僕が中学生の時にされた恥ずかしい事

いぬまる

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僕が中学生2年生の時に転校した学校で、とても恥ずかしいイジメにあった事を告白します。

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1
それは中学二年生の時でした。僕は父の仕事の関係で、引っ越す事になりました。
それで、新しい学校に通う事になったのですが、そこは、あまり評判の良くない学校でした。
確かに柄の悪い、ヤンキーと言えるような子がいたのです。
僕は小柄で、お前、女みたいな顔してるなと言われた事も、ありました。
そこの男子生徒は黒い詰襟、学ランで、自分は紺のブレザーの制服だったので、余計に、そう見えて、目立ったのかも知れません。
転校して、すぐの時には、他のクラスから見に来る生徒もいました。
特に女子生徒には、評判が良くて、チヤホヤされたので、それもあったかもと思います。
2
もうすっかり、学校にも慣れた頃に、夏の体育で、プールで水泳の授業がありました。
終わった後、教室で着替えていた時です。
僕が海水パンツを脱いだ、その瞬間、突然一人の男子が、僕を後ろから捕まえて、もう一人が、隠す為に、腰に巻いていた、バスタオルを、掴んで取ってしまったのです。
慌てて隠そうとしましたが、さらに一人が加わって三人で捕まれて、椅子のない後ろの床に、仰向けに抑えつけられました。
一人は僕の頭の方から、肩を抑えて、後は、一人ずつ横から脚を抑えています。
三人は僕より、ずっと大きい体で、力も強くて、逃げられません。
慣れているような、やり方で、始めから決めていたのでしょう。
後で知ったのですが、「アイツら、前から女子にも、やってたらしいぞ」と聞きました。
そこに、さらにもう一人が、仁王立ちで前から僕を見下ろしたのです。
その男子は、隣りのクラスで、一緒に授業を受けていました子で、顔も体も、まるで大人のようで、喧嘩では負けた事がないと言う評判でした。 
「なんだ、俺より、小さいな。それに皮被りの包茎だ」
いかにも馬鹿にした、偉そうな言い方で、周りの男子も、笑いました。
「おい、女子たちに、着替えが終わったと言って連れて来い」
まさかと驚いて
「やめろ、やめろ」
そう言っても
一人が教室を出て呼ぶと、隣りの教室で男子の着替えを待っていた、女子が後ろのドアから入って来ました。そこに自分だけ、裸のままの僕がいたのです。
「えっ」
「何で」
「やだ」
びっくりした女子たちが、顔を手で塞いだり、下を向いたりしていたようですが、中にはニヤニヤして喜んでいた子もいたようです。
確かに女子の中にも、ヤンキーっぽい、大人びた子もいたのです。
3
「おい、もっと近くで見ろ。お前ら、男の裸なんて、実際には見た事ないだろ。中には、いる奴もいるかも知れないが、よく教えてやる。おい、脚をもっと開かせるんだ」
脚を抑えていた男子が、僕の脚を掴んで両側から開かせたのです。もう完全に、丸見えです。バタバタと動いて抵抗しましたが、諦めて、顔を横に向けて目をつぶって、早くやめてほしいと願うだけでした。
「これが、男のチンポだ。こいつはまだ子供だから、チンコだな。それから、外側の部分は包皮と言って、中の部分を包んでいると、皮被りと言って、いわゆる包茎って言うんだぞ。先っぽの割れてるところから、小便が出るんだ」
大人びた口調で、偉そうに言いましたが、確かに詳しくて、僕も、ああそうなんだと思いましたが、ただ恥ずかしいだけです。
4
「今度は、尻も見せてやれ」
また三人がかりで捕まれると、裏返されて、女子たちに、お尻を突き出す格好にさせられたのです。
「こいつ、尻も女みたいだな。まあ、お前たちと同じだ」
そう言って僕のお尻を叩く。
「そして、この穴から糞をする」
当たり前の事を言いました。
逆向きの僕は女の子、みんなに見られている気分でした。
「おい、そこの女子、こいつのそこに、これ、入れてみろ」
何かを渡したのです。
まさか、そんな事する訳が無いと思ったのですが、一人が来てボールペンのようなものを差し入れたのです。
思わず「あっ」と声が出たかも知れません。
変な気持ちでした。
「そのまま、自分で出してみろ」
まだ抑えられたままで、お尻を上げさせられた、こんな格好では出せません。
「しょうがないな」
そう言って引っ張って出すと、女子たちの方へ投げたようです。
「きゃ」と言う声と一緒に、
「酷い」
「やめて」
小さく、呟いた子もいましたが、
