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二度目の砦生活
どちらが喰らうのか※
私を感じたいと囁くシンは、しっとりと濡れた艶のある黒髪を後ろに撫でつけて綺麗な額を出していた。
いつもさらりと顔まわりに下りている艶めく黒髪はシンを幼く見せていたが、今夜の閨のシンは妙に色っぽい。
出会ってから、シンも少しづつ大人の男に変わりつつあるのかもしれない。
私はシンの淫らな雰囲気に皮膚がゾワリと逆立つのを感じた。
私の首に回ったシンの指先が口づけを深めるほどに食い込んで、私はその、捕らわれた様な感覚に妙に心くすぐられた。
「…ジュリアン、気が散ってる。僕が足りなかったんじゃないの…。」
私の唇の直ぐ側で囁くシンの吐息は甘くて、私は貪る様にシンの口の中の柔らかい部分を押し込んで、撫で回して、甘く噛んだ。
「あぁ、いくら食べても足りた気がしない。シンは私の飢餓を深くするばかりだ…。」
私が蕩けてきた黒い瞳を見つめながら囁くと、シンは顔を赤らめて小さく呻いて震えると言った。
「んっ。ジュリアンのせいでどうしようもない…。」
私がシンの昂りを掴むと、そこは既にぐっしょりと先走りで濡れそぼっていた。
「シンがこんなに感じてるなら、…私は期待に応えないといけない。」
私は片手でシンの昂りを焦らす様にさすったり、捏ね回しながら、シンの耳から首筋、胸元へと口づけた。
「はぁっ、んっ、うんっ、あっ、ああ…。」
うっとりと蕩ける様な表情で、今か今かと感覚を研ぎ澄ませている胸元のシンの好きな場所はあえて遠ざけた。
するとシンは私を睨め付けると、悪戯っぽく薄く笑った。
そして私に見せつける様にして、自分の指先でゆっくりと興奮して赤く色づいた尖りを撫で回して摘んだ。
甘い声で喘ぎながら、更に胸を仰反らせて指で押しつぶした。
私の手の中のシンの昂りはビクビクと震えて更にぬめりを増やした。
私はシンのひとり遊びの痴態に我慢できなくなった。
シンの昂りを追い立てる様にしごきながら、尖りながら私に吸われたくて色づいているちくびを舐め回して強く吸った。
「ああああぁっ!いぃっ。いっちゃうっ!」
「シンっ。私を見ろ。」
私がシンの胸の尖りを愛撫するのを見つめながら、シンは興奮で紅潮した顔を悩ましげに顰めて呻くと、鋭く競り上がってくる昂りが弾ける瞬間を待っていた。
大きく嬌声をあげると、ガクガクと腰を揺らしながら私の手の中に沢山の白濁を溢した。
私は開けっ放しのシンの荒い息が漏れ出る口を塞ぐと、瑞々しくも、甘い柔らかさを堪能して囁いた。
「…シン、次は私の番だ。」
いつもさらりと顔まわりに下りている艶めく黒髪はシンを幼く見せていたが、今夜の閨のシンは妙に色っぽい。
出会ってから、シンも少しづつ大人の男に変わりつつあるのかもしれない。
私はシンの淫らな雰囲気に皮膚がゾワリと逆立つのを感じた。
私の首に回ったシンの指先が口づけを深めるほどに食い込んで、私はその、捕らわれた様な感覚に妙に心くすぐられた。
「…ジュリアン、気が散ってる。僕が足りなかったんじゃないの…。」
私の唇の直ぐ側で囁くシンの吐息は甘くて、私は貪る様にシンの口の中の柔らかい部分を押し込んで、撫で回して、甘く噛んだ。
「あぁ、いくら食べても足りた気がしない。シンは私の飢餓を深くするばかりだ…。」
私が蕩けてきた黒い瞳を見つめながら囁くと、シンは顔を赤らめて小さく呻いて震えると言った。
「んっ。ジュリアンのせいでどうしようもない…。」
私がシンの昂りを掴むと、そこは既にぐっしょりと先走りで濡れそぼっていた。
「シンがこんなに感じてるなら、…私は期待に応えないといけない。」
私は片手でシンの昂りを焦らす様にさすったり、捏ね回しながら、シンの耳から首筋、胸元へと口づけた。
「はぁっ、んっ、うんっ、あっ、ああ…。」
うっとりと蕩ける様な表情で、今か今かと感覚を研ぎ澄ませている胸元のシンの好きな場所はあえて遠ざけた。
するとシンは私を睨め付けると、悪戯っぽく薄く笑った。
そして私に見せつける様にして、自分の指先でゆっくりと興奮して赤く色づいた尖りを撫で回して摘んだ。
甘い声で喘ぎながら、更に胸を仰反らせて指で押しつぶした。
私の手の中のシンの昂りはビクビクと震えて更にぬめりを増やした。
私はシンのひとり遊びの痴態に我慢できなくなった。
シンの昂りを追い立てる様にしごきながら、尖りながら私に吸われたくて色づいているちくびを舐め回して強く吸った。
「ああああぁっ!いぃっ。いっちゃうっ!」
「シンっ。私を見ろ。」
私がシンの胸の尖りを愛撫するのを見つめながら、シンは興奮で紅潮した顔を悩ましげに顰めて呻くと、鋭く競り上がってくる昂りが弾ける瞬間を待っていた。
大きく嬌声をあげると、ガクガクと腰を揺らしながら私の手の中に沢山の白濁を溢した。
私は開けっ放しのシンの荒い息が漏れ出る口を塞ぐと、瑞々しくも、甘い柔らかさを堪能して囁いた。
「…シン、次は私の番だ。」
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