拷問ごっこ

拷鬼ヨシオ

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拷問ごっこ ~ 第四話 ~

ひでぼうくんが私のちんこを咥える。
優しく優しく舐めてくる。
噛まれると思ってた私はちょと安心したと同時に・・・甘い声が出てしまう。
「ウウン、ウゥゥン・・・」
おそらく この時に気持ちいという感覚を知ったんだと思います。
「ヨシオは5年なのにちゃんと皮が剥けるんやな、相当前から勃起はしてたっぽいな?でもまだちょっとだけ皮がくっついてるなー」
「???」
「このまま俺が大きく立派にしてあげるよ、しかし・・・美味しい・・・」
カリや先を優しく舌で舐める。
やがて、舌で転がしながら上下運動を繰り返す。
「ウゥゥゥゥン・・・」
上下運動が徐々に早くなってくる。
私の体はちょっとビクビクッとなって「ああっ!」と声が出た瞬間、ひでぼうくんの口の中で白い物を出してしまった。
体のビクビクが収まって、ひでぼうくんが立ち上がり口の中を見せてくれた。
ちょっと気持ち悪かったが、ひでぼうくんはそれを全部飲み込み私にこう言った。
「ヨシオのは美味しいよ。これって精子って言うねん。どう?気持ちよかったやろ?」
私はコクッと頷く。正直気持ちよかった。
ひでぼうくんは私にタオルで目隠しをする。
「え?なんで・・・?」
「男って誰も同じやねん。誰もがこうやって興奮し勃起して射精するねん。ヨシオは縛られて勃起する変態マゾ。縛られたら勃起してしまうやろ?俺は男の子が縛られている姿・もがいてる・苦しんでる姿を見ると勃起するねん。」
「マゾの反対はサドって言うねん。ヨシオは縛られていじめられて興奮する。俺は男の子を縛り上げていじめて興奮する。相性がええかもしれんな。」
コクッと私は頷く。
「ヨシオは縛られて射精して気持ち良くなったやろ?じゃ俺も虐めて気持ちよくなってええか?」
詳しい事は分からず私は頷いた。
ずると ひでぼうくんが私の乳首を思いっきり抓りだした。
「うぐぅぅぅぅーーーーーーーーーーー!」
「ええ声で泣くやんか!もっと声出せよ!」
爪で抓ったり噛んだりして右手で自分のちんこを手で上下してる。
「もっと声出せよ!」
「ウガァァァァァァァァーーーーーーーーーー!」
その時、私に生暖かいものがかかった。
うめき声で絶叫した時に ひでぼうくんは私のちんこに射精した。
2人ともしばらくグッタリしている。
しばらくして目隠しと紐を全部切ってくれた。
「悪いな!ヨシオに射精してもうたわ。」
きれいな川ではないが、洗うところがそこしかないので川で精液を洗い流す。
私は猿轡にしていたタオルで拭き、服を着る。
「どうやった?気持ちよかったやろ?他に縛ってくれる人おる?縛ってって言える?俺やったら言ってくれたらいつでも縛って気持ちよくしてあげるで。その代わり、俺は縛られてる男の子を虐めて気持ちよくなるねん。どう?口でちんこを咥えた時は気持ちよかったやろ?射精した時はもっと気持ちよかったやろ?また気持ちよくしてあげる。
だから俺も気持ちよくさせてな!」
なんとなく言いくるめられた気がしたが・・・正直気持ちよかったので私は頷いた。
「アッコちゃんもサドっていうやつなん?」
「あー、おそらく気が強いし俺の双子の妹やから虐めて喜ぶサドちゃうかなー」
「ま、アッコにそれとなく聞いてみて来たいっていったら連れてくるわ。俺がサドとかって話なんてした事ないから恥ずかしいけどな。」
「あ、じゃまた来週、拷問ごっこしようや!」
「うん、いいよー」
そう言って今日は別れた。

私はマゾである事を知り、そして縛られて興奮することを肯定してくれた事が何か嬉しかった。
今まで嫌で仕方がなかった拷問ごっこが来週はちょっとだけ楽しみであった。

しかし、本当のサドは怖いという事を来週の拷問ごっこで知ることとなる。

<< 続く >>
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