拷問ごっこ

拷鬼ヨシオ

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拷問ごっこ ~ 第五十二話 ~

必死に目で訴えてる前で、ひでぼうくんはビニールテープを短めに2枚、長めに1枚切
り取った。
短めのは右目と左目に縦に貼り付け、長めのは目全体に横に貼り付ける。
「あはははっ、どうした?悲しい目で俺を見てみろよ!」
「んんんっ・・・(ひでぼうくん・・・)」
「おいおい、あんなに涙目で苦しいって訴えてたのにここはビンビンやな!」
「・・・。」
こんなにきつい縛りや苦しい猿轡をされているのに私は・・・勃起していた・・・。
「そんなに縛られて嬉しいんやったらここも縛っとくか」
そう言ってひでぼうくんは私のパンツの横から玉を左右別々に縛り上げた。
そして竿の根元とカリの部分も。
「んんんっ!(痛いっ!)」
「ん、どした?嬉しくてヒクヒクしてるやん!」
ひでぼうくんは左右別々に縛ってパンパンになった私の玉を指で弾く。
「んんんっ!!!(いたーーいっ!!!)」
夏の暑さなのか脂汗なのか・・・すでに全身から汗が噴き出してるのが分かる。
次にひでぼうくんは私の足を縛りにかかる。
左足はふくらはぎと太ももがくっつくように折り曲げられ縛り合わされ、限界まで引き
上げら固定された。
「んぐっ!」
左足の親指にロープを巻き付け、右の絞り出されてる玉のロープに思いっきり引っ張り
固定された。
私が左足を動かせば、右の玉が思いっきり引っ張られてしまい激痛が走る。
ひでぼうくんは私の乳首を思いっきりつまんだ。
「んんんっ・・・(ひでぼうくん、痛い・・・解いて・・・)」
苦しい猿轡のせいでうめき声さえ出せない。
右足は足首・膝下・膝上・足の付け根まで柱と一緒に縛り付けられた。
私はピクリとも動けない体制に縛り上げられ、苦しくて顔を下に向けたり横に振ったり
して訴えていた。
「顔がうっとおしな・・・」
ひでぼうくんは私の顔も口部分と目の部分をロープで柱に縛り付けた。
「んんんん・・・・・・・・」
最後に勃起している私のちんこを無理やり下に向かせて、カリの部分を縛り限界まで下
に引っ張り右足の親指に縛り付けた。
「これでよし!さて、ブロックどけるぞ!」
ひでぼうくんは右足のブロックをゆっくりとどかしていく。
完全にブロックが右足から離れたとき、全身のロープにグッと体重がのしかかる。
「んぐっ・・・」
ほぼ柱に固定されてるのでほとんど浮いた状態だったが、右足指を床につけるとさらに
ちんこが引っ張られ激痛が走る。
痛くて左足を動かせは、右の玉が引っ張られ激痛が走る。
「んんんんんっ!!!(ひでぼうくん、痛い!ほどいてーーーっ!!!)」
「どうや?動かせる部分を動かしたら、ヨシオの気持ちい部分が刺激されてさらに気持
ちええやろ!」
「んんんんんっ!!!(痛いよ!苦しいよ!解いてっ!!)」
「本当はずっと眺めてたいんやけど、もう学校行かなあかん。残念!」
「んんん!!!(嫌だよ!解いて!!!)」
「なになに?めっちゃ気持ちいいって?そらそうやろ、感謝してくれよ!」
「んんんんっ!!(嫌!嫌!解いてっ!!)」
「もし誰から庭に入ってきたら、ヨシオの恥ずかしい姿 丸見えやな!あはははっ!」
「!!!!」
「せいぜい楽しんどいてくれ!じゃ、行ってきまーす!」
「んんんんーーーーーっ!オエッ・・・(ひでぼうくーーーーんっ!オエッ・・・)」

ドアが閉まって鍵がかかる音がした。
(ひでぼうくん・・・本当に学校行ったんだ・・・)
私は絶望の中、息を殺してひでぼうくんの帰りを待つしかなかった。

「ガチャン・・・」
「!!!」
すぐ玄関の開く音がした。
「おっと・・・」
「んんんっ!!(ひでぼうくん?よかった・・・)」
こんな状態で長時間縛られたままって変だと思ってたので、私は安心した・・・。
「ちょっと忘れもんしたわ・・・」
「???」
私の乳首に激痛が走った。
「んんんんんんんんんっーーーーーー!!!(いたいーーーーーーっ!!!)」
「洗濯ばさみ忘れた、わりぃ」
私はあまりの痛さに右足も左足も動かしてしまい、さらに激痛が走って悶絶した。
「お!楽しそうやな!しばらく楽しんでてくれ!じゃ、行ってきまーーーす!」

私はうめき声を出すと吐きそうになるので、ずっと耐えるしかなかった。

<< 続く >>
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