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男の愚行&少女の非行残酷物語
男の愚行&少女の非行残酷物語
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短編小説「男と女の愚行&非行残酷物語」
原作者 献残屋藤吉郎
1)男の愚行物語
1)男と生まれたら恥をしれ、、、
この世に生きてる男どもには「馬鹿」が多い、、全ての男どもが「阿呆」だとか「馬鹿」だとか言われる馬鹿が居るということだ。そういう吾輩も男ではあるが。。。
日本の「法律」は歴史の中を見ても、、そのバカな男たちが作ってきたのだから、、始末が悪い。
当たり前だがこの世のなかは「男と女」だ。。。その半分がおおよそ男、、、その男が残る
女に悪さをするのだから、最悪だな。。
だからと言ってはなんだが、どっちかと言えば男が女を泣かせたり、、苛めたり、、することが多い、、、たまには女が男を泣かせることもあるような、、、
子供や青少年ばかりではない、、、大人が悪さをしてるのであった。
考えてみたら、、ふざけた話である。
世の中で起きている「売春問題」や「人身売買」などは最もふざけた、、馬鹿にしていることだ、、やってはいけない「人間どもが」、、、法律や社会常識を破り、、「女」を人間扱いをして居ないようだ。
「規則を掟」をつくり、それを破って「売春」をしているのだから、、言語同断だ、、、
どうする、、この世のなかを、、馬鹿な愚行を重ねる男どもを、、、、
この世の男と女の人、、大人も子供も、、そして高齢者も社会の仕組みや法律では幸せになる
とされている。しかし、何と不平等なことか、、なっていないのであった。
それが人間社会だと言ってしまえば、それまでである。
この世の中は余りにも「非情」」であり、、「矛盾」が多すぎだ。
人間の力には限界があるのだった、、、
人間社会の先導者でもある筈の「政治家」に問題があるのだ、、、選挙で選ばれるときには「公約」を色々という。「約束」するという政治家に嘘があるのだ、、、
云いたい「ふざけるな、、」と、、、
今。東京都知事の選挙が行われている、、言いたいことを云っているような。。
今回の東京都知事の選挙を見てみろ、、何と無様な政治景色か、、一人の都知事を選ぶのに「なんだよ、、56人の立候補って、、遊んでいるのか、、選挙民を舐めてるのか。。」
これを見ても、ま政治がで切るのかと言いたい、、、
「おい、、もっと真面目にやれよ、、、モアモアモアだ、、」
日本の経済人もふざけてる、、、最近、大手企業の「苛め」が見られる、、下請け会社を馬鹿にしているような、、、製造、会社にしても企業を運営するには「法律や規制があり、、」何事にも「基準」があるのだ。
それらを無視したり、破ったりして、、「早い話が利潤追求に」走っているようだ、、これも又、、この世の人々を欺いた居ることであり、、とんでもない「世の非情」だ、、、
人の世の「人の幸せ」を考えろ、、って。
日本には、、世界中で「悪人」はいる。
日本では「指定暴力団」とかいわれる「やくざ軍団」が全国各地に存在する、、
国家権力で取り締まっているようだが、、撲滅は出来ないのだ、、
これも、この世の「非情」と「矛盾」だ。
この世の「政治家自体」「経済界企業人」「暴力組織やくざ」、、は
現代社会の「非情」」であり「矛盾」であるのだ、、
理解の出来ない、この世の「七不思議」だ、、、、、
2)男はとんでもない変身をする。
あれはしてはいけない、、これは駄目だと、、云いながら、、反省会を開いては「これしかりと、、やっていけないことの決まりを作り、、」頭を下げているような。
まったく、バカげたことを繰り返している。
學校などで「苛め」が原因で、、自殺したにも関わらずに、
「原因の調査をして、、二度と事故のないように対策をします。。」と言いながら、同じことを何度もくりかえしているのだった。。
また、、管理不足でプールなどで事故が起きて、、子供が溺れて死ぬといった ことも起きてる。
世の中には大人の不注意や管理不足などの失態を行い、、愚行をしているような。。
特に男の責任者が報道の席で、深々と大の大人が何人も出頭を下げて謝罪をしているのだった、、、
「おーーい、、頭を下げて謝ればいいのか、、ふざけるな、、人の命をなんだと思っている、、」と、、叫びたい。
すんでしまったことだから仕方がない、、、ではすまない。。
事件が起きる前に、、事の危険が感じられる場所や施設においては、、、
「考えろや、、、」と言いたい。
子供を教育する側は「手抜き」をするな、、、
また、保護者側も細心の注意を払い、、子供を任せるのだから、、
「覚悟」を持って預けろと言いたい。
事が起きてから「グダグダいうな、、」自分たちの城から出た子供たちのことは、、他人に任せたのであるから、「覚悟」しなければ、、、
何が起きても、、、「それが大人だ、、」と言いたい。
禄でもない男の様な生き物であってはならない。
それでなくても「恥」をふりまいている男のようには、「みっともない」のだ。
3)男とは下種な生き物だ
男の商売で「政治家」ほど、、下種な奴は無い、、、自分で決めた規制や決まりを、平気で破る奴がるからふざけてる、、、世の中で約束を平気で破る奴の多い人種は「政治家」だ。
そして、世間から叩かれると直に謝る「誠に遺憾です、、」とか言って、、頭をぺこぺこ下げるだ。なんともいい加減な頭である。。政治家の頭はかるいのかも、、、
中身も軽く、空っぽなのだ、、、だから、、何度も懲りずに過ちを繰り返すのかも知れない。
「政治家」だからと言っても偉くないのだ。
ひっくり返すと「馬鹿なのだ」と、、言いたい。
世の中で「先生」と言われて、、いい気になるのも「政治家」のような、、、
そして、「金の使い方」を知らないのも政治家だ、、無駄な使い方をしている。
始めから「汗水流して」稼いでいないので「金の価値が分からない」のも、、阿呆な政治家なのだ。。まったく、くだらない奴らだ。
挙句に「スケベー」と、、来ているから始末が悪い。
下心を持った、、野心家が「賄賂代わりに」昔でいう「人見御供」で女を差し出すこともあるのだ、、、何も知らずにあてがわれた、、馬鹿な政治家が一晩を過ごす、、、そして、、
その女が未成年だったら堪らない、、、そんな馬鹿なことをするのも男であった。
何と浅はかな、阿呆なのは馬鹿な男なのだ、、、まったく「禄でもない生き物だ男とは。」
バカだよ、、、、
4)金持ちというか、、資金力が出来て権力者に成ったような気分に、、、
