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茶番「あなたには分からないでしょうね!」
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ホ「……ああ?どこだここ?」
フ「お主、寝ぼけておるのか?」
ホ「フラン?なんでハンチング帽を被ってメモ帳を持ってるんだ?カメラも首からかけて」
フ「は?記者が記者会見に来てやることなんて一つじゃろ?寝ぼけておるのか?」
ホ「俺からしたらお前が寝ぼけてんのかって感じだけどな。というか、誰の何に対する謝罪会見なんだよ」
フ「bitterの奴がやらかしたじゃろ?それに対する謝罪会見らしいぞ」
ホ「最新の話の前に無理やり別の話をねじ込んだあれか。あれのせいでどこが更新されたか分かりにくくなったんだよな。そういえば、他の連中はどこだ??」
ミ「私はここだ」
ロ「僕はここですよ」
ホ「後ろにいたか。フランと似たような恰好してるな。俺もだけど」
フ「バカなこと言っとらんで静かにしておれ。そろそろ始まるぞ」
ホ「何が始まるんだか」
b「それでは選手、入場」
ホ「この会見は大丈夫か?謝る側を選手って言ったぞ?」
(パシャパシャパシャパシャ)
ホ「……なぁ、嫌な予感が的中したんだが、ひとつ聞いていいか?」
フ「なんじゃ?」
ホ「なんでノエルがスーツを着てbitterと一緒にいるんだ?」
ロ「何か可笑しいですか?」
ホ「謝るのはbitterの方だろうが。なんでノエルが畏まってんだ」
ミ「bitterもいるぞ」
ホ「なんでか着物を着てな。しかも、ノエルの後ろにいるし、あいつノエルを盾にするつもりじゃないのか?」
フ「気になるなら聞いてみればよいじゃろう。そのための記者会見じゃ」
ホ「それもそうか」
b「それでは記者会見を始めます。はい、ノエル」
フ「ありがと」
ホ「あれは、カンペとマイクか。本当にノエルに任せるつもりなんだな」
ノ「えーっと、このたびはみなさまにごめいわくをおかけしてもうしわけございませんでした」
ホ「教科書に乗せたいくらいの棒読みだな」
ミ「読み方は教科書には載せられないのではないか?」
ホ「物の例えだ」
ノ「まず、詳しい事情を説明します。新キャラで勇者でもあるゴオリお兄ちゃんですが、当初の段階ではかなり意地悪なキャラにしようと思ってました」
ホ「まあ、端々からその意図は感じ取れたな」
ノ「けど、ホウリお兄ちゃんと戦った回だけでは、ゴオリお兄ちゃんがどういうキャラなのかを十分に伝えられていないと思いました。その結果、フランお姉ちゃんが戦う回を後ろに追加する形で話を更新しました」
ホ「そういう事情があったのか。相変わらず無計画な奴だ」
ノ「そういう訳なので、皆さんを混乱させて、ごめんなさい」
ロ「質問いいですか?」
b「いいよ」
ホ「お前が許可するのか」
ロ「なんで話を追加したんですか?他の方法はなかったんですか?」
b「他に方法はなかった……」(ボソボソ)
ロ「えーっと、他に方法はなかったです。下手に後に入れると、余計にややこしくなる可能性があったので」
ホ「耳打ちするくらいなら自分で喋れや」
ロ「ありがとうございます」
ミ「次の質問いいですか?」
b「どうぞ」
ミ「ゴオリはどういうキャラなのでしょうか。また、ゴオリのキャラはどのくらい書けていると思いますか?」
b「ゴオリは……」(ボソボソ)
ノ「ゴオリお兄ちゃんは自分勝手なキャラで戦闘に特化してます。純粋な戦闘力だけならフランお姉ちゃんに次いで世界2位です」
ホ「おかげで戦うのに苦労するよ」
ロ「苦労するだけで勝てるのは可笑しいですけどね」
ノ「ゴオリお兄ちゃんは5割くらいは書けていると思います。けど、ゴオリお兄ちゃんは分かりやすい悪役を想定していますが、そこを出すのに苦戦しています」
