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私が狐になった理由
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私は人として生を受け、
今私は人として生きている。
なのにどうして狐にこだわるの?
と、たまに聞かれることがある。
これは、私が狐かもしれないという
経緯に至るまでのお話。
私はよくTwitterに入り浸っていて、
「スペース」という公開式通話を
よく開きながら作業をしたり、
時には雑談をしたり、はたまた、
人が開いているスペースに飛び込んで
お話を聞きに行ったり話したり。
そんな感じで楽しくツールとして
利用していた。
その最中、ある重要な人物に出会う。
私の人生を少し変えたと過言では無い、
そんな不思議な不思議な人。
その人は「儚咲 ほとり」という女性。
私が深夜、1人で蛻の殻のスペースを
開きつつ作業をしていると、
ほとりさんが現れたのだ。
私はほとりさんのリクエストに応え、
スピーカーとしてお話することにした。
どうやら、あちらも作業中らしく、
僕達は楽しく話を続けていたが、
話題が少し切り替わった時、僕の魂は
変わり始めた。
「儂、実は猫又なんよ。」
私は首を傾げることも無く頷き受け入れた。
何故かと言うと、私は幼い頃から、
オカルト、妖怪、心霊などを
読み漁るほどとても好きで、
実際のこの世にもそういう人が存在しても
おかしくはないだろうと思っていたからだ。
ほとりさんはさらに話を進め、
今では全て理解はできるけれども、
所々理解が追いつかなかった部分もあった。
そこから、気になる部分を言い放った。
「実は3000年前からずっと
ある狐の神様から求婚を迫られてて。
ずっと転生しても追いかけて来るんよ」
ほう、とっても面白い。と思った私は
その話に聞き入ってしまった。
細かく聞くと今は再会を果たし、
契りを結んで幸せにいるそうだ。
ほとりさんの方ではその事を部外者に
口出すなとその狐の神様に言われていたが
軽くあしらっていた。
実はその狐様は中国から渡ってきた狐の神で、
大昔中国の地では神々が降り立ち、
文明を開花させていく、という話があった。
そして猫は元々日本にはおらず、
中国からの輸入によって日本にも猫が溢れたのだ。
この説が正しいのならば、ほとりさんも
狐の神様も中国にいてもおかしくないことになる。
つまり、話の辻褄が合うのだ。
それから、現代の再会の話に繋がるが、
ほとりさんは大阪出身でありつつも、
鹿児島のある人に恋をした経験があり、
その人に会いに行くため鹿児島まで行き、
狐の神様と再会を果たしたというのだ。
そして中国の徐福伝説の中には、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中国の殷の時代に、女性のシンボルに似た
子安貝が、宝として、貨幣として
使われており、中国大陸の沿岸では子安貝は
採れないといわれ、八重山諸島、沖縄、
「鹿児島」が最大の産地で、
この事は「3,000年」以上前から
中国と日本の間で交流がさかんに
行われていたことを意味しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とある。狐の神様が鹿児島に渡ってきたと
言えるのも間違いでは無いのではなかろうか。
ほとりさんは不思議なお方で、
龍を従え狐の嫁で猫又であり、
前世の記憶(川中そうじゅん)を
保持していたり意志を持って
女性に転生したりなど、とてもとても
ありえないようなことばかりを聞かされて、
とても私としては楽しかった。
その日から私たちはよくスペースで
お話をするようになり、遅い時間まで
楽しく話をしていた。
時にはタルパ(人工精霊)の話、
時には夢のお話、時には龍のお話、
時には前世のお話など、
たくさんの楽しいお話を聞かせてくれた。
その中で私はほとりさんに興味を持ち、
住んでいるところも近かったため、
ある学校についての話をした後、
私はそこに出向いた。
その学校は「よく鳥の死体がある」という
証言の元にある普通の学校だったが、
私の目にも変な空間が漂っている感覚を
感じ取り、私はその後使い魔の九と出会う。
その時もスペースをしていたが、