男というものは難と愚かな動物だ、、、苦労している時、、汗水流して働いている時ほど美しいものはない、、、しかし、、忘れてしまうようだ、、、働くことの美しさを、、、
どうしてなんだろう、、、その時の心意気を忘れずに邁進する男が居たら素晴らしいのだが、、
何故かその気構えはどこかに行ってしまい、、、有頂天という言葉で人生を狂わせるようだ。
男とは愚かである、、首を下げることなく、稲穂を後ろに垂れてしまう、、何とバカな奴だろう。
人に物事を頼むときも「お願いします、、、」が、、いつのころからか「頼む、、」とかになり、、
最後は「やっておけ」と命令口調になる。
どうして同人間が「七面鳥」ではあるまいに、、変わるのだろう。
いつも変わらずに接せる人間が居たら、、、それは本物の人間だ。
そして、、金が出来ると、、何でも金で頼めると思うのも馬鹿な人間であり、、阿呆な男だ。
世の中、、何でも金で出来ると思ったら「おお間違いだ、、」怪我するぞと言いたい。
この世では金では動かない人間もいるのだ、、、
そんな人間が、、男がいるから面白いのだ。
「べらぼーめ、誰がお前のためになんか動くものかと、、」啖呵を切る奴がいるからこそ、、いいのだ。
此の世のなかは、何でも間でも「右へならい」は無いのだ。
人の世には「天邪鬼」が居るからこそ楽しいのだ。
考えてみたら「どっちも馬鹿だ」と言いたい。。それが人の世かも知れない。。。。
悧巧な男どもはいないのだ、、、「ふりをしている男」いるが、、、、
常にこの世は仮想の世界なのだ、、、金持ちなったような気分の男もいるが、、大したことはない、、
5)思い上がり。。。
人とは何かが旨く行くと、、、特に男に多い。。すぐに極意気に成ったり、自信過剰になるような、、
要するに「思いあがってしまう」馬鹿が居るのだった。
そして、、何でも出来るという「錯覚」を起こして間違いをするのだ。
人生での失敗を繰り返すことが多い。
人の世はそんなに甘くはない。。失敗する人間は「おおよそ、物事を簡単に、甘く」考えて走り出すのだった。
言葉はいいよ、、云うのは只だから、、しかし、行動したらただでは済まないのだ。
世の中には「安請け合い」をするのも男が多い、、、やっぱり男は馬鹿だ。
何でもかんでも「かっこ」をつけたがる奴もいる、、辞めとけと言いたい、、後で痛い目を追ったり、、損をするのがいいとこだ、、「かっこ」をつける男も馬鹿だ。
やせ我慢する奴が居るが、、馬鹿だよ、、、欲しい時は欲しいと、好きな時は好きと、、愛している時は愛していると、、云えない男も馬鹿で阿呆だ。
世の中には馬鹿な男が多い。
もう少し利口になれと言いたい。
6)俺を始め、、女を愛する資格がない、、馬鹿な男どもだ
男が女を愛するには条件がある、、、備わった気質を持つ男には女を愛するしかくある。。
どうせ男と生まれたら、、女を愛することの出来る男にならないと、、、
女に言わせれば「銀流し」が多く、中身が空っぽな男がうようよだ、、、挙句の果てに「金が無い。。。」
「なにーー金が無い、、こらー女口説くのは百年早い、、馬鹿野郎」だよ、、、
「笑わせれな、、、顔を洗って出直してこい」と言いたい。
男どもよ、、男に成れ、、金を稼げ、、、仕事をしろ、、、
「おーーい、しっかりしろよ,,,へなちょこ男ども。。」
しっかり、勉強しろよ、、学問学べよ、、働けよ、、そして、金を稼げってんだ、、
そして、、男らしく口を聴いてから、、女を口説け。。
馬鹿にされない男に成れよ。。。
7)なんで男とは遊ぶのかな、、
まず、男とはどうして遊ぶのだろう、、最初は「女遊び」だ、、
しかし、、この言葉は失礼に当たるような、、女を遊びごとの対象とすることが間違いなのだ、
この言葉の反対で「男遊び」があってもいい筈だ。
この世の中は矛盾が多い、、会っても当たり前の顔をしているから不思議だ。
しかし、、「女遊び」が出来るような社会環境でも有るのだ。
商売が成り立っているのだ、、、江戸時代の昔、、男が遊ぶ場所が作られている。
それは「花街」だ、、、江戸時代には「吉原」という一流の遊び場があった。、
政府というか江戸幕府が公認で早い話が「売春」をさせていたのだった、、人身売買までして、、、更には庶民のための「おか場所」と言われる野外での売春行為が行われていた、、さらに京都などの花街には「祇園」という、
華やかな「色街」もあり、、芸子の売り買いまで行われていた。
そして、日本全国の宿場町にも「色街」はあった。
此の世のなかは男が女を「道具」のように売り買いをしていたのだった。
そして「悲劇」も起こり、、「女残酷物語」を「人生芝居」していた。
今の世も男が酒を呑んで遊べる 「酒場」があっ「て、、その名は「クラブ」
とか「スナック」とか「バアー」とか「パブ」とか呼ばれている。
そして、お座敷とか言われて「芸者遊び」もある、、、日本全国には男を楽しませる「遊び場」が数多くあるのだから、、
男に「遊ぶな、、酒飲むな」は無理なようだ。
そんなことで「女遊び」が消滅することはない。
そして、、女が「男遊び」をする「ホストクラブ」のような場所もあって、、他にもマッサージなどと称する類の遊び場は有るような。。」
要するに、、この世は男と女で、、遊びが好きな生き物なのだ。
だから、その遊びに伴って「快楽」が付きまとい「悲劇」が起こる。
この世は馬鹿な「男と女」であり、、「狸と狐」の化かし愛なのだ。。。
だから馬鹿な男と阿呆な女はほっとけと言いたい。
考えてみたら阿呆な世界だ。
そして、人間の遊びには切りがないのだ、、、「博打」「スポーツ」
スポーツには多くの種類がり、無限のような、、ましてや「博打」もそうだ、、
人とは女も男も快楽を求めて生きている。
何とバカげた阿呆な生き物なのだ、、、
8)男も女も仕事より遊びが好きだ。
人とはふざけた生き物だ、、出来ることなら「遊んでいたい」のだ。。
金が有れば何もしたくないのが「本音」の生き物だ。
しかし、例外はあるようだ、、どんな世界にも。。
出来れば人間とは「好きなことをしていたい」
人によって好きなことは色々だ、、、「食べることが好きな奴」「寝ているのが好きな奴」「博打が好きな奴」「女が好きな奴」「喧嘩が好きな奴」「車がすきな奴」「金が好きな奴」と、、いろいろだ。
不思議な生き物だ、、、人とは「じっと」していられないようだ。
じっと動かない時は「死んでいる」のだ、、
「南妙法蓮華経の世界だ」
ところで天国はあるのか、、地獄はあるのか。。。
全て人間の作り出した「空想な世界ではないか、
面白いもだ、、人間とは現生に飽きたら、目には見えない「あの世」と、、やらを創ってしまうのだから。
人間の世界は「無常な世」だ、、「所業無常」だ、、
よくよく、考えてみたら「何も無い」のだ。。
