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第四章 ~なんだかんだでゲームに沿う形でハーレムっぽい感じになる~
アイツを追い出した後はお仕置きだ $メリクル$
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エステードは色気が無ぇ。可愛げも無ぇ。車もそれほど走ってねぇ。
俺がわざわざ来てやってんのに嬉しがりもしない。
王都からの土産を渡してやっても喜びもしない。何なら不思議そうに小首を傾げる始末だ。
エステードは表情の変化も面白くねぇ。
顔面はそこそこ整ってる割に能面みたいな面をしてる事が多い。喋る人形だ。
仕事上で笑顔を見せる事もあんのかね? ちょっと想像付かねぇな。
エステードはたま~に俺を物凄い憎々し気に睨み付けて来る。
どうやら、かなり恥ずかしい気持ちの時にそうなるって事が、最近になって分かった。
他にもっと、どうにか出来ねぇのか。……面白くねぇ。
今日だって色々と文句を言ってやりたいのを、こちとら、グッと我慢してんだ。
俺の事を蔑ろにしてまで、イグゥの詰まんない相談に乗ってやってる場合か、とか。
あんまりイグゥに笑い掛けんなよ、とか。……気にしてねぇけど?
恋愛の理想みたいな話をしてんのも腹立つ。……違ってて悪かったな。
それより今一番、俺がムカ付いてんのは……。
コイツが無頓着過ぎる事だ。
下着も履かずにバスローブしか着てない癖に、冷蔵庫のドアに挟んで豪快に捲れさせるわ、座り方に気を遣わねぇわ、ガンガン覗き放題の隙だらけだわ……。
あのな? イグゥだって馬鹿なりに、男だぞ?
エステードは何にも分かってねぇ。
イグゥに恋人がいるとか、自分は相手の好みじゃないだろうとか、色気が無いからって、簡単に安心してんじゃねぇっつ~の。
男なんかなぁ、特にガキの頃なんか、孔が開いてりゃ何だっていいんだぞ。
「メリクル? 本気ですか? せめて説明くらいはしますよね?」
「……じゃあな、イグゥ。」
焦った様子で俺を止めようとするのが腹立たしい。
俺の機嫌を滅茶苦茶に損ねたエステードには、仕置きしてやらなきゃ、だな。
イグゥを転移板に押し飛ばして速攻、エステードをベッドに沈めてやった。
素早くバスローブを剥いだら簡単に全裸になる。
足を開かせていきなり指を突っ込んでやると、流石のエステードも辛そうに眉を顰めた。
閉じた唇から、耐え切れないくぐもった声が漏れる。
最近ちょくちょく使ってるからか、アナルは割と呆気なく指を飲み込んだ。
ぞんざいに解しただけで俺のちんぽを無造作に突き入れる。
エステードの悲鳴を聞いて、俺のイライラは少しだけ治まった。
「痛いか?」
「いっ、……いいえ。」
苦痛で顔を歪めたエステードが、それでも平気そうに装う。
そんな虚勢を張りながら、俺を見上げる瞳の奥は涙で滲んで揺れてた。
普段は微塵も色気が無いのに、こういう表情はちょっと……いや、かなり。
苦しいのを言わず、我慢しようとしてるエステードは。結構、クる。
耐えるような表情の中に、欲情の色がちょろっと滲んでんのが、イイ。
本人は押し殺してるツモリだろう声が案外、悩ましくてそそられる。
意外と負けん気が強いのか、もう止めてくれって泣き出す事は一度も無い。
思ったよりも従順なのか、嫌だって拒否する事も一度も無かった。
コイツのそういうトコ。結構、俺は気に入ってんだ。
本人に教えてやる予定は無いけどな?
「…ん、ふっ! あっ、ク……!」
「……余裕だな? ナニ考えてんだ? あぁ?」
苦痛から気を逸らす為にか、意識を他所に飛ばしてそうな気配がする。
俺は非難めいた声を掛けながら、わざと負担になるよう、体重を掛けて奥深くまで捻じ込んだ。
大して広げてねぇから正直、俺もキツい。
けど、これでコイツの余裕無ぇ顔が見られんなら安いモンだ。
「っヒィ…、うっ……ぁぐ!」
「……ッはは、もう濡れて来た。痛いか? ……まぁすぐに良くなるだろ。」
「ぅ、あ……!」
他のネコと比べて、エステードはかなり早い内から濡れる。
初対面で屋外で押し倒して以来、俺は割と乱暴な事が多いから、条件反射かもな。
俺にヤラれるのは痛い、って身体が覚えたんだろ。身体の防御本能だ。
ここだけの話。
濡れた後のエステードの中は格別に具合が良くなる。
「はっ……、う、っクふ…」
エステードは呻きながら、やり場の無さそうな手を滑らせる。
この状況で、頼って握んのがシーツって所がコイツの可愛くねぇトコだ。
口付けても大人しくしてたクセに、舌を入れようとしたら力一杯顔を背けるのも可愛げが無ぇ。
その上、他の男の話をしようっつーんだから、そりゃ……。
もっと乱暴に動いても構わない。って事だよなぁ?