ほとりさんのお陰で依代を作り、
使い魔として九を迎えられた。
そして仲良くなってきて、
一度相対したその次の日、
僕の考えはあることにたどり着いた。
「「狐」と「猫」にはある関係性がある」と。
これが私を狐だと裏付ける最大的な証拠だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まずはほとりさんサイド。
ほとりさんは「猫又」で3000年前から
「狐」の神様に求婚を迫られている。
そして私のサイド。
現在も「猫獣人」とお付き合いをしている。
そして私は元々「狐面」をつけて
動画を撮ったりもしていた。
ここで「狐」と「猫」の結びつき。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それから、
私と猫獣人の人はとても仲が良く、
似ているところが10個以上もあり、
現在もお付き合いをしている。
それからほとりさんと狐の神様は
今も仲睦まじそうで、契りを結んでいる。
それからほとりさんと私も
とても仲良く、似ているところも沢山あり、
契りを結んではいないものの、
繋がりは沢山ある。
という、繋がりの「猫」と「狐」。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
という浅そうでとてもとても、
底が知る事の到底できない事柄から、
私は狐なのではないかと仮説立て、
今は妖狐として活動している。
そこから調べていくにつれ、
わかったことを書き残す。
神社の狐は福の狐、
私の場合は福耳を持ち少し裕福な家庭。
そしてキツネはイヌ科。
私は戌年に生誕しました。
そして元主様に見てもらった黒い狐、
伏見稲荷大社の守が黒い狐であるということ。
そして狐は日本では神の眷属として
崇められており、
猫は神としての面も多いが神の眷属でも
あると崇められてもいます。
そして私の御籤の結果で出てくるお守り、
去年は大黒天、そして今年は打出の小槌。
そして大黒天は「五穀豊穣・商売繁盛・開運」
などのご利益があるとされています。
実際の伏見稲荷大社の神、宇迦之御魂神も
「五穀豊穣や商売繁盛、家内安全」の神様として
信仰の対象とされていました。そこから、
大黒天の眷属の狐だったのではないかと
考えています。
それから私は今、龍谷大学へ通っているのだが
龍谷大学は仏教系の大学。
幼稚園も仏教系だったので、ここへ
戻ってくるように諭されたのかもしれない。
加え、龍大のすぐ側には伏見稲荷大社がある。
そんな理由で選んでも居なかったため、
全く伏見稲荷の近くだとは知らなかった。
まさに巡り合わせだと思う。
それから少し不思議なのが、
龍大前の駅には石碑があって、
「七面大天女」と橘の家紋。
気になって写真に残したのだが、
後日、その橘の家紋が
私の祖父のものと合致した。
七面大天女ともなにか関係があるのだろうか?
加え、今は妖怪として活動しており、
その中で仲間も友達もできた。
さらにその中で始めたタイミングが
同じような人を集め「同期妖怪」と名付けた。
その人数なんと7人。七面大天女とも
関係があるのか?と疑問だった。
この狐の繋がりを「狐淵」という妖怪に
話してみたところ、
「稲荷神社にあるんだったら、それはほんとだね」
と優しい声で言ってくれた。
そして調べに調べた結果。
伏見稲荷に私の名前のある塚が
見つかったのだ。それがこれである。
この辺りは滝が多く、水場の直ぐに
稲荷がいるのが多いのだが、ここだけは
何故か工場の裏手にあり、
人目によりつかないところにある。
記載では「真心瀧」とあったが、
元々は川が流れていたのだろうか...。
名は「天之天心大神」というのだが...
調べても調べても、出てこないのである。
読み方すら、名前だって記載がない。
そして来てわかったことだが、
同期妖怪と同じ数の名前が並んでいること。
それから下にある大王件本舗というお店。
これが高知市の人が立てたもので、
私の祖父が高知出身なのだ。
もしかしたらこの大王件本舗に
掛け合ってみたら、わかることがあるかも。
まだ様々な分からないところがあるが
狐であるという証拠は沢山ある。
そういうところから私は
「狐」として生きている。
今私は人として生きている。
なのにどうして狐にこだわるの?
と、たまに聞かれることがある。
これは、私が狐かもしれないという
経緯に至るまでのお話。
私はよくTwitterに入り浸っていて、
「スペース」という公開式通話を
よく開きながら作業をしたり、
時には雑談をしたり、はたまた、
人が開いているスペースに飛び込んで
お話を聞きに行ったり話したり。
そんな感じで楽しくツールとして
利用していた。
その最中、ある重要な人物に出会う。
私の人生を少し変えたと過言では無い、
そんな不思議な不思議な人。
その人は「儚咲 ほとり」という女性。
私が深夜、1人で蛻の殻のスペースを
開きつつ作業をしていると、
ほとりさんが現れたのだ。
私はほとりさんのリクエストに応え、
スピーカーとしてお話することにした。
どうやら、あちらも作業中らしく、
僕達は楽しく話を続けていたが、
話題が少し切り替わった時、僕の魂は
変わり始めた。
「儂、実は猫又なんよ。」
私は首を傾げることも無く頷き受け入れた。
何故かと言うと、私は幼い頃から、
オカルト、妖怪、心霊などを
読み漁るほどとても好きで、
実際のこの世にもそういう人が存在しても
おかしくはないだろうと思っていたからだ。
ほとりさんはさらに話を進め、
今では全て理解はできるけれども、
所々理解が追いつかなかった部分もあった。
そこから、気になる部分を言い放った。
「実は3000年前からずっと
ある狐の神様から求婚を迫られてて。
ずっと転生しても追いかけて来るんよ」
ほう、とっても面白い。と思った私は
その話に聞き入ってしまった。
細かく聞くと今は再会を果たし、
契りを結んで幸せにいるそうだ。
ほとりさんの方ではその事を部外者に
口出すなとその狐の神様に言われていたが
軽くあしらっていた。
実はその狐様は中国から渡ってきた狐の神で、
大昔中国の地では神々が降り立ち、
文明を開花させていく、という話があった。
そして猫は元々日本にはおらず、
中国からの輸入によって日本にも猫が溢れたのだ。
この説が正しいのならば、ほとりさんも
狐の神様も中国にいてもおかしくないことになる。
つまり、話の辻褄が合うのだ。
それから、現代の再会の話に繋がるが、
ほとりさんは大阪出身でありつつも、
鹿児島のある人に恋をした経験があり、
その人に会いに行くため鹿児島まで行き、
狐の神様と再会を果たしたというのだ。
そして中国の徐福伝説の中には、
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
中国の殷の時代に、女性のシンボルに似た
子安貝が、宝として、貨幣として
使われており、中国大陸の沿岸では子安貝は
採れないといわれ、八重山諸島、沖縄、
「鹿児島」が最大の産地で、
この事は「3,000年」以上前から
中国と日本の間で交流がさかんに
行われていたことを意味しています。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
とある。狐の神様が鹿児島に渡ってきたと
言えるのも間違いでは無いのではなかろうか。
ほとりさんは不思議なお方で、
龍を従え狐の嫁で猫又であり、
前世の記憶(川中そうじゅん)を
保持していたり意志を持って
女性に転生したりなど、とてもとても
ありえないようなことばかりを聞かされて、
とても私としては楽しかった。
その日から私たちはよくスペースで
お話をするようになり、遅い時間まで
楽しく話をしていた。
時にはタルパ(人工精霊)の話、
時には夢のお話、時には龍のお話、
時には前世のお話など、
たくさんの楽しいお話を聞かせてくれた。
その中で私はほとりさんに興味を持ち、
住んでいるところも近かったため、
ある学校についての話をした後、
私はそこに出向いた。
その学校は「よく鳥の死体がある」という
証言の元にある普通の学校だったが、
私の目にも変な空間が漂っている感覚を
感じ取り、私はその後使い魔の九と出会う。
その時もスペースをしていたが、
ほとりさんのお陰で依代を作り、
使い魔として九を迎えられた。
そして仲良くなってきて、
一度相対したその次の日、
僕の考えはあることにたどり着いた。
「「狐」と「猫」にはある関係性がある」と。
これが私を狐だと裏付ける最大的な証拠だ。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
まずはほとりさんサイド。
ほとりさんは「猫又」で3000年前から
「狐」の神様に求婚を迫られている。
そして私のサイド。
現在も「猫獣人」とお付き合いをしている。
そして私は元々「狐面」をつけて
動画を撮ったりもしていた。
ここで「狐」と「猫」の結びつき。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
それから、
私と猫獣人の人はとても仲が良く、
似ているところが10個以上もあり、
現在もお付き合いをしている。
それからほとりさんと狐の神様は
今も仲睦まじそうで、契りを結んでいる。
それからほとりさんと私も
とても仲良く、似ているところも沢山あり、
契りを結んではいないものの、
繋がりは沢山ある。
という、繋がりの「猫」と「狐」。
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
という浅そうでとてもとても、
底が知る事の到底できない事柄から、
私は狐なのではないかと仮説立て、
今は妖狐として活動している。
そこから調べていくにつれ、
わかったことを書き残す。
神社の狐は福の狐、
私の場合は福耳を持ち少し裕福な家庭。
そしてキツネはイヌ科。
私は戌年に生誕しました。
そして元主様に見てもらった黒い狐、
伏見稲荷大社の守が黒い狐であるということ。
そして狐は日本では神の眷属として
崇められており、
猫は神としての面も多いが神の眷属でも
あると崇められてもいます。
そして私の御籤の結果で出てくるお守り、
去年は大黒天、そして今年は打出の小槌。
そして大黒天は「五穀豊穣・商売繁盛・開運」
などのご利益があるとされています。
実際の伏見稲荷大社の神、宇迦之御魂神も
「五穀豊穣や商売繁盛、家内安全」の神様として
信仰の対象とされていました。そこから、
大黒天の眷属の狐だったのではないかと
考えています。
それから私は今、龍谷大学へ通っているのだが
龍谷大学は仏教系の大学。
幼稚園も仏教系だったので、ここへ
戻ってくるように諭されたのかもしれない。
加え、龍大のすぐ側には伏見稲荷大社がある。
そんな理由で選んでも居なかったため、
全く伏見稲荷の近くだとは知らなかった。
まさに巡り合わせだと思う。
それから少し不思議なのが、
龍大前の駅には石碑があって、
「七面大天女」と橘の家紋。
気になって写真に残したのだが、
後日、その橘の家紋が
私の祖父のものと合致した。
七面大天女ともなにか関係があるのだろうか?
加え、今は妖怪として活動しており、
その中で仲間も友達もできた。
さらにその中で始めたタイミングが
同じような人を集め「同期妖怪」と名付けた。
その人数なんと7人。七面大天女とも
関係があるのか?と疑問だった。
この狐の繋がりを「狐淵」という妖怪に
話してみたところ、
「稲荷神社にあるんだったら、それはほんとだね」
と優しい声で言ってくれた。
そして調べに調べた結果。
伏見稲荷に私の名前のある塚が
見つかったのだ。それがこれである。
この辺りは滝が多く、水場の直ぐに
稲荷がいるのが多いのだが、ここだけは
何故か工場の裏手にあり、
人目によりつかないところにある。
記載では「真心瀧」とあったが、
元々は川が流れていたのだろうか...。
名は「天之天心大神」というのだが...
調べても調べても、出てこないのである。
読み方すら、名前だって記載がない。
そして来てわかったことだが、
同期妖怪と同じ数の名前が並んでいること。
それから下にある大王件本舗というお店。
これが高知市の人が立てたもので、
私の祖父が高知出身なのだ。
もしかしたらこの大王件本舗に
掛け合ってみたら、わかることがあるかも。
まだ様々な分からないところがあるが
狐であるという証拠は沢山ある。
そういうところから私は
「狐」として生きている。
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