「無の世界」だよ、、、
考えてみたら、、馬鹿も、禄でもない、、阿呆もないのだ。
9)この浮世の男も女も、みんな同じ穴のムジナだよ、、、
此の世のなかに、生まれた男も女もあまり変わらない、、たいして違いの無い生き物だ。
欲の皮の突っ張った「獣」だ、、、己の欲しいものには飛びつき、、嫌いなものには鼻もひっかけない
「皮を被った化け物」だよ、、、
そんな男と女の「獣」か「化け物」か、分からない生き物がうようよと、、動き回っているのだから面白い、、、元をただせば「同じ穴のムジナ」ではないか、、、
笑わせるよ、、その獣が化け物が、、ちゃらちゃらと着飾って、街を歩いているのだから、、、
「何を気取ってるんだよ、、」と、、言いたい。
どっちもどっちだぜ、、馬鹿も阿呆もないのだ。
考えてみたら、、、いや、考えなくても同じだ、、、「男も女も同じようなものだ」
比べる価値もない。。
あるとすれば見た目の「姿形」が違うだけだよ、、、男と女の違いは下らないが「ついているものが違う」のだったかな、、、あはっあははだよ、、」
そんな馬鹿な阿呆な男と女の「恋争い」も可笑しい、、、
神代の時代から、、「男と女が慈しみ愛」その結果が存続しているのだから、、、
「アダムとイブ」の昔から、男と女の儀式は尊いものとされてきた。
不思議なことは尊い儀式や慈しみ愛が、、今の時代には「遊び」とされていることだ。
それが「男と女の愚行」なのだ。
〇少女の非行残酷物語
1)一人の少女の親子喧嘩から、、、
一人っ子の少女が居た、、、可愛がられて育ったのであった。
ある日、帰宅時間が遅く成り、、父親から怒られた、、だけならよかったのであるが、、殴られたのだ、、、暴力を振るわれたのであった、、、そして、、、度重なる父親の暴力がいやであった。その暴力から逃げた。
それが、その少女の非行のきっかけとなった。
少女は家に帰るのが恐ろしくなり、、友達の家を泊まり歩いた、、泊まれるところがあるうちは良かったが、、、其れも嫌がられるよになり、、路上での公園で野宿をするようになった。
そんな生活をしていると、、、性格も変わってくるのであった、、、自然に「いじけて」「悪く成る」から、、人を「苛める」ようになる、、、
その少女は14歳で、、中学校2年生であった。
學校では「不良少女」のレッテルが貼られた、、、その少女はいつの間にか不良少女同士でグループをつくり、、「苛め」が激しくなっていった。」
そして、学校へ出る日もなくなり「登校拒否」をした。
たまには家に帰るが、父親の留守を狙ってだ、、父親と顔を合わせる時があると、、めちゃくちゃに殴られる。。
段々に家にも寄り付かなくなるのだった。
俗にいう「アンパン」を始める、、、アンパンとは「メチルアルコールをビニール袋に入れて、、蒸発をさせて、、それを吸うのであった。
メチルアルコールは揮発性なので、その気体を吸い込んで、、要するに酒を呑んで酔っ払った状態になるが、、「アンパン」は体には悪い。。
そんなことをして、、福岡繁華街でふらついていたのであった。
「アンパン」をするために大量の「メチルアルコール」は買っておいた。
そんな「アンパン」をして、、「らりる(ふらついていること)」、、そんな少女を町の不良「やくざにもならないチンピラ」が放ってはおかなかった。
町のダニだ、、人の生き血を吸って生きてる男たちが、、不良少女に目を付けたのであった。
その不良処女も狙われた。
2)目をつけられ、、狼の餌食になる。
街を徘徊する少女は「アンパン」の常習者になり、、行動もいい加減になっていった。
福岡の繁華街の隅っこで、、「らりって」ふらついている少女たち、、その少女たちに群がるチンピラ野獣たち、、
彼らも金が無く、、職もなく、、ヤクザの予備軍でふらつく、暴力の狼男たちが男である、、、社会秩序からはみ出した無法者だ、、
その男たちが牙を剥いた、、、その先には不良少女たちがいた。
「アンパン」で意識朦朧となった、目も虚ろになっている少女は、、
街の狼の餌食になってしまった。
男達の屯する部屋に連れ込まれたが、、少女は何が起きたか分からずに、、男たちに裸にされ、強姦をされたのであった。
少女は余りの痛さに叫んだ、、「痛い、、、やめて、、」と、、
しかし、、男たちはお構いなしだ、、、少女の痛みや苦痛などは聞こえなかった。。
そして、、ことが終わると少女は山に捨てられた。
不良少女の残酷物語だ、、、
その後の少女に大きな傷を残した。
3)強かった少女
その後の少女は立ち直った。。つよかったのである、
もしかしたら、、女とは強い生き物なのかしれない。
その少女は生き方を変えた、、傷ついた少女は家庭環境も両親の都合で引っ越しを繰り返していたが、、17歳の時に生活も落ち着いてアルバ見つけて、両親もとで暮らしてた。
その後、、高校への進学を諦めて働いた。
そんなある日、、、友達から誘われて「水商売」へと進んだ、、福岡市内の「スナック」で最初はアルバイト気分であった。
それがいつしか本業になり、、、クラブ勤務をするようになった。
その少女も逞しく、、強く水商売で頑張った。
そして、15年間、福岡の「九州の繁華街と言われる、、中州」で生きてきたのである。
少女の時に受けた傷が原因で、、「男嫌い」というのか「男不審」があった。。。
4)色模様いろいろ、、、
その1)女の度胸は凄い
その女は亭主もちであるが、、度胸抜群であった。。。
当時32歳であったが、、いったん男と女の関係になると、、自分の家に男が遊びにいくと、亭主が居ようが平然として部屋に上げて、、時には麻雀をすることもある。知らぬ振りが旨かった。
そして、夜などには母親が一階で寝ていようが、、自分の寝室に招いて情事を重ねていた、、燃える女だったのであった。
車の中での時には「素っ裸」に成り、、真冬でも外へ出て、、車のボンネットの上で果てることもあった。
そして、、言うことが凄い。。「私、、乾く暇がないわ、、濡れパなしだよ、、参ったな、、」とうそぶくほどであった。そんな女の独り言だ。
今はあの世で笑っているかな。。。
その2)母親と同居していて、、義理の父親に襲われる。
九州の女で母親と一緒にクラブをしていた、、、東京へ出て浮名を流したようだ、、30歳の頃に九州へ戻り、その女は美人な姉と3人で、人気なクラブに出ていた。
新潮168cmと長身ないい女だった。。母親と一緒のマンションだったので義理の父親も同居したいたのであった、、ある日、母親が留守の時に義理の父が迫ってきたのだった。
その女も度胸抜群だった。。迫る義理の父に「あんた、、後のことを考えて出来るな、、やってみな、、」と、啖呵を切られて引っ込んだそうだ。
そんな馬鹿な男が居たのだった。
