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拷問ごっこ ~ 第六話 ~
後ろ手縛りの縄尻をグッと背中の上の方に引き上げる。
「あぁ、いたっ!」
ひでぼうくんはお構いなしに腕から私の胸の上にロープを回し、3重ほどに縛り上げる。
「うぅ、くるしいよ・・・」
別のロープを取り出し、手首に巻き付け腕から次は下胸の下を3重ほど縛り上げた。
「ひでぼうくん、くるしいよー・・・。」
「どう?ヨシオ、ちょっと動かしてみ?」
腕とかを動かしてみるが、まったくビクともしない・・・。
「まったく動かないし苦しいよー」
「よし!初めてにしては十分やな。」
また別のロープを取り出し 後ろの手首を縛り、長く余ってるロープを木の枝に投げて通して戻ってきたロープを引っ張る。
「いあたたたたい!」
私は強制的に立たされてる状態にされた。
「ヨシオ、背伸びしてみ?」
私は背伸びをすると、ひでぼうくんはさらにロープを引っ張る。
「いあたたたたっ!いたいよ、くるしいよ!」
「ヨシオ、そのまま動くなよ!」
と言って、縄尻を背中のロープに結び付けた。
私は背伸びした状態で木に吊るされた状態だ。
「いたいいたいいたいよ!」
ひでぼうくんはその辺に落ちてた棒を拾って適当な長さに折り、しばらく考えてる。
前の拷問ごっこで使ったビニール紐を拾い、棒の両端にビニール紐をくくり付け私の所にやってきた。
「さて、ヨシオはうるさいから猿轡をしよう!ほら、この棒を噛んで!」
「もう手が痛・・・アガガガガガッ!」
私が喋った瞬間に棒を口に割り入れてきた。
「アガーーーーッ!」
素早く私の頭の後ろで思いっきり縛り上げる。
口が裂けるくらいに痛い。
「エアーエ、イアーエ!(いたーい、いたーい!)」
こう完全に言葉にならないので、ひでぼうくんには伝わらない。
(テレビで見たあの棒を咥えるってこんなに痛いの?)
爪先立ちの足をバタつかせて訴える。
別のロープを取り出し、足首を縛ろうとする。
「おい、じっとしとけ!」
ひでぼうくんは私の足首と膝上を縛り上げ、余った縄尻を木に結び付けた。
私は完全に動けなくなってしまった。
最後にタオルで目隠しをされた。
泣いて訴えるが、逆に ひでぼうくんの興奮度を上げてしまったようだった。
「ヨシオ、可愛いよ。いい姿やで。ちんこも勃起したまんまやし。」
ひでぼうくんは木の枝を拾い上げ、私のお尻めがけて叩いてきた。
ピチーーン!
「アァーーア!(痛ーい!)」
いつものわんぱくなひでぼうくんではなく、悪魔に取りつかれた感じだった。
それからはお尻に限らず、太腿からお腹・胸・ちんこまでも叩いてくる。
ピチーーーーン!ピチーーーーーン!
「アァァ!、アァァ!、アァァ!!(痛い痛い痛い!!)
数えきれないほど叩かれて枝が折れて、ひでぼうくんが我に返った感じだった。
急にひでぼうくんがハァハァ言いだした。
「あぁ、ヨシオ!ヨシオ!!」
何をしてるか見えないが、おそらく私を見て射精したと思う。
しばらくして、私のところに来て猿轡を外して、吊っていたロープを解いてくれた。
私が倒れないように抱きながら横に寝かしてくれた。
「もう全部ロープを解いてよ!痛いよ!手が痛いよ!」
「ヨシオ、ほんまに可愛いよ・・・」
そう言って、いつのまにか小さくなったちんこを咥えた。
みるみる勃起し、私は甘い声が出てしまう。
しばらくして私も ひでぼうくんの口の中に射精してしまう。
「あぁーーーぁぁぁぁ・・・」
射精した瞬間、痛かったことや辛かったことが すべて嘘だったかのように取っ払られた感じだった。
「どうやった?気持ちよかったやろ?」
「・・・うん・・・。」
ひでぼうくんは、またハァハァと言いだした。
おろらく2回目の射精をしたのだと擦る音と声で分かった。
ひでぼうくんの2回目の射精後、私は目隠しと全部のロープを解かれた。
「ロープの跡がついたな。」
私の手首を何度も何度も撫でてくれて、タオルを濡らしてきて手首に巻いてくれた。」
「ちょっとマシになるまでここで待っとこう」
「うん・・・。」
「ヨシオ?今日はしんどかったやろ?縛りはどうやった?」
私はうまく答えられない。
最後の射精と今のひでぼうくんの優しさで、辛かったことはもう忘れてる。
「ヨシオはやっぱり縛られて虐められる姿が似合うわ。マゾやし!」
「違うよー!」
「でも今は縛られて気持ちよかったと思ってるやろ?」
「・・・うん・・・かも・・・。」
「俺はヨシオががんじがらめに縛られて動けなくて もがいて泣いてる姿が好き。2回も射精してしまったもん。」
「・・・照」
「じゃ、次はもっときつく縛ってあげるで!その代わりに俺ももっと虐めるで!」
「・・・うん・・・。」
「じゃ、服 来て帰ろうか!」
今日の拷問ごっこはおしまい。
私はかすかに残った縄跡をなでながら、親にバレないか心配しつつも次回はどんな風に縛られるんだろうと期待もしていた。
