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頂上決戦 クロノ対黒騎士編
第327話
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黒騎士こと鎧さんに膝枕されて
頭を撫でられているクロノことオレは
ほどなくして目を覚ました。
「ん…やあ鎧さん。
くそー!勝利宣言から負けたかぁ…
めっちゃ恥ずい…最後のバスターソードは
完全にわからなかったよ。
まだまだオレは鍛錬不足かぁ…」
と、負けをきちんと宣言するオレ。
鎧さん強かったなぁ…
まだまだ強い奴は世の中にたくさんいるだろうが
身近にもいる鎧さんがこんなに強いなんて…
一番隊組長との出会いで剣技を
知ったオレだが、まだまだ頂きは遠い…
肉体も、剣技も、精神も鍛え直さないとな。
鎧さんに近接戦で優れるよう
血塗られた愛刀にヒビが入らないように使いこなし
最後のバスターソードにも気づけていたら、
と反省点が多すぎなオレ…
だが、鎧さんは自身の負けだと言わないばかりに、
オレの負け宣言に対し首を横振ったのだった。
先に立てなくなったのは鎧さんこと
黒騎士だったからだ。
「さて、模擬戦もおわったし
この無間空間から出ようか。
実はチカラを全て使い果たして
ちょっと眠いんだ…長く寝たいけど
さすがにここで長く寝たら鎧さん暇だろ?
限定(無)解除したら、しばらくオレ寝てるね。
あと、よろー。」
と、オレは普段使わないセーブしてるチカラを
使い切り、眠気が押し寄せる。
オレはこの無間空間で悠久の時ほど
寝ずに鍛錬したことあるから余裕で我慢は出来るが、出来たらゆっくり寝たい。
覚醒闘神化の反動だった。
そしてオレの言動に頷く黒騎士こと鎧さんだった。
とりあえず、日本にはいれないから
アメリカの人の気配がないとこに
転移しオレは鎧さんの中に包まれて寝た。
暖かい…。
黒騎士のときの装着とは違いまるで母胎、
子宮の羊水に浸かっているとはまさしく
いまみたいな気分なんだろう。
知らんけど、、
まあ感覚的にそう思いそしてオレは眠りについた。
鎧さんは黒騎士のフルプレートの中に
主であるクロノを入れ、これから
どうしようかと考えているのだった。
(…)
(すごかったな…)
(黒騎士最後まで、一言も喋らないのなぜ?)
(てかクロノと黒騎士仲良すぎだろ!)
(クロノが負け認めた。)
(いや、黒騎士がクロノの負けを認めてないだろ)
(なら引き分けか)
(お互いが自身の負けを認めた感じだからな。)
(すごい観覧数だったな)
(クロノの口調が普段と違いすぎて草)
(黒騎士とはそれだけ仲いいんだろ!ゲイか?)
(ただならぬ関係か?!膝枕してたし。)
(クロノサン!無事で良かったデス!)アメリカ少女
(クロノ…死なないで良かった…)魔法少女。
東国の姫も一緒に見てる
(黒騎士様!ご無事で良かったです!)
聖女。
厨二病メイドも一緒に見てる
(どちらも生きてて良かったよ)生徒会長
(ちっ!二人とも生きてたか…残念!!
次は僕と模擬戦しろ!特撮を暴いてやる!)勇者
(黒騎士殿!クロノ殿お疲れ様だ。
黒騎士殿には依頼料を、クロノ殿も
日本と和解したのなら、なにかして
差し上げたいのだが如何かな?
望むことがあれば娘になり、わたしになり
遠慮無く言ってほしい。)総理
と、配信はかつてない盛り上がりをみせ
幕を閉じたのだった。
- - - - - - - - - - - - - -
読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
頭を撫でられているクロノことオレは
ほどなくして目を覚ました。
「ん…やあ鎧さん。
くそー!勝利宣言から負けたかぁ…
めっちゃ恥ずい…最後のバスターソードは
完全にわからなかったよ。
まだまだオレは鍛錬不足かぁ…」
と、負けをきちんと宣言するオレ。
鎧さん強かったなぁ…
まだまだ強い奴は世の中にたくさんいるだろうが
身近にもいる鎧さんがこんなに強いなんて…
一番隊組長との出会いで剣技を
知ったオレだが、まだまだ頂きは遠い…
肉体も、剣技も、精神も鍛え直さないとな。
鎧さんに近接戦で優れるよう
血塗られた愛刀にヒビが入らないように使いこなし
最後のバスターソードにも気づけていたら、
と反省点が多すぎなオレ…
だが、鎧さんは自身の負けだと言わないばかりに、
オレの負け宣言に対し首を横振ったのだった。
先に立てなくなったのは鎧さんこと
黒騎士だったからだ。
「さて、模擬戦もおわったし
この無間空間から出ようか。
実はチカラを全て使い果たして
ちょっと眠いんだ…長く寝たいけど
さすがにここで長く寝たら鎧さん暇だろ?
限定(無)解除したら、しばらくオレ寝てるね。
あと、よろー。」
と、オレは普段使わないセーブしてるチカラを
使い切り、眠気が押し寄せる。
オレはこの無間空間で悠久の時ほど
寝ずに鍛錬したことあるから余裕で我慢は出来るが、出来たらゆっくり寝たい。
覚醒闘神化の反動だった。
そしてオレの言動に頷く黒騎士こと鎧さんだった。
とりあえず、日本にはいれないから
アメリカの人の気配がないとこに
転移しオレは鎧さんの中に包まれて寝た。
暖かい…。
黒騎士のときの装着とは違いまるで母胎、
子宮の羊水に浸かっているとはまさしく
いまみたいな気分なんだろう。
知らんけど、、
まあ感覚的にそう思いそしてオレは眠りについた。
鎧さんは黒騎士のフルプレートの中に
主であるクロノを入れ、これから
どうしようかと考えているのだった。
(…)
(すごかったな…)
(黒騎士最後まで、一言も喋らないのなぜ?)
(てかクロノと黒騎士仲良すぎだろ!)
(クロノが負け認めた。)
(いや、黒騎士がクロノの負けを認めてないだろ)
(なら引き分けか)
(お互いが自身の負けを認めた感じだからな。)
(すごい観覧数だったな)
(クロノの口調が普段と違いすぎて草)
(黒騎士とはそれだけ仲いいんだろ!ゲイか?)
(ただならぬ関係か?!膝枕してたし。)
(クロノサン!無事で良かったデス!)アメリカ少女
(クロノ…死なないで良かった…)魔法少女。
東国の姫も一緒に見てる
(黒騎士様!ご無事で良かったです!)
聖女。
厨二病メイドも一緒に見てる
(どちらも生きてて良かったよ)生徒会長
(ちっ!二人とも生きてたか…残念!!
次は僕と模擬戦しろ!特撮を暴いてやる!)勇者
(黒騎士殿!クロノ殿お疲れ様だ。
黒騎士殿には依頼料を、クロノ殿も
日本と和解したのなら、なにかして
差し上げたいのだが如何かな?
望むことがあれば娘になり、わたしになり
遠慮無く言ってほしい。)総理
と、配信はかつてない盛り上がりをみせ
幕を閉じたのだった。
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読者の皆様 初心者の拙い文章ですが
☆ ♡ コメント など
いつも本当にありがとうございます。
励みがんばって参りますので今後ともよろしくお願いします。
思い付く限り執筆 不定期に投稿しますのでぜひフォローよろしくお願いしますm(_ _)m
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