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拷問ごっこ ~ 第二十五話 ~(アッコちゃん編)
今日はいつもと違い、ワクワクしてアッコちゃんが来るのを待つ。
ピンポーンピンポーン・・・
「アッコちゃん!こんにちはー」
「おうヨシオ、何やねん?気持ち悪いほどご機嫌やなー。」
「普通だよー」
「ほれ!今日はセブンアップ(当時の炭酸飲料)とアイス、持ってきてやったぞ!」
「ありがとー!」
「今日、いつもの雰囲気と違う?」
「あぁ、ポニーテールにしたからな。」
ちょっと目が吊りあがっててものすごく色っぽいお姉さんに見えた。
しばらく私の部屋で雑談していた。
「なな、ヨシオ?これ見てみ?」
アッコちゃんが大量のロープを出してきた。
「ど、どしたの?そんなにいっぱい・・・」
「これ、父ちゃんの会社のもう使わないロープ(クレモナロープだったかと)。細いのから普通のまでいっぱいあるやろ?嬉しい?」
「・・・そんなにいっぱい・・・。えー!・・・」
「あ、大丈夫。汚れてるけどちゃんと熱湯殺菌して洗濯してあるから!」
「えー・・・。お父さんに何も言われなかったの?」
「うんうん、学校の運動場のコート作るのに地面に貼り付けるからって言ったら集めてくれた。あははははっ!これでひでぼうのは使わんでええし、ヨシオと遊んだってバレへんわ。」
「・・・。」
「宿題はこれね?よし!ムラムラしてきた!ヨシオ!服脱げ!」
「えー・・・。」
アッコちゃんもブラウス、くるぶしまである長いスカートを脱ぐ。
いつもの黒ブラ・黒ストッキングにレザーミニ。
(・・・色っぽいなー・・・)
と思いつつも、すぐに一昨日の裸を思い出す。(男ってバカな生き物です)
とはいうものの、アッコちゃんの姿を見て下半身は徐々に大きくなってくる。
「お?さすが変態やな!もう勃起かい!」
「・・・。」
アッコちゃんは笑いながら私を引っ張り、柱の前に立たした。
「んー・・・ちょっと待ってて。」
「?」
アッコちゃんは台所から椅子を持ってきた。
(何に使うんだろ・・・)
「はい!手を後ろに回すー!」
私は手を後ろに回すと、いつものように後ろ手に縛り上げ、上胸を3重ほど巻いて縛り上げる。
別のロープで下胸も3重ほどに巻いて縛り上げ、下胸の真ん中を通して上に絞りあげ、胸を強調するように縛り上げる。
「くるしい・・・よ・・・」
背中に別のロープを縛り付ける。
「ヨシオ、お口アーン!」
口の中にハンカチが入れられ、ロープで口を割るように二重ほど巻き付けられ、頭の後ろで縛られ固定された。
「アガッ・・・・。ガ・・・・ッ・・・」
「よし!じゃヨシオ、椅子の上に乗って!」
私は言われた通りに椅子に乗る。
アッコちゃんは背中に結び付けているロープを上の梁の部分に通して4重ほど巻いて
縄尻を背中に通す。
「ヨシオ!爪先立ちになって!」
アッコちゃんはグッと引っ張り調節し、背中に縛り付けた。
そして、足も膝上・膝下・足首を縛り上げる。
「ヨシオ?一回椅子から足、浮かしてみ?」
私は言われた通り、縛られて曲がりにくくなってる足を浮かす。
ギシギシッ!とロープと梁が鳴く。
「ウガッ!オゴッ!!(いたい・・・!くるしい・・・)」
胸と腕が締め付けられ痛くて苦しくて私はすぐに足をつく。
パチーーーン!
アッコちゃんがお尻を引っ叩く。
「コラッ!誰が下していいっていったん?もうちょっと辛抱して!」
私はまた足を浮かす。
ギシッ!ミシッ!
「アガガガガッッッ!・・・」
「ヨシオ?どこも身とか挟んだりしてない?耐えれるね?」
コクコクッ!
