女性上位社会(母子相姦)

いぬまる

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女性上位社会(母子相姦)

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「御感想は」
そう言って律子の口枷を外すと
「許さない、絶対」
泣きながら大声で叫ぶ。
「バカだな。こんなはした金で満足するとでも思った?これが目的だよ。いいのが撮れたよ。こういうのが好きな女がいるのは知ってるだろ。高い金を払ってくれる奴がいるんだよ。
「犯罪よ、訴えてやる」
「愚かだな。今では、見て見ぬふりをしているよ。お偉いさんだって見てるんだ。まぁ仕事は済んだけど、せっかくだから、個人的に興味ある事も撮らせてもらうよ」
大女が律子を椅子から自由にすると、二人がかりで衣服を脱がし始める。 
「何するの、やめて」
あっという間に裸にして、羽交い締めのままベッドに乗せた。
「いい体してるじゃないか、胸も尻も色気満点のいやらしさだね」
その姿にスマホを向ける。
「何するの、やめて」
そのまま真司の目の前に立たせて
「ママの裸はどうだい、まんこも良く見えるだろ。舐めてやるんだ」
ためらっていると、また頬を思いっきり叩く。
「やめて、やめて、真司を叩くのは」
「それなら、自分で頼んでみな」
「ママを舐めて」
顔を背けながら、小さな声で囁く。
真司がクンニの始める。
「そうそう、体中、舐め回してやれ、胸も、まんこも、尻の穴まで」
いやがっていても、体は感じて濡れてくる。
「やっぱり、お前もいやらしい変態なんだよ」
今度は真司を立たせると、律子を座らせ、
「やることは、分かるだろ、チンポを咥えて、大きくさせろ。嫌なら、その子は五体満足で帰れる保証はないよ」
「ママを見ないでね」
既に何度もいかされ、液まみれの縮んだペニスをやさしく口に咥える。
「そんな必要はないよ。よくママの顔を見てやれ。いやらしいだろ。よく映ってるぞ」
恥ずかしさを煽るように言う。
真司の体も逆らえない。
「よし、勃ってるぞ、充分だ」
律子は恐れていた事が始めるのが分かる。
「お願いだから、それだけは許して」
聞く耳など持たず、寝かせた真司の上に律子を跨がせ、両脇を抱えた女が無理矢理、性器に挿入させる。何度も腰を上下させられる。
「ごめんなさい、シンちゃん、こんなことして」
真司は、もう嫌がってはいない。こんな女たちとセックスするよりは、大好きな自分の母親とする方がずっといいからだ。
律子も嫌がりながら、何よりも愛している自分の息子とセックスをしている。その行為は撮影されて、多くの人が見るかも知れない。こんな背徳感はないかもと思う。実際、自分は感じている。
「今度はバックね」
律子は自分から四つん這いになると、真司も自ら、後ろから挿入させて腰を動かす。
「見ろ、お前たち、不潔な変態親子だ」
女たちは望んでいた完璧なM奴隷を手に入れたのが分かった。
次の日から、さらにマニア向けの撮影が始める。
お互いを見ながら、オナニーをさせる。
アナルセックスをさせる。縛り上げて、あらゆる器具で責め立てる。浣腸して排泄させる。
その度に二人は嫌がり、恥じらうが、それも、また喜びの行為である事も事実だった。





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