ただ、ひでぼうくんの子供ならではの陰湿ないじめはもっと激しさを増すことはこの時点は分かるはずもなかった・・・。
<< 続く >>
「あぁ、いたっ!」
ひでぼうくんはお構いなしに腕から私の胸の上にロープを回し、3重ほどに縛り上げる。
「うぅ、くるしいよ・・・」
別のロープを取り出し、手首に巻き付け腕から次は下胸の下を3重ほど縛り上げた。
「ひでぼうくん、くるしいよー・・・。」
「どう?ヨシオ、ちょっと動かしてみ?」
腕とかを動かしてみるが、まったくビクともしない・・・。
「まったく動かないし苦しいよー」
「よし!初めてにしては十分やな。」
また別のロープを取り出し 後ろの手首を縛り、長く余ってるロープを木の枝に投げて通して戻ってきたロープを引っ張る。
「いあたたたたい!」
私は強制的に立たされてる状態にされた。
「ヨシオ、背伸びしてみ?」
私は背伸びをすると、ひでぼうくんはさらにロープを引っ張る。
「いあたたたたっ!いたいよ、くるしいよ!」
「ヨシオ、そのまま動くなよ!」
と言って、縄尻を背中のロープに結び付けた。
私は背伸びした状態で木に吊るされた状態だ。
「いたいいたいいたいよ!」
ひでぼうくんはその辺に落ちてた棒を拾って適当な長さに折り、しばらく考えてる。
前の拷問ごっこで使ったビニール紐を拾い、棒の両端にビニール紐をくくり付け私の所にやってきた。
「さて、ヨシオはうるさいから猿轡をしよう!ほら、この棒を噛んで!」
「もう手が痛・・・アガガガガガッ!」
私が喋った瞬間に棒を口に割り入れてきた。
「アガーーーーッ!」
素早く私の頭の後ろで思いっきり縛り上げる。
口が裂けるくらいに痛い。
「エアーエ、イアーエ!(いたーい、いたーい!)」
こう完全に言葉にならないので、ひでぼうくんには伝わらない。
(テレビで見たあの棒を咥えるってこんなに痛いの?)
爪先立ちの足をバタつかせて訴える。
別のロープを取り出し、足首を縛ろうとする。
「おい、じっとしとけ!」
ひでぼうくんは私の足首と膝上を縛り上げ、余った縄尻を木に結び付けた。
私は完全に動けなくなってしまった。
最後にタオルで目隠しをされた。
泣いて訴えるが、逆に ひでぼうくんの興奮度を上げてしまったようだった。
「ヨシオ、可愛いよ。いい姿やで。ちんこも勃起したまんまやし。」
ひでぼうくんは木の枝を拾い上げ、私のお尻めがけて叩いてきた。
ピチーーン!
「アァーーア!(痛ーい!)」
いつものわんぱくなひでぼうくんではなく、悪魔に取りつかれた感じだった。
それからはお尻に限らず、太腿からお腹・胸・ちんこまでも叩いてくる。
ピチーーーーン!ピチーーーーーン!
「アァァ!、アァァ!、アァァ!!(痛い痛い痛い!!)
数えきれないほど叩かれて枝が折れて、ひでぼうくんが我に返った感じだった。
急にひでぼうくんがハァハァ言いだした。
「あぁ、ヨシオ!ヨシオ!!」
何をしてるか見えないが、おそらく私を見て射精したと思う。
しばらくして、私のところに来て猿轡を外して、吊っていたロープを解いてくれた。
私が倒れないように抱きながら横に寝かしてくれた。
「もう全部ロープを解いてよ!痛いよ!手が痛いよ!」
「ヨシオ、ほんまに可愛いよ・・・」
そう言って、いつのまにか小さくなったちんこを咥えた。
みるみる勃起し、私は甘い声が出てしまう。
しばらくして私も ひでぼうくんの口の中に射精してしまう。
「あぁーーーぁぁぁぁ・・・」
射精した瞬間、痛かったことや辛かったことが すべて嘘だったかのように取っ払られた感じだった。
「どうやった?気持ちよかったやろ?」
「・・・うん・・・。」
ひでぼうくんは、またハァハァと言いだした。
おろらく2回目の射精をしたのだと擦る音と声で分かった。
ひでぼうくんの2回目の射精後、私は目隠しと全部のロープを解かれた。
「ロープの跡がついたな。」
私の手首を何度も何度も撫でてくれて、タオルを濡らしてきて手首に巻いてくれた。」
「ちょっとマシになるまでここで待っとこう」
「うん・・・。」
「ヨシオ?今日はしんどかったやろ?縛りはどうやった?」
私はうまく答えられない。
最後の射精と今のひでぼうくんの優しさで、辛かったことはもう忘れてる。
「ヨシオはやっぱり縛られて虐められる姿が似合うわ。マゾやし!」
「違うよー!」
「でも今は縛られて気持ちよかったと思ってるやろ?」
「・・・うん・・・かも・・・。」
「俺はヨシオががんじがらめに縛られて動けなくて もがいて泣いてる姿が好き。2回も射精してしまったもん。」
「・・・照」
「じゃ、次はもっときつく縛ってあげるで!その代わりに俺ももっと虐めるで!」
「・・・うん・・・。」
「じゃ、服 来て帰ろうか!」
今日の拷問ごっこはおしまい。
私はかすかに残った縄跡をなでながら、親にバレないか心配しつつも次回はどんな風に縛られるんだろうと期待もしていた。
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