その後、その女は母親から独立してクラブを出したのであった。一時は繁盛したが時の浮き沈みで、、今は一人クラブをしている。
37歳の時からの付き合いの男は、、辛抱強く付き合っていた、、温泉旅行には母親同伴で行った。
しかし、、度胸抜群の強い女で、、燃えるには激しく燃えるような。。
今は59歳になったのかな、、九州の燃える女は、、、、
その3)東京の燃える女、、、
その女は遊びが好きだった、、昔「原宿族」というか「竹の子族」と言われる若い男女の集団が居
そんな中の女の子が、、友達と「ハワイ旅行」に出かけた、目的は外国の男と遊ぶことであった、、そして、目的を達してきたのである、、、白人の何を見てきたのであった、、勿論、ハワイの恋を楽しんできたのだった。
恐ろしい、初めからハワイの夜遊びが目的だったとは、、
日本に帰って、ちゃっかり結婚をして子供までつくり、、幸せな家庭を持っていたのであるから、、びっくりだ。
そして、、ある時から「不倫」をしていた、、女とは凄い、、考えてみたら恐ろしかもしれない、、、その女は若いころに乳房の整形をしていた。しかし、失敗をして、、その女の乳房はコンクリートのように固くなってしまっていた。
人とは外見と中身が違うのだった。
その4)東宝ニューフェースに合格したいい女
しかし、、スタイルが良くて美人でも、誰でもスターに慣れることは無いのだ。
アルバイトで始まった「銀座の蝶」生活がしみ込んでしまった女もいた。
いい女だから、、ちやほやされる、、浮いた生活に慣れてしまう、、そんなことで水商売にどっぷりつかってしまったのだ、、気が付けば年が。重なり、、スターどころではなくなっていた。。人生の女の時間は短い、、
そして、、男から男と、、クラブを任せられた。
しかし、女とは不思議な生き物だ。。
いつしか、、男と女は出来上がるのだった。。そして、、その女は仕込まれた男の勢で、ただ一つだけの形をとらないと頂上にのぼらないのであった。
それは長く伸びた脚をまっすぐにしないと、女を感じない女だった
美人薄明と言われるように35歳で「蜘膜下症状で倒れて」死んだのだ、、今は天国かな。。
その5)女は見かけによらず凄い。
誰が見てもセンスのいい、、真面目そうな女の子だった。
背も低く、、「ちび」と、云われるほどだった、、車は可愛いいスポーツタイプの軽自動車だった。難となく、隙がみられるのだった。。男好きのする女の子だった、、、
まだ、、25歳で水商場の経験もあった。
男の誘いにのり、、裸の付き合いをする様になる、、、
話を聞くと水商売をしていた頃には、、ある程度決めた男たちと「遊ばない、」と言われて、男と女の関係を持ち、、小遣いを貰っていたという。
早い話が売春だ、、個人営業の売春をしていた、、一度の関係で「20万」と、、云うのであった。。人は見かけによらないものだ、、女は怖い、、本当に怖い生き物だ。
トランジスター女でちょゅぴりグラマーな女の子だったが、、、さっさと最終的には結婚をして、、今は幸せに生きているから不思議だ。
そも6)夫に騙されて困っていた女
営業の出来る知的ないい女がいたが、、結婚したあと、、永い間、夫に嘘をつかれ、騙された女が居た。
子供二人を預けられて、、その男の会社の社宅に住んでいたが、、夫は女を作り、家には帰らなかったのであった。
知り合いの男に助けを求めて、、金銭的な援助を受けた。
男は親切と優しさで助けていたのであった、、、
時間も経ち、、時には相談を受けながら食事もした。
しかし、、男と女だ、、何とかなってしまうものだった。
そして、女は「子宮がんをわずらった」一度完治したはずだったが、、
亡くなった。。。連絡をもらって葬儀に参列した。。
亡くなる1か月前から連絡がないので、可笑しいと思ったが、、、
後で男は知ったのであった。
知り合いから聞いた話ではあるが、、病気の自分を見せたくなかったということであった。
その男は誰も知らい葬儀であったが、、最後に別れの顔を見たが、、小さくなっていたような、、
そして、二人の子供たちが、、男に近寄り挨拶をして来たのであった。
「初めまして、、母より聞いています、、いろいろ、大変お世話に成りました、、今日はありがとうございます、、きっと、母も喜んでいると思います、、」と、、言われた男は涙した。
一人葬儀場を後にした。寂しい別れであった。
その7)商いの旨い女
商いの旨いやり手な女だった。。ある浮世世界の「売れっ子芸者」だったが、、何の因果か、芸者を辞めて男の商売を手伝った。
男では苦労した女だっが商いはうまかった。
そして、、ある程度は商売も軌道にのったが、、男の勝ってから崩れた。
その女には子供もいた、、母親も一緒に面倒を男は見たが別れた。
その女の子は今頃は25歳ころか、、、いろんな人生があった。
経験豊かないい女だった。
その8)花柳界で売れていた芸者
仕込みから入って、花柳界にどっぷりつかった女、、半玉から置き屋に住み込んで、、芸者に成った女。そして、、「旦那がついて床上げをした女、、根っからの花柳界の女だった」
そんな女も恋をするのだった。
「旦那持ちでありながら、、旦那が来ない日には恋をする、、」若い燕をつくるのであった。
世の中はなんだよ、、一筋は少ないようだ。
しかし、、そんな女が居るからこそ、、悲恋も生まれる。
女も若い時はいい、売れっ子芸者も年を取る、、花が枯れるように芸者の華も散るのであった、、、華やかな花道を歩いた「女の華」も枯れた酒場で酒を呑むような
寂しい夜の華となって散っていく。
その9)その女,身長17cmのスタイル抜群
水商売が長く、、クラブを任せられていた。。一度は結婚して男の子供がいる、、すでに20歳を過ぎた、大人だった。
亭主が焼きもちやきから、、誤解が生じて離婚騒ぎとなった、時間はかかったが離婚は成立した、、重しいもので子供とその女は仲が良く、、今も一緒に住んでいる。。そして、、その息子は父親の仕事を手伝っているのであった。。。植木職人の見習いをして居る。
なんとも不思議な関係だ、、、男と女は合わなくても子供は気が合って生きている。。
その女はスタイル抜群の女であるが、、一人で生きている。
その10)25歳の身長170cmの銀座の女
若くてスタイル抜群の銀座の女。。。一人で住んで「弟夫婦と仲がいい」
そして、、父親が居るが気が合わずに、、弟夫婦を頼りにしている。
練馬に住んでいたが、、男の援助で渋谷に移り住んだ。
モデルクラブの所属して、、時には雑誌などに出ていた。
女は贅沢になってしまうものである、、、食事も慣れてくると「高級志向」になるような、、、食事場所も「高級ホテルのレスランやラウンジ」が定めのコースとなる。。そして、、高級ホテルでの「ティータイム」他成るような。。。今も銀座に出ているとか、、そろそろ女ざかりかな32歳ぐらいで。。。
