拷問ごっこ

拷鬼ヨシオ

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拷問ごっこ ~ 第十八話 ~(アッコちゃん編)

翌日、ラジオ体操へ行くの為、タンクトップと半ズボンに着替えた。
これはアッコちゃんから言われたのだ。
「ヨシオ、明日の服は何着るの?」
「まだ決めてないよ?」
「じゃ、明日はタンクトップと半ズボン履いてきてくれへん?
「どーして?」
「ん?特に意味はないけど明日は朝から暑いし、そっちの方が涼しいで?天気予報で言ってたから。」
「分かった!お母さんに帰ったら言っとくねー」

昨日、アッコちゃんに剥がされたちんちんがまだちょっと痛い。

11時20分、私は宿題をカバンに入れてあっこちゃんの家に向かった。
ピンポーン
2階からアッコちゃんが顔を出して、
「入っておいでー!あ、鍵は閉めてきてなー!」
私は家に入り鍵を閉め、アッコちゃんの部屋に向かった。
「おはよー、アッコちゃ・・・。!!!」
アッコちゃんの姿は、上は黒ブラで下は黒のレザーぽいミニに黒い網タイツだった。
「やっぱりジロジロ見てるな?変態め!」
「いや・・・だって・・・(アッコちゃんって胸、大きい・・・)」
「このスカートええやろー!お母さんから貰ってん。こんなん私には似合わんし、履く機会なんてないと思ってたけどなー。どう?雰囲気出てるやろ?あ、網タイツはお母さんの勝手に借りた!」
「・・・うん・・・。」
いつも長ズボンとか長いスカート姿しか見た事なかったし、ブラなんて私のお母さんのしか見た事なかったので私は目を背けてドキドキした。
「ヨシオ、ちゃんと見てええねんで!恥ずかしいけどサービスや!それにこの服の方が私もスイッチ入るし。ちょっと女王様っぽいやろ?あははははっ!」
「ちゃんとヨシオもタンクトップと半ズボン履いてきてんな。可愛いわー。」
「・・・うん。」
「そや!先に宿題見せてーな。どこやるか見とかんとな!」
「ちょっと出すね。」
私は宿題を机の上に出した。
「ふーん、ここからここまであうればええの?」
「うん。」
私はいきなりアッコちゃんに手首を掴まれ後ろに回された。
「いたっ!え?え?痛いよー、あっこちゃん・・・。」
アッコちゃんはロープを持って、私を後ろ手に縛った。
「え?え?んーー!んーーー!んっ・・・。」
私の顔を掴んでいきなりキスしてきた。
舌を入れ、唇を甘噛みされ、また何度も何度も舌を入れてくる。
「んっ、んーー、んっ・・・。」
「ヨシオ、ほんまに可愛いね・・・。ずっと縛り付けたまんま飼いたいわ・・・。」
「・・・。」
「ヨシオの困った顔・苦しんでる顔・猿轡されてうめいてる声・もう全部好き・・・。」
「・・・。」
またキスをしてきて股間を触ってきた。
「ヨシオ!まだ何もしてないのにもうこんなに大きくなってる!」
「・・・はずかしいよ・・・。」
「これはお仕置きやな!それもキツイお仕置きが必要やな!!」
「うう・・・ごめん・・・。」
「いまのうちにいっぱい謝っとき!あとで謝ろうとしても謝られへんよーになんねんから!」
「・・・。」
「今日、私の初縛りや!それもヨシオやし幸せやわ!上手くないかもしれんけど、ヨシオの希望通りきつく縛ってあげるからな!」
「希望だなんて・・・」
アッコちゃんが私の玉をぎゅーっと握る。
「あ、いったーーーっ!」
「何を言ってんねん?こんなにギンギンにしとってからに!」
アッコちゃんは私の後ろ手に縛ってるロープを解き、改めて手を後ろで交互させて縛り直し、グーと上に引き上げる。
「いた!いたたたたたっ!」
そのまま腕から上胸を縛り、下胸も縛り上げる。そして、アッコちゃんは腕と胴体がくっついてる上胸の間と下胸の間もロープを入れてグッと縛り上げた。
「アッコちゃん、く、苦しいよ・・・。」
「ひでぼうはここは縛ってなかったね。ここにロープを通すと縛りも緩まないし、本当に手は動かへんねん。ちょっと解くつもりで動いてみ?」
