215 / 404
クロノ アメリカンレスラー編
第215話 44〜46階層 クロノ 魔法少女ギルドカード
しおりを挟む
オレは今アメリカダンジョン内にいる。
以前、東国の姫に振られ
自暴自棄のところを、
アメリカ少女に助けられ、来たことがあるからだ。
オレに無理に抱かれてでも助けてくれた
アメリカ少女のチカラになりたく、
アメリカダンジョンの悪魔軍勢
もとい害虫駆除をしたら英雄視された。
黒騎士邸は東国の姫が
来そうだからアメリカへ逃げてきたクロノのオレ。
オレは東国の姫から受けるストーカーで心身疲弊
してる…
もちろん嫌いではないし、
いまでも愛しているし、愛らしいと思ってはいるが
さすがに疲れた。
ストレス発散を兼ねて
魔物を殺るか…!
アメリカダンジョン奈落44階層からだ。
血塗られた愛刀は東国の姫に
貸したままだから無手だ。
ちなみに魔物は武装したトロール。
オレは黒龍拳を…
は、以前使ったからなあ…
どうしよ?
とりあえず
息を大きく吸う。
するとオレの全身から漆黒のオーラが
立ち昇り、大気を振るわせる。
そして足にそのチカラを集め
おっと…いかんいかん!
このまま繰り出したら
余波で壁が貫通し、ダンジョンが崩壊し
他の被害が出る…
だから遊び心で、漆黒のオーラを
龍の形に模し
「せい!!」
と軽く蹴り黒龍蹴を放った。
ドゴゴゴゴッッッッ
と地面をエグリながら蹴圧が
武装トロールを貫通。
さながら龍みたいにうねりながら
次の階層メタルナイト(スライ厶に乗った騎士)
までを全てを飲み込み
消滅させた。
「押忍!」となぜかいい出来に満足し
掛け声した。
45階層は余波で倒してしまいーの、
46階層は
オルトロス。
頭がニ頭ある犬。
ノーネーム拠点の飼い犬をしつけたことが
あるオレ。
慣れたもんよ!
「おいでおいで!」
「グルぁぁぁぁぁ!!」
と咆哮を放ち
頭に噛みつこうとしてきたオルトロス。
「…お前…やっぱり可愛いくないな…
あっち行け!」
懐く気配無し!
オレはオルトロスの噛みつきに
合わせ頭突きを喰らわせた。
牙を折り、オルトロスの頭一つを爆散させた
頭が一つになったオルトロスは逃亡を計る
が…
「逃さんよ!」
漆黒を握り潰し
ダークニードルで下から串刺しにした。
あれ、これは黒騎士で使ってたっけ?
つい刀メインのクロノでつかっちゃた!
いつか、うっかりして正体が
バレないようにしないとな…
オルトロスはデカい魔石になった。
満足満足!
と、アメリカギルドへ帰還したクロノのオレ
魔石は魔法少女とパーティー組んでるから
折半にしてもらった。
氏名 姓クロノ 名キシ
技能レベルや、功績 経験歴
世界初特級探索者
アメリカの救世主 四天王最強級悪魔討伐
剣(刀)の達人
三段突き 九頭竜突き
秘剣焔(魔法少女との複合技)
抜刀術二段構え
格闘術の達人 (近、中距離型)黒龍拳 黒龍蹴
槍の達人 (中距離型) 水龍。真名トライデント
(ダークニードル)非公開
パーティー在籍中 現在2名
最高到達階層 46ソロ時 達成歴代パーティー1番目
現最高到達記録保持者
残金29億1409万8000円
ギルドラランキング 7位
魔法少女 ギルドカード
技能レベルや、功績 経験歴
元ランキング1位 勇者パーティー在籍歴有
アメリカ悪魔軍勢討伐に参加
遠距離魔法
火 火炎大車輪(クロノとの複合技)
上級者
最高到達階層 46 達成歴代パーティー1番目
現最高到達記録保持者
43階層敗退
(パーティーメンバーは46層ソロ達成済)
ギルドランキング 7位
アメリカギルドは大歓声に包まれ
オレを歓迎してくれた。
未到達記録更新したからだ!
まあオレからしたらストレス発散に
行っただけだど歓迎されたら嬉しいな。
日本ではなくアメリカに来てくれてありがとう
とか
アメリカのヒーローが来たとか。
他国から来たのにすごい歓迎だった。
前の国難、害虫駆除をしたのもあるだろう。
ギルドでみんなお酒を飲み騒いでいた。
アメリカはスタンピードとは無縁だと、
みんな喜びフレンドリーだった。
またニュースやSNSで
大々的にアメリカにて未到達記録更新が発表され
アメリカ少女、魔法少女はクロノが
アメリカにいるのを後に知る。
すると
「ヘイ!クロノ!」
とアームレスリングを挑んできた。
アメリカ人
お!いいねえ!
小さいときはよく、パパン王やじいやとしてた。
「カマン!カマン!」
と言われ
手を握るオレ
どこからか審判が来て
「レディーファイ!!」
と掛け声がかかる
そして
ガシャンッッ!!
机を破壊し
対戦相手を床にめり込ませた!
ヤベッ
「だ、大丈夫か?やりすぎた」
といい、エリクサーをかけた。
「センキュー!クロノ!
アメリカンレスラーはタフなんだぜ!」
と周りから
あいつ世界一のアームレスリングチャンピオンに
勝ちやがった!
特級探索者だから当たり前だろ!
強すぎだろ!
とまた大歓声があがる。
と、先ほどのアームレスリングチャンピオンが
自己紹介してきた。
なんと!同じ日本魔法探索者学園2学年Aクラス
アメリカ少女率いる
ギルドランキング1位パーティーのメンバー
アメリカ男子だった。
学園では勇者パーティー
勇者やタンクとつるんでいる。
あとアメリカンレスラーもしてるらしい。
ちなみにオレは2学年Fクラス補欠…
先の健闘を称え硬い握手をし
「ヘイ!クロノ!
ホテルは取ったか?」
アメリカ男子
「いや…野宿だ!いまは日本にいたくない」
東国の姫に精神をえぐられる
「オー!ジーザス!
オレの家に来いよ!」
「いいのか?」
「イエス!」
「助かる」
と、なにやら
アメリカ男子の家にお邪魔することになった。
なかなか豪華な家だった。
さすがギルドランキング1位のパーティーメンバー
さらにアメリカンレスラーと
アームレスリングチャンピオンだ。
家政婦などもたくさんいた。
一緒に飯を食い
一緒に風呂にも入った。
サウナもあり、気持ち良かった。
「クロノ!明日は予定あるか?」
「いや、ないが!」
「プロレスしようぜ!」
「ルール知らんがいいぞ!」
「センキュー!!」
と拳を合わせた。
次の日になり
熊の毛皮みたいなのを渡された。
覆面とマントのセット。
そしてピチピチパンツ
おーこれなら誰もオレとはわかるまい。
まあ別にクロノってバレても構わないが
謎の覆面レスラーになった気分だ。
そしてルールを軽く教えて貰い
アメリカ男子の自宅にある
訓練場もといリングの上にあがり
一緒に練習した。
周りにはコーチやら
他のアメリカンレスラーが見学に
来ていて賑やかだった。
ちなみにアメリカ少女は
クロノがアメリカダンジョンで
未到達記録更新のニュースを聞き
ギルドをウロウロし、
クロノを探しているのだった。
魔法少女は情報がまだ届いてなく、
築一ニュースをみている訳ではないから
出遅れていた。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
以前、東国の姫に振られ
自暴自棄のところを、
アメリカ少女に助けられ、来たことがあるからだ。
オレに無理に抱かれてでも助けてくれた
アメリカ少女のチカラになりたく、
アメリカダンジョンの悪魔軍勢
もとい害虫駆除をしたら英雄視された。
黒騎士邸は東国の姫が
来そうだからアメリカへ逃げてきたクロノのオレ。
オレは東国の姫から受けるストーカーで心身疲弊
してる…
もちろん嫌いではないし、
いまでも愛しているし、愛らしいと思ってはいるが
さすがに疲れた。
ストレス発散を兼ねて
魔物を殺るか…!
アメリカダンジョン奈落44階層からだ。
血塗られた愛刀は東国の姫に
貸したままだから無手だ。
ちなみに魔物は武装したトロール。
オレは黒龍拳を…
は、以前使ったからなあ…
どうしよ?
とりあえず
息を大きく吸う。
するとオレの全身から漆黒のオーラが
立ち昇り、大気を振るわせる。
そして足にそのチカラを集め
おっと…いかんいかん!
このまま繰り出したら
余波で壁が貫通し、ダンジョンが崩壊し
他の被害が出る…
だから遊び心で、漆黒のオーラを
龍の形に模し
「せい!!」
と軽く蹴り黒龍蹴を放った。
ドゴゴゴゴッッッッ
と地面をエグリながら蹴圧が
武装トロールを貫通。
さながら龍みたいにうねりながら
次の階層メタルナイト(スライ厶に乗った騎士)
までを全てを飲み込み
消滅させた。
「押忍!」となぜかいい出来に満足し
掛け声した。
45階層は余波で倒してしまいーの、
46階層は
オルトロス。
頭がニ頭ある犬。
ノーネーム拠点の飼い犬をしつけたことが
あるオレ。
慣れたもんよ!
「おいでおいで!」
「グルぁぁぁぁぁ!!」
と咆哮を放ち
頭に噛みつこうとしてきたオルトロス。
「…お前…やっぱり可愛いくないな…
あっち行け!」
懐く気配無し!
オレはオルトロスの噛みつきに
合わせ頭突きを喰らわせた。
牙を折り、オルトロスの頭一つを爆散させた
頭が一つになったオルトロスは逃亡を計る
が…
「逃さんよ!」
漆黒を握り潰し
ダークニードルで下から串刺しにした。
あれ、これは黒騎士で使ってたっけ?
つい刀メインのクロノでつかっちゃた!
いつか、うっかりして正体が
バレないようにしないとな…
オルトロスはデカい魔石になった。
満足満足!
と、アメリカギルドへ帰還したクロノのオレ
魔石は魔法少女とパーティー組んでるから
折半にしてもらった。
氏名 姓クロノ 名キシ
技能レベルや、功績 経験歴
世界初特級探索者
アメリカの救世主 四天王最強級悪魔討伐
剣(刀)の達人
三段突き 九頭竜突き
秘剣焔(魔法少女との複合技)
抜刀術二段構え
格闘術の達人 (近、中距離型)黒龍拳 黒龍蹴
槍の達人 (中距離型) 水龍。真名トライデント
(ダークニードル)非公開
パーティー在籍中 現在2名
最高到達階層 46ソロ時 達成歴代パーティー1番目
現最高到達記録保持者
残金29億1409万8000円
ギルドラランキング 7位
魔法少女 ギルドカード
技能レベルや、功績 経験歴
元ランキング1位 勇者パーティー在籍歴有
アメリカ悪魔軍勢討伐に参加
遠距離魔法
火 火炎大車輪(クロノとの複合技)
上級者
最高到達階層 46 達成歴代パーティー1番目
現最高到達記録保持者
43階層敗退
(パーティーメンバーは46層ソロ達成済)
ギルドランキング 7位
アメリカギルドは大歓声に包まれ
オレを歓迎してくれた。
未到達記録更新したからだ!
まあオレからしたらストレス発散に
行っただけだど歓迎されたら嬉しいな。
日本ではなくアメリカに来てくれてありがとう
とか
アメリカのヒーローが来たとか。
他国から来たのにすごい歓迎だった。
前の国難、害虫駆除をしたのもあるだろう。
ギルドでみんなお酒を飲み騒いでいた。
アメリカはスタンピードとは無縁だと、
みんな喜びフレンドリーだった。
またニュースやSNSで
大々的にアメリカにて未到達記録更新が発表され
アメリカ少女、魔法少女はクロノが
アメリカにいるのを後に知る。
すると
「ヘイ!クロノ!」
とアームレスリングを挑んできた。
アメリカ人
お!いいねえ!
小さいときはよく、パパン王やじいやとしてた。
「カマン!カマン!」
と言われ
手を握るオレ
どこからか審判が来て
「レディーファイ!!」
と掛け声がかかる
そして
ガシャンッッ!!
机を破壊し
対戦相手を床にめり込ませた!
ヤベッ
「だ、大丈夫か?やりすぎた」
といい、エリクサーをかけた。
「センキュー!クロノ!