原作者 献残屋藤吉郎
1)男の愚行物語
1)男と生まれたら恥をしれ、、、
この世に生きてる男どもには「馬鹿」が多い、、全ての男どもが「阿呆」だとか「馬鹿」だとか言われる馬鹿が居るということだ。そういう吾輩も男ではあるが。。。
日本の「法律」は歴史の中を見ても、、そのバカな男たちが作ってきたのだから、、始末が悪い。
当たり前だがこの世のなかは「男と女」だ。。。その半分がおおよそ男、、、その男が残る
女に悪さをするのだから、最悪だな。。
だからと言ってはなんだが、どっちかと言えば男が女を泣かせたり、、苛めたり、、することが多い、、、たまには女が男を泣かせることもあるような、、、
子供や青少年ばかりではない、、、大人が悪さをしてるのであった。
考えてみたら、、ふざけた話である。
世の中で起きている「売春問題」や「人身売買」などは最もふざけた、、馬鹿にしていることだ、、やってはいけない「人間どもが」、、、法律や社会常識を破り、、「女」を人間扱いをして居ないようだ。
「規則を掟」をつくり、それを破って「売春」をしているのだから、、言語同断だ、、、
どうする、、この世のなかを、、馬鹿な愚行を重ねる男どもを、、、、
この世の男と女の人、、大人も子供も、、そして高齢者も社会の仕組みや法律では幸せになる
とされている。しかし、何と不平等なことか、、なっていないのであった。
それが人間社会だと言ってしまえば、それまでである。
この世の中は余りにも「非情」」であり、、「矛盾」が多すぎだ。
人間の力には限界があるのだった、、、
人間社会の先導者でもある筈の「政治家」に問題があるのだ、、、選挙で選ばれるときには「公約」を色々という。「約束」するという政治家に嘘があるのだ、、、
云いたい「ふざけるな、、」と、、、
今。東京都知事の選挙が行われている、、言いたいことを云っているような。。
今回の東京都知事の選挙を見てみろ、、何と無様な政治景色か、、一人の都知事を選ぶのに「なんだよ、、56人の立候補って、、遊んでいるのか、、選挙民を舐めてるのか。。」
これを見ても、ま政治がで切るのかと言いたい、、、
「おい、、もっと真面目にやれよ、、、モアモアモアだ、、」
日本の経済人もふざけてる、、、最近、大手企業の「苛め」が見られる、、下請け会社を馬鹿にしているような、、、製造、会社にしても企業を運営するには「法律や規制があり、、」何事にも「基準」があるのだ。
それらを無視したり、破ったりして、、「早い話が利潤追求に」走っているようだ、、これも又、、この世の人々を欺いた居ることであり、、とんでもない「世の非情」だ、、、
人の世の「人の幸せ」を考えろ、、って。
日本には、、世界中で「悪人」はいる。
日本では「指定暴力団」とかいわれる「やくざ軍団」が全国各地に存在する、、
国家権力で取り締まっているようだが、、撲滅は出来ないのだ、、
これも、この世の「非情」と「矛盾」だ。
この世の「政治家自体」「経済界企業人」「暴力組織やくざ」、、は
現代社会の「非情」」であり「矛盾」であるのだ、、
理解の出来ない、この世の「七不思議」だ、、、、、
2)男はとんでもない変身をする。
あれはしてはいけない、、これは駄目だと、、云いながら、、反省会を開いては「これしかりと、、やっていけないことの決まりを作り、、」頭を下げているような。
まったく、バカげたことを繰り返している。
學校などで「苛め」が原因で、、自殺したにも関わらずに、
「原因の調査をして、、二度と事故のないように対策をします。。」と言いながら、同じことを何度もくりかえしているのだった。。
また、、管理不足でプールなどで事故が起きて、、子供が溺れて死ぬといった ことも起きてる。
世の中には大人の不注意や管理不足などの失態を行い、、愚行をしているような。。
特に男の責任者が報道の席で、深々と大の大人が何人も出頭を下げて謝罪をしているのだった、、、
「おーーい、、頭を下げて謝ればいいのか、、ふざけるな、、人の命をなんだと思っている、、」と、、叫びたい。
すんでしまったことだから仕方がない、、、ではすまない。。
事件が起きる前に、、事の危険が感じられる場所や施設においては、、、
「考えろや、、、」と言いたい。
子供を教育する側は「手抜き」をするな、、、
また、保護者側も細心の注意を払い、、子供を任せるのだから、、
「覚悟」を持って預けろと言いたい。
事が起きてから「グダグダいうな、、」自分たちの城から出た子供たちのことは、、他人に任せたのであるから、「覚悟」しなければ、、、
何が起きても、、、「それが大人だ、、」と言いたい。
禄でもない男の様な生き物であってはならない。
それでなくても「恥」をふりまいている男のようには、「みっともない」のだ。
3)男とは下種な生き物だ
男の商売で「政治家」ほど、、下種な奴は無い、、、自分で決めた規制や決まりを、平気で破る奴がるからふざけてる、、、世の中で約束を平気で破る奴の多い人種は「政治家」だ。
そして、世間から叩かれると直に謝る「誠に遺憾です、、」とか言って、、頭をぺこぺこ下げるだ。なんともいい加減な頭である。。政治家の頭はかるいのかも、、、
中身も軽く、空っぽなのだ、、、だから、、何度も懲りずに過ちを繰り返すのかも知れない。
「政治家」だからと言っても偉くないのだ。
ひっくり返すと「馬鹿なのだ」と、、言いたい。
世の中で「先生」と言われて、、いい気になるのも「政治家」のような、、、
そして、「金の使い方」を知らないのも政治家だ、、無駄な使い方をしている。
始めから「汗水流して」稼いでいないので「金の価値が分からない」のも、、阿呆な政治家なのだ。。まったく、くだらない奴らだ。
挙句に「スケベー」と、、来ているから始末が悪い。
下心を持った、、野心家が「賄賂代わりに」昔でいう「人見御供」で女を差し出すこともあるのだ、、、何も知らずにあてがわれた、、馬鹿な政治家が一晩を過ごす、、、そして、、
その女が未成年だったら堪らない、、、そんな馬鹿なことをするのも男であった。
何と浅はかな、阿呆なのは馬鹿な男なのだ、、、まったく「禄でもない生き物だ男とは。」
バカだよ、、、、
4)金持ちというか、、資金力が出来て権力者に成ったような気分に、、、
男というものは難と愚かな動物だ、、、苦労している時、、汗水流して働いている時ほど美しいものはない、、、しかし、、忘れてしまうようだ、、、働くことの美しさを、、、
どうしてなんだろう、、、その時の心意気を忘れずに邁進する男が居たら素晴らしいのだが、、
