月宮学園

まな

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母さんの言葉で

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俺は、今大きな門の前にいる。何故、ここにいるかと言うと、昨日の母さんの言葉である。俺は、自分の部屋のベットの上にいて、急に下から母さんが呼ぶ声が聞こえたので、行ってみる。そこに、30歳だと思われない人が、椅子に座っていた。
その前に、俺は座った。そこで、ニコニコしている母さんに話しかけた。
「母さん何?」
「いや~ん、母さんじゃなくて、ママでしょう。空(あき)ちゃん」
「はぁ、わかったよ。それで、かあさじゃなくてママ」
今、俺の前にいる人が俺の母さんだ。名前は、柊空愛姫(ひいらぎあいき)である。
「ん?何かしら」
「話って」
「あ、そ~だたは、あのね、空ちゃんには、転校してもらうから。」
「へぇ~、ん?今なんて?」
「だから、て・ん・こ・うしてね!」
「はぁぁあ、転校!?」
「うん、そ~よ」
「なんで、急に?俺、まだ、高校入学したばっかりだよ」
「そうね。だからよ。しかも、ママは明仁さんに着いて行くから」
「はぁぁあ、てか、なんで父ちゃんが出てくるんだよ」
「それはね、明仁さんが、海外に行くからよ。」
「へぇ~、父ちゃん凄いじゃん。でも、俺一人で大丈夫だよ」
そう、俺は、家事全般はできるからである。
「だ~め」
「なんでだよ」
「だって、心配なんだもん」
「ホント、俺は大丈夫だってば」
「だめ、一人にはできないの」
「別に一人じゃない、俺には仲間がいるから」
そこで、かあさじゃなくママがきれてのである。
こ~みえて、ママは、何処かの族の副総長していた。
「だめってゆってるだろうが、お前は、私のいることがきけね~の?」
「いや、そ~ゆぅわけじゃないけど」
「なら行くよな?」
「はい…」
「なら、よかったわぁ、入寮は明日だからね」
「わかった。そ~えば、俺テスト受けたっけ?」
「受けたわよ。あの実力テスト」
「あぁ、まぁい~や、俺戻るね」
「うん!明日わすれないようにね~」
ってゆうわけだ、ほんと、デカイナ…ここ日本だよな
まぁ、いいや、これど~やって入るんだ?

この時は、俺はいろんなことが巻き起こるとは思いもよらなかった。
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