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19.バスティアン〈1〉
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コンコンー
「入れ!」
ガチャー
「あ、あ、あの、な、何かご、ご入り用の物は、ござ、ごさいます、か?」
俯きながらチラチラとこちらを伺う金髪のメイド。
「何だお前、見たことない顔だな。新人が入ったなどと聞いてないぞ。」
「あの、あ、あた、あたし、き、緊張すると言葉遣いやなんかが、アレで、バ、バス、バスティアン様の前に出るのが、ふ、相応しくないってメ、メイド長様が・・・」
「ああ、だから見ない顔なのか。」
確かに話し方が相応しくないと言える。聞き苦しいことこの上ない。
「は、はい。ああ、あの、今回はあたし以外、て、手がはな、放せなくてメイド長様が苦渋の選択を・・・」
ん?コイツ・・・
「お前、ちょっとこっちへ来なさい。」
「は、はい・・・?」
「ふむ、良く見ると美しいな。名は?」
顎を掴み上向かせれば、思った通り整った顔をしていた。
「ミュゲで──ッ!?・・・ッ、ん・・・、バ、バスティアン様!?」
「ふふ、ミュゲの愛らしい唇が誘うから、つい食べてしまったよ。」
「あの、あ、あの、その・・・」
恥ずかしそうに俯くミュゲを上向かせ、今度は口内を味わう。
漏れる可愛らしい声に刺激され、おずおずと不馴れなりに舌に応えようとする様に煽られ、気づけば、らしくもなくミュゲを貪っていた。
「・・・っは、ぁ・・・、バスティ、アン・・・さまぁ・・・」
口内を蹂躙され、上気した頬でクタリと私に寄りかかるミュゲ。出来ればこのままミュゲを抱きたいところだが、先ずは糞女から抱いてやらねばならない。──お下がりを楽しみに待ってる奴等がいるからな。
「後で可愛がってあげますよミュゲ。」
耳元で囁けば、ミュゲは頷いて部屋を出ていった。
「さて、糞女でも抱くか。」
下着を剥ぎ取りデカい果実を手で存分に形を変えてみるが、一向に起きる気配がない。
この私が触れてやってるのに無反応とは何様だ!
思わず苛立ち強く揉んでやれば少し呻いた。
「どうやら痛くされるのが好きみたいだな。望み通りにしてやるから感謝しろよ。」
入口に先端を少し入れてから平手打ちを食らわす。
「起きろ!」
「うっ!?・・・ぁ、私どうしー!?」
「今から貴女の待ち望んでいた快楽を教えてあげますよ糞女さん。──オラァ!たっぷり味わえ!」
「ぎぃやあああーッ!痛いっ、痛いーッ」
一気に貫いたそこに、腰をバンバン打ち付けてやる。
「オラァ!オラァ!」
「痛いーッ!痛いーッ!」
泣きながら痛がる様に堪らなく興奮する。
「オラッ!オラッ!どうだ私の味は?最高だろう!」
突きまくられ多少慣れたせいか、途中から泣き叫ぶ声をグッと堪え、あろうことか生意気にも私を睨み付けてくるではないか。
唇を血が滲むほどの力で噛みしめ、声など絶対に出すものかという決意で、いくらズンズンと激しく責め立ててみても一切声をあげなくなった。
「そんなに声を出したくないのなら、お望み通り出せなくしてあげますよ。」
女の首を絞めながら、さらに責め立ててやる。
「オラッ!オラッ!」
・・・・・
・・・
・・
興奮が最高潮に達し、力一杯閉めた首がグキリとなり、糞女は動かなくなった。
「はぁ、はぁ、・・・チッ、もっともっとなぶってやろうと思ったというのに、その前に死にやがって!使えない女め!」
片付けさせるためベッド脇のベルを鳴らそうと──鳴らすとやって来るのはミュゲかもしれんな。不馴れなミュゲにこんなゴミを見せたら、この後の交わりが盛り上がりにかけるかもしれない。──ベルは鳴らさず女の死体をベッドから蹴り出した。
