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第一章 全ての始まり 『種族の集まる国 ガイア』
第三十七話『初めての調合~前編~』
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(さて、まずは俺が持っていたモンスターのドロップアイテムを使って調合をするか。)
俺はそう思いアイテムボックスを取り出そうといつも通りの呪文を唱える。
「『アイテムボックス』」
そう言うと目の前に大きな箱が現れる。
(本当にアイテムボックスは便利だな。中に入れた物は生物であっても入れている間は絶対に腐らないし、同じものならいくらでも入るし。でも一つだけ難点があるとすれば箱の大きさが自分のレベルに比例することかなー。まぁ俺はレベルが結構高くなっているからそれも解決出来てるけど。)
そんな事を考えながら俺はモンスターのドロップアイテムを全て取り出した。
(まず、どれから調合しようかな。まぁ、あせる必要ない。どうやらこの付近にはモンスターが湧かないようだしな。とりあえず最初の方のページの調合でもするか。)
そう思い俺は最初の方のページを開いた。
(お、これはアイテムが集まってるし調合出来るな。)
俺がそう思って選んだのは、回復薬だった。
材料は薬草と精霊水だ。俺は持ってなかったけど先ほどの宝箱に入っていたので、幸いだった。
「おおっ──」
(他にもなんかアイテムを入れて見るか……)
俺はそう思って、ゴブリンの核を手に取った。ゴブリンの核と言うのはゴブリンから稀にドロップするレアアイテムだ。
「よし! 初めての調合だ! 行くぞ《プラポレーション》」
そう唱えるとアイテムが光、1つになった。
(これはどんなアイテムかな?)
俺はアイテムステータスを開いた。
───────────────────────
〈Name〉 ゴブリン族の秘薬
〈レアリティ〉☆☆☆☆☆☆☆☆
ゴブリン族秘伝の丸薬。これを飲むと大抵の傷は回復する。
〈効果〉 HP、MPの全回復&数時間自動回復
───────────────────────
(え? なにこれ? い、異常、強すぎるよな。ここまで強いと笑えてくる)
「ユウ様。何ができましたか?」
「スカーレットか。これが出来たんだが。ちょっと俺の感覚が麻痺しているのかも知れないから確認してくれないか?」
そう言って俺はゴブリン族の秘薬を手渡した。秘薬を受け取ったスカーレットはステータス画面を開き確認する。その直後スカーレットは驚きの声を上げた。
「な、なんですかユウ様!? この普通ではありえないくらい質の高い回復薬は!?」
どうやらこの回復薬は現地の人から見ても異常なほど高性能なものらしい。
「あぁ、やっぱり俺の感覚が可笑しい訳ではなかったんだな。よかった」
「安心してる場合じゃありませんよ!?」
「その回復薬か。それはな回復薬を作るための材料にゴブリンの核を足して作ったら出来たぞ」
「たったそれだけの事でですか? 本当にそうだとしたらこれ一本だけでも10万ユルドくらいしますよ!」
「な、なんだとぅ!?」
「そもそも素材の『精霊水』がとても貴重なんです!!」
「ふぁい!?」
「ユウ様、それボク見たことありますよ」
「どこでだ!!」
そしてライムは語る────
それはライムがまだ1人だった頃の出来事………
「はあぁー暇だなー」
今日も今日とて暇をするライム。そんなとき、ある物を見つける。
「フフフーン♪……あれ、なんだろ……」
温泉風に囲ってある場所に蒼く神々しく輝く物を見つける。そしてライムは………
「わぁ……美味しそう! いっただっきまーす!」
食した。
そしてライムの身体に変化が起こる。
「うっ………なんか……身体が熱い……」
そしてあの輝く物同様にライムの身体が蒼く輝き始める。
「ぁ………くぅ…………んっ………あぁ……っ…………はぁ………」
………何か……ボクの中で何かが変わった気がする……それは……
「STRが上がってる?」
ステータスが1上がったようだ。
「……と言う事があったんですよ。」
まじかよ! あと3つしかねぇじゃねか!!
