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拷問ごっこ ~ 第四十一話 ~
口の中に漂う生臭さ。
ただ・・・
この全く動けない縛りに私は・・・酔っていたんだと思う。
かろうじて地面についている右膝。
痛くてちょっと動かすと、手首がさらに引っ張られ、すごく痛い。
でもこの状況がとても私には何とも言えない感覚だった。
ひでぼうくんが縁側から私のほうに歩いてくる。
「ヨシオ、俺の精子の味はどうやった?」
「ひでぼうくん・・・気持ち悪いよ・・・もう嫌だよ・・・」
私は涙ながらに訴えた。
「口の中が臭いよ・・・もう嫌だ・・・」
「ふーん、そっか。じゃ、この勃起してるんは何?どういう事?」
と言って私のちんこを軽く足でつつく。
「うっ・・・。」
「何でか言わなまたベルトで叩こうかな?」
「いやーー!ひでぼうくん、もう許してよ・・・。」
「じゃ何で?」
「・・・。縛られてるのが・・・好き・・・だから・・・。」
「こんな誰が見ても辛い縛られた方されるのに?」
「・・・コクッ・・・。」
ひでぼうくんが私の顔を押さえ、キスをし舌を押し込んでくる。
「んんっ!・・・ん・・・んごっ!・・・」
「よかった、ヨシオで。俺は正解やったわ。そや!アッコとも会ってたんやろ?」
「・・・。」
「いや、俺もアホやないねんから分かるわ!」
「・・・。」
「アッコと俺の縛り、どっちがええ?」
「・・・。」
(答えれるわけがない。私はどちらかというとアッコちゃんだったから)
「ふーん・・・。まぁヨシオの顔見たら分かるわ。お前も男やからな・・・。」
「・・・。」
「まぁでも、これ以上の縛りをしても大丈夫って事が分かったし。これから俺はもっと惨い縛りをしたるわ!」
この言葉で私のチンコがピクンと動いたのをひでぼうくんは見逃さなかった。
「ふっ、やっぱりな。別にあいつとは双子の兄妹(きょうだい)やし似た者同士やし張り合うつもりはないけど、俺の縛りが忘れられんようにしたるわ!」
「・・・。ひでぼうくん、もう解いて・・・よ・・・。」
この時のひでぼうくんの目は怖かった。
ひでぼうくんは私の背後に回り、左手で口を押さえ、右手でわたしのちんこをしごいてきた。
「んぐっ・・・んんーーー・・・」
ひでぼうくんが激しく右手を動かすので、右乳首の洗濯バサミに当たり、はじけ飛んだ。
「んごぁーーーーーーーっ!!!(いたーーーーーーいっ!!!)」
口を塞がれてるので絶叫がうめき声にしか聞こえない。
「あぁ、ヨシオ、気持ちええんか?ヨシオは俺のもんや。」
やっぱりひでぼうくんは男。シゴくのが上手い。
私がイキそうになった時、私の前方に移動し口で咥えて舌を使って上下に動かす。
「あ・・・あうっ・・・。で・・・る・・・。う・・・うっ・・・」
私はひでぼうくんの口の中で射精した。
「んぁ~・・・、美味しいわ・・・ヨシオ・・・。」
私は射精したことにより、急に手首や左足に痛みを感じ始める。
「ひでぼうくん・・・もう手が痛い・・・。もう解いて・・・」
ひでぼうくんは無視して私の口にビニールテープをグルグルと巻き付けた。
「んん・・・んんっ・・・(ひでぼうくん・・・)」
そして庭に置いてあったバケツを持ってきて裏返し、地面についている右膝を持ち上げてバケツの裏に置いた。
吊られていた手首のロープが緩み、私はひでぼうくんに寄り掛かる。
(ひでぼうくん、解いてくれるのかな・・・)
そんなに甘くなかった。
緩んだ手首のロープをさらに手がピーンとなるように思いっきり引っ張り縛り直す。
私はバケツの底に右膝をつけた格好に縛り直された。
ひでぼうくんはニヤニヤしている。ひでぼうくんのちんこも勃起したまんまだ。
はじけ飛んだ洗濯バサミを拾い、また私の右乳首に挟む。
「んぐーーーーーっ!!!(いたーーーーーいっ!!!)」
そしてバケツを蹴飛ばした。
「んぐーーーーーーーーーーっ!!!(いたいーーーーーーーーーっ!!!)」
私は手首だけで吊られてしまった。
右足の余ってる縄尻を縁側の柱に引っ張り縛り付ける。
私は両手吊状態で、左足は折り曲げられて木の幹に、右足も折り曲げられての縁側の柱に固定されての いびつな両手吊り開脚縛り状態にされた。
「ヨシオはこれでも満足せーへんねやろ?でもいい格好やわ!」
私は涙を流して絶叫するが、猿轡で中途半端にかき消される。
ひでぼうくんは縁側に座ってずっと自分のちんこを触ってる。
痛くて痛くて首を何度も横に振って訴えるが、その姿が逆に欲情しているようだった。
(今なら耐えれませんが、子供の頃って体重が軽いから耐えれたんでしょうね)
ひでぼうくんが私のところに歩いてくる。
解いてくれるものだと思っていたのでしたが・・・ひでぼうくんは私の前に立ち、ちんこをシゴきだした。
「んーーーっ!んんーーーっ!!(いたいよっーーーっ!解いてよーーーっ!!」)
「ヨシオ・・・似合ってる・・・。ヨシオも・・・気持ちええんか?うっ・・・うっ!!」
と言って私の胸に射精した。
「ハァハァハァ・・・」
その頃、私の性欲も復活してきて、また勃起しだした。
「やっぱりな。そんなに気持ちええんか。じゃ、もうちょっとそのままな!」
「んんんーーーーーっ!(いやだ!いたい!下ろしてっ!)」
何分放置されたか分からない。30分は放置されたと思う。
私は汗びっしょりでちょっとグタッとしていた。
ひっでぼうくんが歩いてきて
「ヨシオ?辛いか?」
「コクコクッ!」
「解いてほしいか?」
「コクコクッ!」
「ヨシオは俺の奴隷や。今日は時間やからな。その代わり次はもっと酷い縛り・そして責めるぞ?それでもええんか?」
「・・・コクコクッ!」
私はもう手首が痛くて限界だったので何も考えず大きくうなずいた。
「じゃ、解く前にもう一回楽しませてもらうぞ!」
「・・・コクッ!」
ひでぼうくんはベルトを持ってきた。
私は首を横に振るも、無視されベルトを私に振り下ろした。
パチーーーン!バチーーーン!
「んんんっ!んんんーーーっ!!(いたいっ!いったーーーいっ!!)」
数十発、左乳首の洗濯バサミがはじけ飛んでベルト叩きは終了した。
私は目を開けることが出来ないくらいぐったりしていた。
ようやく吊っている手首のロープが木の枝から解かれた。
私はグタッと両手首を地面に下す。しかし手首のロープと足はまだ解かれなかった。
<< 続く >>
ただ・・・
この全く動けない縛りに私は・・・酔っていたんだと思う。
かろうじて地面についている右膝。
痛くてちょっと動かすと、手首がさらに引っ張られ、すごく痛い。
でもこの状況がとても私には何とも言えない感覚だった。
ひでぼうくんが縁側から私のほうに歩いてくる。
「ヨシオ、俺の精子の味はどうやった?」
「ひでぼうくん・・・気持ち悪いよ・・・もう嫌だよ・・・」
私は涙ながらに訴えた。
「口の中が臭いよ・・・もう嫌だ・・・」
「ふーん、そっか。じゃ、この勃起してるんは何?どういう事?」
と言って私のちんこを軽く足でつつく。
「うっ・・・。」
「何でか言わなまたベルトで叩こうかな?」
「いやーー!ひでぼうくん、もう許してよ・・・。」
「じゃ何で?」
「・・・。縛られてるのが・・・好き・・・だから・・・。」
「こんな誰が見ても辛い縛られた方されるのに?」
「・・・コクッ・・・。」
ひでぼうくんが私の顔を押さえ、キスをし舌を押し込んでくる。
「んんっ!・・・ん・・・んごっ!・・・」
「よかった、ヨシオで。俺は正解やったわ。そや!アッコとも会ってたんやろ?」
「・・・。」
「いや、俺もアホやないねんから分かるわ!」
「・・・。」
「アッコと俺の縛り、どっちがええ?」
「・・・。」
(答えれるわけがない。私はどちらかというとアッコちゃんだったから)
「ふーん・・・。まぁヨシオの顔見たら分かるわ。お前も男やからな・・・。」
「・・・。」
「まぁでも、これ以上の縛りをしても大丈夫って事が分かったし。これから俺はもっと惨い縛りをしたるわ!」
この言葉で私のチンコがピクンと動いたのをひでぼうくんは見逃さなかった。
「ふっ、やっぱりな。別にあいつとは双子の兄妹(きょうだい)やし似た者同士やし張り合うつもりはないけど、俺の縛りが忘れられんようにしたるわ!」
「・・・。ひでぼうくん、もう解いて・・・よ・・・。」
この時のひでぼうくんの目は怖かった。