「入れ!」
ガチャー
「あ、あ、あの、な、何かご、ご入り用の物は、ござ、ごさいます、か?」
俯きながらチラチラとこちらを伺う金髪のメイド。
「何だお前、見たことない顔だな。新人が入ったなどと聞いてないぞ。」
「あの、あ、あた、あたし、き、緊張すると言葉遣いやなんかが、アレで、バ、バス、バスティアン様の前に出るのが、ふ、相応しくないってメ、メイド長様が・・・」
「ああ、だから見ない顔なのか。」
確かに話し方が相応しくないと言える。聞き苦しいことこの上ない。
「は、はい。ああ、あの、今回はあたし以外、て、手がはな、放せなくてメイド長様が苦渋の選択を・・・」
ん?コイツ・・・
「お前、ちょっとこっちへ来なさい。」
「は、はい・・・?」
「ふむ、良く見ると美しいな。名は?」
顎を掴み上向かせれば、思った通り整った顔をしていた。
「ミュゲで──ッ!?・・・ッ、ん・・・、バ、バスティアン様!?」
「ふふ、ミュゲの愛らしい唇が誘うから、つい食べてしまったよ。」
「あの、あ、あの、その・・・」
恥ずかしそうに俯くミュゲを上向かせ、今度は口内を味わう。
漏れる可愛らしい声に刺激され、おずおずと不馴れなりに舌に応えようとする様に煽られ、気づけば、らしくもなくミュゲを貪っていた。
「・・・っは、ぁ・・・、バスティ、アン・・・さまぁ・・・」
口内を蹂躙され、上気した頬でクタリと私に寄りかかるミュゲ。出来ればこのままミュゲを抱きたいところだが、先ずは糞女から抱いてやらねばならない。──お下がりを楽しみに待ってる奴等がいるからな。
「後で可愛がってあげますよミュゲ。」
耳元で囁けば、ミュゲは頷いて部屋を出ていった。
「さて、糞女でも抱くか。」
下着を剥ぎ取りデカい果実を手で存分に形を変えてみるが、一向に起きる気配がない。
この私が触れてやってるのに無反応とは何様だ!
思わず苛立ち強く揉んでやれば少し呻いた。
「どうやら痛くされるのが好きみたいだな。望み通りにしてやるから感謝しろよ。」
入口に先端を少し入れてから平手打ちを食らわす。
「起きろ!」
「うっ!?・・・ぁ、私どうしー!?」
「今から貴女の待ち望んでいた快楽を教えてあげますよ糞女さん。──オラァ!たっぷり味わえ!」
「ぎぃやあああーッ!痛いっ、痛いーッ」
一気に貫いたそこに、腰をバンバン打ち付けてやる。
「オラァ!オラァ!」
「痛いーッ!痛いーッ!」
泣きながら痛がる様に堪らなく興奮する。
「オラッ!オラッ!どうだ私の味は?最高だろう!」
突きまくられ多少慣れたせいか、途中から泣き叫ぶ声をグッと堪え、あろうことか生意気にも私を睨み付けてくるではないか。
唇を血が滲むほどの力で噛みしめ、声など絶対に出すものかという決意で、いくらズンズンと激しく責め立ててみても一切声をあげなくなった。
「そんなに声を出したくないのなら、お望み通り出せなくしてあげますよ。」
女の首を絞めながら、さらに責め立ててやる。
「オラッ!オラッ!」
・・・・・
・・・
・・
興奮が最高潮に達し、力一杯閉めた首がグキリとなり、糞女は動かなくなった。
「はぁ、はぁ、・・・チッ、もっともっとなぶってやろうと思ったというのに、その前に死にやがって!使えない女め!」
片付けさせるためベッド脇のベルを鳴らそうと──鳴らすとやって来るのはミュゲかもしれんな。不馴れなミュゲにこんなゴミを見せたら、この後の交わりが盛り上がりにかけるかもしれない。──ベルは鳴らさず女の死体をベッドから蹴り出した。
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