207 / 404
東国の姫 日本に襲来編
第207話
しおりを挟む
わたしは東国の姫
日本のダンジョンへ転移し
魔法少女と出会う。
変態探索者に絡まれ迎撃しようとしたけど、
ギルドランキング100位のヒャッハー
なるモヒカン頭に助けてもらった。
宿を探してると
魔法少女に伝えたら、
日本魔法探索者学園
学園長の孫らしく、
住む場所を融通してもらえるらしい。
悪い子じゃないし、
お願いしちゃおうかな。
「いいの?わたしここの国の
お金これだけしかないよ?」
と、転移の宝玉を持ってた雑魚悪魔
の魔石。
換金しこの国の所持金は一万円しかない。
「無料でいいよ!
おじいちゃんに頼んであげる。
ただ条件がある…」
「ありがとう、条件ってなに?」
「わ、わ、わ、わたしと…
と、と、と…」
「と?」
「とも、友達に
なってくれたら嬉しい…
…ごめん、やっぱりいい…!!」
わたしは俯いてる魔法少女の手を取り笑顔で
「なに言ってるの?もう友達だよ!」
「う、嬉しい…けど本当にいいの?
わたし性格悪いから…友達1人もいない…
学園でいつも1人ボッチなの…」
クロノに異常なまでの執着をみせ
揉め事を起こすから学園の周りから距離を
置かれている。
「そうだったんだ…
わたしもね、国主の娘
姫だから仲良い侍女はいるけど、
友達はいないの!
ならわたしも性格悪いかな?」
「そんなことない!」
「ならお主も性格悪くないよ!
悪くても、もう友達だからいいよね!
悪い部分もひっくるめてお主なんだから
いいじゃない!別に犯罪者とか
ではないでしょ?」
「う、うん…
ありがと…」
「わたしも見知らぬ国に1人不安だったから
嬉しいよ。」
と、仲良く手を繋ぎ日本魔法探索者学園
女子寮へと二人は向かった。
魔法少女の隣の部屋を無料で貸してもらえた。
家賃はタダだって。
さすがに申し訳ないからある程度、
生活基盤が出来たら返すとは伝えた。
本当に見知らぬ土地に1人は心細かったから
助かったわ。
あんないい子なのに学園では浮いてて
友達がいないって信じられない…
あと学園の寮を使うにあたり
一回だけ学校に来てほしいと言われた。
あとは自由にしていいとのこと。
確かに寮に住んでて生徒じゃないから
まずいわね。
魔法少女は彼氏と住んでるみたい。
なんでも世界に1人しかいない特級探索者
で、世界で一番強いって…。
だからかなかなか会えないし、
いろいろな女性からアプローチをされて
心身が疲弊していると。
確かに強い男性ってそれだけで魅力的だからね…
わ、わたしもちょっと、王子が心配だな…
立場上、奥方が複数いるのは当たり前だけど…
かまってもらえなくなったら寂しい…
今、わたしは寮の部屋でゆっくりしてる。
ご飯はいまから魔法少女と食べるから、
わたしの部屋に来るみたい。
それからお風呂に入って寝て、
明日は学園に挨拶か…
とりあえず探索者をしながら、
この国のお金を稼ぎ王子の情報収集ね!
と、いろいろ考えてたら
ガチャっといきなりドアを開け
ご飯を持ってきた魔法少女
「コラ!ノックくらいしなさい!」
と軽くわたしは叱る
「ん、次はする。多分…」
「もう!でもご飯ありがとう」
「別にいい。わたしいつも1人で食べてたから」
「なら、わたしがいるときは一緒に
食べまょう。あ、彼氏がいるときは
わたしは気にしないでね!」
「ありがと。いつか紹介する?
