異世界無料体験サービスから始まった異世界冒険だと思う。

ダイスケイマイチ

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ダンジョン編

ドボルべージに向かう。

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 いろいろと問題があったがようやくドワーフの国に行くことになるダイスケ達、ドワーフと言えば酒や鍛冶といった二大項目があるので《コンビニ》で数種類の酒を取り寄せる事にした。これで最低限話は聞いてくれそうだな。



 ユーバットの街をでて暫く馬車でゆっくり移動していると、行き倒れている人がいた。よく見ると以前足に捕まれて街までひきづった獣人の女だった。また同じ事をやったのかと女を迂回して進む事にした。またついて来られたら面倒なんで、女が築く前にその場を通りすぎる。しかし、その女がかすかな食料の匂いを嗅ぎつけて、力を振り絞って走ってきていたのだ。



 「ヒーヒーン」



 ビックリする馬たち。ついて来られると面倒なので催涙スプレーを吹き付けてやった。



 「ぎゃぁ~~~ぅ」



 目を押さえて泣き叫ぶ獣人の女、ついでに酒アレルギーを付与してあげて、安いこの世界の酒を投げてやった。その酒には体に合うなら飲めばいいとメモをつけて置いた。



 女は酒をみると嬉しそうに飲み出した。しかし、体質が変わって酒アレルギーになっている女は痙攣しながら過呼吸に陥った。その後はどうなったかは、通りがかった奴隷に保護され奴隷として売られる事になった。ざまみろ、ロリババア!しかも加護がなくなり不老の効果がなくなりいままでの36倍歳をとるようになった。成長もしないただのババア!になるのも1年も経たずになることだろう。



 ロリババアがリアルババアになりつつアル頃ダイスケはまだ馬車で移動中だった。ロリババアの次は面倒臭いことに大量の奴隷達が盗賊達に襲われていたのだ、奴隷達はすべで獣人だったので見捨てようとしたのだが、わざわざ盗賊が気づくようにこちらに逃げてきたので盗賊は返り討ちにした。当然奴隷の権利は俺になるのだが、面倒なので全員奴隷を解放させてから獣人国までかえれと言い聞かせた。移動中必要な物は付け盗賊達のアジトにあった物を与えた。奴隷にして下さいと大勢からいわれたが、強制的に命令して自国である獣王国に帰らせた。アレルギー体質である俺に獣人のお供はいらないのだ。どうせなら、胸があるエルフや人族がいいのだ。うん、かわいい正義だ。



 もうすぐで、ドボルべージにつこうとしていると立ち往生している馬車が止まっていた。特に話すとこはないのでスルーして通り過ぎようとしているといきなり飛び出して来て





 「オイ、平民無勢がさっさと馬車を譲れ、悪いようにしない。」



 といってきた。見た目はまた、獣人だ。心を読んでわかったのだが、ドワーフの国で武器を作って貰うために来た獣人の貴族みたいだった。またまた面倒なのでそのまま走り去ろうとしていると走ってきて馬に飛び乗り馬車を止めやがった。怒った俺はスキル《パンチマシーン》を作動させた。そうすると獣人の貴族はパンチマシーンに取り込まれてパンチマシーンの悪役キャラになった。ワンプレイ銀貨1枚と結構高額だが、プレイしてみる。



 「ラウンド1 開始 ウイーン」



 パンチを当てるミットが出てきた全部で3回殴る事ができるので軽く1発殴ってみた。





 「バコーン」



 「ドカ、バコーン。ウガー」  



 「1708」



1発でモニターに映る獣人の貴族は崩れ落ちもがいている。このパンチマシーンは相手が死ぬことはないだ大半は精神が崩壊するソウルクラッシャーなのである。2発目に入りローゼに殴らせてみた。



 「パコン」



 可愛らしい音だが、、、。



 「511」



中々素晴らしいパンチが獣人のチ○チ○に当たった。泡を吹き出しながら痙攣している。痛々しい姿だがまだ終わらない。トドメはエクスが裏拳でいれる。



 「ドッカーン。」



 「1999」



 即時に誓い衝撃がバカに走った。死にはしないが息子は南無阿弥陀仏である。それを見ていた貴族の従者達は股間を押さえながら貴族を置いて走って逃げている。

 賢明な判断だと思い見逃す事にして貴族の荷物を回収して貴族を引きづりの刑にしてドボルべージまで行くことにした。送迎代金として立ち往生の馬車から金品を譲って貰った。ドボルべージで馬鹿貴族には無料体験をやって貰う事にした。その無料体験はまだ秘密である。

 
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