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拷問ごっこ ~ 第七話 ~
1週間後、ひでぼうくんと拷問ごっこ。
怖いと思いながらも私はちょっと楽しみにしてた日がやってきた。
いつもの秘密基地に向かうと もう ひでぼうくんがいた。
「おう、ヨシオ!待ってたで。もう来ーへんかと思ってたわ。」
「え、何で?」
「いや・・・何もない。来てくれたって事は縛られたいって事やんな?」
「うん・・・。」
たわいもない誰にも言えない話をしながら ひでぼうくんはロープやガムテープや何かが入ってるビニール袋を出していく。
(ガムテープ?何に使うんだろ・・あのビニール袋には何が入ってるんだろう。)
「さて、じゃ、脱いで!」
コクッと頷き、私は全裸になる。
「さ、また手を後ろに回して。」
「ねね、縛りってどうやって覚えたの?」
「いや、ビデオの見様見真似。SMビデオっていうのがあるねん。今度、親がおらん時に見せたろか?」
「うん、見てみたい!」
前と同じように後ろ手にから上胸、そして別のロープで下胸を前回以上にきつく縛られた。
「うぐぅ・・・苦しいよ・・。」
「ん?苦しいのに勃起するん?やっぱり望みあるわ、完全にマゾやな!」
「・・・。」
「さて、痛いとか言われたらたまらんからな!」
といってハンカチとガムテープを持ってきた。
「ほら、口を開けて!」
開ける前に無理やりほっぺたを思いっきり掴み、口を開けさせられた。
「アガッ!」
ハンカチを口の中に押し込まれる。
「絶対に出すなよ!」
ガムテープを長めに手で切って私の口に貼り付けた。
さらに長めに切って、口に4重5重に貼り付けられた。
「んん・・・、んーーーーーんんーーーーーーーーーん!」
今までのタオルや棒きれとは違ってまったく声が出せない。
「まったく声が出されへんやろ!これでたっぷり虐められるわ!あ、そうそう!今日アッコが様子見に来る言ってたで!」
「んん!んんんんーーー!(嘘!恥ずかしいよ!)」
次に膝上・足首の順に縛り、また木の枝にロープを通して思いっきり引っ張る。
足が浮き上がり、徐々に体も浮き上がってくる。
「んんーー!んんーーーーーー!!(足いたーーい!)」
私の肩が付くくらいで止まった。
「あかん、ヨシオ重いな!俺だけやったらここまでが限界やな。」
そういいながら縄尻を引っ張ったまま、木の幹に縛り付けた。
「アッコが来たら、完全に吊り下げたるわ!」
ひでぼうくんは私をマジマジと見ている。
またガムテープを長めに切り取り、私の目に押し付けるように貼り付けた。
「あぁ、ヨシオ・・・ええわぁー」
私は目も見えなくなり不安で仕方がない。
吊られた足も痛いのでモジモジと体を動かす。
カチャカチャっと音がする。
「ベルトの音?」
すると、バチーーーーン!
「んんんーーーーーーーーーーーーーー!」
私はベルトで尻から背中・胸を数十発叩かれた。
「んんーーーーーーーー!んんんんんんんんんーーーーーーーーー!!」
木の枝よりも何十倍・何百倍も痛い。
しばらく空白の時間があったが、
「おぉぉ・・・ヨシオ!おぉぉぉ!!」
という声が聞こえたので、おそらくひでぼうくんは射精したんだと思った。
しばらくしてアッコちゃんの声が聞こえた。
「ひでぼう、来てもーたわ。」
アッコちゃんの声だ。
私は恥ずかしくて吊られて不自由な体をモジモジさせる。
「んん・・・んん・・・」
おそらく私のみじめな姿を見たんだろう。
ア:「ひでぼう、マジかいな!こんなんして大丈夫か?」
ひ:「あぁ大丈夫!前回に実践済みや!ヨシオはマジのマゾやで!」
ア:「ほんまか?大丈夫なんか?」
ひ:「大丈夫やって!アッコも見たやろ?ヨシオのちんこ。」
ア:「あぁ、勃起してるな!こっちが恥ずかしくなるわ!」
ひ:「そやろ?もっと虐めてくれって ちんこが言ってるねん。」
ア:「マジかいな!」
ひ:「今な、ベルトで叩いてたとこやねん。もっと叩いてくれって!」
ア:「マジなん?」
ひ:「ビデオみたいにしてほしいらしいぞ?」
ア:「ひでぼうも相当なサディストやな、あはははははっ!。んでヨシオはドMか!」
ひ:「じゃ、続きをしよっか!アッコ、そこの木の棒でヨシオをシバいたってくれ!」
ア:「マジか!」
ひ:「ヨシオとヨシオちんぽが早く叩いてくれってギンギンで待ってるで!」
ア:「しゃ、しゃなーないなぁ、こんなミジメな格好に縛られて叩かれるんが嬉しいんか
・・・」
しばらくして2人はベルトと木の棒で再び私を叩き始めた。
「んんんんんーーーーーーーーーーー!んんんんんーーーーーーーーーーー!」
喋れない動けない私は涙を流しながらひたすら耐えるしかなかった・・・。
<< 続く >>
怖いと思いながらも私はちょっと楽しみにしてた日がやってきた。
いつもの秘密基地に向かうと もう ひでぼうくんがいた。
「おう、ヨシオ!待ってたで。もう来ーへんかと思ってたわ。」
「え、何で?」
「いや・・・何もない。来てくれたって事は縛られたいって事やんな?」
「うん・・・。」
たわいもない誰にも言えない話をしながら ひでぼうくんはロープやガムテープや何かが入ってるビニール袋を出していく。
(ガムテープ?何に使うんだろ・・あのビニール袋には何が入ってるんだろう。)
「さて、じゃ、脱いで!」
コクッと頷き、私は全裸になる。
「さ、また手を後ろに回して。」
「ねね、縛りってどうやって覚えたの?」
「いや、ビデオの見様見真似。SMビデオっていうのがあるねん。今度、親がおらん時に見せたろか?」
「うん、見てみたい!」
前と同じように後ろ手にから上胸、そして別のロープで下胸を前回以上にきつく縛られた。
「うぐぅ・・・苦しいよ・・。」
「ん?苦しいのに勃起するん?やっぱり望みあるわ、完全にマゾやな!」
「・・・。」
「さて、痛いとか言われたらたまらんからな!」
といってハンカチとガムテープを持ってきた。
「ほら、口を開けて!」
開ける前に無理やりほっぺたを思いっきり掴み、口を開けさせられた。
「アガッ!」
ハンカチを口の中に押し込まれる。
「絶対に出すなよ!」
ガムテープを長めに手で切って私の口に貼り付けた。
さらに長めに切って、口に4重5重に貼り付けられた。
「んん・・・、んーーーーーんんーーーーーーーーーん!」
今までのタオルや棒きれとは違ってまったく声が出せない。
「まったく声が出されへんやろ!これでたっぷり虐められるわ!あ、そうそう!今日アッコが様子見に来る言ってたで!」
「んん!んんんんーーー!(嘘!恥ずかしいよ!)」
次に膝上・足首の順に縛り、また木の枝にロープを通して思いっきり引っ張る。
足が浮き上がり、徐々に体も浮き上がってくる。
「んんーー!んんーーーーーー!!(足いたーーい!)」
私の肩が付くくらいで止まった。
「あかん、ヨシオ重いな!俺だけやったらここまでが限界やな。」
そういいながら縄尻を引っ張ったまま、木の幹に縛り付けた。
「アッコが来たら、完全に吊り下げたるわ!」
ひでぼうくんは私をマジマジと見ている。
またガムテープを長めに切り取り、私の目に押し付けるように貼り付けた。
「あぁ、ヨシオ・・・ええわぁー」
私は目も見えなくなり不安で仕方がない。
吊られた足も痛いのでモジモジと体を動かす。
カチャカチャっと音がする。
「ベルトの音?」
すると、バチーーーーン!
「んんんーーーーーーーーーーーーーー!」
私はベルトで尻から背中・胸を数十発叩かれた。
「んんーーーーーーーー!んんんんんんんんんーーーーーーーーー!!」
木の枝よりも何十倍・何百倍も痛い。
しばらく空白の時間があったが、
「おぉぉ・・・ヨシオ!おぉぉぉ!!」
という声が聞こえたので、おそらくひでぼうくんは射精したんだと思った。
しばらくしてアッコちゃんの声が聞こえた。
「ひでぼう、来てもーたわ。」
アッコちゃんの声だ。
私は恥ずかしくて吊られて不自由な体をモジモジさせる。
「んん・・・んん・・・」
おそらく私のみじめな姿を見たんだろう。
ア:「ひでぼう、マジかいな!こんなんして大丈夫か?」
ひ:「あぁ大丈夫!前回に実践済みや!ヨシオはマジのマゾやで!」
ア:「ほんまか?大丈夫なんか?」
ひ:「大丈夫やって!アッコも見たやろ?ヨシオのちんこ。」
ア:「あぁ、勃起してるな!こっちが恥ずかしくなるわ!」
ひ:「そやろ?もっと虐めてくれって ちんこが言ってるねん。」
ア:「マジかいな!」
ひ:「今な、ベルトで叩いてたとこやねん。もっと叩いてくれって!」
ア:「マジなん?」
ひ:「ビデオみたいにしてほしいらしいぞ?」
ア:「ひでぼうも相当なサディストやな、あはははははっ!。んでヨシオはドMか!」
ひ:「じゃ、続きをしよっか!アッコ、そこの木の棒でヨシオをシバいたってくれ!」
ア:「マジか!」
ひ:「ヨシオとヨシオちんぽが早く叩いてくれってギンギンで待ってるで!」
ア:「しゃ、しゃなーないなぁ、こんなミジメな格好に縛られて叩かれるんが嬉しいんか
・・・」
しばらくして2人はベルトと木の棒で再び私を叩き始めた。
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