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Story 1
1話(未踏の海洋の島をもとめて)
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出会いと出逢いのエンパシー、再開と再会のコンステレーション
STORY 1
天樹歴/584年
古代より、偉大なる天樹様によって、サティラノ世界が創られた。
なお、天樹様は、すごく平等性を築くため、サティラノを大陸と海洋の2等分とした。
具体的には、《東半分を大陸》・《西半分を海洋》という構図になっている。
そして、時は流れ、大陸各地では、すごく多種多様の文明が発達をした。
末筆【すえひつ】ながら、こちらのストーリーは、大陸のひとつにあたる《フォロザパルディア/メルオール》を舞台としている。
― キャラクター紹介 ―
《メインキャラクター/主人公》
『アジャング・ヴァイカー』 172cm/65kg
男性/22歳
一人称は《僕/俺》
チーム・ミチビキのリーダー(冒険者ギルド/メルオール
支部所属)
《メインキャラクター/ヒロイン》
『レーナ・フェイラー』 163cm/50kg
女性/22歳
一人称は《私【わたし】/女性語》
チーム・ミチビキのサブリーダー(冒険者ギルド/メルオ
ール支部所属)
アジャングの《幼なじみ》
《レギュラー》
『ロッド・カットス』 170cm/62kg
男性/20歳
一人称は《僕》
チーム・ミチビキのデータ担当(冒険者ギルド/メルオー
ル支部所属)
アジャングとレーナの《後輩》
《レギュラー》
『グラッフィー・ゼネリア』 175cm/69kg
男性/22歳
一人称は《俺》
チーム・ミチビキの情報担当(冒険者ギルド/メルオール
支部所属)
アジャングとレーナの《友人》
1話(未踏の海洋の島をもとめて)
1
ブウウゥゥン……♪
水平線から日が昇る時間より、大海原を駆けるチーム・ミチビキご一行……。
「やっほおおおぉぉぉぅぅううぅぅ……‼」
「ふふっ! ロッド君、すごくご機嫌だね」
「えへへぇ♪ はい、そうですね。ご覧のように、すごく先輩のおっしゃる通りですね」
『うふっ♥』
「ごほんっ! あのね、これはね、すごく僕の悲願でありましたからね」
「ふふっ(瞬/瞑)。そうだね……」
「あっ⁉ ごめんなさい! ひとまず、すごく訂正をしなきゃいけないですよね⁉」
(うふふっ♥ ロッド君……。思っていたより、すごく考えていたのね)
「はい、すごく訂正をね、いたします。…………(静/瞑)。あのね、これはね、すごくチーム・ミチビキの悲願です!」
「うん、そうだね」
「ええ、そうね」
「僕の気持ちをね、お汲み取りいただき、すごく感謝をね、いたします」
「「…………(微笑/看)」」
(…………[優/瞑]。……そうだね。ねぇ、ロッド君⁉ でもね、これはね、すごく言葉の綾というものだよ)
「…………(目/輝)」
「…………(頷/瞑)。ねぇ、ロッド君⁉」
「あっ⁉ はいっ⁉ レーナ先輩、いかがなさいましたか⁉」
「うふっ♪ あのね、お口を挟むみたいでね、すごく申し訳ないのだけれど、ひとまず、私【わたし】より、すごくよろしいかしら⁉」
「はい、それはね、すごくお構いなく」
「…………(瞬/瞑)。あのね、私【わたし】ね、すごく恩着せがましいわよ」
「あぁはあぁはああぁぁ……。えっとね、すごくご自身でね、おっしゃいますか⁉」
「そうね……。言わずもがな、すごく基礎的な知識でありますからね。ご覧のように、すごくこの期に及んでなのでしょうね」
(ふふっ! レーナ……。案に違わず、すごくカワイイよね)
「えっとね、ひとまず、すごく心のうちにね、収めておきなさい。ご覧のように、こちらはね、すごく私【わたし】たちの知らない世界なのですからね。未踏の彼らにね、曝す必要性はね、全くないわ」