その男子が怖くて、大きな声を出せないようでした。
5
「よしこっちに向かせて、座らせろ」
また男子達に、女子の方を向いて座らされたのです。恥ずかしくて、尻をついた脚の間に頭を下げて、見られないようにしました。
「おい、隠すな。もう見られただろう。お前、オナニー知ってるか?やってる事あるだろう?」
僕はみんな男子が、言っていたので、知っていましたが、実際にした事が無かったのです。僕は首を振っていると、
「なんだ、まだ知らないのかよ。握って手を動かせばいいだけだ」
嫌で、じっとしていると、その男子は僕の頭を上げさせ、顔を叩いて、
「こうすりゃいいんだ」
僕の手を掴んで握らせると強引に動かします。
「そう、一人で、そのまま続けろ。脚はもっと開け、小さくて良く見えないぞ。縮んだままじゃ、馬鹿にされるだけだ、勃起して、大きくして見せれば、女子が驚くだろ」
僕は手を動かし続けましたが、上手くいきません。
「なんだ、勃たないのかよ」
女子たちの方へ行くと、強引に一人の子を連れて来ました。
最悪な事に、その子は、クラスで一番人気のある子で、僕も好きでした。
「おい、サービスだ。握ってやれ」
横にその子はしゃがむと、黙って、そっと僕のものを掴みました。
「恐々しないで、ちゃんと握れ、大丈夫だ。離さないで、動かしてみろ」
その子の手は、とても柔らかくて、自分とは、全然違います。そして、すぐに勃って大きく、硬くなりました。今まで、こんな気持ちの良い事はありませんでした。
「よし、そうだ、これが勃起と言うんだ。前と全然、違うだろ。そのまま続けろ」
やがて、僕は頭の方へ突き上げる快感と共に、おしっこと違う、沢山の白い粘った液体が出ました。自分でも驚きました。
「びっくりしたか?これが射精と言って、出たのが精液だよ。これがお前たちのまんこに入って、子供が生まれるんだよ、まぁ知ってるよな、もう終わりだ。それから、この事は誰にも話すんじゃないぞ。こいつだって、知られるのは嫌に決まってる」
方も黙って、頷きました。
6
「今日は、もう授業がないし、先生も来ないから、黙って帰れ」
皆んな静かに、その通りにしました。
最初は笑っていた男子たちも、静かに帰って行きます。多分、自分も同じ事をされたら、堪らないと思ったでしょう。
始めから計画済みなのが、分かりました。
「お前は、ハンカチかティッシュで、拭いとけ。床にも落ちてるのもな」
そんな姿をすぐ横で見ていた子が泣きながら、
「ごめんね、ごめんね」
と謝っていました。
一層みじめな気がして、我慢していましたが、僕も泣いてしまいました。
やがて、その子も帰ると、
「お前、あの子、好きだったろう。あいつも好きらしいぞ。でも何も抵抗できずに、みっともない姿を見れば、がっかりしたかもな」
そう言って帰って行きました。
多分、それが気にくわなかったので、こんな事をしたのでしょう。
僕は、こいつだけは許さないと心に誓いました。
7
その後、僕は強くなろうと、空手を習い出しました。体は、そんなに大きくは、なりませんでしたが、最後は、黒帯を取るところまで行きました。
でも、それからは、別にいじめられる事もなく、始めは、からかっていた男子も、普通に接するようになりました。 
起こった事も、噂には、あったようですが、気にしないようにしました。
僕も始めは、クラスの女子を見るのも恥ずかしくて、避けていたのですが、嫌われた訳ではないようだったので、気にしなくなりました。
ただ、好きだった子が気になりました。
一部の女子が、
「あの子、純情なフリして、本当は喜んでたのよ」
そんな話しをしていたと、クラスの男子から、聞いたのです。
僕は、そんな事ないと思って、腹が立ちました。
そんな事が嫌だったのか、その子は、転校したのです。
最後まで、好きだと告白できませんでした。僕をどう思っているのか、分からなかったからです。
ただ一方で、僕をいじめた、あいつは、忘れたのかと思うほどで、今度、何かしたら、ただじゃ済まないぞと、身構えていたのですが、
「おぉ、元気か」
などと、言って来るだけなので、すっかり気が抜けた気分でした。仕返ししようと考えていたのに、やがてそんな気もしなくなっていきました。
8
僕が卒業すると、その学校も、今では真面目な生徒しか、いなくなったそうで、すっかり雰囲気も変わったようです。
僕も今では、この事も、うる覚えになっています。ただ好きだった、あの子を忘れる事はありませんでした。









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