異世界無料体験サービスから始まった異世界冒険だと思う。

ダイスケイマイチ

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拠点編

断罪開始

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宿を出ると冒険者ギルドに行った、目的は俺を斬りつけた真行寺誠を捕獲する為だ。ギルドに入って何をするかと言うとまず、情報を仕入れる事だ。ギルドの情報屋から昨日起こった教会内襲撃事件の犯人の情報を買った。内容的にはたいした事はなかったが、現在も見つかっていないとの事で捕まえると報償として金貨5枚らしい、何せ教会で犯罪を行ったとの事なのでそのくらいの報償になるらしい。被害者の俺としては複雑な気分だがどうせ捕まえるから気にしない事にした。ギルドをでると早速マーキングしている奴らのところにいく事にする。スラムのボロ屋の地下に潜伏しているようだ、見つからないと思っているので痛い目に合わせる事にした。

 ボロ屋の地下の入口をみつけると《スキル創造》で《煙散布》のスキルを作る。作った《煙散布》で地下の入口から煙を流しこんで地下室一杯を煙で充満させる。通常の煙は上にいくが、スキルで調整した煙はしたに流れていく、また臭いも刺激臭でクロルピクリン等のやばい使用になっており短期間で死ね恐れがあるしろものだ。当然中にいる物は慌てて外にでてくる。



 「ああぁぅぇあ」



 変な声と共に泣きながら二人の男女が出てきた。



 「あ、犯罪者見つけた。」



 俺が大きな声で叫ぶと、二人は慌てて逃げようとするから適当にローキックで二人の両足を折る。



 「バキッボキ」



 「「痛い~辞めてくれ」」



 「何で辞めなきゃ行けないの殺されかけたのに逆に殺されると思わないの馬鹿な異世界無料体験サービスの二人、」



 「「なぜそれをしっている。」」



 「簡単な事だよ。あなた達の同族のミスで帰れなくなった日本人ですから、あなた達二人は創造主から罰が有るみたいですから。まあ当然の事をしたんですからね。殺しはしませんがボロボロになるまで切り刻んで教会に連れて行きます。では始めます。」



 「やめてくれ、俺達が悪かった。許してくれ」



 「ん?無理ですよ。まず、真行寺誠といったかお前は右手を千切りにして左手は三枚に卸すからな有り難く思え。」



 「ズバットントン、トントン、トントン。」



 そんな音と共に悲鳴があがっているが作ったスキル《防音》にて音は回りには聞こえない。



 「やめてくれ、やめろ。いてー。」



 女の方は泣きながら失禁して気を失った。創造主の罰がまだ行われていなかったので、とりあえず《強奪》で二人のスキルやステータスをごっそり奪った。たいした物はなかったが二人が弱体化したので大丈夫だ。それと慰謝料がわりに身ぐるみを剥いで金に換金する事にした。男は千切り三枚卸しだったが生きている。女はオークの群れのまん中に放り込んで透明の結界で囲んで襲われる恐怖をあじあわせて見た。二人に恐怖をあじあわせてから教会に連れていった。二人は精神的に病んでおり教会関係者もビックリしていた。教会関係者には上層部からの謝罪がない場合悪魔の使い方として二人を殺して教会が邪道な物だと世界中に広めるというと、真っ青になって慌てて上層部と話し合いをすると協会を出ていった。

 とりあえず、報償を受け取り二人をボッコボコにしてから協会を離れる事にした。協会から離れる時に追跡する物がいたので近づいて《転移》にてオークの巣の中に放置して宿に戻った。俺に敵対する者は片っ端から潰していく事になった。それから何人かの追跡者がオークと言った魔物巣に送られ消息を絶つことになった。
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