何故かその気構えはどこかに行ってしまい、、、有頂天という言葉で人生を狂わせるようだ。
男とは愚かである、、首を下げることなく、稲穂を後ろに垂れてしまう、、何とバカな奴だろう。
人に物事を頼むときも「お願いします、、、」が、、いつのころからか「頼む、、」とかになり、、
最後は「やっておけ」と命令口調になる。
どうして同人間が「七面鳥」ではあるまいに、、変わるのだろう。
いつも変わらずに接せる人間が居たら、、、それは本物の人間だ。
そして、、金が出来ると、、何でも金で頼めると思うのも馬鹿な人間であり、、阿呆な男だ。
世の中、、何でも金で出来ると思ったら「おお間違いだ、、」怪我するぞと言いたい。
この世では金では動かない人間もいるのだ、、、
そんな人間が、、男がいるから面白いのだ。
「べらぼーめ、誰がお前のためになんか動くものかと、、」啖呵を切る奴がいるからこそ、、いいのだ。
此の世のなかは、何でも間でも「右へならい」は無いのだ。
人の世には「天邪鬼」が居るからこそ楽しいのだ。
考えてみたら「どっちも馬鹿だ」と言いたい。。それが人の世かも知れない。。。。
悧巧な男どもはいないのだ、、、「ふりをしている男」いるが、、、、
常にこの世は仮想の世界なのだ、、、金持ちなったような気分の男もいるが、、大したことはない、、
5)思い上がり。。。
人とは何かが旨く行くと、、、特に男に多い。。すぐに極意気に成ったり、自信過剰になるような、、
要するに「思いあがってしまう」馬鹿が居るのだった。
そして、、何でも出来るという「錯覚」を起こして間違いをするのだ。
人生での失敗を繰り返すことが多い。
人の世はそんなに甘くはない。。失敗する人間は「おおよそ、物事を簡単に、甘く」考えて走り出すのだった。
言葉はいいよ、、云うのは只だから、、しかし、行動したらただでは済まないのだ。
世の中には「安請け合い」をするのも男が多い、、、やっぱり男は馬鹿だ。
何でもかんでも「かっこ」をつけたがる奴もいる、、辞めとけと言いたい、、後で痛い目を追ったり、、損をするのがいいとこだ、、「かっこ」をつける男も馬鹿だ。
やせ我慢する奴が居るが、、馬鹿だよ、、、欲しい時は欲しいと、好きな時は好きと、、愛している時は愛していると、、云えない男も馬鹿で阿呆だ。
世の中には馬鹿な男が多い。
もう少し利口になれと言いたい。
6)俺を始め、、女を愛する資格がない、、馬鹿な男どもだ
男が女を愛するには条件がある、、、備わった気質を持つ男には女を愛するしかくある。。
どうせ男と生まれたら、、女を愛することの出来る男にならないと、、、
女に言わせれば「銀流し」が多く、中身が空っぽな男がうようよだ、、、挙句の果てに「金が無い。。。」
「なにーー金が無い、、こらー女口説くのは百年早い、、馬鹿野郎」だよ、、、
「笑わせれな、、、顔を洗って出直してこい」と言いたい。
男どもよ、、男に成れ、、金を稼げ、、、仕事をしろ、、、
「おーーい、しっかりしろよ,,,へなちょこ男ども。。」
しっかり、勉強しろよ、、学問学べよ、、働けよ、、そして、金を稼げってんだ、、
そして、、男らしく口を聴いてから、、女を口説け。。
馬鹿にされない男に成れよ。。。
7)なんで男とは遊ぶのかな、、
まず、男とはどうして遊ぶのだろう、、最初は「女遊び」だ、、
しかし、、この言葉は失礼に当たるような、、女を遊びごとの対象とすることが間違いなのだ、
この言葉の反対で「男遊び」があってもいい筈だ。
この世の中は矛盾が多い、、会っても当たり前の顔をしているから不思議だ。
しかし、、「女遊び」が出来るような社会環境でも有るのだ。
商売が成り立っているのだ、、、江戸時代の昔、、男が遊ぶ場所が作られている。
それは「花街」だ、、、江戸時代には「吉原」という一流の遊び場があった。、
政府というか江戸幕府が公認で早い話が「売春」をさせていたのだった、、人身売買までして、、、更には庶民のための「おか場所」と言われる野外での売春行為が行われていた、、さらに京都などの花街には「祇園」という、
華やかな「色街」もあり、、芸子の売り買いまで行われていた。
そして、日本全国の宿場町にも「色街」はあった。
此の世のなかは男が女を「道具」のように売り買いをしていたのだった。
そして「悲劇」も起こり、、「女残酷物語」を「人生芝居」していた。
今の世も男が酒を呑んで遊べる 「酒場」があっ「て、、その名は「クラブ」
とか「スナック」とか「バアー」とか「パブ」とか呼ばれている。
そして、お座敷とか言われて「芸者遊び」もある、、、日本全国には男を楽しませる「遊び場」が数多くあるのだから、、
男に「遊ぶな、、酒飲むな」は無理なようだ。
そんなことで「女遊び」が消滅することはない。
そして、、女が「男遊び」をする「ホストクラブ」のような場所もあって、、他にもマッサージなどと称する類の遊び場は有るような。。」
要するに、、この世は男と女で、、遊びが好きな生き物なのだ。
だから、その遊びに伴って「快楽」が付きまとい「悲劇」が起こる。
この世は馬鹿な「男と女」であり、、「狸と狐」の化かし愛なのだ。。。
だから馬鹿な男と阿呆な女はほっとけと言いたい。
考えてみたら阿呆な世界だ。
そして、人間の遊びには切りがないのだ、、、「博打」「スポーツ」
スポーツには多くの種類がり、無限のような、、ましてや「博打」もそうだ、、
人とは女も男も快楽を求めて生きている。
何とバカげた阿呆な生き物なのだ、、、
8)男も女も仕事より遊びが好きだ。
人とはふざけた生き物だ、、出来ることなら「遊んでいたい」のだ。。
金が有れば何もしたくないのが「本音」の生き物だ。
しかし、例外はあるようだ、、どんな世界にも。。
出来れば人間とは「好きなことをしていたい」
人によって好きなことは色々だ、、、「食べることが好きな奴」「寝ているのが好きな奴」「博打が好きな奴」「女が好きな奴」「喧嘩が好きな奴」「車がすきな奴」「金が好きな奴」と、、いろいろだ。
不思議な生き物だ、、、人とは「じっと」していられないようだ。
じっと動かない時は「死んでいる」のだ、、
「南妙法蓮華経の世界だ」
ところで天国はあるのか、、地獄はあるのか。。。
全て人間の作り出した「空想な世界ではないか、
面白いもだ、、人間とは現生に飽きたら、目には見えない「あの世」と、、やらを創ってしまうのだから。
人間の世界は「無常な世」だ、、「所業無常」だ、、
よくよく、考えてみたら「何も無い」のだ。。
「無の世界」だよ、、、
考えてみたら、、馬鹿も、禄でもない、、阿呆もないのだ。
9)この浮世の男も女も、みんな同じ穴のムジナだよ、、、
此の世のなかに、生まれた男も女もあまり変わらない、、たいして違いの無い生き物だ。