『うん、うん、うん……(メモ)』
「そうだね……。レーナのおっしゃるように、すごく足を掬われちゃうよね」
「はい、すごく承知をね、いたしました!」
「うふっ♥」
(ふふっ[瞬/瞑])
ブウウゥゥン……♪
大海原を駆けていく……。
2
「…………(澄/操縦)」
「ねぇねぇ、アジャング⁉」
「……(レ/視)」
「えっとね、ひとまず、進捗状況はね、いかがなのかしら⁉」
「そうだね……。ひとまず、すごく予想の範疇【はんちゅう】だよ」
「ええ、すごく了解をね、したわ」
(ふふっ[胸/躍]。ホントに、すごくまもなくだね)
「あのね、それでは、グラッフィー君の報告書をね、ご確認しますわよ」
「うん、お願いね」
「よろしくお願いします!」
「うふっ♥」
レーナ、グラッフィーより届けられた《㊙》を開封……。
⦅親愛なるチーム・ミチビキへ。とりあえず、言葉を交わすのはさ、超久しぶりだな。おそらく、アジャング達がさ、この報告書をさ、視ている時にはさ、俺はさ、超ステージを進んでいるよ。言うまでもなく、そのステージというのはさ、超ホットスポットだよ。ああ、超唯一無二の湖のことさ。したがって、お前たちはさ、超落ち着きなよ。…………。あのさ、今生の別れになっちまうかもしれねぇからさ、とりあえず、伝えておくよ。まあ、超縁起が悪【わり】ィのはさ、勘弁してくれよ。えっとさ、前述のように、大陸探索の感覚だとさ、超危険みてぇなんだよな。…………。ごめん……。超重くなっちまったよな。…………。あのさ、とりあえず、道中に目印をつけておいたからさ、超参考にしてくれよ。なにより、空撮の存在がさ、超心強【づえ】ぇと思うぞ。それじゃあ、チーム・ミチビキにさ、超栄光を⦆
「「「…………」」」
「…………(俯/蒼白)」
「あのね、ひとまず、すごくグラッフィーらしいよね」
「そうね……。でもね、彼はね、すごく誇張なのよ。ご覧のように、すごく数日前なのよ」
「ご、ごめんなさい……。ぼ、僕ね、すごくお花畑思考でね」
「そうだね……。…………(静/瞑)」
「…………(俯/顰【しかめる】)」
「ねぇ、ロッド君⁉」
「はい、何でしょうか⁉」
(…………[優/瞑])
「あのね、人という生き物はね、すごく失敗をする宿命なの」
「ああぁぁ……。先輩……。平素より、すごくおっしゃっていましたよね。でもね、それはね、すごくダメでしょ⁉ ご覧のよおぉ……」
「ロッド君!」
「は、はあぁいぃっ⁉」
「ひとまず、アジャングの悪魔扱いはね、およしなさい」
「あっ⁉ ごめんなさい! ……(ア/垂)」
「…………(微笑/看)。あのね、人という生き物はね、すごく反省をする宿命なの」
「ああぁぁ……! せ、先輩⁉」
「うん、そうだね。ロッド君はね、すごく自然なの」
「ああぁぁ……(笑/溢【こぼれる】)。…………(レ/視)」
「うふっ、そうね」
「…………(微笑/安堵)」
「…………(優/看)」
(…………[静/瞑]。……そうだね。ご覧のように、理想とはね、すごく詭弁なの)
ブウウゥゥン……♪
すごく穏やかに大海原を駆けていく……。
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
※1 1日は32時間
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
3
「「…………(写/凝)」」
「…………(渋/操縦)」
「レーナ先輩……」
「何よ⁉」
「えっとね、唯一無二というのはね、すごく深いですね」
「そうね……。君のおっしゃるように、すごく重いわね」
「うんっ⁉ どうしたの⁉」
「アジャング先輩⁉ あのね、島というより、すごく樹海です‼」
「樹海……。…………(レ/視)」
「ええ、すごく相違がないわね。…………(ア/見)」
「…………(不安/俯)」
「ホントだ! おっしゃるように、すごく樹海だね。グラッフィー……」
「グラッフィー先輩……」