けど好きにならないでね!」
「ならないわよ、わたし既婚者だって
言ったわよね!」
「そうだけど…すぐ不安になる」
「それほど素敵な彼氏なんだね。」
「うん!」
「わたしの旦那も素敵な人だから
いつか紹介出来たらいいな…」
「どんな人?」
「すごく強いよ!わたしなんて指一本で
負けたの。あとはわたしのために
全てを投げ打ってくれる人だよ。
もちろんわたしもそのつもり。」
武道大会では指一本で完封負けをし
わたしを想い戦争回避のために自害
させてしまった。わたしは生きてるのを
知ってるけど、もう王子の居場所はないだろうな。
だから別の星に来ている、そんな予感が今はした。
「うわ!のろけだ!」
「なによ!そっちが先だったじゃん!」
とお互い冗談を言い笑う合う。
楽しかった。
宇宙、星、世界、国、町、地域
どこにでも悪い人はいる
だけどいい人もいる。
わたしの国も、ここ日本国も
なにも変わらない気がした。
ご飯を食べ終え
魔法少女は隣の自分の部屋へ
帰っていった。
わたしはお風呂に入り
異空間から寝巻きと下着えを出し着替え
布団の中に入る。
初めての別の星、日本国
疲れているのになかなか眠れない…
やはり環境がガラっと
変わったからかな…。
ふと、
王子に抱かれたときのことを
思い出していた。
王子の子を孕んでもいいから抱いてって
お願いした。
そしたら乱暴に服を脱がされた。
優しくも、凄いチカラ強く。
組敷かれるのがあんなにも幸せだったとは。
本能だろうか、絶対にこの人には敵わないと
理解させられ。そんな強さにも惹かれ
わたしの身体が疼き…
優しくそれから激しく愛撫された。
わたしはそれだけで果てたのに
やめてくれなくて…
何度も何度も…
すごく幸せだった。快楽と幸福感で
グチャグチャに満たされ
そして王子にわたしの初めてを捧げた。
ちょっと一瞬痛かったが
わたしを求めてくれて
凄く嬉しかった。
この王子に犯されたいと思ってしまった。
まあ、わたしから抱いてと
お願いしといて
どの口が言っているのだ、とも思うけど…
王子は多分そんなわたしの気持ちを汲み取り
さらに熱く激しく犯してくれた。
ダメっやめてっ!って何回も言ったのに
やめてくれなくて。
まあ、ふりなんだけどね…。
わたしは何回絶頂にいかされたか
もう、自分でも訳がわからなくなるほど
快楽を味合わされ
とうとう気絶しちゃったの。
わたしは今まで自慰をしたことはなかった。
ただ王子に抱かれてからは
たまにしてしまう…
つい王子を想い浮かべながらパンティーの上
から指で秘所なぞる。
もう片手では自分の胸を揉む。
パンティーの中に指を入れてみるけど
あまり濡れていない…。
気持ちいいといえば気持ちいいけど…
熱さも激しさも足りない…
「はあ…やめよ…なんか虚しいし…」
わたしは途中でやめてしまった。
本当にむなしい…
泣きたい…
けど、今はそんな暇はない!
諦めたら本当に一生会えない気がする。
だから、わたしは絶対に諦めない!
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
日本のダンジョンへ転移し
魔法少女と出会う。
変態探索者に絡まれ迎撃しようとしたけど、
ギルドランキング100位のヒャッハー
なるモヒカン頭に助けてもらった。
宿を探してると
魔法少女に伝えたら、
日本魔法探索者学園
学園長の孫らしく、
住む場所を融通してもらえるらしい。
悪い子じゃないし、
お願いしちゃおうかな。
「いいの?わたしここの国の
お金これだけしかないよ?」
と、転移の宝玉を持ってた雑魚悪魔
の魔石。
換金しこの国の所持金は一万円しかない。
「無料でいいよ!
おじいちゃんに頼んであげる。
ただ条件がある…」
「ありがとう、条件ってなに?」
「わ、わ、わ、わたしと…
と、と、と…」
「と?」
「とも、友達に
なってくれたら嬉しい…
…ごめん、やっぱりいい…!!」
わたしは俯いてる魔法少女の手を取り笑顔で
「なに言ってるの?もう友達だよ!」
「う、嬉しい…けど本当にいいの?
わたし性格悪いから…友達1人もいない…
学園でいつも1人ボッチなの…」
クロノに異常なまでの執着をみせ
揉め事を起こすから学園の周りから距離を
置かれている。
「そうだったんだ…
わたしもね、国主の娘
姫だから仲良い侍女はいるけど、
友達はいないの!
ならわたしも性格悪いかな?」
「そんなことない!」
「ならお主も性格悪くないよ!
悪くても、もう友達だからいいよね!