まぁ過ぎた事だ。次からアイテム説明も見てからやろ。
(よし! 気を取り直して次は何を作ろうかな)
俺はそう思いページをめくった。
(お。これがいいかな)
俺の目に止まったのは本を作るためのレシピのページだった。
「これがあれば秘伝書的な物が作れるかも知れないな。なら、早速材料もの紙あることだし、《プラポレーション》」
すると、アイテムが光だし一つになった。
(出来た……かな。)
俺はアイテムステータスを開いた。
───────────────────────
〈Name〉 何も書いてない本
〈レアリティ〉☆☆
ただの白紙の本。色々な内容を書くことができる。
〈効果〉なし
───────────────────────
(出来たな。よし! 次は……)
さらに俺はページをめくる。
(これを本と一緒に調合すると……)
「《プラポレーション》っと」
すると、またアイテムが出来る。
───────────────────────
〈Name〉秘伝書の巻物
〈レアリティ〉☆☆☆☆☆
秘伝書の元となるもの。これに自分の思った技を書くとそれをスキルや流派として覚えることが出来る。
〈効果〉オリジナルスキル習得・流派設立
───────────────────────
(作れた。と、言うことはこれに技を書き込んで読めば技を使えれるようになるのか。どんな技にしようかな。でも、流派が作れるらしいし流派を作るかな。)
俺は悩んで悩んで一ついい技を思いついた。
《~♪称号:師範代を取得しました》
(………………いいなこれ。よし! これに決めた!)
それとは─────!
「ユウ様、これは一体何と書いてあるのですか?」
「ふっふー、これはな………ヒ・ミ・ツ☆」
「…………」
「…………」
こんなこと二度とやらない。俺は固く心に誓った。
「ま、まぁそんなことはさて置き、俺はこんな物を作ってみたぞ!」
そう言って俺は青い猫型のヤツっぽくアイテムを取り出した。
「テレレレッテテーン。帰還の結晶~」
「「帰還の結晶?」」
「ふふふふふふっ」
これは俺がこの世界がまだゲームだと思っていた最初の頃、欲しいと思っていた物だ。
「聞いて驚け! これさえあればダンジョンの帰りがとーーっても早くなるんだぞ!! もう一瞬だからね!」
「ユウ様、それ、既にありますよ」
「そうだろ、すごいだr────え?」
「転移などの類はありませんがダンジョンや洞窟脱出用の結晶なら既に各国で売っています」
「まじか…………………」
「もしかしてユウ様……ご存知なかったたですか?」
「ないよ! 戴冠式のときこの世界の事は判らないっていったじゃーーん! ぅゎぁぁあん!!」
「「ユウ様ーー!」」
ユウ、びっくり。
ユウ、かなしい。
ユウ、でもなかない。つよいこになるもん。
俺はあまりのショックで人格破綻していた。
そして沢山、フテたユウちゃんでした。
俺はそう思いアイテムボックスを取り出そうといつも通りの呪文を唱える。
「『アイテムボックス』」
そう言うと目の前に大きな箱が現れる。
(本当にアイテムボックスは便利だな。中に入れた物は生物であっても入れている間は絶対に腐らないし、同じものならいくらでも入るし。でも一つだけ難点があるとすれば箱の大きさが自分のレベルに比例することかなー。まぁ俺はレベルが結構高くなっているからそれも解決出来てるけど。)
そんな事を考えながら俺はモンスターのドロップアイテムを全て取り出した。
(まず、どれから調合しようかな。まぁ、あせる必要ない。どうやらこの付近にはモンスターが湧かないようだしな。とりあえず最初の方のページの調合でもするか。)
そう思い俺は最初の方のページを開いた。
(お、これはアイテムが集まってるし調合出来るな。)
俺がそう思って選んだのは、回復薬だった。
材料は薬草と精霊水だ。俺は持ってなかったけど先ほどの宝箱に入っていたので、幸いだった。
「おおっ──」
(他にもなんかアイテムを入れて見るか……)
俺はそう思って、ゴブリンの核を手に取った。ゴブリンの核と言うのはゴブリンから稀にドロップするレアアイテムだ。
「よし! 初めての調合だ! 行くぞ《プラポレーション》」
そう唱えるとアイテムが光、1つになった。
(これはどんなアイテムかな?)