「あのね、こちらはね、すごく彼自身のご決断よ。したがって、私【わたし】たちの憂慮【ゆうりょ】はね、すごくお節介なのよ」
「そ、そうですね……」
「そうだね……。《悲願》と《恥辱》はね、すごく隣り合わせだからね。即ち、視点によって、すごく魅入るよね」
「そうね……。ご覧のように、《未踏》と《侵略》はね、すごく紙一重ということよ」
『侵略……。すごく紙一重……』
「あら、ロッド君⁉ いかがなさいましたの⁉」
「ああぁぁ……。あのね、僕ね……」
「ロッド君! 気にしないで! 僕たちはね、悪魔じゃないからね。したがって、そちらの条件にはね、すごく当てはまらないよ」
「あっ⁉ そういうことだったんですか⁉」
「ロッド君、ごめんね。私【わたし】ね、すごく配慮不足でいらしたわね」
「いえ、気にしないでください。人という生き物はね、すごく失敗をする存在なのでしょ⁉」
「「…………(驚/視)」」
「したがって、すごく人らしく、反省をね、しましょう」
「うふっ、すごく降参ね」
「うん、そうだね。すごくロッド君らしいよね」
「アジャング先輩……レーナ先輩……ありがとうございます。僕ね、すごく嬉しいです」
「いえ、こちらこそ、すごくどういたしまして」
「うふっ、すごく恐れ入りますわ」
……。
「あっ⁉ でもね、発足3年はね、すごく早いですよ」
「まあ、そうだね。ご覧のように、《慎重》と《保身》はね、全く似ていないからね」
「ええ、そうね。でもね、すごく求められているということの裏返しでもあるのよね」
「ああぁぁ……。そのような解釈もね、すごくあるのですね。ひとまず、すごく勉強にね、なります!」
「「…………(微笑/看)」」
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
※2 1年は511日
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
4
ブウウゥゥン……♪
《期待》と《不安》を刻み、大海原を駆けていく……。
―そして。
「「…………(静/視)」」
「…………。あっ⁉ ねぇねぇ、先輩⁉ 見えてきましたよ!」
「うん、そうだね」
「ひとまず、第一関門はね、すごくクリアといったところかしらね」
「そうだね……。…………(瞬/瞑)。でもね、《視る》と《撮る》はね、すごく違うみたいだね」
「えっ⁉ 即ち、すごく《聴く》とね、同じなんですか⁉」
「ええ、すごく然様ね」
「あのね、ひとまず、視点とはね、すごく判りやすいということだよ」
「はい、そうですね」
「うふっ♥」
…………。
「「「…………(険/視)」」」
ブウウゥゥン……♪
―島に接近中―
ブウウゥゥン……♪
「はい、すごく先輩方のおっしゃっている通りみたいですね」
「…………(微笑/頷)」
「ふふっ(俯/瞑)」
「あのね、前述のように、すごく威圧感がありますからね」
(うふっ♥ ご覧のように、すごく学んでいるわね。…………。……そうね。即ち、すごく実践でありますからね)
(さあ、まもなく、すごく始動だね)
ブウウゥゥン……♪
―島の領域内―
ブウウゥゥン……♪
「えっ⁉ どうして⁉」
「…………(苦笑/操縦)」
「…………(瞑想)」
「どうして、魔法の使用禁止という審判がね、すごく下るのですか⁉」
「あのね、先ほど、私【わたし】はね、すごく申し上げたわよね? お忘れかしら⁉」
「ええぇぇ……」
「えっとね、曝すのはね、すごく愚かな行為よ」
「あっ⁉ でもね、そちらに関してはね、すごく言葉としてね、僕はね、すごく記憶をね、しているのですが⁉」
(あははぁ……。なるほど、そういうことだね。ホント、ロッド君はね、すごく正直者だね)
「うーん……(俯/瞑)」
「あれっ⁉ ひょっとして、僕ね、すごく臨機応変がね、なっていないですか⁉」
「あら、ひとまず、ご自覚はね、すごくおありなのね」
