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拷問ごっこ ~ 第二十八話 ~(アッコちゃん編)
宿泊当日、私は遠足にでも行くような気分でワクワクしていた。
宿題なんて手に付くはずがない。すぐにカバンに直して私はテレビを見たり、ゴロンゴロンして時間を潰してた。
※まったくの余談ですが、アッコちゃんって「若槻千夏」みたいな感じでした。
今、書きとめとかないと忘れるので・・・。
ジリリリリーーーン!ジリリリリーーーン!
「!、もしもし。」
「あ、ヨシオ?やっと出て行ったから今からおいで!あ、泊まりに来るってことは何されてもいいんだよね?」
「はーい!え?えーー・・・。」
「嫌なら来なくていいんやけど?」
「わ、わかったよー・・・。」
急にブルーになりながらも私はお泊り用バッグを持って急いでアッコちゃんの家に向かう。
ピンポーン!
「ヨシオ?鍵 空いてるから入っておいでー!」
私は家に入ると・・・セーラー服に網タイツ姿のアッコちゃんが立っていた。
「ア、アッコちゃん・・・」
私はいきなり玄関の廊下で押し倒され、衣類をはぎ取られ全裸にされた。
「ちょ、アッコちゃん、え?え?」
そして、私の上に乗りニヤニヤして私を眺めてる。
「え?アッコ・・・うぐぐっ!!」
ハンカチをいきなり押し込まれ、ガムテープを何重にも貼られた。
「んんんっ・・・。」
すぐにうつ伏せにされ、手を後ろに捩じ上げる。
「んんっ!(いたっ!)」
手首にロープを縛り付け、私を起こし上胸を縛り、別のロープで下胸を縛り上げた。
「んんん・・・(アッコちゃん・・・)」
ポーンを私の顔を足で蹴飛ばしまた転ばせる。
「んぐっ!・・・」
また別のロープで膝上と足首を縛り上げた。
私は何で?っていう顔でアッコちゃんを見上げている。
縛られるのは分かってたけど・・・最初は少しお話とかと思ってただけに、かなり動揺してウルウルしてくる。
アッコちゃんが私の顔を踏みつけてくる。
「んんんーーーっ!!(いったーーーっ!)」
「ヨシオ?いい格好。あれ?顔踏まれるのも好きなん?勃起してるやん?」
私は首を横に振ると、また顔をグッと踏みつけられる。
「んんっ!んんんっ!!」
何度も何度も顔を踏み、わき腹を蹴り、ちんこを何度も何度も踏みつけてくる。
「こうやって朝までヨシオを責められる・・・。あー・・・もうめっちゃ幸せ・・・。」
「んんっ!ん・・・。(アッコちゃん、もうやめてよ・・・。痛いよ・・・。)」
私は顔・お腹・わき腹・ちんこまで散々踏まれ、蹴られてグッタリしていた。
「さてと・・・」
と言って、アッコちゃんは私の上に乗り、目にガムテープを貼りつけた。
「んんんんーーーーーっ!(もうやめてーーーーっ!)」
「しばらくいい子にしときや!」
何やらゴソゴソする音が聞こえて、アッコちゃんは外に出て行った。
「んんん・・・。」
私は縛られて動けない・喋れない・見えない状態で約2時間くらい放置されてされてました。
すぐに帰ってくると思ってたので、しばらくはじっとしてましたが 一向に帰ってこないので、私は必死にもがきました。
もがいてもロープはまったく緩みません。
「んっ!んんっ!んんんーーーっ!(痛い・・・。アッコちゃん、何で・・・。)」
ずっと上を向いて転がってても手が圧迫されて痛くなるし、横に向くと腕が圧迫され、うつ伏せになると顔が疲れてくる。
私は常にグルグル回ってました。
途中で呼び鈴は2回程鳴るし、電話も数回鳴るしで不安で不安で仕方がなかったです。
ガチャ!
ドアの開く音が聞こえる。
私は息を潜めていた。
「・・・。」
「フフフッ、ヨシオ?ちゃんとお利口さんにしてたか?」
「んんんっ!んんんーーーっ!(アッコちゃん!もう解いてよー!)」
私の叫びは猿轡のせいで、アッコちゃんを刺激するただのうめき声になる。
アッコちゃんはまた私の顔を踏みつけて、
「なになに?ずっと縛られてて嬉しかったのー!」
顔をグリグリ踏みつけられる。
「あれ?どうして小さくなってるの?」
と言い、ちんこを踏みつける。
「んんっーー・・・」
「小さくした罰や、もうちょっとこのままでいときなさい!」
「んんんっーー!(そんなー・・・アッコちゃん・・・)」
なにか物音がずっと聞こえる。
アッコちゃんは何をしてるんだろう・・・。
何かを焼いてるっぽい音が聞こえるが、目が見えないので何をしてるかさっぱり分からないし、怖いし寂しい。
「あーーーーー!」
突然アッコちゃんが叫んだ。
「んんん・・・?」
ドカドカという足音が近づいてきたかと思うと、私の顔を踏みつける。
「んんんっ・・んん・・・(痛い・・いた・・・)」
「んもー!ヨシオがずっともがいて挑発してくるからやろ!」
訳が分からない理由で私はまた何度も踏まれた。
「んんっ!!んんんっ!!!(いたいっ!アッコちゃん・・・。。。)」
「あぁん、もう!しゃーない。ヨシオ!ご飯食べるで!」
「ん・・・んん・・・。(ご飯?ご飯作ってたんだ・・・)」
<< 続く >>
宿題なんて手に付くはずがない。すぐにカバンに直して私はテレビを見たり、ゴロンゴロンして時間を潰してた。
※まったくの余談ですが、アッコちゃんって「若槻千夏」みたいな感じでした。
今、書きとめとかないと忘れるので・・・。
ジリリリリーーーン!ジリリリリーーーン!