俺はアイテムステータスを開いた。
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〈Name〉 ゴブリン族の秘薬
〈レアリティ〉☆☆☆☆☆☆☆☆
ゴブリン族秘伝の丸薬。これを飲むと大抵の傷は回復する。
〈効果〉 HP、MPの全回復&数時間自動回復
───────────────────────
(え? なにこれ? い、異常、強すぎるよな。ここまで強いと笑えてくる)
「ユウ様。何ができましたか?」
「スカーレットか。これが出来たんだが。ちょっと俺の感覚が麻痺しているのかも知れないから確認してくれないか?」
そう言って俺はゴブリン族の秘薬を手渡した。秘薬を受け取ったスカーレットはステータス画面を開き確認する。その直後スカーレットは驚きの声を上げた。
「な、なんですかユウ様!? この普通ではありえないくらい質の高い回復薬は!?」
どうやらこの回復薬は現地の人から見ても異常なほど高性能なものらしい。
「あぁ、やっぱり俺の感覚が可笑しい訳ではなかったんだな。よかった」
「安心してる場合じゃありませんよ!?」
「その回復薬か。それはな回復薬を作るための材料にゴブリンの核を足して作ったら出来たぞ」
「たったそれだけの事でですか? 本当にそうだとしたらこれ一本だけでも10万ユルドくらいしますよ!」
「な、なんだとぅ!?」
「そもそも素材の『精霊水』がとても貴重なんです!!」
「ふぁい!?」
「ユウ様、それボク見たことありますよ」
「どこでだ!!」
そしてライムは語る────
それはライムがまだ1人だった頃の出来事………
「はあぁー暇だなー」
今日も今日とて暇をするライム。そんなとき、ある物を見つける。
「フフフーン♪……あれ、なんだろ……」
温泉風に囲ってある場所に蒼く神々しく輝く物を見つける。そしてライムは………
「わぁ……美味しそう! いっただっきまーす!」
食した。
そしてライムの身体に変化が起こる。
「うっ………なんか……身体が熱い……」
そしてあの輝く物同様にライムの身体が蒼く輝き始める。
「ぁ………くぅ…………んっ………あぁ……っ…………はぁ………」
………何か……ボクの中で何かが変わった気がする……それは……
「STRが上がってる?」
ステータスが1上がったようだ。
「……と言う事があったんですよ。」
まじかよ! あと3つしかねぇじゃねか!!
まぁ過ぎた事だ。次からアイテム説明も見てからやろ。
(よし! 気を取り直して次は何を作ろうかな)
俺はそう思いページをめくった。
(お。これがいいかな)
俺の目に止まったのは本を作るためのレシピのページだった。
「これがあれば秘伝書的な物が作れるかも知れないな。なら、早速材料もの紙あることだし、《プラポレーション》」
すると、アイテムが光だし一つになった。
(出来た……かな。)
俺はアイテムステータスを開いた。
───────────────────────
〈Name〉 何も書いてない本
〈レアリティ〉☆☆
ただの白紙の本。色々な内容を書くことができる。
〈効果〉なし
───────────────────────
(出来たな。よし! 次は……)
さらに俺はページをめくる。
(これを本と一緒に調合すると……)
「《プラポレーション》っと」
すると、またアイテムが出来る。
───────────────────────
〈Name〉秘伝書の巻物
〈レアリティ〉☆☆☆☆☆
秘伝書の元となるもの。これに自分の思った技を書くとそれをスキルや流派として覚えることが出来る。
〈効果〉オリジナルスキル習得・流派設立
───────────────────────
(作れた。と、言うことはこれに技を書き込んで読めば技を使えれるようになるのか。どんな技にしようかな。でも、流派が作れるらしいし流派を作るかな。)
俺は悩んで悩んで一ついい技を思いついた。
《~♪称号:師範代を取得しました》
(………………いいなこれ。よし! これに決めた!)
それとは─────!
「ユウ様、これは一体何と書いてあるのですか?」
「ふっふー、これはな………ヒ・ミ・ツ☆」
「…………」
「…………」
こんなこと二度とやらない。俺は固く心に誓った。
「ま、まぁそんなことはさて置き、俺はこんな物を作ってみたぞ!」
そう言って俺は青い猫型のヤツっぽくアイテムを取り出した。
「テレレレッテテーン。帰還の結晶~」
「「帰還の結晶?」」
「ふふふふふふっ」
これは俺がこの世界がまだゲームだと思っていた最初の頃、欲しいと思っていた物だ。
「聞いて驚け! これさえあればダンジョンの帰りがとーーっても早くなるんだぞ!! もう一瞬だからね!」
「ユウ様、それ、既にありますよ」
「そうだろ、すごいだr────え?」
「転移などの類はありませんがダンジョンや洞窟脱出用の結晶なら既に各国で売っています」
「まじか…………………」
「もしかしてユウ様……ご存知なかったたですか?」
「ないよ! 戴冠式のときこの世界の事は判らないっていったじゃーーん! ぅゎぁぁあん!!」
「「ユウ様ーー!」」
ユウ、びっくり。
ユウ、かなしい。
ユウ、でもなかない。つよいこになるもん。
俺はあまりのショックで人格破綻していた。
そして沢山、フテたユウちゃんでした。
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