欲の皮の突っ張った「獣」だ、、、己の欲しいものには飛びつき、、嫌いなものには鼻もひっかけない
「皮を被った化け物」だよ、、、
そんな男と女の「獣」か「化け物」か、分からない生き物がうようよと、、動き回っているのだから面白い、、、元をただせば「同じ穴のムジナ」ではないか、、、
笑わせるよ、、その獣が化け物が、、ちゃらちゃらと着飾って、街を歩いているのだから、、、
「何を気取ってるんだよ、、」と、、言いたい。
どっちもどっちだぜ、、馬鹿も阿呆もないのだ。
考えてみたら、、、いや、考えなくても同じだ、、、「男も女も同じようなものだ」
比べる価値もない。。
あるとすれば見た目の「姿形」が違うだけだよ、、、男と女の違いは下らないが「ついているものが違う」のだったかな、、、あはっあははだよ、、」
そんな馬鹿な阿呆な男と女の「恋争い」も可笑しい、、、
神代の時代から、、「男と女が慈しみ愛」その結果が存続しているのだから、、、
「アダムとイブ」の昔から、男と女の儀式は尊いものとされてきた。
不思議なことは尊い儀式や慈しみ愛が、、今の時代には「遊び」とされていることだ。
それが「男と女の愚行」なのだ。
〇少女の非行残酷物語
1)一人の少女の親子喧嘩から、、、
一人っ子の少女が居た、、、可愛がられて育ったのであった。
ある日、帰宅時間が遅く成り、、父親から怒られた、、だけならよかったのであるが、、殴られたのだ、、、暴力を振るわれたのであった、、、そして、、、度重なる父親の暴力がいやであった。その暴力から逃げた。
それが、その少女の非行のきっかけとなった。
少女は家に帰るのが恐ろしくなり、、友達の家を泊まり歩いた、、泊まれるところがあるうちは良かったが、、、其れも嫌がられるよになり、、路上での公園で野宿をするようになった。
そんな生活をしていると、、、性格も変わってくるのであった、、、自然に「いじけて」「悪く成る」から、、人を「苛める」ようになる、、、
その少女は14歳で、、中学校2年生であった。
學校では「不良少女」のレッテルが貼られた、、、その少女はいつの間にか不良少女同士でグループをつくり、、「苛め」が激しくなっていった。」
そして、学校へ出る日もなくなり「登校拒否」をした。
たまには家に帰るが、父親の留守を狙ってだ、、父親と顔を合わせる時があると、、めちゃくちゃに殴られる。。
段々に家にも寄り付かなくなるのだった。
俗にいう「アンパン」を始める、、、アンパンとは「メチルアルコールをビニール袋に入れて、、蒸発をさせて、、それを吸うのであった。
メチルアルコールは揮発性なので、その気体を吸い込んで、、要するに酒を呑んで酔っ払った状態になるが、、「アンパン」は体には悪い。。
そんなことをして、、福岡繁華街でふらついていたのであった。
「アンパン」をするために大量の「メチルアルコール」は買っておいた。
そんな「アンパン」をして、、「らりる(ふらついていること)」、、そんな少女を町の不良「やくざにもならないチンピラ」が放ってはおかなかった。
町のダニだ、、人の生き血を吸って生きてる男たちが、、不良少女に目を付けたのであった。
その不良処女も狙われた。
2)目をつけられ、、狼の餌食になる。
街を徘徊する少女は「アンパン」の常習者になり、、行動もいい加減になっていった。
福岡の繁華街の隅っこで、、「らりって」ふらついている少女たち、、その少女たちに群がるチンピラ野獣たち、、
彼らも金が無く、、職もなく、、ヤクザの予備軍でふらつく、暴力の狼男たちが男である、、、社会秩序からはみ出した無法者だ、、
その男たちが牙を剥いた、、、その先には不良少女たちがいた。
「アンパン」で意識朦朧となった、目も虚ろになっている少女は、、
街の狼の餌食になってしまった。
男達の屯する部屋に連れ込まれたが、、少女は何が起きたか分からずに、、男たちに裸にされ、強姦をされたのであった。
少女は余りの痛さに叫んだ、、「痛い、、、やめて、、」と、、
しかし、、男たちはお構いなしだ、、、少女の痛みや苦痛などは聞こえなかった。。
そして、、ことが終わると少女は山に捨てられた。
不良少女の残酷物語だ、、、
その後の少女に大きな傷を残した。
3)強かった少女
その後の少女は立ち直った。。つよかったのである、
もしかしたら、、女とは強い生き物なのかしれない。
その少女は生き方を変えた、、傷ついた少女は家庭環境も両親の都合で引っ越しを繰り返していたが、、17歳の時に生活も落ち着いてアルバ見つけて、両親もとで暮らしてた。
その後、、高校への進学を諦めて働いた。
そんなある日、、、友達から誘われて「水商売」へと進んだ、、福岡市内の「スナック」で最初はアルバイト気分であった。
それがいつしか本業になり、、、クラブ勤務をするようになった。
その少女も逞しく、、強く水商売で頑張った。
そして、15年間、福岡の「九州の繁華街と言われる、、中州」で生きてきたのである。
少女の時に受けた傷が原因で、、「男嫌い」というのか「男不審」があった。。。
4)色模様いろいろ、、、
その1)女の度胸は凄い
その女は亭主もちであるが、、度胸抜群であった。。。
当時32歳であったが、、いったん男と女の関係になると、、自分の家に男が遊びにいくと、亭主が居ようが平然として部屋に上げて、、時には麻雀をすることもある。知らぬ振りが旨かった。
そして、夜などには母親が一階で寝ていようが、、自分の寝室に招いて情事を重ねていた、、燃える女だったのであった。
車の中での時には「素っ裸」に成り、、真冬でも外へ出て、、車のボンネットの上で果てることもあった。
そして、、言うことが凄い。。「私、、乾く暇がないわ、、濡れパなしだよ、、参ったな、、」とうそぶくほどであった。そんな女の独り言だ。
今はあの世で笑っているかな。。。
その2)母親と同居していて、、義理の父親に襲われる。
九州の女で母親と一緒にクラブをしていた、、、東京へ出て浮名を流したようだ、、30歳の頃に九州へ戻り、その女は美人な姉と3人で、人気なクラブに出ていた。
新潮168cmと長身ないい女だった。。母親と一緒のマンションだったので義理の父親も同居したいたのであった、、ある日、母親が留守の時に義理の父が迫ってきたのだった。
その女も度胸抜群だった。。迫る義理の父に「あんた、、後のことを考えて出来るな、、やってみな、、」と、啖呵を切られて引っ込んだそうだ。
そんな馬鹿な男が居たのだった。
その後、その女は母親から独立してクラブを出したのであった。一時は繁盛したが時の浮き沈みで、、今は一人クラブをしている。
37歳の時からの付き合いの男は、、辛抱強く付き合っていた、、温泉旅行には母親同伴で行った。