ホ「確かにな。あいつ、俺とフランにやられただけだし、強さも伝わってないかもな」
ミ「ありがとうございました」
フ「わしも質問良いか?」
b「勿論」
フ「ゴオリとの闘いはもう終わりか?」
b「人の上に人を……」(ボソボソ)
ノ「えーっと、予定では後1回か2回で終わります」
ホ「まて、全く関係の無い耳打ちをしてなかったか?」
ノ「そんな事ないよ?」
フ「どういう話にするつもりじゃ?」
ノ「前の回でホウリお兄ちゃんがゴオリお兄ちゃんを倒したけど、そこからひと悶着あります。その間にロワお兄ちゃんがボコボコにされる回があるかもしれません」
ロ「待ってください、初耳なんですけど?」
フ「なるほど、それならゴオリの強さも表現できるのう」
ホ「名案だな」
ロ「ちょっと!?」
フ「ありがとうございました」
ホ「最後に良いか?」
b「え?ダメ」
ホ「なんで俺はダメなんだ?」
b「どうせ怒るじゃん」
ホ「その通りだ。じゃあ質問するぞ」
b「ちぇー」
ホ「なんでノエルがbitterの代わりに答えてるんだ?」
b「だって、子供が答えたら厳しい追及は出来ないでしょ?」
ホ「思った以上に下種だな!?というか、考えなしに話を書いて良いのか?読者に迷惑かかってんんだぞ?」
b「頭が真っ白になったと……」(ボソボソ)
ノ「えーっと、頭が真っ白になりました」
ホ「そのネタ誰が分かるんだよ。ノエルを盾にしないで自分の言葉で話せ」
b「チッ、うっせーよ……。反省してま~す」
ホ「せめて反省の様子を見せろ」
b「はいはい。サーセン。じゃ、会見ごっこは終わろうか」
ホ「ごっこって言いやがったよ」
b「これ茶番だよ?本気なわけないじゃん」
ホ「それ言われると、俺が悪い気がするな」
b「じゃ、最後は皆で謝って終わろうか」
フ「む?なんでわしらが謝らねばならぬ?」
b「別にいいじゃん。グダグダ言わずにやるよ。迷惑をかけてしまい」
ホ&フ&ノ&ロ&ミ&b「「「「「「すみませんでした!」」」」」」
b「今回は以上。バイバーイ」
ホ「なんだったんだコレ」
フ「いつもの茶番も似たようなものじゃろ」
フ「お主、寝ぼけておるのか?」
ホ「フラン?なんでハンチング帽を被ってメモ帳を持ってるんだ?カメラも首からかけて」
フ「は?記者が記者会見に来てやることなんて一つじゃろ?寝ぼけておるのか?」
ホ「俺からしたらお前が寝ぼけてんのかって感じだけどな。というか、誰の何に対する謝罪会見なんだよ」
フ「bitterの奴がやらかしたじゃろ?それに対する謝罪会見らしいぞ」
ホ「最新の話の前に無理やり別の話をねじ込んだあれか。あれのせいでどこが更新されたか分かりにくくなったんだよな。そういえば、他の連中はどこだ??」
ミ「私はここだ」
ロ「僕はここですよ」
ホ「後ろにいたか。フランと似たような恰好してるな。俺もだけど」
フ「バカなこと言っとらんで静かにしておれ。そろそろ始まるぞ」
ホ「何が始まるんだか」
b「それでは選手、入場」
ホ「この会見は大丈夫か?謝る側を選手って言ったぞ?」
(パシャパシャパシャパシャ)
ホ「……なぁ、嫌な予感が的中したんだが、ひとつ聞いていいか?」
フ「なんじゃ?」
ホ「なんでノエルがスーツを着てbitterと一緒にいるんだ?」
ロ「何か可笑しいですか?」
ホ「謝るのはbitterの方だろうが。なんでノエルが畏まってんだ」
ミ「bitterもいるぞ」
ホ「なんでか着物を着てな。しかも、ノエルの後ろにいるし、あいつノエルを盾にするつもりじゃないのか?」
フ「気になるなら聞いてみればよいじゃろう。そのための記者会見じゃ」
ホ「それもそうか」
b「それでは記者会見を始めます。はい、ノエル」
フ「ありがと」
ホ「あれは、カンペとマイクか。本当にノエルに任せるつもりなんだな」
ノ「えーっと、このたびはみなさまにごめいわくをおかけしてもうしわけございませんでした」
ホ「教科書に乗せたいくらいの棒読みだな」
