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帰りはモンスターに出会う事無く地上に出る事が出来た。
今の内に自分のステータスを確認しておこう。
~~ステータス~~
名前:福田哲司
年齢:23
LEVEL:3
HP:35/35(+10)
MP:290/290(+100)
体力:225(+200)
速さ:45(+10)
運:110/120
-装備-
鋼の剣
鋼の盾
皮の胸当て
皮の靴
身代わりの指輪
麻の服
異次元のカバン2
-属性-
・力系
攻撃力(B)・防御力(B)・精神力(A)・筋力(D)↑・忍耐力(D)
記憶力(D)・治癒力(A)・生命力(D)・視力(D)↑・知力(D)・集中力(C)↑・魅力(E)・魔力(B)
・耐性系
ダメージ耐性(D)・ストレス耐性(A)・毒耐性(A)
麻痺耐性(E)・疲労耐性(E)・恐怖耐性(D)・阻害耐性(F)
・欲求系
食欲(E)・睡眠欲(D)・性欲(E)・物欲(D)・知識欲(C)・生存欲(A)・死亡欲(E)・自己顕示欲(F)
-技術-
剣技(C)・盾技(C)足捌き(あしさばき)(C)
(A:+200 B:+100 C:+50 D:+10 E:+1 F:補正無し)
-付属-
スフィアの常識
マジックボックス
アサイさんの加護
イイクラさんの加護
従魔『ポチ』
-アイテムボックス-
お金(480万9500円)・異次元のカバン・水筒・身代わりの指輪
ナイフ・片手剣・小さい盾・木の枝×21・鋼の籠手
レベルが2つ増えたら、全体的に少し増えていた。
HPと体力が+10、MPが+40、速さが+20。微々たるもんだが、重要だよね。
「付属」には「従魔『ポチ』」ってのが新しく付いていた。
従魔になると念話が出来るのかな? それともポチが賢いのかな?
そういうのは、誰か詳しい人に聞けば良いだろう。
ポチと会話が出来る、これが重要なのだ!!
時間的に昼前っぽいので、ウエダさんの家に帰る事にした。
「おう、帰ったか!! ダンジョンは面白かったか?」
「初めて入ったけど、驚いたよ」
「初めてだと2階は驚くよな~。3階以降もビックリするぜ!」
「そうなの?」
「あぁ。でも、これは教えないぜ? 行ってみてのお楽しみってやつだな!」
「あっ、そういえば、モンスターのドロップした物はどうしたらいいのかな?」
「それなら俺の店で買い取るぜ?」
「本当か?! 助かるよ。
じゃあこれ、よろしく! 木の枝ばっかりだけどさ……」
「木の枝??」
俺はスライムのドロップした木の枝を21本全て店のテーブルに出した。
「ちょ・おま・これ・たい!」
「何言ってんの?」
「『ちょっと待てよ、お前、これって、たいまつの芯じゃないか!』と言いたいようですよ?」
「あぁ、奥さん、助かりました。ところでたいまつの芯って何ですか?」
「これをたいまつの中に入れておくと、3~4日は燃え続けるのです。
ダンジョンに行く人や夜歩く人は重宝しますね」
「へ~。そうなんですか~」
「はい~。高く買い取りますよ~。1本1万円で21万円です」
「そ、そんなにですか?! 泊めてもらってるので半額で、いや10万で良いですよ!!」
「いやいや、そんな訳にはいきませんよ~!」
「いえ、ナミちゃんにも手伝ってもらったし。あっ、それに扶養家族が増えたのでその分も取ってもらわないと。
なので10万で良いです!」
「そ~ですか~? ……判りました。じゃあそういう事にしましょう。
その代わり、ご飯は奮発しますね~!
それで、扶養家族ってなんですか?」
「はい! ポチです!!」
ワン!!
ポチはいつの間にかナミちゃんに抱えられてました。
今の内に自分のステータスを確認しておこう。
~~ステータス~~
名前:福田哲司
年齢:23
LEVEL:3
HP:35/35(+10)
MP:290/290(+100)
体力:225(+200)
速さ:45(+10)
運:110/120
-装備-
鋼の剣
鋼の盾
皮の胸当て
皮の靴
身代わりの指輪
麻の服
異次元のカバン2
-属性-
・力系
攻撃力(B)・防御力(B)・精神力(A)・筋力(D)↑・忍耐力(D)
記憶力(D)・治癒力(A)・生命力(D)・視力(D)↑・知力(D)・集中力(C)↑・魅力(E)・魔力(B)
・耐性系
ダメージ耐性(D)・ストレス耐性(A)・毒耐性(A)
麻痺耐性(E)・疲労耐性(E)・恐怖耐性(D)・阻害耐性(F)
・欲求系
食欲(E)・睡眠欲(D)・性欲(E)・物欲(D)・知識欲(C)・生存欲(A)・死亡欲(E)・自己顕示欲(F)
-技術-
剣技(C)・盾技(C)足捌き(あしさばき)(C)
(A:+200 B:+100 C:+50 D:+10 E:+1 F:補正無し)
-付属-
スフィアの常識
マジックボックス
アサイさんの加護
イイクラさんの加護
従魔『ポチ』
-アイテムボックス-
お金(480万9500円)・異次元のカバン・水筒・身代わりの指輪
ナイフ・片手剣・小さい盾・木の枝×21・鋼の籠手
レベルが2つ増えたら、全体的に少し増えていた。
HPと体力が+10、MPが+40、速さが+20。微々たるもんだが、重要だよね。
「付属」には「従魔『ポチ』」ってのが新しく付いていた。
従魔になると念話が出来るのかな? それともポチが賢いのかな?
そういうのは、誰か詳しい人に聞けば良いだろう。
ポチと会話が出来る、これが重要なのだ!!
時間的に昼前っぽいので、ウエダさんの家に帰る事にした。
「おう、帰ったか!! ダンジョンは面白かったか?」
「初めて入ったけど、驚いたよ」
「初めてだと2階は驚くよな~。3階以降もビックリするぜ!」
「そうなの?」
「あぁ。でも、これは教えないぜ? 行ってみてのお楽しみってやつだな!」
「あっ、そういえば、モンスターのドロップした物はどうしたらいいのかな?」
「それなら俺の店で買い取るぜ?」
「本当か?! 助かるよ。
じゃあこれ、よろしく! 木の枝ばっかりだけどさ……」
「木の枝??」
俺はスライムのドロップした木の枝を21本全て店のテーブルに出した。
「ちょ・おま・これ・たい!」
「何言ってんの?」
「『ちょっと待てよ、お前、これって、たいまつの芯じゃないか!』と言いたいようですよ?」
「あぁ、奥さん、助かりました。ところでたいまつの芯って何ですか?」
「これをたいまつの中に入れておくと、3~4日は燃え続けるのです。
ダンジョンに行く人や夜歩く人は重宝しますね」
「へ~。そうなんですか~」
「はい~。高く買い取りますよ~。1本1万円で21万円です」
「そ、そんなにですか?! 泊めてもらってるので半額で、いや10万で良いですよ!!」
「いやいや、そんな訳にはいきませんよ~!」
「いえ、ナミちゃんにも手伝ってもらったし。あっ、それに扶養家族が増えたのでその分も取ってもらわないと。
なので10万で良いです!」
「そ~ですか~? ……判りました。じゃあそういう事にしましょう。
その代わり、ご飯は奮発しますね~!
それで、扶養家族ってなんですか?」
「はい! ポチです!!」
ワン!!
ポチはいつの間にかナミちゃんに抱えられてました。
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