しかし、、度胸抜群の強い女で、、燃えるには激しく燃えるような。。
今は59歳になったのかな、、九州の燃える女は、、、、
その3)東京の燃える女、、、
その女は遊びが好きだった、、昔「原宿族」というか「竹の子族」と言われる若い男女の集団が居
そんな中の女の子が、、友達と「ハワイ旅行」に出かけた、目的は外国の男と遊ぶことであった、、そして、目的を達してきたのである、、、白人の何を見てきたのであった、、勿論、ハワイの恋を楽しんできたのだった。
恐ろしい、初めからハワイの夜遊びが目的だったとは、、
日本に帰って、ちゃっかり結婚をして子供までつくり、、幸せな家庭を持っていたのであるから、、びっくりだ。
そして、、ある時から「不倫」をしていた、、女とは凄い、、考えてみたら恐ろしかもしれない、、、その女は若いころに乳房の整形をしていた。しかし、失敗をして、、その女の乳房はコンクリートのように固くなってしまっていた。
人とは外見と中身が違うのだった。
その4)東宝ニューフェースに合格したいい女
しかし、、スタイルが良くて美人でも、誰でもスターに慣れることは無いのだ。
アルバイトで始まった「銀座の蝶」生活がしみ込んでしまった女もいた。
いい女だから、、ちやほやされる、、浮いた生活に慣れてしまう、、そんなことで水商売にどっぷりつかってしまったのだ、、気が付けば年が。重なり、、スターどころではなくなっていた。。人生の女の時間は短い、、
そして、、男から男と、、クラブを任せられた。
しかし、女とは不思議な生き物だ。。
いつしか、、男と女は出来上がるのだった。。そして、、その女は仕込まれた男の勢で、ただ一つだけの形をとらないと頂上にのぼらないのであった。
それは長く伸びた脚をまっすぐにしないと、女を感じない女だった
美人薄明と言われるように35歳で「蜘膜下症状で倒れて」死んだのだ、、今は天国かな。。
その5)女は見かけによらず凄い。
誰が見てもセンスのいい、、真面目そうな女の子だった。
背も低く、、「ちび」と、云われるほどだった、、車は可愛いいスポーツタイプの軽自動車だった。難となく、隙がみられるのだった。。男好きのする女の子だった、、、
まだ、、25歳で水商場の経験もあった。
男の誘いにのり、、裸の付き合いをする様になる、、、
話を聞くと水商売をしていた頃には、、ある程度決めた男たちと「遊ばない、」と言われて、男と女の関係を持ち、、小遣いを貰っていたという。
早い話が売春だ、、個人営業の売春をしていた、、一度の関係で「20万」と、、云うのであった。。人は見かけによらないものだ、、女は怖い、、本当に怖い生き物だ。
トランジスター女でちょゅぴりグラマーな女の子だったが、、、さっさと最終的には結婚をして、、今は幸せに生きているから不思議だ。
そも6)夫に騙されて困っていた女
営業の出来る知的ないい女がいたが、、結婚したあと、、永い間、夫に嘘をつかれ、騙された女が居た。
子供二人を預けられて、、その男の会社の社宅に住んでいたが、、夫は女を作り、家には帰らなかったのであった。
知り合いの男に助けを求めて、、金銭的な援助を受けた。
男は親切と優しさで助けていたのであった、、、
時間も経ち、、時には相談を受けながら食事もした。
しかし、、男と女だ、、何とかなってしまうものだった。
そして、女は「子宮がんをわずらった」一度完治したはずだったが、、
亡くなった。。。連絡をもらって葬儀に参列した。。
亡くなる1か月前から連絡がないので、可笑しいと思ったが、、、
後で男は知ったのであった。
知り合いから聞いた話ではあるが、、病気の自分を見せたくなかったということであった。
その男は誰も知らい葬儀であったが、、最後に別れの顔を見たが、、小さくなっていたような、、
そして、二人の子供たちが、、男に近寄り挨拶をして来たのであった。
「初めまして、、母より聞いています、、いろいろ、大変お世話に成りました、、今日はありがとうございます、、きっと、母も喜んでいると思います、、」と、、言われた男は涙した。
一人葬儀場を後にした。寂しい別れであった。
その7)商いの旨い女
商いの旨いやり手な女だった。。ある浮世世界の「売れっ子芸者」だったが、、何の因果か、芸者を辞めて男の商売を手伝った。
男では苦労した女だっが商いはうまかった。
そして、、ある程度は商売も軌道にのったが、、男の勝ってから崩れた。
その女には子供もいた、、母親も一緒に面倒を男は見たが別れた。
その女の子は今頃は25歳ころか、、、いろんな人生があった。
経験豊かないい女だった。
その8)花柳界で売れていた芸者
仕込みから入って、花柳界にどっぷりつかった女、、半玉から置き屋に住み込んで、、芸者に成った女。そして、、「旦那がついて床上げをした女、、根っからの花柳界の女だった」
そんな女も恋をするのだった。
「旦那持ちでありながら、、旦那が来ない日には恋をする、、」若い燕をつくるのであった。
世の中はなんだよ、、一筋は少ないようだ。
しかし、、そんな女が居るからこそ、、悲恋も生まれる。
女も若い時はいい、売れっ子芸者も年を取る、、花が枯れるように芸者の華も散るのであった、、、華やかな花道を歩いた「女の華」も枯れた酒場で酒を呑むような
寂しい夜の華となって散っていく。
その9)その女,身長17cmのスタイル抜群
水商売が長く、、クラブを任せられていた。。一度は結婚して男の子供がいる、、すでに20歳を過ぎた、大人だった。
亭主が焼きもちやきから、、誤解が生じて離婚騒ぎとなった、時間はかかったが離婚は成立した、、重しいもので子供とその女は仲が良く、、今も一緒に住んでいる。。そして、、その息子は父親の仕事を手伝っているのであった。。。植木職人の見習いをして居る。
なんとも不思議な関係だ、、、男と女は合わなくても子供は気が合って生きている。。
その女はスタイル抜群の女であるが、、一人で生きている。
その10)25歳の身長170cmの銀座の女
若くてスタイル抜群の銀座の女。。。一人で住んで「弟夫婦と仲がいい」
そして、、父親が居るが気が合わずに、、弟夫婦を頼りにしている。
練馬に住んでいたが、、男の援助で渋谷に移り住んだ。
モデルクラブの所属して、、時には雑誌などに出ていた。
女は贅沢になってしまうものである、、、食事も慣れてくると「高級志向」になるような、、、食事場所も「高級ホテルのレスランやラウンジ」が定めのコースとなる。。そして、、高級ホテルでの「ティータイム」他成るような。。。今も銀座に出ているとか、、そろそろ女ざかりかな32歳ぐらいで。。。
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