ミ「読み方は教科書には載せられないのではないか?」
ホ「物の例えだ」
ノ「まず、詳しい事情を説明します。新キャラで勇者でもあるゴオリお兄ちゃんですが、当初の段階ではかなり意地悪なキャラにしようと思ってました」
ホ「まあ、端々からその意図は感じ取れたな」
ノ「けど、ホウリお兄ちゃんと戦った回だけでは、ゴオリお兄ちゃんがどういうキャラなのかを十分に伝えられていないと思いました。その結果、フランお姉ちゃんが戦う回を後ろに追加する形で話を更新しました」
ホ「そういう事情があったのか。相変わらず無計画な奴だ」
ノ「そういう訳なので、皆さんを混乱させて、ごめんなさい」
ロ「質問いいですか?」
b「いいよ」
ホ「お前が許可するのか」
ロ「なんで話を追加したんですか?他の方法はなかったんですか?」
b「他に方法はなかった……」(ボソボソ)
ロ「えーっと、他に方法はなかったです。下手に後に入れると、余計にややこしくなる可能性があったので」
ホ「耳打ちするくらいなら自分で喋れや」
ロ「ありがとうございます」
ミ「次の質問いいですか?」
b「どうぞ」
ミ「ゴオリはどういうキャラなのでしょうか。また、ゴオリのキャラはどのくらい書けていると思いますか?」
b「ゴオリは……」(ボソボソ)
ノ「ゴオリお兄ちゃんは自分勝手なキャラで戦闘に特化してます。純粋な戦闘力だけならフランお姉ちゃんに次いで世界2位です」
ホ「おかげで戦うのに苦労するよ」
ロ「苦労するだけで勝てるのは可笑しいですけどね」
ノ「ゴオリお兄ちゃんは5割くらいは書けていると思います。けど、ゴオリお兄ちゃんは分かりやすい悪役を想定していますが、そこを出すのに苦戦しています」
ホ「確かにな。あいつ、俺とフランにやられただけだし、強さも伝わってないかもな」
ミ「ありがとうございました」
フ「わしも質問良いか?」
b「勿論」
フ「ゴオリとの闘いはもう終わりか?」
b「人の上に人を……」(ボソボソ)
ノ「えーっと、予定では後1回か2回で終わります」
ホ「まて、全く関係の無い耳打ちをしてなかったか?」
ノ「そんな事ないよ?」
フ「どういう話にするつもりじゃ?」
ノ「前の回でホウリお兄ちゃんがゴオリお兄ちゃんを倒したけど、そこからひと悶着あります。その間にロワお兄ちゃんがボコボコにされる回があるかもしれません」
ロ「待ってください、初耳なんですけど?」
フ「なるほど、それならゴオリの強さも表現できるのう」
ホ「名案だな」
ロ「ちょっと!?」
フ「ありがとうございました」
ホ「最後に良いか?」
b「え?ダメ」
ホ「なんで俺はダメなんだ?」
b「どうせ怒るじゃん」
ホ「その通りだ。じゃあ質問するぞ」
b「ちぇー」
ホ「なんでノエルがbitterの代わりに答えてるんだ?」
b「だって、子供が答えたら厳しい追及は出来ないでしょ?」
ホ「思った以上に下種だな!?というか、考えなしに話を書いて良いのか?読者に迷惑かかってんんだぞ?」
b「頭が真っ白になったと……」(ボソボソ)
ノ「えーっと、頭が真っ白になりました」
ホ「そのネタ誰が分かるんだよ。ノエルを盾にしないで自分の言葉で話せ」
b「チッ、うっせーよ……。反省してま~す」
ホ「せめて反省の様子を見せろ」
b「はいはい。サーセン。じゃ、会見ごっこは終わろうか」
ホ「ごっこって言いやがったよ」
b「これ茶番だよ?本気なわけないじゃん」
ホ「それ言われると、俺が悪い気がするな」
b「じゃ、最後は皆で謝って終わろうか」
フ「む?なんでわしらが謝らねばならぬ?」
b「別にいいじゃん。グダグダ言わずにやるよ。迷惑をかけてしまい」
ホ&フ&ノ&ロ&ミ&b「「「「「「すみませんでした!」」」」」」
b「今回は以上。バイバーイ」
ホ「なんだったんだコレ」
フ「いつもの茶番も似たようなものじゃろ」
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