「ああぁぁ……(目/逸)。そうですね……」
「うふっ♥ ご覧のように、私の杞憂【きゆう】でね、すごく安心をね、したわ」
「えっ⁉ 先輩⁉ 僕のこと、すごく叱らないんですか⁉」
「あら、すごく歪曲【わいきょく】としているわね。どうして、私【わたし】がね、君のことをね、すごく叱らなきゃいけないのかしら⁉」
「ううぅぅ……。えっと……ですね」
「…………(静/瞑)。あのね、人という生き物はね、どのようなご存在でね、いらしたかしら⁉」
「ああっ⁉」
「ええ、すごく判ったわね」
「は、はい……そうですね」
(ふふっ[瞬/瞑]。そうだね……。ひとまず、俺の出番はね、すごくありえないご様子だね)
5
ブウウゥゥン……♪
―島を巡回中―
ブウウゥゥン……♪
「うーん……」
「あら、ロッド君⁉ すごく腑に落ちないご様子ね」
「はい、そうですね」
(まったく、ホントに、すごく致し方がないわね)
「あのね、ひとまず、伺ってもね、よろしいかしら⁉」
「あ、ありがとうございます……(尻すぼみ)」
(まあ、すごくロッド君らしいよね)
「あのね、ひとまず、ご無礼をね、お許しください」
「ええ、すごく構わないわよ」
「…………(軽/垂)。えっとね、先輩方のご行動はね、グラッフィー先輩の視察にね、すごく水を差していないでしょうか⁉」
「…………(苦笑/硬)。あのね、ロッド君⁉ 言わずもがな、すごくご参考よ。したがって、君はね、すごく俯瞰【ふかん】をなさい」
「ああぁぁ……(苦/汗)。ごめんなさい。僭越【せんえつ】ながら、僕にはね、すごく難しいです」
「…………(優/看)」
(そうだね……。すごく難しいよね)
ブウウゥゥン……♪
―島を巡回中―
ブウウゥゥン……♪
『ねぇ、レーナ⁉ ご覧のように、これはね、すごく断崖絶壁だね』
『そうね……。言わずもがな、これはね、すごく厳しいわよね』
『うん、うん……そうだね』
「「……⁉」」
『魔法がね、すごくダメでも……』
ガシッ! (ロッド、レーナに腕を掴まれる!)
「ええぇぇ……」
「何よ、それ⁉」
「何って……。…………。あのね、これはね、すごくロープですよ。えっとね、フックがね、すごくあるでしょ⁉」
「ええ、ロッド君のおっしゃるように、とても真実なのでしょうね」
「でしょ⁉ だったら、すごくなおのこと……」
「……すごくダメでしょうね」
「どうしてなのですか⁉」
「…………(渋/操縦)」
「…………(澄/硬)」
「あのね、レーナ先輩はね、すごくおっしゃっていましたよね⁉ 魔法はね、すごくダメですとね」
「すごく揚げ足を取らないの!」
「ひいぃっ⁉」
「ねぇ、ロッド君⁉ ひとまず、すごく単刀直入にね、言っておくね」
「は、はあぁいぃ……」
「あのね、ポイントはね、すごく正攻法なの。無論、相手のいない展開においてはね」
「そうね……。アジャングのおっしゃるように、すごくシンプルがね、望ましかったわね」
「……ぁぁああぁぁ……」
「なにより、ロッド君のプランはね、すごくリスキーだよ」
「ええ、すごく然様だわ。大陸の感覚では、すごく足を掬われるわよ」
「…………(葛/瞑)。……そうですね」
「…………(険/視)」
「…………(曇/操縦)」
「あのね、ひとつね、よろしいですか⁉」
「ええ、すごく結構よ」
「えっとね、これはね、僕の安全をね、すごく思っているというご判断でね、すごく構わないでしょうか⁉」
「うふっ♥ すごく言わずもがなでしょ」
「そうだね……。加えて、すごくチーム・ミチビキのためでもあるよね」
「ああぁぁ……(緩/安堵)。はい、重ね重ねありがとうございます!」
「うふっ(優/看)」
(…………[瞬/瞑]。……そうだね。ひとまず、すごく基盤を固めなきゃいけないみたいだね)
ブウウゥゥン……♪
―島を巡回中―
ブウウゥゥン……♪
「さあ、まもなく、すごく本格的にね、始動だよ。準備はね、いいかい⁉」
「ええ、参りましょう」