「あっ、……っ、ん! ふ、……ぅんん!」
「いいから、ヨがってろ。…………他の男の話なんか、させるかよ。」
堪えるような声が甘くなるにつれて、エステードの中も絡み付きながら締め付けて来る。
ビクビク震えてるエステードは俺が何を言ってんのかもよく分かってなさそうだ。
ヤってる時くらい、そうやって素直にヨがってろ。
俺がわざわざ来てやってんのに嬉しがりもしない。
王都からの土産を渡してやっても喜びもしない。何なら不思議そうに小首を傾げる始末だ。
エステードは表情の変化も面白くねぇ。
顔面はそこそこ整ってる割に能面みたいな面をしてる事が多い。喋る人形だ。
仕事上で笑顔を見せる事もあんのかね? ちょっと想像付かねぇな。
エステードはたま~に俺を物凄い憎々し気に睨み付けて来る。
どうやら、かなり恥ずかしい気持ちの時にそうなるって事が、最近になって分かった。
他にもっと、どうにか出来ねぇのか。……面白くねぇ。
今日だって色々と文句を言ってやりたいのを、こちとら、グッと我慢してんだ。
俺の事を蔑ろにしてまで、イグゥの詰まんない相談に乗ってやってる場合か、とか。
あんまりイグゥに笑い掛けんなよ、とか。……気にしてねぇけど?
恋愛の理想みたいな話をしてんのも腹立つ。……違ってて悪かったな。
それより今一番、俺がムカ付いてんのは……。
コイツが無頓着過ぎる事だ。
下着も履かずにバスローブしか着てない癖に、冷蔵庫のドアに挟んで豪快に捲れさせるわ、座り方に気を遣わねぇわ、ガンガン覗き放題の隙だらけだわ……。
あのな? イグゥだって馬鹿なりに、男だぞ?
エステードは何にも分かってねぇ。
イグゥに恋人がいるとか、自分は相手の好みじゃないだろうとか、色気が無いからって、簡単に安心してんじゃねぇっつ~の。
男なんかなぁ、特にガキの頃なんか、孔が開いてりゃ何だっていいんだぞ。
「メリクル? 本気ですか? せめて説明くらいはしますよね?」
「……じゃあな、イグゥ。」
焦った様子で俺を止めようとするのが腹立たしい。
俺の機嫌を滅茶苦茶に損ねたエステードには、仕置きしてやらなきゃ、だな。
イグゥを転移板に押し飛ばして速攻、エステードをベッドに沈めてやった。
素早くバスローブを剥いだら簡単に全裸になる。
足を開かせていきなり指を突っ込んでやると、流石のエステードも辛そうに眉を顰めた。
閉じた唇から、耐え切れないくぐもった声が漏れる。
最近ちょくちょく使ってるからか、アナルは割と呆気なく指を飲み込んだ。
ぞんざいに解しただけで俺のちんぽを無造作に突き入れる。
エステードの悲鳴を聞いて、俺のイライラは少しだけ治まった。
「痛いか?」
「いっ、……いいえ。」
苦痛で顔を歪めたエステードが、それでも平気そうに装う。
そんな虚勢を張りながら、俺を見上げる瞳の奥は涙で滲んで揺れてた。
普段は微塵も色気が無いのに、こういう表情はちょっと……いや、かなり。
苦しいのを言わず、我慢しようとしてるエステードは。結構、クる。
耐えるような表情の中に、欲情の色がちょろっと滲んでんのが、イイ。
本人は押し殺してるツモリだろう声が案外、悩ましくてそそられる。
意外と負けん気が強いのか、もう止めてくれって泣き出す事は一度も無い。
思ったよりも従順なのか、嫌だって拒否する事も一度も無かった。
コイツのそういうトコ。結構、俺は気に入ってんだ。
本人に教えてやる予定は無いけどな?
「…ん、ふっ! あっ、ク……!」
「……余裕だな? ナニ考えてんだ? あぁ?」
苦痛から気を逸らす為にか、意識を他所に飛ばしてそうな気配がする。
俺は非難めいた声を掛けながら、わざと負担になるよう、体重を掛けて奥深くまで捻じ込んだ。
大して広げてねぇから正直、俺もキツい。
けど、これでコイツの余裕無ぇ顔が見られんなら安いモンだ。
「っヒィ…、うっ……ぁぐ!」
「……ッはは、もう濡れて来た。痛いか? ……まぁすぐに良くなるだろ。」
「ぅ、あ……!」
他のネコと比べて、エステードはかなり早い内から濡れる。
初対面で屋外で押し倒して以来、俺は割と乱暴な事が多いから、条件反射かもな。
俺にヤラれるのは痛い、って身体が覚えたんだろ。身体の防御本能だ。
ここだけの話。
濡れた後のエステードの中は格別に具合が良くなる。
「はっ……、う、っクふ…」
エステードは呻きながら、やり場の無さそうな手を滑らせる。
この状況で、頼って握んのがシーツって所がコイツの可愛くねぇトコだ。
口付けても大人しくしてたクセに、舌を入れようとしたら力一杯顔を背けるのも可愛げが無ぇ。
その上、他の男の話をしようっつーんだから、そりゃ……。
もっと乱暴に動いても構わない。って事だよなぁ?
「あっ、……っ、ん! ふ、……ぅんん!」
「いいから、ヨがってろ。…………他の男の話なんか、させるかよ。」
堪えるような声が甘くなるにつれて、エステードの中も絡み付きながら締め付けて来る。
ビクビク震えてるエステードは俺が何を言ってんのかもよく分かってなさそうだ。
ヤってる時くらい、そうやって素直にヨがってろ。
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