悪い部分もひっくるめてお主なんだから
いいじゃない!別に犯罪者とか
ではないでしょ?」
「う、うん…
ありがと…」
「わたしも見知らぬ国に1人不安だったから
嬉しいよ。」
と、仲良く手を繋ぎ日本魔法探索者学園
女子寮へと二人は向かった。
魔法少女の隣の部屋を無料で貸してもらえた。
家賃はタダだって。
さすがに申し訳ないからある程度、
生活基盤が出来たら返すとは伝えた。
本当に見知らぬ土地に1人は心細かったから
助かったわ。
あんないい子なのに学園では浮いてて
友達がいないって信じられない…
あと学園の寮を使うにあたり
一回だけ学校に来てほしいと言われた。
あとは自由にしていいとのこと。
確かに寮に住んでて生徒じゃないから
まずいわね。
魔法少女は彼氏と住んでるみたい。
なんでも世界に1人しかいない特級探索者
で、世界で一番強いって…。
だからかなかなか会えないし、
いろいろな女性からアプローチをされて
心身が疲弊していると。
確かに強い男性ってそれだけで魅力的だからね…
わ、わたしもちょっと、王子が心配だな…
立場上、奥方が複数いるのは当たり前だけど…
かまってもらえなくなったら寂しい…
今、わたしは寮の部屋でゆっくりしてる。
ご飯はいまから魔法少女と食べるから、
わたしの部屋に来るみたい。
それからお風呂に入って寝て、
明日は学園に挨拶か…
とりあえず探索者をしながら、
この国のお金を稼ぎ王子の情報収集ね!
と、いろいろ考えてたら
ガチャっといきなりドアを開け
ご飯を持ってきた魔法少女
「コラ!ノックくらいしなさい!」
と軽くわたしは叱る
「ん、次はする。多分…」
「もう!でもご飯ありがとう」
「別にいい。わたしいつも1人で食べてたから」
「なら、わたしがいるときは一緒に
食べまょう。あ、彼氏がいるときは
わたしは気にしないでね!」
「ありがと。いつか紹介する?
けど好きにならないでね!」
「ならないわよ、わたし既婚者だって
言ったわよね!」
「そうだけど…すぐ不安になる」
「それほど素敵な彼氏なんだね。」
「うん!」
「わたしの旦那も素敵な人だから
いつか紹介出来たらいいな…」
「どんな人?」
「すごく強いよ!わたしなんて指一本で
負けたの。あとはわたしのために
全てを投げ打ってくれる人だよ。
もちろんわたしもそのつもり。」
武道大会では指一本で完封負けをし
わたしを想い戦争回避のために自害
させてしまった。わたしは生きてるのを
知ってるけど、もう王子の居場所はないだろうな。
だから別の星に来ている、そんな予感が今はした。
「うわ!のろけだ!」
「なによ!そっちが先だったじゃん!」
とお互い冗談を言い笑う合う。
楽しかった。
宇宙、星、世界、国、町、地域
どこにでも悪い人はいる
だけどいい人もいる。
わたしの国も、ここ日本国も
なにも変わらない気がした。
ご飯を食べ終え
魔法少女は隣の自分の部屋へ
帰っていった。
わたしはお風呂に入り
異空間から寝巻きと下着えを出し着替え
布団の中に入る。
初めての別の星、日本国
疲れているのになかなか眠れない…
やはり環境がガラっと
変わったからかな…。
ふと、
王子に抱かれたときのことを
思い出していた。
王子の子を孕んでもいいから抱いてって
お願いした。
そしたら乱暴に服を脱がされた。
優しくも、凄いチカラ強く。
組敷かれるのがあんなにも幸せだったとは。
本能だろうか、絶対にこの人には敵わないと
理解させられ。そんな強さにも惹かれ
わたしの身体が疼き…
優しくそれから激しく愛撫された。
わたしはそれだけで果てたのに
やめてくれなくて…
何度も何度も…
すごく幸せだった。快楽と幸福感で
グチャグチャに満たされ
そして王子にわたしの初めてを捧げた。
ちょっと一瞬痛かったが
わたしを求めてくれて
凄く嬉しかった。
この王子に犯されたいと思ってしまった。
まあ、わたしから抱いてと
お願いしといて
どの口が言っているのだ、とも思うけど…
王子は多分そんなわたしの気持ちを汲み取り
さらに熱く激しく犯してくれた。
ダメっやめてっ!って何回も言ったのに
やめてくれなくて。
まあ、ふりなんだけどね…。
わたしは何回絶頂にいかされたか
もう、自分でも訳がわからなくなるほど
快楽を味合わされ
とうとう気絶しちゃったの。
わたしは今まで自慰をしたことはなかった。
ただ王子に抱かれてからは
たまにしてしまう…
つい王子を想い浮かべながらパンティーの上
から指で秘所なぞる。
もう片手では自分の胸を揉む。
パンティーの中に指を入れてみるけど
あまり濡れていない…。
気持ちいいといえば気持ちいいけど…
熱さも激しさも足りない…
「はあ…やめよ…なんか虚しいし…」
わたしは途中でやめてしまった。
本当にむなしい…
泣きたい…
けど、今はそんな暇はない!
諦めたら本当に一生会えない気がする。
だから、わたしは絶対に諦めない!
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
スーパー忍者・タカシの大冒険
Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~
軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる