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専属受付嬢と憑依逆襲編
第252話
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僕はブタオ
いじめられているとこを幼馴染に見られ
心配された。情けなく恥ずかしい…
けど、唯一僕をいじめないのは幼馴染だけ。
もちろん僕は惚れてる。
片想いで実らないのはわかってる。
だけどいいんだ!僕にはカードコレクションがある
幼馴染にも、もちろんカードの話しをしている。
なるべく自慢話にならないように
気を付けているが、
幼馴染はいつも笑顔で黙って聞いてくれてる。
そして今日の放課後、前約束をした自慢の探索者
カードコレクションを見せてあげるんだ!
みたいって言ってもらえたんだ!
嬉しい!
すると幼馴染は屋上に来てほしいと、
恥ずかしそうに言う。
ああ…カードコレクションってちょっとオタク
っぽいしね!
周りに見られたくないのだろう。
幼馴染は僕とは違いクラス、いや学園の人気者
だからな。
気を遣えなく申し訳ない。
間違っても告白だとは思ってない。僕は!
と、カードコレクションファイルを片手に
待たせまいと放課後屋上へ向かった僕。
無くしたり傷つけないようにしないとな。
市場価格なら合計1000万くらい価値がある。
売って生活の足しにしようとは一度たりとも
思ったことはない。コレは僕の命だ!
と、屋上についたら幼馴染はもういた。
「ご、ごめん、遅れて!あ、カード持ってきたよ」
と僕は幼馴染に言う。
「ありがとうブタオ君!
あ、あのね、わ、わたしの気持ちを先に
聞いてほしいの…」
頰を紅く染めながら言う、幼馴染。
え?な、なんだろ?
幼馴染の様子が…いつもと違い動揺する僕。
「す、好きです!付き合ってください!」
僕に手を差し出す幼馴染
「え?ほ、本気?ぼ、僕でいいの?」
パニック寸前の僕。
僕のどこがいいのだろうか?
いや、けどずっと好きだった幼馴染からの
告白だ。素直に嬉しい。
やっといろいろ不遇なのを我慢したのが、
報われた最高の気分だ!
「も、もちろん!ブタオ君。
付き合ってくれるの?」
「も、もちろんだよ!僕もずっとすきだったんだ」
と想いのタケを叫び、
幼馴染の差し出した綺麗な手を握ろうと
すると…
「ドッキリでした!!ギャハハハ!」
「うけるー!いまユーツーブ生配信中だよ!
これ!もちろんクラスのみんなも教室で
見ながら大爆笑してるって、うけるー!」
と、僕をいつもいじめてるヤンキー。
カメラ、動画を回してるギャル。
笑いを堪え、手を引っ込めた幼馴染。
僕の幼馴染の手を握ろうとした手は
空を切ったのだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
いじめられているとこを幼馴染に見られ
心配された。情けなく恥ずかしい…
けど、唯一僕をいじめないのは幼馴染だけ。
もちろん僕は惚れてる。
片想いで実らないのはわかってる。
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すると幼馴染は屋上に来てほしいと、
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ああ…カードコレクションってちょっとオタク
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気を遣えなく申し訳ない。
間違っても告白だとは思ってない。僕は!
と、カードコレクションファイルを片手に
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無くしたり傷つけないようにしないとな。
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売って生活の足しにしようとは一度たりとも
思ったことはない。コレは僕の命だ!
と、屋上についたら幼馴染はもういた。
「ご、ごめん、遅れて!あ、カード持ってきたよ」
と僕は幼馴染に言う。
「ありがとうブタオ君!
あ、あのね、わ、わたしの気持ちを先に
聞いてほしいの…」
頰を紅く染めながら言う、幼馴染。
え?な、なんだろ?
幼馴染の様子が…いつもと違い動揺する僕。
「す、好きです!付き合ってください!」
僕に手を差し出す幼馴染
「え?ほ、本気?ぼ、僕でいいの?」
パニック寸前の僕。
僕のどこがいいのだろうか?
いや、けどずっと好きだった幼馴染からの
告白だ。素直に嬉しい。
やっといろいろ不遇なのを我慢したのが、
報われた最高の気分だ!
「も、もちろん!ブタオ君。
付き合ってくれるの?」
「も、もちろんだよ!僕もずっとすきだったんだ」
と想いのタケを叫び、
幼馴染の差し出した綺麗な手を握ろうと
すると…
「ドッキリでした!!ギャハハハ!」
「うけるー!いまユーツーブ生配信中だよ!
これ!もちろんクラスのみんなも教室で
見ながら大爆笑してるって、うけるー!」
と、僕をいつもいじめてるヤンキー。
カメラ、動画を回してるギャル。
笑いを堪え、手を引っ込めた幼馴染。
僕の幼馴染の手を握ろうとした手は
空を切ったのだった。
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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
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