ひでぼうくんは私の背後に回り、左手で口を押さえ、右手でわたしのちんこをしごいてきた。
「んぐっ・・・んんーーー・・・」
ひでぼうくんが激しく右手を動かすので、右乳首の洗濯バサミに当たり、はじけ飛んだ。
「んごぁーーーーーーーっ!!!(いたーーーーーーいっ!!!)」
口を塞がれてるので絶叫がうめき声にしか聞こえない。
「あぁ、ヨシオ、気持ちええんか?ヨシオは俺のもんや。」
やっぱりひでぼうくんは男。シゴくのが上手い。
私がイキそうになった時、私の前方に移動し口で咥えて舌を使って上下に動かす。
「あ・・・あうっ・・・。で・・・る・・・。う・・・うっ・・・」
私はひでぼうくんの口の中で射精した。
「んぁ~・・・、美味しいわ・・・ヨシオ・・・。」
私は射精したことにより、急に手首や左足に痛みを感じ始める。
「ひでぼうくん・・・もう手が痛い・・・。もう解いて・・・」
ひでぼうくんは無視して私の口にビニールテープをグルグルと巻き付けた。
「んん・・・んんっ・・・(ひでぼうくん・・・)」
そして庭に置いてあったバケツを持ってきて裏返し、地面についている右膝を持ち上げてバケツの裏に置いた。
吊られていた手首のロープが緩み、私はひでぼうくんに寄り掛かる。
(ひでぼうくん、解いてくれるのかな・・・)
そんなに甘くなかった。
緩んだ手首のロープをさらに手がピーンとなるように思いっきり引っ張り縛り直す。
私はバケツの底に右膝をつけた格好に縛り直された。
ひでぼうくんはニヤニヤしている。ひでぼうくんのちんこも勃起したまんまだ。
はじけ飛んだ洗濯バサミを拾い、また私の右乳首に挟む。
「んぐーーーーーっ!!!(いたーーーーーいっ!!!)」
そしてバケツを蹴飛ばした。
「んぐーーーーーーーーーーっ!!!(いたいーーーーーーーーーっ!!!)」
私は手首だけで吊られてしまった。
右足の余ってる縄尻を縁側の柱に引っ張り縛り付ける。
私は両手吊状態で、左足は折り曲げられて木の幹に、右足も折り曲げられての縁側の柱に固定されての いびつな両手吊り開脚縛り状態にされた。
「ヨシオはこれでも満足せーへんねやろ?でもいい格好やわ!」
私は涙を流して絶叫するが、猿轡で中途半端にかき消される。
ひでぼうくんは縁側に座ってずっと自分のちんこを触ってる。
痛くて痛くて首を何度も横に振って訴えるが、その姿が逆に欲情しているようだった。
(今なら耐えれませんが、子供の頃って体重が軽いから耐えれたんでしょうね)
ひでぼうくんが私のところに歩いてくる。
解いてくれるものだと思っていたのでしたが・・・ひでぼうくんは私の前に立ち、ちんこをシゴきだした。
「んーーーっ!んんーーーっ!!(いたいよっーーーっ!解いてよーーーっ!!」)
「ヨシオ・・・似合ってる・・・。ヨシオも・・・気持ちええんか?うっ・・・うっ!!」
と言って私の胸に射精した。
「ハァハァハァ・・・」
その頃、私の性欲も復活してきて、また勃起しだした。
「やっぱりな。そんなに気持ちええんか。じゃ、もうちょっとそのままな!」
「んんんーーーーーっ!(いやだ!いたい!下ろしてっ!)」
何分放置されたか分からない。30分は放置されたと思う。
私は汗びっしょりでちょっとグタッとしていた。
ひっでぼうくんが歩いてきて
「ヨシオ?辛いか?」
「コクコクッ!」
「解いてほしいか?」
「コクコクッ!」
「ヨシオは俺の奴隷や。今日は時間やからな。その代わり次はもっと酷い縛り・そして責めるぞ?それでもええんか?」
「・・・コクコクッ!」
私はもう手首が痛くて限界だったので何も考えず大きくうなずいた。
「じゃ、解く前にもう一回楽しませてもらうぞ!」
「・・・コクッ!」
ひでぼうくんはベルトを持ってきた。
私は首を横に振るも、無視されベルトを私に振り下ろした。
パチーーーン!バチーーーン!
「んんんっ!んんんーーーっ!!(いたいっ!いったーーーいっ!!)」
数十発、左乳首の洗濯バサミがはじけ飛んでベルト叩きは終了した。
私は目を開けることが出来ないくらいぐったりしていた。
ようやく吊っている手首のロープが木の枝から解かれた。
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