4 / 54
拷問ごっこ ~ 第四話 ~
ひでぼうくんが私のちんこを咥える。
優しく優しく舐めてくる。
噛まれると思ってた私はちょと安心したと同時に・・・甘い声が出てしまう。
「ウウン、ウゥゥン・・・」
おそらく この時に気持ちいという感覚を知ったんだと思います。
「ヨシオは5年なのにちゃんと皮が剥けるんやな、相当前から勃起はしてたっぽいな?でもまだちょっとだけ皮がくっついてるなー」
「???」
「このまま俺が大きく立派にしてあげるよ、しかし・・・美味しい・・・」
カリや先を優しく舌で舐める。
やがて、舌で転がしながら上下運動を繰り返す。
「ウゥゥゥゥン・・・」
上下運動が徐々に早くなってくる。
私の体はちょっとビクビクッとなって「ああっ!」と声が出た瞬間、ひでぼうくんの口の中で白い物を出してしまった。
体のビクビクが収まって、ひでぼうくんが立ち上がり口の中を見せてくれた。
ちょっと気持ち悪かったが、ひでぼうくんはそれを全部飲み込み私にこう言った。
「ヨシオのは美味しいよ。これって精子って言うねん。どう?気持ちよかったやろ?」
私はコクッと頷く。正直気持ちよかった。
ひでぼうくんは私にタオルで目隠しをする。
「え?なんで・・・?」
「男って誰も同じやねん。誰もがこうやって興奮し勃起して射精するねん。ヨシオは縛られて勃起する変態マゾ。縛られたら勃起してしまうやろ?俺は男の子が縛られている姿・もがいてる・苦しんでる姿を見ると勃起するねん。」
「マゾの反対はサドって言うねん。ヨシオは縛られていじめられて興奮する。俺は男の子を縛り上げていじめて興奮する。相性がええかもしれんな。」
コクッと私は頷く。
「ヨシオは縛られて射精して気持ち良くなったやろ?じゃ俺も虐めて気持ちよくなってええか?」
詳しい事は分からず私は頷いた。
ずると ひでぼうくんが私の乳首を思いっきり抓りだした。
「うぐぅぅぅぅーーーーーーーーーーー!」
「ええ声で泣くやんか!もっと声出せよ!」
爪で抓ったり噛んだりして右手で自分のちんこを手で上下してる。
「もっと声出せよ!」
「ウガァァァァァァァァーーーーーーーーーー!」
その時、私に生暖かいものがかかった。
うめき声で絶叫した時に ひでぼうくんは私のちんこに射精した。
2人ともしばらくグッタリしている。
しばらくして目隠しと紐を全部切ってくれた。
「悪いな!ヨシオに射精してもうたわ。」
きれいな川ではないが、洗うところがそこしかないので川で精液を洗い流す。
私は猿轡にしていたタオルで拭き、服を着る。
「どうやった?気持ちよかったやろ?他に縛ってくれる人おる?縛ってって言える?俺やったら言ってくれたらいつでも縛って気持ちよくしてあげるで。その代わり、俺は縛られてる男の子を虐めて気持ちよくなるねん。どう?口でちんこを咥えた時は気持ちよかったやろ?射精した時はもっと気持ちよかったやろ?また気持ちよくしてあげる。
だから俺も気持ちよくさせてな!」
なんとなく言いくるめられた気がしたが・・・正直気持ちよかったので私は頷いた。
「アッコちゃんもサドっていうやつなん?」
「あー、おそらく気が強いし俺の双子の妹やから虐めて喜ぶサドちゃうかなー」
「ま、アッコにそれとなく聞いてみて来たいっていったら連れてくるわ。俺がサドとかって話なんてした事ないから恥ずかしいけどな。」
「あ、じゃまた来週、拷問ごっこしようや!」
「うん、いいよー」
そう言って今日は別れた。
私はマゾである事を知り、そして縛られて興奮することを肯定してくれた事が何か嬉しかった。
今まで嫌で仕方がなかった拷問ごっこが来週はちょっとだけ楽しみであった。
しかし、本当のサドは怖いという事を来週の拷問ごっこで知ることとなる。
<< 続く >>
優しく優しく舐めてくる。
噛まれると思ってた私はちょと安心したと同時に・・・甘い声が出てしまう。
「ウウン、ウゥゥン・・・」
おそらく この時に気持ちいという感覚を知ったんだと思います。
「ヨシオは5年なのにちゃんと皮が剥けるんやな、相当前から勃起はしてたっぽいな?でもまだちょっとだけ皮がくっついてるなー」
「???」
「このまま俺が大きく立派にしてあげるよ、しかし・・・美味しい・・・」
カリや先を優しく舌で舐める。
