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拷問ごっこ ~ 第五十四話 ~
しばらくそのまま放置された。
周りでガサガサ音は聞こえていたが、ひでぼうくんは何をしてたのかは分からない。
ようやく顔・足の順にロープが解かれていく。
目隠し・猿轡も外され、最後に腕のロープが解かれた。
ひでぼうくんは裸になっていた。
私はさすがに崩れ落ちるように倒れた。
足も腕も痺れて固まって動かない。
ひでぼうくんは買ってきてくれたジュースを私の口まで持ってきて飲ましてくれた。
パンツを脱がし、まだ動かない私を抱きかかえ、庭に連れて行かされる。
まだ竿玉のロープは解いてくれなかった。
なのでまだ勃起したままの状態が続いている。
庭でお尻を突き出すような体勢にされたが、手は痺れてるので首で支えていた。
この体勢、何をされるのか分かる。
石鹸を水に濡らして私のお尻の穴に塗る。
指を1本2本と入れ、穴を広げながら中をかき回してくる。
珍しくひでぼうくんは何も言わず、いきなり挿入してきた。
「んあ・・・あ・・・んん・・・」
ひでぼうくんは私の腰を持ちながら激しく突いてくる。
パンパンパンッ!
庭に嫌らしい音が響く。
「おぉーー・・・ヨシオ・・・気持ちいいよ・・・」
顔が地面に少し擦れるくらい激しい。
「あかん・・・ヨシオ・・・イキそう・・・イクぞ・・・」
私は首を縦に振る。
そして・・・お尻の中に生温かい物を出した。
「おぉー・・・お、おぉー・・・ハァハァ・・・」
ひでぼうくんのモノが抜かれたあとも腕が痛くて庭で横たわっていた。
私はひでぼうくんに抱きかかえられ、座らされた。
ひでぼうくんは私の後ろに座り、足で私の足を広げて閉じれない状態だ。
私の乳首を刺激してくる。
「ひでぼうくん、もうやめて・・・あうっ・・・」
「そろそろちんこのロープ解いてほしい?」
「うん、お願い!もう解いて!」
「じゃぁ・・・また縛るぞ?」
「え?これから?」
「いや、今日はもうやめとこう。ヨシオ限界やろ?」
「・・・うん・・・。」
「次な。次は今日よりもっと厳しく長時間緊縛放置して今日以上に責めて下さいって言ってみ?」
「・・・。」
「ふーん、言わんの?じゃぁお母さんが帰ってくるまで解かずに俺も居とこっかな」
「・・・そ、それは・・・」
「俺は別に構わへんねんで?」
「次は・・・今日より・・・。」
「え?聞こえん!」
「次は今日よりもっと厳しく長時間緊縛放置して今日以上に責めて下さい・・・。」
「よっしゃ、分かった!ヨシオのお望みどおりにしてやるわ!」
「・・・。」
「夏休みも終わるし、今日で拷問ごっこは終わりな!」
「・・・え?」
「次からは拷問緊縛調教を始める!」
「・・・。」
「返事はっ!!」
「・・・はい・・・。」
「声が小さい!これから晩まで縛り上げて放置するぞ!?」
「はいっ!!」
やっと玉のロープが解かれた。
そして、竿のきつく縛られてるロープを解いた瞬間、勢いよく白い物が飛び出した。
そしてオシッコも・・・。
「あぁぁ・・・・」
「あはははっ!おもろっ!!つうか・・・きったねーな!」
「・・・。」
私はようやくすっきりした気分になり、と同時に力が抜けた。
「さて、立てるか?ちゃんと風呂に入ってこい!」
「・・・うん・・・。」
こうして私の異様な夏休みが終わった。
今後は拷問ごっこという遊びではなく、本格的な拷問緊縛調教を受けるとなる。
私は恐怖に怯えつつも、これから始まる拷問緊縛調教に少しワクワクしていた。
<< 終わり >>
周りでガサガサ音は聞こえていたが、ひでぼうくんは何をしてたのかは分からない。
ようやく顔・足の順にロープが解かれていく。
目隠し・猿轡も外され、最後に腕のロープが解かれた。
ひでぼうくんは裸になっていた。
私はさすがに崩れ落ちるように倒れた。
足も腕も痺れて固まって動かない。
ひでぼうくんは買ってきてくれたジュースを私の口まで持ってきて飲ましてくれた。
パンツを脱がし、まだ動かない私を抱きかかえ、庭に連れて行かされる。
まだ竿玉のロープは解いてくれなかった。
なのでまだ勃起したままの状態が続いている。
庭でお尻を突き出すような体勢にされたが、手は痺れてるので首で支えていた。
この体勢、何をされるのか分かる。
石鹸を水に濡らして私のお尻の穴に塗る。
指を1本2本と入れ、穴を広げながら中をかき回してくる。
珍しくひでぼうくんは何も言わず、いきなり挿入してきた。
「んあ・・・あ・・・んん・・・」
ひでぼうくんは私の腰を持ちながら激しく突いてくる。
パンパンパンッ!
庭に嫌らしい音が響く。
「おぉーー・・・ヨシオ・・・気持ちいいよ・・・」
顔が地面に少し擦れるくらい激しい。
「あかん・・・ヨシオ・・・イキそう・・・イクぞ・・・」
私は首を縦に振る。
そして・・・お尻の中に生温かい物を出した。
「おぉー・・・お、おぉー・・・ハァハァ・・・」
ひでぼうくんのモノが抜かれたあとも腕が痛くて庭で横たわっていた。
私はひでぼうくんに抱きかかえられ、座らされた。
ひでぼうくんは私の後ろに座り、足で私の足を広げて閉じれない状態だ。
私の乳首を刺激してくる。
「ひでぼうくん、もうやめて・・・あうっ・・・」
「そろそろちんこのロープ解いてほしい?」
「うん、お願い!もう解いて!」
「じゃぁ・・・また縛るぞ?」
「え?これから?」
「いや、今日はもうやめとこう。ヨシオ限界やろ?」
「・・・うん・・・。」
「次な。次は今日よりもっと厳しく長時間緊縛放置して今日以上に責めて下さいって言ってみ?」
「・・・。」
「ふーん、言わんの?じゃぁお母さんが帰ってくるまで解かずに俺も居とこっかな」
「・・・そ、それは・・・」
「俺は別に構わへんねんで?」
「次は・・・今日より・・・。」
「え?聞こえん!」
「次は今日よりもっと厳しく長時間緊縛放置して今日以上に責めて下さい・・・。」
「よっしゃ、分かった!ヨシオのお望みどおりにしてやるわ!」
「・・・。」
「夏休みも終わるし、今日で拷問ごっこは終わりな!」
「・・・え?」
「次からは拷問緊縛調教を始める!」
「・・・。」
「返事はっ!!」
「・・・はい・・・。」
「声が小さい!これから晩まで縛り上げて放置するぞ!?」
「はいっ!!」
やっと玉のロープが解かれた。
そして、竿のきつく縛られてるロープを解いた瞬間、勢いよく白い物が飛び出した。
そしてオシッコも・・・。
「あぁぁ・・・・」
「あはははっ!おもろっ!!つうか・・・きったねーな!」
「・・・。」
私はようやくすっきりした気分になり、と同時に力が抜けた。
「さて、立てるか?ちゃんと風呂に入ってこい!」
「・・・うん・・・。」
こうして私の異様な夏休みが終わった。
今後は拷問ごっこという遊びではなく、本格的な拷問緊縛調教を受けるとなる。
私は恐怖に怯えつつも、これから始まる拷問緊縛調教に少しワクワクしていた。
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