「はい、よろしくお願いいたします」
「うん、すごく了解をね、したよ」
ブウウゥゥン……♪
前述のように、チーム・ミチビキ、本格的な始動の開始へ……。
STORY 1
天樹歴/584年
古代より、偉大なる天樹様によって、サティラノ世界が創られた。
なお、天樹様は、すごく平等性を築くため、サティラノを大陸と海洋の2等分とした。
具体的には、《東半分を大陸》・《西半分を海洋》という構図になっている。
そして、時は流れ、大陸各地では、すごく多種多様の文明が発達をした。
末筆【すえひつ】ながら、こちらのストーリーは、大陸のひとつにあたる《フォロザパルディア/メルオール》を舞台としている。
― キャラクター紹介 ―
《メインキャラクター/主人公》
『アジャング・ヴァイカー』 172cm/65kg
男性/22歳
一人称は《僕/俺》
チーム・ミチビキのリーダー(冒険者ギルド/メルオール
支部所属)
《メインキャラクター/ヒロイン》
『レーナ・フェイラー』 163cm/50kg
女性/22歳
一人称は《私【わたし】/女性語》
チーム・ミチビキのサブリーダー(冒険者ギルド/メルオ
ール支部所属)
アジャングの《幼なじみ》
《レギュラー》
『ロッド・カットス』 170cm/62kg
男性/20歳
一人称は《僕》
チーム・ミチビキのデータ担当(冒険者ギルド/メルオー
ル支部所属)
アジャングとレーナの《後輩》
《レギュラー》
『グラッフィー・ゼネリア』 175cm/69kg
男性/22歳
一人称は《俺》
チーム・ミチビキの情報担当(冒険者ギルド/メルオール
支部所属)
アジャングとレーナの《友人》
1話(未踏の海洋の島をもとめて)
1
ブウウゥゥン……♪
水平線から日が昇る時間より、大海原を駆けるチーム・ミチビキご一行……。
「やっほおおおぉぉぉぅぅううぅぅ……‼」
「ふふっ! ロッド君、すごくご機嫌だね」
「えへへぇ♪ はい、そうですね。ご覧のように、すごく先輩のおっしゃる通りですね」
『うふっ♥』
「ごほんっ! あのね、これはね、すごく僕の悲願でありましたからね」
「ふふっ(瞬/瞑)。そうだね……」
「あっ⁉ ごめんなさい! ひとまず、すごく訂正をしなきゃいけないですよね⁉」
(うふふっ♥ ロッド君……。思っていたより、すごく考えていたのね)
「はい、すごく訂正をね、いたします。…………(静/瞑)。あのね、これはね、すごくチーム・ミチビキの悲願です!」
「うん、そうだね」
「ええ、そうね」
「僕の気持ちをね、お汲み取りいただき、すごく感謝をね、いたします」
「「…………(微笑/看)」」
(…………[優/瞑]。……そうだね。ねぇ、ロッド君⁉ でもね、これはね、すごく言葉の綾というものだよ)
「…………(目/輝)」
「…………(頷/瞑)。ねぇ、ロッド君⁉」
「あっ⁉ はいっ⁉ レーナ先輩、いかがなさいましたか⁉」
「うふっ♪ あのね、お口を挟むみたいでね、すごく申し訳ないのだけれど、ひとまず、私【わたし】より、すごくよろしいかしら⁉」
「はい、それはね、すごくお構いなく」
「…………(瞬/瞑)。あのね、私【わたし】ね、すごく恩着せがましいわよ」
「あぁはあぁはああぁぁ……。えっとね、すごくご自身でね、おっしゃいますか⁉」
「そうね……。言わずもがな、すごく基礎的な知識でありますからね。ご覧のように、すごくこの期に及んでなのでしょうね」
(ふふっ! レーナ……。案に違わず、すごくカワイイよね)
「えっとね、ひとまず、すごく心のうちにね、収めておきなさい。ご覧のように、こちらはね、すごく私【わたし】たちの知らない世界なのですからね。未踏の彼らにね、曝す必要性はね、全くないわ」
『うん、うん、うん……(メモ)』
「そうだね……。レーナのおっしゃるように、すごく足を掬われちゃうよね」
「はい、すごく承知をね、いたしました!」
「うふっ♥」
(ふふっ[瞬/瞑])
