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家出
手加減してますか?※
「…さぁ、これからだ。悪いが、一回では終わらないよ。」
そうリチャードが言ったのが聞こえて僕が焦る間もなく、僕をさっきよりも深く押し拡げていく感じがあった。僕は圧迫感と、気持ちいい場所を擦られるその刺激で、どう感じていいのかもう分からなかった。
グチュグチュと水っぽいいやらしい音が、僕を恥ずかしくさせたけれど、直ぐにそんな余裕は無くなった。
ゆっくりだけど、大きく動くリチャードの大きなそれは、あり得ないほど奥まで僕を串刺しにした。
「ああっ、むり、りちゃーど、おねがいっ、まって。」
僕を完全に征服したリチャードは、僕をなだめるように優しく舌を絡めて、同時に胸を摘んだ。ビリっとした快感がリチャードのそれを締め付けたみたいで、リチャードが一瞬フリーズしたのが分かった。
「…はぁ、マモル…、そんな締め付けたらダメだ。ただでさえ狭いのに…。力を抜いて…。」
そう言うと僕に貪るようなキスをしてきた。僕はあっという間にうっとりとキスに夢中になっていたけれど、その間もリチャードはゆっくりと動いていた。
僕はゾクゾクと腰から何かが湧き上がる感じがして、同時に僕の可愛い子ちゃんが臍につく勢いでビクビクと張り詰めるのを感じた。
「んっ、出そう…、んーっ、ああ、いやっ、出ちゃうっ、リチャードっ!」
僕の訴えに、リチャードは僕の太腿を両手で左右に掲げて、注意深く腰を突き出した。それはさっきと同じ酷く感じる浅い場所を狙って突き動くせいで、僕は馬鹿みたいに頭を振って快感を逃した。
けれど僕の抵抗も叶わず、僕は恐怖さえ感じる気持ち良さの渦に巻き込まれて、リチャードの首に抱きついた。ガクガクと痺れる絶頂と一緒に、僕は白濁を吐き出した。
それから直ぐにリチャードも何か叫びながら僕の腿をぎゅっと掴みながら腰を何度か突き出した。しばらく二人で抱き合ってから、リチャードのそれがズルリと出て行って、僕は自分の中から温かいものがゆっくりと出て行くのを感じた。
リチャードは僕を抱き抱えて、放心状態の僕の頬や瞼、顎や耳に順番に優しく口づけて言った。
「ああ、マモル最高だった。まだ奥では逝かなかったけれど、それでも天国の様だったよ…。」
そう言うリチャードにもう一度甘くキスされて、僕はうっとりと顔を引き剥がしてリチャードを見上げた。
「…リチャード、お耳が出てる…。」
リチャードの短めの淡い金髪から、丸いふわふわの耳が覗いていた。僕は思わず手を伸ばしてその耳を撫で回した。
「ふふ、かわいい…。案外しっかりしてるものなんだね。」
耳を掴む僕の手を、がっしりと握るリチャードの吐く息が荒くなっていた。そして、僕をギラつく金の眼差しで見詰めると、息も絶え絶えにささやいた。
「マモル…。獣化した耳は野性のスイッチなんだ。…知らないのか?ああ、またすっかり昂ってしまったよ。」
そうリチャードが言ったのが聞こえて僕が焦る間もなく、僕をさっきよりも深く押し拡げていく感じがあった。僕は圧迫感と、気持ちいい場所を擦られるその刺激で、どう感じていいのかもう分からなかった。
グチュグチュと水っぽいいやらしい音が、僕を恥ずかしくさせたけれど、直ぐにそんな余裕は無くなった。
ゆっくりだけど、大きく動くリチャードの大きなそれは、あり得ないほど奥まで僕を串刺しにした。
「ああっ、むり、りちゃーど、おねがいっ、まって。」
僕を完全に征服したリチャードは、僕をなだめるように優しく舌を絡めて、同時に胸を摘んだ。ビリっとした快感がリチャードのそれを締め付けたみたいで、リチャードが一瞬フリーズしたのが分かった。
「…はぁ、マモル…、そんな締め付けたらダメだ。ただでさえ狭いのに…。力を抜いて…。」
そう言うと僕に貪るようなキスをしてきた。僕はあっという間にうっとりとキスに夢中になっていたけれど、その間もリチャードはゆっくりと動いていた。
僕はゾクゾクと腰から何かが湧き上がる感じがして、同時に僕の可愛い子ちゃんが臍につく勢いでビクビクと張り詰めるのを感じた。
「んっ、出そう…、んーっ、ああ、いやっ、出ちゃうっ、リチャードっ!」
僕の訴えに、リチャードは僕の太腿を両手で左右に掲げて、注意深く腰を突き出した。それはさっきと同じ酷く感じる浅い場所を狙って突き動くせいで、僕は馬鹿みたいに頭を振って快感を逃した。
けれど僕の抵抗も叶わず、僕は恐怖さえ感じる気持ち良さの渦に巻き込まれて、リチャードの首に抱きついた。ガクガクと痺れる絶頂と一緒に、僕は白濁を吐き出した。
それから直ぐにリチャードも何か叫びながら僕の腿をぎゅっと掴みながら腰を何度か突き出した。しばらく二人で抱き合ってから、リチャードのそれがズルリと出て行って、僕は自分の中から温かいものがゆっくりと出て行くのを感じた。
リチャードは僕を抱き抱えて、放心状態の僕の頬や瞼、顎や耳に順番に優しく口づけて言った。
「ああ、マモル最高だった。まだ奥では逝かなかったけれど、それでも天国の様だったよ…。」
そう言うリチャードにもう一度甘くキスされて、僕はうっとりと顔を引き剥がしてリチャードを見上げた。
「…リチャード、お耳が出てる…。」
リチャードの短めの淡い金髪から、丸いふわふわの耳が覗いていた。僕は思わず手を伸ばしてその耳を撫で回した。
「ふふ、かわいい…。案外しっかりしてるものなんだね。」
耳を掴む僕の手を、がっしりと握るリチャードの吐く息が荒くなっていた。そして、僕をギラつく金の眼差しで見詰めると、息も絶え絶えにささやいた。
「マモル…。獣化した耳は野性のスイッチなんだ。…知らないのか?ああ、またすっかり昂ってしまったよ。」
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