アメリカンレスラーはタフなんだぜ!」
と周りから
あいつ世界一のアームレスリングチャンピオンに
勝ちやがった!
特級探索者だから当たり前だろ!
強すぎだろ!
とまた大歓声があがる。
と、先ほどのアームレスリングチャンピオンが
自己紹介してきた。
なんと!同じ日本魔法探索者学園2学年Aクラス
アメリカ少女率いる
ギルドランキング1位パーティーのメンバー
アメリカ男子だった。
学園では勇者パーティー
勇者やタンクとつるんでいる。
あとアメリカンレスラーもしてるらしい。
ちなみにオレは2学年Fクラス補欠…
先の健闘を称え硬い握手をし
「ヘイ!クロノ!
ホテルは取ったか?」
アメリカ男子
「いや…野宿だ!いまは日本にいたくない」
東国の姫に精神をえぐられる
「オー!ジーザス!
オレの家に来いよ!」
「いいのか?」
「イエス!」
「助かる」
と、なにやら
アメリカ男子の家にお邪魔することになった。
なかなか豪華な家だった。
さすがギルドランキング1位のパーティーメンバー
さらにアメリカンレスラーと
アームレスリングチャンピオンだ。
家政婦などもたくさんいた。
一緒に飯を食い
一緒に風呂にも入った。
サウナもあり、気持ち良かった。
「クロノ!明日は予定あるか?」
「いや、ないが!」
「プロレスしようぜ!」
「ルール知らんがいいぞ!」
「センキュー!!」
と拳を合わせた。
次の日になり
熊の毛皮みたいなのを渡された。
覆面とマントのセット。
そしてピチピチパンツ
おーこれなら誰もオレとはわかるまい。
まあ別にクロノってバレても構わないが
謎の覆面レスラーになった気分だ。
そしてルールを軽く教えて貰い
アメリカ男子の自宅にある
訓練場もといリングの上にあがり
一緒に練習した。
周りにはコーチやら
他のアメリカンレスラーが見学に
来ていて賑やかだった。
ちなみにアメリカ少女は
クロノがアメリカダンジョンで
未到達記録更新のニュースを聞き
ギルドをウロウロし、
クロノを探しているのだった。
魔法少女は情報がまだ届いてなく、
築一ニュースをみている訳ではないから
出遅れていた。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
0
あなたにおすすめの小説
敵に貞操を奪われて癒しの力を失うはずだった聖女ですが、なぜか前より漲っています
藤谷 要
恋愛
サルサン国の聖女たちは、隣国に征服される際に自国の王の命で殺されそうになった。ところが、侵略軍将帥のマトルヘル侯爵に助けられた。それから聖女たちは侵略国に仕えるようになったが、一か月後に筆頭聖女だったルミネラは命の恩人の侯爵へ嫁ぐように国王から命じられる。
結婚披露宴では、陛下に側妃として嫁いだ旧サルサン国王女が出席していたが、彼女は侯爵に腕を絡めて「陛下の手がつかなかったら一年後に妻にしてほしい」と頼んでいた。しかも、侯爵はその手を振り払いもしない。
聖女は愛のない交わりで神の加護を失うとされているので、当然白い結婚だと思っていたが、初夜に侯爵のメイアスから体の関係を迫られる。彼は命の恩人だったので、ルミネラはそのまま彼を受け入れた。
侯爵がかつての恋人に似ていたとはいえ、侯爵と孤児だった彼は全く別人。愛のない交わりだったので、当然力を失うと思っていたが、なぜか以前よりも力が漲っていた。
※全11話 2万字程度の話です。
スーパー忍者・タカシの大冒険
Selfish
ファンタジー
時は現代。ある日、タカシはいつものように学校から帰る途中、目に見えない奇妙な光に包まれた。そして、彼の手の中に一通の封筒が現れる。それは、赤い文字で「スーパー忍者・タカシ様へ」と書かれたものだった。タカシはその手紙を開けると、そこに書かれた内容はこうだった。
ペット(老猫)と異世界転生
童貞騎士
ファンタジー
