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姉は任務を達成した
18禁暖簾の手前にレジカウンターがある。そこにエロゲーとテンガを持って行く・・・あれ?この組み合わせって私が使うみたいな感じに思われる?
あっちの人みたいな下の工事をして無い人って思われ・・・無いか。弟と一緒に入ったの見てただろうし、逆に罰ゲーム的な何かだと思われる方が高いな。
私は足取り軽くレジにゴトりと置いた。
「すみません。コレ、お願いします」
私が声をかけるとレジにいた男性店員が商品と私を二度見して何か気づいたのか、ニヤリと笑いレジについた。
何か感じが悪そうだし、目を合わせないようにしよう。
「いらっしゃいませ。商品にお間違えありませんか?」
「・・・あ、はい。大丈夫です」
「・・・なぁ、お前七海だよな?」
「え?」
不意に私の名前を呼ばれ、転移の顔を見た。知らない顔の筈だよね?こんなチャラそうな見た目の人、知り合いにいないし・・・。私がジッと見ていたら店員さんが答えを言ってくれた。
「ほら、俺だよ。高校の時同じクラスだった江口だよ」
「・・・えっ!?江口って、あの三度の飯よりエロが好きなあの江口?」
「・・・そんな覚えられ方してたのか、俺って。ああ、その江口であってる」
「うわー・・・こんな所で会いたくなかったわ。え、ここで働いてるんだ?」
「俺も同級生でしかも女なのに、テンガ持ってきたやつのレジにつきたくなかったわ。俺は一応この店の店長だよ」
お互いこんな場所で会わなければ久しぶりに馬鹿っぽい話しとか出来たのに流石にレジを済ませて帰りたい・・・。
「コレは・・・弟のだよ。私は付き添いで来ただけだし!」
「ふーん。ま、買ってくれるなら別に追求しないから安心しな?あ、ポイントカード作るとお得になるけど作る?」
「作らないよ!次、いつ行くか分からないし、弟絡みじゃなきゃアダルトショップに行かないもん!」
旦那となんて恥ずかしくて行けないし、たぶん行くとしたらまた弟と一緒だと思う。
「うはっ、お前と弟ってそういう関係なの?」
「ち、違うから!私、これでも人妻ですー!弟がエロゲー買いたいって言ったから連れてきたんだよ。まさかテンガまで買うとは思わなかったけど・・・」
「ククク、相変わらず弟が可愛いんだな?人妻なのは風の噂で知ってるよ。さっきのは冗談だ、冗談。そうだ、弟にコイツをやるよ」
江口がレジの下をごそごそと探して試供品のスキンを出してきた。
「・・・弟に彼女はいないからスキンは使わないんじゃないかな?」
「フッ、これはエッチをする以外にも使えるんだぜ?一人でシコる時に先につけておけば汚れが少なくて済む優れものさ。だからいくつかやるよ」
江口がドヤ顔をして説明してくれたけどあまり興味は無かった。それと、くれるのは一つじゃないらしく、いくつか種類の違うスキンを出してきて袋に入れてくれた。
「スキンにそんな用途があったのか、女の私じゃ気づかなかったよ。試供品は貰っとくよ、ありがとね」
「おう、アダルトショップだから試供品は余るほどあるんだよ。ホレ、購入した商品だ。じゃ、またな~」
最初と同じニヤニヤした顔で江口が商品を渡してきた。
「うん、またね。店長頑張れ~」
「ウィーッス」
色々とアレだったけどとりあえず任務完了だ。私は外にいる弟の元に急ぎ足で向かった。
あっちの人みたいな下の工事をして無い人って思われ・・・無いか。弟と一緒に入ったの見てただろうし、逆に罰ゲーム的な何かだと思われる方が高いな。
私は足取り軽くレジにゴトりと置いた。
「すみません。コレ、お願いします」
私が声をかけるとレジにいた男性店員が商品と私を二度見して何か気づいたのか、ニヤリと笑いレジについた。
何か感じが悪そうだし、目を合わせないようにしよう。
「いらっしゃいませ。商品にお間違えありませんか?」
「・・・あ、はい。大丈夫です」
「・・・なぁ、お前七海だよな?」
「え?」
不意に私の名前を呼ばれ、転移の顔を見た。知らない顔の筈だよね?こんなチャラそうな見た目の人、知り合いにいないし・・・。私がジッと見ていたら店員さんが答えを言ってくれた。
「ほら、俺だよ。高校の時同じクラスだった江口だよ」
「・・・えっ!?江口って、あの三度の飯よりエロが好きなあの江口?」
「・・・そんな覚えられ方してたのか、俺って。ああ、その江口であってる」
「うわー・・・こんな所で会いたくなかったわ。え、ここで働いてるんだ?」
「俺も同級生でしかも女なのに、テンガ持ってきたやつのレジにつきたくなかったわ。俺は一応この店の店長だよ」
お互いこんな場所で会わなければ久しぶりに馬鹿っぽい話しとか出来たのに流石にレジを済ませて帰りたい・・・。
「コレは・・・弟のだよ。私は付き添いで来ただけだし!」
「ふーん。ま、買ってくれるなら別に追求しないから安心しな?あ、ポイントカード作るとお得になるけど作る?」
「作らないよ!次、いつ行くか分からないし、弟絡みじゃなきゃアダルトショップに行かないもん!」
旦那となんて恥ずかしくて行けないし、たぶん行くとしたらまた弟と一緒だと思う。
「うはっ、お前と弟ってそういう関係なの?」
「ち、違うから!私、これでも人妻ですー!弟がエロゲー買いたいって言ったから連れてきたんだよ。まさかテンガまで買うとは思わなかったけど・・・」
「ククク、相変わらず弟が可愛いんだな?人妻なのは風の噂で知ってるよ。さっきのは冗談だ、冗談。そうだ、弟にコイツをやるよ」
江口がレジの下をごそごそと探して試供品のスキンを出してきた。
「・・・弟に彼女はいないからスキンは使わないんじゃないかな?」
「フッ、これはエッチをする以外にも使えるんだぜ?一人でシコる時に先につけておけば汚れが少なくて済む優れものさ。だからいくつかやるよ」
江口がドヤ顔をして説明してくれたけどあまり興味は無かった。それと、くれるのは一つじゃないらしく、いくつか種類の違うスキンを出してきて袋に入れてくれた。
「スキンにそんな用途があったのか、女の私じゃ気づかなかったよ。試供品は貰っとくよ、ありがとね」
「おう、アダルトショップだから試供品は余るほどあるんだよ。ホレ、購入した商品だ。じゃ、またな~」
最初と同じニヤニヤした顔で江口が商品を渡してきた。
「うん、またね。店長頑張れ~」
「ウィーッス」
色々とアレだったけどとりあえず任務完了だ。私は外にいる弟の元に急ぎ足で向かった。
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