私はまた足を下ろした。
「フフフフッ・・・」
アッコちゃんが不敵に笑う。
「よし!ヨシオ?今から椅子をどかすからな!」
「・・・。」
アッコちゃんは私の立っている椅子をゆっくり斜めにしていき、一気に椅子をどけた。
私は宙づりにされた。
足を延ばしてももう椅子はない。
「ウググググッ・・・グーーーーッ!」
アッコちゃんは椅子に乗り、顔を縛ってる縄尻を吊られているロープに縛り付けた。
「オゴッ!オォォォォゴッ!・・・」
足も縛られてるのでそんなに動かすことも出来ず、顔も動かすことも出来ず、ミノムシのように吊られている。
「ヨシオ、めっちゃいい姿・・・。ゾクゾクする・・・。」
「アガッ!アァァァアァ・・・(くるしい・・・いたい・・・アッコちゃーん・・・)」
アッコちゃんが孫の手を私に見せる。
「ねぇ?これで叩かれてたの?そこの座椅子の後ろに置いてあったで、へへへっ!」
「ウグ・・・」
今日は目隠しをされてないので、アッコちゃんのしていることや表情が分かる。
アッコちゃんは何かスイッチが入ったように悪魔がニタッとしたような顔をしている。
(いつもこんな顔してるの?・・・)
「いくで!ヨシオ!!私を喜ばしてや!」
<< 続く >>
ピンポーンピンポーン・・・
「アッコちゃん!こんにちはー」
「おうヨシオ、何やねん?気持ち悪いほどご機嫌やなー。」
「普通だよー」
「ほれ!今日はセブンアップ(当時の炭酸飲料)とアイス、持ってきてやったぞ!」
「ありがとー!」
「今日、いつもの雰囲気と違う?」
「あぁ、ポニーテールにしたからな。」
ちょっと目が吊りあがっててものすごく色っぽいお姉さんに見えた。
しばらく私の部屋で雑談していた。
「なな、ヨシオ?これ見てみ?」
アッコちゃんが大量のロープを出してきた。
「ど、どしたの?そんなにいっぱい・・・」
「これ、父ちゃんの会社のもう使わないロープ(クレモナロープだったかと)。細いのから普通のまでいっぱいあるやろ?嬉しい?」
「・・・そんなにいっぱい・・・。えー!・・・」
「あ、大丈夫。汚れてるけどちゃんと熱湯殺菌して洗濯してあるから!」
「えー・・・。お父さんに何も言われなかったの?」
「うんうん、学校の運動場のコート作るのに地面に貼り付けるからって言ったら集めてくれた。あははははっ!これでひでぼうのは使わんでええし、ヨシオと遊んだってバレへんわ。」
「・・・。」
「宿題はこれね?よし!ムラムラしてきた!ヨシオ!服脱げ!」
「えー・・・。」
アッコちゃんもブラウス、くるぶしまである長いスカートを脱ぐ。
いつもの黒ブラ・黒ストッキングにレザーミニ。
(・・・色っぽいなー・・・)
と思いつつも、すぐに一昨日の裸を思い出す。(男ってバカな生き物です)
とはいうものの、アッコちゃんの姿を見て下半身は徐々に大きくなってくる。
「お?さすが変態やな!もう勃起かい!」
「・・・。」
アッコちゃんは笑いながら私を引っ張り、柱の前に立たした。
「んー・・・ちょっと待ってて。」
「?」
アッコちゃんは台所から椅子を持ってきた。
(何に使うんだろ・・・)
「はい!手を後ろに回すー!」
私は手を後ろに回すと、いつものように後ろ手に縛り上げ、上胸を3重ほど巻いて縛り上げる。
別のロープで下胸も3重ほどに巻いて縛り上げ、下胸の真ん中を通して上に絞りあげ、胸を強調するように縛り上げる。
「くるしい・・・よ・・・」
背中に別のロープを縛り付ける。
「ヨシオ、お口アーン!」
口の中にハンカチが入れられ、ロープで口を割るように二重ほど巻き付けられ、頭の後ろで縛られ固定された。
「アガッ・・・・。ガ・・・・ッ・・・」
「よし!じゃヨシオ、椅子の上に乗って!」
私は言われた通りに椅子に乗る。
アッコちゃんは背中に結び付けているロープを上の梁の部分に通して4重ほど巻いて
縄尻を背中に通す。
「ヨシオ!爪先立ちになって!」
アッコちゃんはグッと引っ張り調節し、背中に縛り付けた。
そして、足も膝上・膝下・足首を縛り上げる。
「ヨシオ?一回椅子から足、浮かしてみ?」
私は言われた通り、縛られて曲がりにくくなってる足を浮かす。
ギシギシッ!とロープと梁が鳴く。
「ウガッ!オゴッ!!(いたい・・・!くるしい・・・)」
胸と腕が締め付けられ痛くて苦しくて私はすぐに足をつく。
パチーーーン!
アッコちゃんがお尻を引っ叩く。
「コラッ!誰が下していいっていったん?もうちょっと辛抱して!」
私はまた足を浮かす。
ギシッ!ミシッ!
「アガガガガッッッ!・・・」
「ヨシオ?どこも身とか挟んだりしてない?耐えれるね?」
コクコクッ!
私はまた足を下ろした。
「フフフフッ・・・」
アッコちゃんが不敵に笑う。
「よし!ヨシオ?今から椅子をどかすからな!」
「・・・。」
アッコちゃんは私の立っている椅子をゆっくり斜めにしていき、一気に椅子をどけた。
私は宙づりにされた。
足を延ばしてももう椅子はない。
「ウググググッ・・・グーーーーッ!」
アッコちゃんは椅子に乗り、顔を縛ってる縄尻を吊られているロープに縛り付けた。
「オゴッ!オォォォォゴッ!・・・」
足も縛られてるのでそんなに動かすことも出来ず、顔も動かすことも出来ず、ミノムシのように吊られている。
「ヨシオ、めっちゃいい姿・・・。ゾクゾクする・・・。」
「アガッ!アァァァアァ・・・(くるしい・・・いたい・・・アッコちゃーん・・・)」
アッコちゃんが孫の手を私に見せる。
「ねぇ?これで叩かれてたの?そこの座椅子の後ろに置いてあったで、へへへっ!」
「ウグ・・・」
今日は目隠しをされてないので、アッコちゃんのしていることや表情が分かる。
アッコちゃんは何かスイッチが入ったように悪魔がニタッとしたような顔をしている。
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「いくで!ヨシオ!!私を喜ばしてや!」
<< 続く >>
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