ブウウゥゥン……♪
大海原を駆けていく……。
2
「…………(澄/操縦)」
「ねぇねぇ、アジャング⁉」
「……(レ/視)」
「えっとね、ひとまず、進捗状況はね、いかがなのかしら⁉」
「そうだね……。ひとまず、すごく予想の範疇【はんちゅう】だよ」
「ええ、すごく了解をね、したわ」
(ふふっ[胸/躍]。ホントに、すごくまもなくだね)
「あのね、それでは、グラッフィー君の報告書をね、ご確認しますわよ」
「うん、お願いね」
「よろしくお願いします!」
「うふっ♥」
レーナ、グラッフィーより届けられた《㊙》を開封……。
⦅親愛なるチーム・ミチビキへ。とりあえず、言葉を交わすのはさ、超久しぶりだな。おそらく、アジャング達がさ、この報告書をさ、視ている時にはさ、俺はさ、超ステージを進んでいるよ。言うまでもなく、そのステージというのはさ、超ホットスポットだよ。ああ、超唯一無二の湖のことさ。したがって、お前たちはさ、超落ち着きなよ。…………。あのさ、今生の別れになっちまうかもしれねぇからさ、とりあえず、伝えておくよ。まあ、超縁起が悪【わり】ィのはさ、勘弁してくれよ。えっとさ、前述のように、大陸探索の感覚だとさ、超危険みてぇなんだよな。…………。ごめん……。超重くなっちまったよな。…………。あのさ、とりあえず、道中に目印をつけておいたからさ、超参考にしてくれよ。なにより、空撮の存在がさ、超心強【づえ】ぇと思うぞ。それじゃあ、チーム・ミチビキにさ、超栄光を⦆
「「「…………」」」
「…………(俯/蒼白)」
「あのね、ひとまず、すごくグラッフィーらしいよね」
「そうね……。でもね、彼はね、すごく誇張なのよ。ご覧のように、すごく数日前なのよ」
「ご、ごめんなさい……。ぼ、僕ね、すごくお花畑思考でね」
「そうだね……。…………(静/瞑)」
「…………(俯/顰【しかめる】)」
「ねぇ、ロッド君⁉」
「はい、何でしょうか⁉」
(…………[優/瞑])
「あのね、人という生き物はね、すごく失敗をする宿命なの」
「ああぁぁ……。先輩……。平素より、すごくおっしゃっていましたよね。でもね、それはね、すごくダメでしょ⁉ ご覧のよおぉ……」
「ロッド君!」
「は、はあぁいぃっ⁉」
「ひとまず、アジャングの悪魔扱いはね、およしなさい」
「あっ⁉ ごめんなさい! ……(ア/垂)」
「…………(微笑/看)。あのね、人という生き物はね、すごく反省をする宿命なの」
「ああぁぁ……! せ、先輩⁉」
「うん、そうだね。ロッド君はね、すごく自然なの」
「ああぁぁ……(笑/溢【こぼれる】)。…………(レ/視)」
「うふっ、そうね」
「…………(微笑/安堵)」
「…………(優/看)」
(…………[静/瞑]。……そうだね。ご覧のように、理想とはね、すごく詭弁なの)
ブウウゥゥン……♪
すごく穏やかに大海原を駆けていく……。
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
※1 1日は32時間
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
3
「「…………(写/凝)」」
「…………(渋/操縦)」
「レーナ先輩……」
「何よ⁉」
「えっとね、唯一無二というのはね、すごく深いですね」
「そうね……。君のおっしゃるように、すごく重いわね」
「うんっ⁉ どうしたの⁉」
「アジャング先輩⁉ あのね、島というより、すごく樹海です‼」
「樹海……。…………(レ/視)」
「ええ、すごく相違がないわね。…………(ア/見)」
「…………(不安/俯)」
「ホントだ! おっしゃるように、すごく樹海だね。グラッフィー……」
「グラッフィー先輩……」
「あのね、こちらはね、すごく彼自身のご決断よ。したがって、私【わたし】たちの憂慮【ゆうりょ】はね、すごくお節介なのよ」
「そ、そうですね……」
