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拷問ごっこ ~ 第十話 ~
もうすぐ夏休み・・・
いつものように土手の草刈りが始まっていた。
!!!
草刈り!?秘密基地はどうなってしまうんだろう・・・。
毎日毎日学校帰りに土手を見に行く。
「あ~ぁ、やっぱり!」
うっそうとして外からはまったく見えないくらいの草が生い茂ってたのに全部刈り取られていた。
大きい木が数本、私がいつも縛り付けられてた細めの木も丸見えだ。
ものすごく変態で異常な遊びをしてるのに、私は残念で仕方がなかった。
「もう縛られないのかな・・・。」
ひでぼうくんとも通学路で何回かあったけど、残念しか言わない。
夏休みに入る数日前、ひでぼうくんと会った。
「なぁヨシオ?もうすぐ夏休みやんなー。ヨシオの親って両方とも働いてるんやっけ?」
「うん。」
私は昔でいう鍵っ子だった。
「おぉ、そうか!俺ん家も父ちゃん母ちゃん働いてるねん!俺がクラブとか無い時は俺ん家で拷問ごっこしよか!」
「大丈夫なの?」
「大丈夫!それにビデオも見た事ないやろ?見せたるわ!」
「・・・うん。」
私は嬉しさ半分、怖さ半分で ひでぼうくんと別れた。
夏休みに入って2日目、ひでぼうくんが私の家に来た。
「ヨシオ、明日大丈夫か?クラブ休みやねん。久しぶりに・・・しよっか!」
「・・・うん、大丈夫だけど宿題がいっぱいで。やらないと親にも怒られるし・・・。」
「よっしゃ!宿題は少し手伝ったる!だからどう?」
「わかった。じゃ明日ねー!」
やった!宿題も手伝ってもらえるし・・・また縛られる!
私は遠足に行くような気分になった。
当日、私は少し宿題を済ませ、親が用意したお昼ご飯を食べ終えて、ひでぼうくんの家に向かった。
ピンポーン
「お、ヨシオ!よく来たなー、まぁ入れ!」
私は 2階のひでぼうくんの部屋に通された。
すでにロープとかガムテープとかは机の上に用意してあった。
「そうそう!ビデオ見た事ないって言ってたよな?まずはビデオを見よ!」
私は2階の4畳程の小さな部屋に通された。
「ここ、父ちゃんの部屋やねん、内緒やで!」
ひでぼうくんが本棚の奥に隠してあったビデオや本を持ってきた。
持ってきたものを見てみると、ビデオには縛られている女性の写真が。
私は正直 衝撃を受けました。
(こんなのがあるんだ・・・。)
「ヨシオ、ええで!本 見てみ?」
私は手渡された本をめくってみました。
そこにはテレビとはまったく違う、本当にガチガチに色んな格好に縛られた女性、ボールみたいなのを咥えて縛られてる女性、吊るされてる女性・・・。
私は食い入るように見ました。
「ヨシオ、勃起してるやろ?」
「うん、ちょっとだけ・・・。」
「写真より動いてる方を見た方が面白いで!」
ひでぼうくんがテレビをつけ、ビデオを再生します。
ところどころを早送りにして私に見せました。
それは今でもはっきりと覚えてます。
顔を布で覆われ、気を失って車に押し込まれ、目口をガムテープを貼られ連れ去られる。ベッドに運ばれ、縛り上げられる。女性が気が付くともがき始める。服を切り裂かれ、裸にされる。。。
すべて見るのが初めてで食い入るように見てしまった。
ふと気が付くと ひでぼうくんがロープを持って立っていた。
「ヨシオ、服脱いで!」
「え?お母さんとかいない?大丈夫?」
「大丈夫、さ!脱いで!」
私は服を脱ぎ、全裸になります。
「やっぱり!ビンビンになってるやん!早く縛られたいんやろ?」
「・・・うん・・・。」
ひでぼうくんは私を後ろ手縛り、そして上下の胸縄で縛り上げました。
その時はなぜ女性が縛られてるのかは分かりませんでした。
「ねぇ、なんで女性ばかり縛られてるの?」
「マゾって男も女も関係ないってことだよ。俺はヨシオを縛るのが一番好きやねん」
「・・・。」
ひでぼうくんは私を座らせ、続きを見始める。
次は女性が逆さ吊りにされ、叩かれてるシーンが始まったところで、
「逆さ吊りはヨシオにしたなぁー、またヨシオを逆さ吊りにしたいわ」
とひでぼうくんと目があった瞬間、思いっきりキスをしてきました。
「んーーーーーんんん・・・・・」
舌を何度も入れてきて何度も口に覆いかぶさってきた。
縛られてるので追い払う事も出来ず なすがままでした。
ビデオはそのまま進み、ウンコを出すシーン・洗濯バサミを胸に挟まれての叩くシーン・思いっきり足を開いた状態での蝋燭のシーン・・・。
「全部ヨシオにしてみたいよ・・・。」
「女の人、ものすごく嫌がってるよ?」
「それがええねん!ヨシオも叩いた時って泣いてるやん?サドってそれが興奮するねん。」
(そうなの?)
「ヨシオは変態、俺も変態って事。俺な、女の人より男の方が好きやねん。それも小〇生くらいの子な。」
「・・・。」
それから色々と道具とかの説明をしてくれました。
あれは首輪とか鞭とか浣腸とかボールギャグとか。
一通り見終わってすべて片づけて ひでぼうくんの部屋に戻りました。
「俺も裸になってええか?」
「・・・うん・・・。」
ひでぼうくんのちんこもすごく勃起してました。
「俺はヨシオを虐めたい!ビデオのようにしたい。」
「怖いよ・・・。」
「それがすごくええ!ヨシオ可愛いよ!」
ひでぼうくんは私を椅子に座らせ、膝上・足首を縛り 椅子の足に固定しました。
別のロープでお腹と椅子を縛り付けました。
ひでぼうくんは私の姿を見て、ちんこをしごき始め私の体に射精しました。
生暖かい白い精液が私の体に飛び散ります。
「あぁぁぁぁ・・・」
思わず私は声を出てしまった・・・。
ひでぼうくんはティッシュで精液を拭きとります。
「さて、ヨシオを虐めるか!」
ひでぼうくんが洗濯バサミを持って私の前に立ちました。
「痛いぞ!」
ひでぼうくんが持ってる洗濯バサミを見つめてました。
「あぁ、これから ひでぼうくんの部屋で拷問ごっこが始まるのか、怖い・・・。」
私は半分期待しながら ひでぼうくんを見つめるのであった。
<< 続く >>
いつものように土手の草刈りが始まっていた。
!!!
草刈り!?秘密基地はどうなってしまうんだろう・・・。
毎日毎日学校帰りに土手を見に行く。
「あ~ぁ、やっぱり!」
うっそうとして外からはまったく見えないくらいの草が生い茂ってたのに全部刈り取られていた。
大きい木が数本、私がいつも縛り付けられてた細めの木も丸見えだ。
ものすごく変態で異常な遊びをしてるのに、私は残念で仕方がなかった。
「もう縛られないのかな・・・。」
ひでぼうくんとも通学路で何回かあったけど、残念しか言わない。
夏休みに入る数日前、ひでぼうくんと会った。
「なぁヨシオ?もうすぐ夏休みやんなー。ヨシオの親って両方とも働いてるんやっけ?」
「うん。」
私は昔でいう鍵っ子だった。
「おぉ、そうか!俺ん家も父ちゃん母ちゃん働いてるねん!俺がクラブとか無い時は俺ん家で拷問ごっこしよか!」
「大丈夫なの?」
「大丈夫!それにビデオも見た事ないやろ?見せたるわ!」
「・・・うん。」
私は嬉しさ半分、怖さ半分で ひでぼうくんと別れた。
夏休みに入って2日目、ひでぼうくんが私の家に来た。
「ヨシオ、明日大丈夫か?クラブ休みやねん。久しぶりに・・・しよっか!」
「・・・うん、大丈夫だけど宿題がいっぱいで。やらないと親にも怒られるし・・・。」
「よっしゃ!宿題は少し手伝ったる!だからどう?」
「わかった。じゃ明日ねー!」
やった!宿題も手伝ってもらえるし・・・また縛られる!
私は遠足に行くような気分になった。
当日、私は少し宿題を済ませ、親が用意したお昼ご飯を食べ終えて、ひでぼうくんの家に向かった。
ピンポーン
「お、ヨシオ!よく来たなー、まぁ入れ!」
私は 2階のひでぼうくんの部屋に通された。
すでにロープとかガムテープとかは机の上に用意してあった。
「そうそう!ビデオ見た事ないって言ってたよな?まずはビデオを見よ!」
私は2階の4畳程の小さな部屋に通された。
「ここ、父ちゃんの部屋やねん、内緒やで!」
ひでぼうくんが本棚の奥に隠してあったビデオや本を持ってきた。
持ってきたものを見てみると、ビデオには縛られている女性の写真が。
私は正直 衝撃を受けました。
(こんなのがあるんだ・・・。)
「ヨシオ、ええで!本 見てみ?」
私は手渡された本をめくってみました。
そこにはテレビとはまったく違う、本当にガチガチに色んな格好に縛られた女性、ボールみたいなのを咥えて縛られてる女性、吊るされてる女性・・・。
私は食い入るように見ました。
「ヨシオ、勃起してるやろ?」
「うん、ちょっとだけ・・・。」
「写真より動いてる方を見た方が面白いで!」
ひでぼうくんがテレビをつけ、ビデオを再生します。
ところどころを早送りにして私に見せました。
それは今でもはっきりと覚えてます。
顔を布で覆われ、気を失って車に押し込まれ、目口をガムテープを貼られ連れ去られる。ベッドに運ばれ、縛り上げられる。女性が気が付くともがき始める。服を切り裂かれ、裸にされる。。。
すべて見るのが初めてで食い入るように見てしまった。
ふと気が付くと ひでぼうくんがロープを持って立っていた。
「ヨシオ、服脱いで!」
「え?お母さんとかいない?大丈夫?」
「大丈夫、さ!脱いで!」
私は服を脱ぎ、全裸になります。
「やっぱり!ビンビンになってるやん!早く縛られたいんやろ?」
「・・・うん・・・。」
ひでぼうくんは私を後ろ手縛り、そして上下の胸縄で縛り上げました。
その時はなぜ女性が縛られてるのかは分かりませんでした。
「ねぇ、なんで女性ばかり縛られてるの?」
「マゾって男も女も関係ないってことだよ。俺はヨシオを縛るのが一番好きやねん」
「・・・。」
ひでぼうくんは私を座らせ、続きを見始める。
次は女性が逆さ吊りにされ、叩かれてるシーンが始まったところで、
「逆さ吊りはヨシオにしたなぁー、またヨシオを逆さ吊りにしたいわ」
とひでぼうくんと目があった瞬間、思いっきりキスをしてきました。
「んーーーーーんんん・・・・・」
舌を何度も入れてきて何度も口に覆いかぶさってきた。
縛られてるので追い払う事も出来ず なすがままでした。
ビデオはそのまま進み、ウンコを出すシーン・洗濯バサミを胸に挟まれての叩くシーン・思いっきり足を開いた状態での蝋燭のシーン・・・。
「全部ヨシオにしてみたいよ・・・。」
「女の人、ものすごく嫌がってるよ?」
「それがええねん!ヨシオも叩いた時って泣いてるやん?サドってそれが興奮するねん。」
(そうなの?)
「ヨシオは変態、俺も変態って事。俺な、女の人より男の方が好きやねん。それも小〇生くらいの子な。」
「・・・。」
それから色々と道具とかの説明をしてくれました。
あれは首輪とか鞭とか浣腸とかボールギャグとか。
一通り見終わってすべて片づけて ひでぼうくんの部屋に戻りました。
「俺も裸になってええか?」
「・・・うん・・・。」
ひでぼうくんのちんこもすごく勃起してました。
「俺はヨシオを虐めたい!ビデオのようにしたい。」
「怖いよ・・・。」
「それがすごくええ!ヨシオ可愛いよ!」
ひでぼうくんは私を椅子に座らせ、膝上・足首を縛り 椅子の足に固定しました。
別のロープでお腹と椅子を縛り付けました。
ひでぼうくんは私の姿を見て、ちんこをしごき始め私の体に射精しました。
生暖かい白い精液が私の体に飛び散ります。
「あぁぁぁぁ・・・」
思わず私は声を出てしまった・・・。
ひでぼうくんはティッシュで精液を拭きとります。
「さて、ヨシオを虐めるか!」
ひでぼうくんが洗濯バサミを持って私の前に立ちました。
「痛いぞ!」
ひでぼうくんが持ってる洗濯バサミを見つめてました。
「あぁ、これから ひでぼうくんの部屋で拷問ごっこが始まるのか、怖い・・・。」
私は半分期待しながら ひでぼうくんを見つめるのであった。
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