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冬の次は春
キヨside待ち望んだ今日※
この温泉の部屋に辿り着くまで、俺の心臓はアップダウンを繰り返していた。いや、アップアップだったのか?家の前から一緒に駅へ行く道すがら、ウキウキとした様子の玲がめちゃくちゃ可愛くて、ついつい唇を見つめてしまった。ああ、何処かでキスしたい。
でもキスなんてしたら全然止まれる気がしない。俺がこの受験地獄の中、必死で煩悩を押しやって受験に臨んだのは、全てこのご褒美の為だと言っても過言では無い。そりゃ合格も嬉しかったけれど、それより玲としっぽり温泉…。はぁダメだ。考えると兆しちゃう。
実際昨日は期待が高まって、2度も抜いてしまった。ああ、俺って、本当猿みたいだ。でもリアル玲を前にしたら、昨日抜いたことが本当に正解だったと思う。ちょっとした表情見てるだけで胸もあそこも疼く。可愛いし、色っぽいし、揉みくちゃにしたい。
それでも俺は玲の楽しそうな表情を見てるだけで、この旅行を満喫していた。温泉街を回って、そろそろチェックインの時間が近づいて来ると、俺は今夜の夕食の事が気になった。一度部屋に引きこもったら二度と出られないと玲にも仄めかされて、俺はすっかりギンギンだ。コート着てて本当助かった。
部屋に入って目の前の露天風呂を見たら、もう我慢なんて出来なかった。興奮した様に喜んで振り返った玲を、貪る事しか考えてなかった。すっぽりと抱きついて来た玲をぎゅっと抱きしめると、やっぱり直ぐにキスしたくなって、馬鹿みたいに興奮して玲の口の中をなぶった。
掠れた玲の甘い声に俺は股間が痛くてたまらない。このズボンは失敗だった。やっぱり同じ様に興奮してる玲が、恥ずかしそうに準備してくるって浴室へ向かう手を掴んで尋ねた。
「俺がやってやるよ。」
すると玲は顔を顰めて首を振った。
「無理。恥ずかしい。…あのね、僕色々練習したから、うまく綺麗に出来ると思う。だから、待っててください。…あ、温泉入ってて?」
俺はバックを手にした玲が、扉の向こうへ消えるのをポカンと見送った。え?練習したの?ああ、何て健気なんだ。いや、俺だってやってやりたいのに。でも今は無理矢理挿れたくなっちゃいそうだから、大人しく露天風呂入って待ってよう。
俺はその場で服を脱ぎ去るとバックの上に置いて、必要なものだけ持って、外のデッキへと出た。はぁ、まだ明るい日差しの中でギンギンな俺、シュール過ぎないか?
サッと身体を洗うと、ザブリと露天風呂へ沈んだ。少しピリピリする熱さは直ぐに肌に馴染んで、俺は大きく息を吐いた。気持ちが良い。受験で凝り固まった色々なものがスルスルと解けて落ちていく様だった。その時カラカラとデッキの扉が開く音がして、俺はハッと後ろを振り向いた。
でもキスなんてしたら全然止まれる気がしない。俺がこの受験地獄の中、必死で煩悩を押しやって受験に臨んだのは、全てこのご褒美の為だと言っても過言では無い。そりゃ合格も嬉しかったけれど、それより玲としっぽり温泉…。はぁダメだ。考えると兆しちゃう。
実際昨日は期待が高まって、2度も抜いてしまった。ああ、俺って、本当猿みたいだ。でもリアル玲を前にしたら、昨日抜いたことが本当に正解だったと思う。ちょっとした表情見てるだけで胸もあそこも疼く。可愛いし、色っぽいし、揉みくちゃにしたい。
それでも俺は玲の楽しそうな表情を見てるだけで、この旅行を満喫していた。温泉街を回って、そろそろチェックインの時間が近づいて来ると、俺は今夜の夕食の事が気になった。一度部屋に引きこもったら二度と出られないと玲にも仄めかされて、俺はすっかりギンギンだ。コート着てて本当助かった。
部屋に入って目の前の露天風呂を見たら、もう我慢なんて出来なかった。興奮した様に喜んで振り返った玲を、貪る事しか考えてなかった。すっぽりと抱きついて来た玲をぎゅっと抱きしめると、やっぱり直ぐにキスしたくなって、馬鹿みたいに興奮して玲の口の中をなぶった。
掠れた玲の甘い声に俺は股間が痛くてたまらない。このズボンは失敗だった。やっぱり同じ様に興奮してる玲が、恥ずかしそうに準備してくるって浴室へ向かう手を掴んで尋ねた。
「俺がやってやるよ。」
すると玲は顔を顰めて首を振った。
「無理。恥ずかしい。…あのね、僕色々練習したから、うまく綺麗に出来ると思う。だから、待っててください。…あ、温泉入ってて?」
俺はバックを手にした玲が、扉の向こうへ消えるのをポカンと見送った。え?練習したの?ああ、何て健気なんだ。いや、俺だってやってやりたいのに。でも今は無理矢理挿れたくなっちゃいそうだから、大人しく露天風呂入って待ってよう。
俺はその場で服を脱ぎ去るとバックの上に置いて、必要なものだけ持って、外のデッキへと出た。はぁ、まだ明るい日差しの中でギンギンな俺、シュール過ぎないか?
サッと身体を洗うと、ザブリと露天風呂へ沈んだ。少しピリピリする熱さは直ぐに肌に馴染んで、俺は大きく息を吐いた。気持ちが良い。受験で凝り固まった色々なものがスルスルと解けて落ちていく様だった。その時カラカラとデッキの扉が開く音がして、俺はハッと後ろを振り向いた。
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