「そうだね……。《悲願》と《恥辱》はね、すごく隣り合わせだからね。即ち、視点によって、すごく魅入るよね」
「そうね……。ご覧のように、《未踏》と《侵略》はね、すごく紙一重ということよ」
『侵略……。すごく紙一重……』
「あら、ロッド君⁉ いかがなさいましたの⁉」
「ああぁぁ……。あのね、僕ね……」
「ロッド君! 気にしないで! 僕たちはね、悪魔じゃないからね。したがって、そちらの条件にはね、すごく当てはまらないよ」
「あっ⁉ そういうことだったんですか⁉」
「ロッド君、ごめんね。私【わたし】ね、すごく配慮不足でいらしたわね」
「いえ、気にしないでください。人という生き物はね、すごく失敗をする存在なのでしょ⁉」
「「…………(驚/視)」」
「したがって、すごく人らしく、反省をね、しましょう」
「うふっ、すごく降参ね」
「うん、そうだね。すごくロッド君らしいよね」
「アジャング先輩……レーナ先輩……ありがとうございます。僕ね、すごく嬉しいです」
「いえ、こちらこそ、すごくどういたしまして」
「うふっ、すごく恐れ入りますわ」
……。
「あっ⁉ でもね、発足3年はね、すごく早いですよ」
「まあ、そうだね。ご覧のように、《慎重》と《保身》はね、全く似ていないからね」
「ええ、そうね。でもね、すごく求められているということの裏返しでもあるのよね」
「ああぁぁ……。そのような解釈もね、すごくあるのですね。ひとまず、すごく勉強にね、なります!」
「「…………(微笑/看)」」
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
※2 1年は511日
カチィ、カチィ、カチィ、カチィ♪
4
ブウウゥゥン……♪
《期待》と《不安》を刻み、大海原を駆けていく……。
―そして。
「「…………(静/視)」」
「…………。あっ⁉ ねぇねぇ、先輩⁉ 見えてきましたよ!」
「うん、そうだね」
「ひとまず、第一関門はね、すごくクリアといったところかしらね」
「そうだね……。…………(瞬/瞑)。でもね、《視る》と《撮る》はね、すごく違うみたいだね」
「えっ⁉ 即ち、すごく《聴く》とね、同じなんですか⁉」
「ええ、すごく然様ね」
「あのね、ひとまず、視点とはね、すごく判りやすいということだよ」
「はい、そうですね」
「うふっ♥」
…………。
「「「…………(険/視)」」」
ブウウゥゥン……♪
―島に接近中―
ブウウゥゥン……♪
「はい、すごく先輩方のおっしゃっている通りみたいですね」
「…………(微笑/頷)」
「ふふっ(俯/瞑)」
「あのね、前述のように、すごく威圧感がありますからね」
(うふっ♥ ご覧のように、すごく学んでいるわね。…………。……そうね。即ち、すごく実践でありますからね)
(さあ、まもなく、すごく始動だね)
ブウウゥゥン……♪
―島の領域内―
ブウウゥゥン……♪
「えっ⁉ どうして⁉」
「…………(苦笑/操縦)」
「…………(瞑想)」
「どうして、魔法の使用禁止という審判がね、すごく下るのですか⁉」
「あのね、先ほど、私【わたし】はね、すごく申し上げたわよね? お忘れかしら⁉」
「ええぇぇ……」
「えっとね、曝すのはね、すごく愚かな行為よ」
「あっ⁉ でもね、そちらに関してはね、すごく言葉としてね、僕はね、すごく記憶をね、しているのですが⁉」
(あははぁ……。なるほど、そういうことだね。ホント、ロッド君はね、すごく正直者だね)
「うーん……(俯/瞑)」
「あれっ⁉ ひょっとして、僕ね、すごく臨機応変がね、なっていないですか⁉」
「あら、ひとまず、ご自覚はね、すごくおありなのね」
「ああぁぁ……(目/逸)。そうですね……」
「うふっ♥ ご覧のように、私の杞憂【きゆう】でね、すごく安心をね、したわ」
「えっ⁉ 先輩⁉ 僕のこと、すごく叱らないんですか⁉」
「あら、すごく歪曲【わいきょく】としているわね。どうして、私【わたし】がね、君のことをね、すごく叱らなきゃいけないのかしら⁉」