老いた飼猫と暮らす独りの会社員が神の手違いで…なんて事はなく災害に巻き込まれてこの世を去る。そして天界で神様と会い、世知辛い神様事情を聞かされて、なんとなく飼猫と共に異世界転生。使命もなく、ノルマの無い異世界転生に平凡を望む彼はほのぼののんびりと異世界を飼猫と共に楽しんでいく。なお、ペットの猫が龍とタメ張れる程のバケモノになっていることは知らない模様。
大和型戦艦、異世界に転移する。
焼飯学生
ファンタジー
第二次世界大戦が起きなかった世界。大日本帝国は仮想敵国を定め、軍事力を中心に強化を行っていた。ある日、大日本帝国海軍は、大和型戦艦四隻による大規模な演習と言う名目で、太平洋沖合にて、演習を行うことに決定。大和、武蔵、信濃、紀伊の四隻は、横須賀海軍基地で補給したのち出港。しかし、移動の途中で濃霧が発生し、レーダーやソナーが使えなくなり、更に信濃と紀伊とは通信が途絶してしまう。孤立した大和と武蔵は濃霧を突き進み、太平洋にはないはずの、未知の島に辿り着いた。
※ この作品は私が書きたいと思い、書き進めている作品です。文章がおかしかったり、不明瞭な点、あるいは不快な思いをさせてしまう可能性がございます。できる限りそのような事態が起こらないよう気をつけていますが、何卒ご了承賜りますよう、お願い申し上げます。
クラス転移したけど、皆さん勘違いしてません?
青いウーパーと山椒魚
ファンタジー
加藤あいは高校2年生。
最近ネット小説にハマりまくっているごく普通の高校生である。
普通に過ごしていたら異世界転移に巻き込まれた?
しかも弱いからと森に捨てられた。
いやちょっとまてよ?
皆さん勘違いしてません?
これはあいの不思議な日常を書いた物語である。
本編完結しました!
相変わらず話ごちゃごちゃしていると思いますが、楽しんでいただけると嬉しいです!
1話は1000字くらいなのでササッと読めるはず…
【完結】幼馴染にフラれて異世界ハーレム風呂で優しく癒されてますが、好感度アップに未練タラタラなのが役立ってるとは気付かず、世界を救いました。
三矢さくら
ファンタジー
【本編完結】⭐︎気分どん底スタート、あとはアガるだけの異世界純情ハーレム&バトルファンタジー⭐︎
長年思い続けた幼馴染にフラれたショックで目の前が全部真っ白になったと思ったら、これ異世界召喚ですか!?
しかも、フラれたばかりのダダ凹みなのに、まさかのハーレム展開。まったくそんな気分じゃないのに、それが『シキタリ』と言われては断りにくい。毎日混浴ですか。そうですか。赤面しますよ。
ただ、召喚されたお城は、落城寸前の風前の灯火。伝説の『マレビト』として召喚された俺、百海勇吾(18)は、城主代行を任されて、城に襲い掛かる謎のバケモノたちに立ち向かうことに。
といっても、発現するらしいチートは使えないし、お城に唯一いた呪術師の第4王女様は召喚の呪術の影響で、眠りっ放し。
とにかく、俺を取り囲んでる女子たちと、お城の皆さんの気持ちをまとめて闘うしかない!
フラれたばかりで、そんな気分じゃないんだけどなぁ!
追放された最強ヒーラーは、美少女令嬢たちとハーレム生活を送る ~公爵令嬢も義妹も幼馴染も俺のことを大好きらしいので一緒の風呂に入ります~
軽井広@北欧美少女 書籍化!
ファンタジー
白魔道師のクリスは、宮廷魔導師団の副団長として、王国の戦争での勝利に貢献してきた。だが、国王の非道な行いに批判的なクリスは、反逆の疑いをかけられ宮廷を追放されてしまう。
そんなクリスに与えられた国からの新たな命令は、逃亡した美少女公爵令嬢を捕らえ、処刑することだった。彼女は敵国との内通を疑われ、王太子との婚約を破棄されていた。だが、無実を訴える公爵令嬢のことを信じ、彼女を助けることに決めるクリス。
クリスは国のためではなく、自分のため、そして自分を頼る少女のために、自らの力を使うことにした。やがて、同じような境遇の少女たちを助け、クリスは彼女たちと暮らすことになる。
一方、クリスのいなくなった王国軍は、隣国との戦争に負けはじめた……。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる