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約束期間
篤哉side理玖のお尻
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理玖の替えの下着や洋服を見繕って持って戻ると、目の前に白い制服のシャツの下から見え隠れする丸くて白い理玖のお尻が目に飛び込んで来た。俺は扇情的なその後ろ姿に、股間がズクリと蠢くのを感じた。
けれど、理玖が下着無しでズボンを履こうとしている事に気づいて、慌てて止めた。ああ、でも止めない方が良かったのかな。彼シャツならぬ、下半身丸出しのチラッと見えそうで見えない理玖のエッチな姿はすっかり脳裏にやきついてしまった。
俺は理玖の成長をゆっくり待とうと思っていたんだ。でも実際に無邪気さゆえの扇情的な理玖を目の当たりにすると、ギリギリと歯を食いしばる羽目になっていた。ていうか、理玖がどうしてあんなに色々爆弾投下していくのか…知らないって凄い凶器なんだな…。
そしてこれを誰かに言いたいのに、誰にも言えないというモヤモヤ…。でも、理玖はまだ中学二年生なんだ。急に大人になる必要はないだろ?俺さえ耐えれば良いんだ…。ちょっと自信ないけど。
結局着替えて私服で家に帰ると、俺と何をしていたのかって思われるからと、理玖は頑なに制服を着込んだ。そうだな、今度理玖用に制服を一式用意しておこう。うん。下着も理玖が引かない程度の可愛いエロいのを探そう…。
それにしてもさっき理玖は、射精しないで逝ったよな?そんな事あるのか?まだ色々開発もしてないのに?俺はこれ以上考えると兆しそうだったので、頭を振って理玖がカバンからテキストを出すのを眺めた。
理玖はαの涼介たちと同じ様に育てられたこともあって、頭が良い。Ωはスペックの高い結婚相手を見つけるためなのか、庇護欲を誘う様な躾けられ方をしている生徒がほとんどだ。だから勉強は二の次になりがちで、理玖の様に嬉々として勉強するΩは珍しい。
涼介が言ってたけれど、男のΩの立ち位置の難しさを予見して、三好家ではαと同じ様に育てられたって。αとΩの番からはαとΩしか生まれない。三好家では幼い頃から馬鹿みたいに可愛い理玖がΩかもしれないって、ずっと考えてたんだな。
「あっくん、僕、ちょっとここが分かんないんだけど。」
すっかり勉強モードの理玖がテキストを指差して俺に質問してくる。流石に中学部になると外部からのαも増えて、理玖の成績も70番ぐらいをウロウロしている。Ωならダントツの優秀さだが、理玖は案外見かけより負けん気が強くて、中学部時代の50番圏内を目指してるみたいだ。
俺はこんな風にΩオメガしてない理玖も、好きのひとつだと思った。はぁ、俺を待って瞳を煌めかせている理玖が、食べちゃいたいくらい好きだ。
けれど、理玖が下着無しでズボンを履こうとしている事に気づいて、慌てて止めた。ああ、でも止めない方が良かったのかな。彼シャツならぬ、下半身丸出しのチラッと見えそうで見えない理玖のエッチな姿はすっかり脳裏にやきついてしまった。
俺は理玖の成長をゆっくり待とうと思っていたんだ。でも実際に無邪気さゆえの扇情的な理玖を目の当たりにすると、ギリギリと歯を食いしばる羽目になっていた。ていうか、理玖がどうしてあんなに色々爆弾投下していくのか…知らないって凄い凶器なんだな…。
そしてこれを誰かに言いたいのに、誰にも言えないというモヤモヤ…。でも、理玖はまだ中学二年生なんだ。急に大人になる必要はないだろ?俺さえ耐えれば良いんだ…。ちょっと自信ないけど。
結局着替えて私服で家に帰ると、俺と何をしていたのかって思われるからと、理玖は頑なに制服を着込んだ。そうだな、今度理玖用に制服を一式用意しておこう。うん。下着も理玖が引かない程度の可愛いエロいのを探そう…。
それにしてもさっき理玖は、射精しないで逝ったよな?そんな事あるのか?まだ色々開発もしてないのに?俺はこれ以上考えると兆しそうだったので、頭を振って理玖がカバンからテキストを出すのを眺めた。
理玖はαの涼介たちと同じ様に育てられたこともあって、頭が良い。Ωはスペックの高い結婚相手を見つけるためなのか、庇護欲を誘う様な躾けられ方をしている生徒がほとんどだ。だから勉強は二の次になりがちで、理玖の様に嬉々として勉強するΩは珍しい。
涼介が言ってたけれど、男のΩの立ち位置の難しさを予見して、三好家ではαと同じ様に育てられたって。αとΩの番からはαとΩしか生まれない。三好家では幼い頃から馬鹿みたいに可愛い理玖がΩかもしれないって、ずっと考えてたんだな。
「あっくん、僕、ちょっとここが分かんないんだけど。」
すっかり勉強モードの理玖がテキストを指差して俺に質問してくる。流石に中学部になると外部からのαも増えて、理玖の成績も70番ぐらいをウロウロしている。Ωならダントツの優秀さだが、理玖は案外見かけより負けん気が強くて、中学部時代の50番圏内を目指してるみたいだ。
俺はこんな風にΩオメガしてない理玖も、好きのひとつだと思った。はぁ、俺を待って瞳を煌めかせている理玖が、食べちゃいたいくらい好きだ。
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