「ううぅぅ……。えっと……ですね」
「…………(静/瞑)。あのね、人という生き物はね、どのようなご存在でね、いらしたかしら⁉」
「ああっ⁉」
「ええ、すごく判ったわね」
「は、はい……そうですね」
(ふふっ[瞬/瞑]。そうだね……。ひとまず、俺の出番はね、すごくありえないご様子だね)
5
ブウウゥゥン……♪
―島を巡回中―
ブウウゥゥン……♪
「うーん……」
「あら、ロッド君⁉ すごく腑に落ちないご様子ね」
「はい、そうですね」
(まったく、ホントに、すごく致し方がないわね)
「あのね、ひとまず、伺ってもね、よろしいかしら⁉」
「あ、ありがとうございます……(尻すぼみ)」
(まあ、すごくロッド君らしいよね)
「あのね、ひとまず、ご無礼をね、お許しください」
「ええ、すごく構わないわよ」
「…………(軽/垂)。えっとね、先輩方のご行動はね、グラッフィー先輩の視察にね、すごく水を差していないでしょうか⁉」
「…………(苦笑/硬)。あのね、ロッド君⁉ 言わずもがな、すごくご参考よ。したがって、君はね、すごく俯瞰【ふかん】をなさい」
「ああぁぁ……(苦/汗)。ごめんなさい。僭越【せんえつ】ながら、僕にはね、すごく難しいです」
「…………(優/看)」
(そうだね……。すごく難しいよね)
ブウウゥゥン……♪
―島を巡回中―
ブウウゥゥン……♪
『ねぇ、レーナ⁉ ご覧のように、これはね、すごく断崖絶壁だね』
『そうね……。言わずもがな、これはね、すごく厳しいわよね』
『うん、うん……そうだね』
「「……⁉」」
『魔法がね、すごくダメでも……』
ガシッ! (ロッド、レーナに腕を掴まれる!)
「ええぇぇ……」
「何よ、それ⁉」
「何って……。…………。あのね、これはね、すごくロープですよ。えっとね、フックがね、すごくあるでしょ⁉」
「ええ、ロッド君のおっしゃるように、とても真実なのでしょうね」
「でしょ⁉ だったら、すごくなおのこと……」
「……すごくダメでしょうね」
「どうしてなのですか⁉」
「…………(渋/操縦)」
「…………(澄/硬)」
「あのね、レーナ先輩はね、すごくおっしゃっていましたよね⁉ 魔法はね、すごくダメですとね」
「すごく揚げ足を取らないの!」
「ひいぃっ⁉」
「ねぇ、ロッド君⁉ ひとまず、すごく単刀直入にね、言っておくね」
「は、はあぁいぃ……」
「あのね、ポイントはね、すごく正攻法なの。無論、相手のいない展開においてはね」
「そうね……。アジャングのおっしゃるように、すごくシンプルがね、望ましかったわね」
「……ぁぁああぁぁ……」
「なにより、ロッド君のプランはね、すごくリスキーだよ」
「ええ、すごく然様だわ。大陸の感覚では、すごく足を掬われるわよ」
「…………(葛/瞑)。……そうですね」
「…………(険/視)」
「…………(曇/操縦)」
「あのね、ひとつね、よろしいですか⁉」
「ええ、すごく結構よ」
「えっとね、これはね、僕の安全をね、すごく思っているというご判断でね、すごく構わないでしょうか⁉」
「うふっ♥ すごく言わずもがなでしょ」
「そうだね……。加えて、すごくチーム・ミチビキのためでもあるよね」
「ああぁぁ……(緩/安堵)。はい、重ね重ねありがとうございます!」
「うふっ(優/看)」
(…………[瞬/瞑]。……そうだね。ひとまず、すごく基盤を固めなきゃいけないみたいだね)
ブウウゥゥン……♪
―島を巡回中―
ブウウゥゥン……♪
「さあ、まもなく、すごく本格的にね、始動だよ。準備はね、いいかい⁉」
「ええ、参りましょう」
「はい、よろしくお願いいたします」
「うん、すごく了解をね、したよ」
ブウウゥゥン……♪
前述のように、チーム・ミチビキ、本格的な始動の開始へ……。
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