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「わたし」へ
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簡単の言葉が胸に刺さる
大きな壁が立ちはだかる
ああ、自分はこんなにも無力なのか
通り雨のように
強く言われて頭を抱え
辛い言葉を跳ね除けても
鏡に映る私に刺さる
いくら気を紛らわせようと
したいことしたって
変わらないこのモヤモヤは
消えてはくれない
変わりたいんだ自分の力で
苦しいことを乗り越えて
救いたいんだ誰かの為
あの星を見上げて今日も歩く
どこの捌け口も詰まっては
どこもかしこも泡だらけ
届けたい言葉があったとしても
心にしまって埃を被る
汚れきった靴のまま
髪の毛まで絡みついては
どうやっても歩けなくて
ただ立ち尽くす
超えたいんだこの大壁を
飛んでも破っても回っても
ピカピカ光る靴のまま
青い空を駆け抜ける
どうやったってもダメで
踠いて割れた声をあげて
叫べど喚けど泣いたけど
猛吹雪の中銀世界
誰にも声は届かなかった
嗚呼
行きたいんだこの果てへ
どんな景色が待っているのか
海でも山でも火山でも
楽しみながらその向こうへ
生きたいんだこの先も
苦しいこともあるけれど
全ては僕の歩く道
この足と靴で進んでく
大きな壁が立ちはだかる
ああ、自分はこんなにも無力なのか
通り雨のように
強く言われて頭を抱え
辛い言葉を跳ね除けても
鏡に映る私に刺さる
いくら気を紛らわせようと
したいことしたって
変わらないこのモヤモヤは
消えてはくれない
変わりたいんだ自分の力で
苦しいことを乗り越えて
救いたいんだ誰かの為
あの星を見上げて今日も歩く
どこの捌け口も詰まっては
どこもかしこも泡だらけ
届けたい言葉があったとしても
心にしまって埃を被る
汚れきった靴のまま
髪の毛まで絡みついては
どうやっても歩けなくて
ただ立ち尽くす
超えたいんだこの大壁を
飛んでも破っても回っても
ピカピカ光る靴のまま
青い空を駆け抜ける
どうやったってもダメで
踠いて割れた声をあげて
叫べど喚けど泣いたけど
猛吹雪の中銀世界
誰にも声は届かなかった
嗚呼
行きたいんだこの果てへ
どんな景色が待っているのか
海でも山でも火山でも
楽しみながらその向こうへ
生きたいんだこの先も
苦しいこともあるけれど
全ては僕の歩く道
この足と靴で進んでく
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