「!、もしもし。」
「あ、ヨシオ?やっと出て行ったから今からおいで!あ、泊まりに来るってことは何されてもいいんだよね?」
「はーい!え?えーー・・・。」
「嫌なら来なくていいんやけど?」
「わ、わかったよー・・・。」
急にブルーになりながらも私はお泊り用バッグを持って急いでアッコちゃんの家に向かう。
ピンポーン!
「ヨシオ?鍵 空いてるから入っておいでー!」
私は家に入ると・・・セーラー服に網タイツ姿のアッコちゃんが立っていた。
「ア、アッコちゃん・・・」
私はいきなり玄関の廊下で押し倒され、衣類をはぎ取られ全裸にされた。
「ちょ、アッコちゃん、え?え?」
そして、私の上に乗りニヤニヤして私を眺めてる。
「え?アッコ・・・うぐぐっ!!」
ハンカチをいきなり押し込まれ、ガムテープを何重にも貼られた。
「んんんっ・・・。」
すぐにうつ伏せにされ、手を後ろに捩じ上げる。
「んんっ!(いたっ!)」
手首にロープを縛り付け、私を起こし上胸を縛り、別のロープで下胸を縛り上げた。
「んんん・・・(アッコちゃん・・・)」
ポーンを私の顔を足で蹴飛ばしまた転ばせる。
「んぐっ!・・・」
また別のロープで膝上と足首を縛り上げた。
私は何で?っていう顔でアッコちゃんを見上げている。
縛られるのは分かってたけど・・・最初は少しお話とかと思ってただけに、かなり動揺してウルウルしてくる。
アッコちゃんが私の顔を踏みつけてくる。
「んんんーーーっ!!(いったーーーっ!)」
「ヨシオ?いい格好。あれ?顔踏まれるのも好きなん?勃起してるやん?」
私は首を横に振ると、また顔をグッと踏みつけられる。
「んんっ!んんんっ!!」
何度も何度も顔を踏み、わき腹を蹴り、ちんこを何度も何度も踏みつけてくる。
「こうやって朝までヨシオを責められる・・・。あー・・・もうめっちゃ幸せ・・・。」
「んんっ!ん・・・。(アッコちゃん、もうやめてよ・・・。痛いよ・・・。)」
私は顔・お腹・わき腹・ちんこまで散々踏まれ、蹴られてグッタリしていた。
「さてと・・・」
と言って、アッコちゃんは私の上に乗り、目にガムテープを貼りつけた。
「んんんんーーーーーっ!(もうやめてーーーーっ!)」
「しばらくいい子にしときや!」
何やらゴソゴソする音が聞こえて、アッコちゃんは外に出て行った。
「んんん・・・。」
私は縛られて動けない・喋れない・見えない状態で約2時間くらい放置されてされてました。
すぐに帰ってくると思ってたので、しばらくはじっとしてましたが 一向に帰ってこないので、私は必死にもがきました。
もがいてもロープはまったく緩みません。
「んっ!んんっ!んんんーーーっ!(痛い・・・。アッコちゃん、何で・・・。)」
ずっと上を向いて転がってても手が圧迫されて痛くなるし、横に向くと腕が圧迫され、うつ伏せになると顔が疲れてくる。
私は常にグルグル回ってました。
途中で呼び鈴は2回程鳴るし、電話も数回鳴るしで不安で不安で仕方がなかったです。
ガチャ!
ドアの開く音が聞こえる。
私は息を潜めていた。
「・・・。」
「フフフッ、ヨシオ?ちゃんとお利口さんにしてたか?」
「んんんっ!んんんーーーっ!(アッコちゃん!もう解いてよー!)」
私の叫びは猿轡のせいで、アッコちゃんを刺激するただのうめき声になる。
アッコちゃんはまた私の顔を踏みつけて、
「なになに?ずっと縛られてて嬉しかったのー!」
顔をグリグリ踏みつけられる。
「あれ?どうして小さくなってるの?」
と言い、ちんこを踏みつける。
「んんっーー・・・」
「小さくした罰や、もうちょっとこのままでいときなさい!」
「んんんっーー!(そんなー・・・アッコちゃん・・・)」
なにか物音がずっと聞こえる。
アッコちゃんは何をしてるんだろう・・・。
何かを焼いてるっぽい音が聞こえるが、目が見えないので何をしてるかさっぱり分からないし、怖いし寂しい。
「あーーーーー!」
突然アッコちゃんが叫んだ。
「んんん・・・?」
ドカドカという足音が近づいてきたかと思うと、私の顔を踏みつける。
「んんんっ・・んん・・・(痛い・・いた・・・)」
「んもー!ヨシオがずっともがいて挑発してくるからやろ!」
訳が分からない理由で私はまた何度も踏まれた。
「んんっ!!んんんっ!!!(いたいっ!アッコちゃん・・・。。。)」
「あぁん、もう!しゃーない。ヨシオ!ご飯食べるで!」
「ん・・・んん・・・。(ご飯?ご飯作ってたんだ・・・)」
<< 続く >>
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