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拷問ごっこ ~ 第二話 ~
次の日、私はお昼ご飯を食べて家を出ます。
「ひでぼうくんと遊びんでくる。」
「ちゃんと放送が鳴ったら帰ってきなさいよー」
(17時半になると、「お家に帰りましょう」みたいな放送、流れませんでした?)
私は秘密基地に向かいます。
行くともう2人は待ってました。
ア:「遅いぞーヨシオ!」
ひ:「よし!ヨシオの拷問ごっこ、始めまーす!」
拷問ごっこ??
ひ:「ヨシオ、ズボンを脱ぎなさい!」
「やだよー!絶対いやだ!」
ア:「じゃ、脱がしまーす!」
2人がかりで私はあっという間にズボンを脱がされました。
ひ:「あれ?勃起してへんやん?」
ア:「男の子のチンチンって不思議やなー」
ひ:「また暴れだすから縛るぞー」
2人は用意してきたビニール紐とハサミを取り出した。
ひ:「これなら簡単に切れんぞー」
私はまた木の前に連れて行かされ、今日は座らされ木を背に後ろ手に縛られました。
すると・・・私の下半身が勃起し始めました。
ア:「うぉ!ビンビンになってきた!やっぱりヨシオはマゾやなー」
この時は私も本当に不思議で仕方なかったですが(笑)
足も縛り終わり、私は完全に逃げる事が出来なくなりました。
ひ:「今日はヨシオのちんこをシコシコしまーす」
ア:「シコシコって何?聞いたことあるんやけど・・・」
ひ:「ま、実験してみよー!アッコ、ヨシオの足に乗ってくれ」
ひでぼうくんが私の横に座り、勃起したちんこを握って上下に動かし始めました。
ひ:「ほら、シコシコって感じやろ?だからシコシコって言うねん」
ア:「ふーん、でどうなるん?」
ひ:「まぁ見ててみ?実験開始ー!」
「ひでぼうくん、やめてよー!」
ひ:「ヨシオ、気持ちええんちゃうん?」
「そんなの分かんないよー!」
何分経ったかは分かりませんが、私は何か気持ちいいような何か出そうな感じを我慢してました。
ひでぼうくんはずっとしごいてます。
「このネバネバ、手ぇ汚れるなー。そろそろちゃうかな?」
私は変な感じでずっと我慢してましたが・・・あ!となった瞬間、白い液体がちんこから勢いよく何度も何度も飛び出しました。
ひ:「やった!出しよった!これが射精でーす!」
ア:「うわっ!私にかかった!きちゃなーい!」
私が初めて射精というものを知った瞬間でした。
何か出た何か出た!というのが最初の印象です。
で、とても恥ずかしく気持ちよくすっきりした感じでした。
ひ:「ヨシオ!アッコにかけたな?お仕置きしよーか」
2人は細い棒を拾ってきて私を叩き始めました。
ピシーッ!ピシャー!
「痛いよ痛いよ!もうやめてよー、アッコちゃん、ごめーん!」
2人で数十発叩かれたところで、アッコちゃんが、
ア:「私、もう帰る。家帰って着替えるわ。」
ひ:「親には内緒やぞ!遊びで汚れたから着替えたって言いや!」
ア:「わかったよ!」
アッコちゃんが見えなくなって、ひでぼうくんが泣いている私の前に座り、いきなりキスしてきました。
「ヨシオ・・・」とだけ言って。
私は思いっきり顔を背けました。
「うわっ!なにするのー!」
ひでぼうくんは私の顔をずっと見たまま何も言いません。
「もう家に帰りたい!」
私の言葉を無視して小さくなった私のチンチンをしばらく触り続けてました。
しばらくして
「また来週も拷問ごっこ、しよな。嫌や言ったら親に白いもの出したって言うで」
「分かったよ・・・」
それからビニール紐を切られて私は家に帰りました。
ちんちんから出た白いものは何だろう・・・。それに変な感じ・・・。
そのことばかり考えてました。
<< 続く >>
「ひでぼうくんと遊びんでくる。」
「ちゃんと放送が鳴ったら帰ってきなさいよー」
(17時半になると、「お家に帰りましょう」みたいな放送、流れませんでした?)
私は秘密基地に向かいます。
行くともう2人は待ってました。
ア:「遅いぞーヨシオ!」
ひ:「よし!ヨシオの拷問ごっこ、始めまーす!」
拷問ごっこ??
ひ:「ヨシオ、ズボンを脱ぎなさい!」
「やだよー!絶対いやだ!」
ア:「じゃ、脱がしまーす!」
2人がかりで私はあっという間にズボンを脱がされました。
ひ:「あれ?勃起してへんやん?」
ア:「男の子のチンチンって不思議やなー」
ひ:「また暴れだすから縛るぞー」
2人は用意してきたビニール紐とハサミを取り出した。
ひ:「これなら簡単に切れんぞー」
私はまた木の前に連れて行かされ、今日は座らされ木を背に後ろ手に縛られました。
すると・・・私の下半身が勃起し始めました。
ア:「うぉ!ビンビンになってきた!やっぱりヨシオはマゾやなー」
この時は私も本当に不思議で仕方なかったですが(笑)
足も縛り終わり、私は完全に逃げる事が出来なくなりました。
ひ:「今日はヨシオのちんこをシコシコしまーす」
ア:「シコシコって何?聞いたことあるんやけど・・・」
ひ:「ま、実験してみよー!アッコ、ヨシオの足に乗ってくれ」
ひでぼうくんが私の横に座り、勃起したちんこを握って上下に動かし始めました。
ひ:「ほら、シコシコって感じやろ?だからシコシコって言うねん」
ア:「ふーん、でどうなるん?」
ひ:「まぁ見ててみ?実験開始ー!」
「ひでぼうくん、やめてよー!」
ひ:「ヨシオ、気持ちええんちゃうん?」
「そんなの分かんないよー!」
何分経ったかは分かりませんが、私は何か気持ちいいような何か出そうな感じを我慢してました。
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「このネバネバ、手ぇ汚れるなー。そろそろちゃうかな?」
私は変な感じでずっと我慢してましたが・・・あ!となった瞬間、白い液体がちんこから勢いよく何度も何度も飛び出しました。
ひ:「やった!出しよった!これが射精でーす!」
ア:「うわっ!私にかかった!きちゃなーい!」
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何か出た何か出た!というのが最初の印象です。
で、とても恥ずかしく気持ちよくすっきりした感じでした。
ひ:「ヨシオ!アッコにかけたな?お仕置きしよーか」
2人は細い棒を拾ってきて私を叩き始めました。
ピシーッ!ピシャー!
「痛いよ痛いよ!もうやめてよー、アッコちゃん、ごめーん!」
2人で数十発叩かれたところで、アッコちゃんが、
ア:「私、もう帰る。家帰って着替えるわ。」
ひ:「親には内緒やぞ!遊びで汚れたから着替えたって言いや!」
ア:「わかったよ!」
アッコちゃんが見えなくなって、ひでぼうくんが泣いている私の前に座り、いきなりキスしてきました。
「ヨシオ・・・」とだけ言って。
私は思いっきり顔を背けました。
「うわっ!なにするのー!」
ひでぼうくんは私の顔をずっと見たまま何も言いません。
「もう家に帰りたい!」
私の言葉を無視して小さくなった私のチンチンをしばらく触り続けてました。
しばらくして
「また来週も拷問ごっこ、しよな。嫌や言ったら親に白いもの出したって言うで」
「分かったよ・・・」
それからビニール紐を切られて私は家に帰りました。
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そのことばかり考えてました。
<< 続く >>
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