私は体を左右に動かす。
「思ってる動きと違うなー」
といって私の両乳首を思いっきり抓る。
「ぎゃー!いたい!いたーーーーーーーーーーーいっ!」
「あははははっ!ほら!全然動かんやろ!」
「いたい・・・よ・・・」
「さて、お喋りはもうおしまいにしよっか。」
「???」
「さ、口 開けてー。」
開けた口にハンカチが押し込まれる。
「ん・・んんん・・・」
アッコちゃんは幅広の黒いビニールテープを取り出し、私の口に何重にも巻き、そのまま私の目にも巻いた。
「んん・・・んんんんーーーー!」
巻き終えた後、アッコちゃんは私の口と目を念入りに押す。
「ヨシオ、ちょっと寝転んで足を出して。」
私はベッドまで歩かされ、寝転ぶ。
あっこちゃんは私の足首を厳重に縛り上げて、縄尻をベッドの足の部分に縛った。
私は足をピンとした状態だ。
「うん!いい出来だ!ヨシオ?気持ちいい?」
私はコクッと頷く。
「ヨシオ・・・可愛い・・・。今日は朝までこのままやからな!」
「んんーんんんーーーー!」
私が首を横に振るとアッコちゃんは私の上に乗り、顔を押さえる。
そして・・・
「んーーんんーーーーーーーんんんーーーーーーーーーーっ!」
鼻を噛んだり舐めたりしてきた。
「んんーーーー!んんーーーーー!(いたいーーーー!くるしいーーーー!)」
ほっぺたから耳まで舐められ噛まれる。
その度に私は精一杯のうめき声を出し暴れるが、足は固定されアッコちゃんが乗ってるのでどうしようも出来ない。
顔を動かすが、手で押さえつけられ耳を噛まれ舐められる。
私の顔はもうアッコちゃんの唾液でびちょびちょなのが分かる。
噛む場所が徐々に下がってくる。
アゴ・首筋・・・そしてタンクトップを捲し上げ、乳首を思いっきり噛む。
飛び上がるが、グッと手で押さえこまれる。
「んんんんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!」
やがて乳首の横を思いっきり吸われる。同じ場所を何度も何度も。
そして違う場所も・・・。
「ん!ん!ん!!(いたっ!いたっ!いたっ!!)
そしてまた首筋にも強く吸い付いてきた。
「んっ!んっ!!(いてっ!いてっ!!)」
「ヨシオ・・・ヨシオ・・・」
と何度も何度も言いながら・・・。
そしてお腹・わき腹も噛み続けた。
食いちぎられるんじゃいかってくらい痛い。
「んんんんんんんんんーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!)」
次にアッコちゃんは体勢を変え、私の足の指を噛みだす。
アッコちゃんが上に上がって来るたびに、アッコちゃんが私の顔に近づいてくる。
私の太腿に来た時、私は完全に顔の上をまたがれた。
私の顔の上はアッコちゃんのお尻が乗っている。というよりアソコが・・・。
「んんんー・・・。んんっ!(息が・・・でき・・)」
太腿を噛みながら、私の顔にこすりつけてくる。
目隠しで見えないし苦しいが、想像しただけで私は興奮した。
前回の私とは大違いだ(笑)
アッコちゃんが甘い声を出す。
「あー・・・んんっ!んーんっ・・・んっ・・・」
さらに私の顔に激しくこすりつけてくると同時に私のズボンをずり下す。
「ヨシオ・・・こんなに大きくして・・・こんなにお汁も出して・・・」
玉やちんこを噛みだす。
「んんんっ!!!!(いたいっ!!!!)」
私が都度、激しく顔を動かすたびにアッコちゃんもビクビク動く。
するとアッコちゃんが私から離れた。
何かゴゾゴゾする音が聞こえるが見えないので分からないし、私は不安になる。
しばらくしてアッコちゃんが私のズボンを足首までずり下し、足の上に乗ってきた。

(あれ?服の感触じゃなく肌の感触がする・・・。)

<< 続く >>
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