やがて、舌で転がしながら上下運動を繰り返す。
「ウゥゥゥゥン・・・」
上下運動が徐々に早くなってくる。
私の体はちょっとビクビクッとなって「ああっ!」と声が出た瞬間、ひでぼうくんの口の中で白い物を出してしまった。
体のビクビクが収まって、ひでぼうくんが立ち上がり口の中を見せてくれた。
ちょっと気持ち悪かったが、ひでぼうくんはそれを全部飲み込み私にこう言った。
「ヨシオのは美味しいよ。これって精子って言うねん。どう?気持ちよかったやろ?」
私はコクッと頷く。正直気持ちよかった。
ひでぼうくんは私にタオルで目隠しをする。
「え?なんで・・・?」
「男って誰も同じやねん。誰もがこうやって興奮し勃起して射精するねん。ヨシオは縛られて勃起する変態マゾ。縛られたら勃起してしまうやろ?俺は男の子が縛られている姿・もがいてる・苦しんでる姿を見ると勃起するねん。」
「マゾの反対はサドって言うねん。ヨシオは縛られていじめられて興奮する。俺は男の子を縛り上げていじめて興奮する。相性がええかもしれんな。」
コクッと私は頷く。
「ヨシオは縛られて射精して気持ち良くなったやろ?じゃ俺も虐めて気持ちよくなってええか?」
詳しい事は分からず私は頷いた。
ずると ひでぼうくんが私の乳首を思いっきり抓りだした。
「うぐぅぅぅぅーーーーーーーーーーー!」
「ええ声で泣くやんか!もっと声出せよ!」
爪で抓ったり噛んだりして右手で自分のちんこを手で上下してる。
「もっと声出せよ!」
「ウガァァァァァァァァーーーーーーーーーー!」
その時、私に生暖かいものがかかった。
うめき声で絶叫した時に ひでぼうくんは私のちんこに射精した。
2人ともしばらくグッタリしている。
しばらくして目隠しと紐を全部切ってくれた。
「悪いな!ヨシオに射精してもうたわ。」
きれいな川ではないが、洗うところがそこしかないので川で精液を洗い流す。
私は猿轡にしていたタオルで拭き、服を着る。
「どうやった?気持ちよかったやろ?他に縛ってくれる人おる?縛ってって言える?俺やったら言ってくれたらいつでも縛って気持ちよくしてあげるで。その代わり、俺は縛られてる男の子を虐めて気持ちよくなるねん。どう?口でちんこを咥えた時は気持ちよかったやろ?射精した時はもっと気持ちよかったやろ?また気持ちよくしてあげる。
だから俺も気持ちよくさせてな!」
なんとなく言いくるめられた気がしたが・・・正直気持ちよかったので私は頷いた。
「アッコちゃんもサドっていうやつなん?」
「あー、おそらく気が強いし俺の双子の妹やから虐めて喜ぶサドちゃうかなー」
「ま、アッコにそれとなく聞いてみて来たいっていったら連れてくるわ。俺がサドとかって話なんてした事ないから恥ずかしいけどな。」
「あ、じゃまた来週、拷問ごっこしようや!」
「うん、いいよー」
そう言って今日は別れた。
私はマゾである事を知り、そして縛られて興奮することを肯定してくれた事が何か嬉しかった。
今まで嫌で仕方がなかった拷問ごっこが来週はちょっとだけ楽しみであった。
しかし、本当のサドは怖いという事を来週の拷問ごっこで知ることとなる。
<< 続く >>
あなたにおすすめの小説
屈辱と愛情
守 秀斗
恋愛
最近、夫の態度がおかしいと思っている妻の名和志穂。25才。仕事で疲れているのかとそっとしておいたのだが、一か月もベッドで抱いてくれない。思い切って、夫に聞いてみると意外な事を言われてしまうのだが……。
義姉と押し入れに隠れたら、止まれなくなった
くろがねや
恋愛
父の再婚で、義姉ができた。
血は繋がっていない。でも——家族だ。そう言い聞かせながら、涼介はずっと沙耶から距離を取ってきた。
夏休み。田舎への帰省。甥っ子にせがまれて始まったかくれんぼ。急いで飛び込んだ押し入れの中に、先客がいた。
「……涼介くん」
薄い水色の浴衣。下ろした髪。橙色の光に染まった、沙耶の顔。
逃げ場のない暗闇の中で、二人分の体温が混ざり合う。
夜、来て。
その一言が——涼介の、全部を壊した。
甘くて、苦しくて、止まれない。
これは、ある夏の、秘密の話。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。