拷問ごっこ

拷鬼ヨシオ

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拷問ごっこ ~ 第四十九話 ~

一旦 吊られていた両足のロープが解かれた。
私はまだグッタリしていた。

しばらくして ひでぼうくんが裸になってやってきた。
(もう・・・やめて・・・)
ホースを手に取り、私に水をかけ始めた。
「んんんーーーっ!(え?え?やめてーーーっ!)」
(後から聞いたら ローソク垂らしたところが真っ赤っかになってたのと汗をすごくかいてたのでかけたとの事)
私はしばらく水をかけられた後、頭を地面につけて後ろ手のロープを木の枝に縛りつけられ、お尻を突き出す格好にされた。
「んんんっ・・・(腕の関節が痛いよ・・・)」
ひでぼうくんは手に洗剤をつけ、私のお尻の穴をほぐしながら指を入れる。
「んんっ・・・(いたっ・・・)」
そして、指でお尻の穴をちょっと広げるようにし、ホースの先を握り水の出る勢いを強くして私のお尻の穴にかけてきた。
「んんっ!!(いたっ!いたいっ!)」
ちょっとずつお腹の中に水が入ってくるのが分かる。
「んんんっ!!!(もうお腹痛い・・・やめてっ!!!)」
私は我慢しきれず出す。
「ヨシオ!誰が庭でウ〇コしていいって言ってん!汚いのぉ!」
「んんん・・・(お腹痛いもん・・・)」
それを何度も何度も繰り返された。
ひでぼうくんが私が出したウ〇コを 私の顔の両横に置く。
「ちょっとでも動いたら顔に付くで!きったないのぉ!あはははっ!」
そしてまた洗剤をつけ、ひでぼうくんがちんこを入れてきた。
「おぉ・・・ヨシオ・・・気持ちええ・・・おぉぉ・・・」
ゆっくりしたピストン運動が徐々に早くなってくる。
私は未だにこの感触に慣れない。
お尻の穴に異物が入ってきて、かき回されてる感じで変な違和感しかない。
動きが激しくなると同時に、お尻と腰も激しく当たりパンパンッ!と音が出る。
「おぉ・・・ヨシオ・・・イク!・・・イクぞ・・・おぉ・・・」
ひでぼうくんはハァハァ言いながら射精した。
「ハァ・・・ハァ・・・ハァー・・・」
生温かいものが入ってくる。ゆるい浣腸をされた感じ・・・。
ひでぼうくんは私の顔の横に置いたウ〇コをどけて私を立ち上がらせ、後ろ手の縄尻を強く引っ張って固定し直した。
「んんん・・・(いたたた・・・)」
肘上・手首縛りで枝に縛られてるので肩が痛い。
私は思いっきり後ろ手縛りの前屈体勢だ。
ひでぼうくんが私の前に座り、ちんこを舐めてきた。
「んんん・・・(ちょ・・・)」
私はボロボロなのにすぐに勃起してしまう。
「ヨシオのちんこはヨシオより正直やな。ちょっと足広げろ!」
足を広げるとさらに前屈になり肩が痛い。
「んんん・・・(広げれない・・・)」
私が足を広げても痛くてすぐに閉じてしまうので、ひでぼうくんが立ち上がり別のロープを持ってきた。
「チッ!そんなに苦しいのがええんか・・・」
ひでぼうくんは私の右足首にロープを縛り、思いっきり引っ張って縄尻を木の幹へ縛り付けた。
私はさらに前屈になり、右足は完全に浮いて左足だけで立っている状態だ。
「んんんっ・・・(痛い・・・肩が痛い・・・)」
「これでええやろ。変に動くと肩外れるぞ。でも・・・やっぱりな!」
と言って、完全に勃起したちんこを引っ叩く。
「んっ!(痛っ!)」
「俺が悪かった!ヨシオはSMビオデ以上のきつい縛りの方がよかったんやったな。ごめんごめん!」
「んんんっ!(そんな事ない!もう解いて!)」
私は首を横に振る。
「あ、すまんすまん!忘れてたな!」
ひでぼうくんが縁側に戻り、ガムテープとS字フックにビニール紐をつけて持ってきた。
ガムテープを長めに切って目に貼りつけ、S字フックは鼻に入れ、思いっきり上に引き上げて枝に固定した。
「んんーーーっ!(痛ーーーいっ!)」
「これでよし!勃起も全開やし!すまん!」
「んんんっ!(鼻痛いっ!)」
ひでぼうくんはまた私のちんこを舐め始め、口に含み舌を転がし始める。
「んっ・・・んんんっ・・・(ひでぼうくん・・・んぁ・・・)」
口に含んでじらすようにゆっくり舌で鈴口からカリまで舐めてくる。
「んんっ・・・んんっ・・・(ぁ・・・気持ちいい・・・)」
「ヨシオ、イキたい?」
私は首を縦に振るが、鼻フックが限界まで引き上げられてるので頷けない。
「んんんっ・・・(イキたい、ひでぼうくん・・・)」
「ふっ・・・じゃ、今日最後の拷問な!」
「んんっ!(え?え!?)」
と言って ひでぼうくんが私のちんこを咥え、ピストン運動を始めた。
「んんん・・・(気持ちいい・・・)」
ジュボッジュボッジュボッ!
「ん・・・んん・・・(んぁ・・・出そう・・・)」
ジュボッジュボッジュボッ!!
「んんー・・・んんんーーーっ!!(あぁ・・・出る・・・出るぅーーー!!)」
私はひでぼうくんの口に中でイッた。
「んーんーんーんー・・・・」
フッとひでぼうくんが私のちんこから離れたと思ったらまた咥えてきた。
「んんっ!?(ひでぼうくん!?)」
私の鈴口を集中的に舐めてくる。
射精したばかりで敏感になってるので、絶叫する。
「んんんーーーっ!(やめてーーーっ!)」
体全体で反応してしまい、自然に動いてしまうが肩が外れそうに痛いし、動けない。
「んんーーーーっ!(ひでぼうくん!やめてーーーーっ!)」
鈴口責めが終わったと同時に、またピストン運動を始める。
「んんんっ・・・んんんんっ!(ひでぼうくん・・・や、やめてっ!)」
ジュボッジュボッジュボッ!!
「んんっ・・・んんんっ・・・(だめ・・・また出そうっ・・・)」
ジュボッジュボッジュボッ!!!
「んっ・・・んんんっ!!(あぁ・・・出る・・・出るっ!!)」
私は体をすこし仰け反らせてイッてしまった。
「んっ・・・んんん・・・(んぁ・・・あぁ・・・)」
ひでぼうくんがわたしのちんこを握り、鈴口をまた舐めてきた。

「んんんんーーーーっ!(やめてーーーっ!だめーーーっ!)」

<< 続く >>
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