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番
あっくんの誘い
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結局久しぶりに会った僕たちは、いや、僕だけかも。クタクタになって、朝までベッドの住人となった。あっくんは機嫌良く僕のお世話をしてくれたけど、まぁその姿は昔からだから、僕にはいつもの見慣れた景色だ。
僕は気持ちのいい、サラリとした白いシャツを着せられていた。この手のとろみのある生地の服を、しきりに僕に着せたがるあっくんは、いつもじっとりとした眼差しで見つめるので、ちょっと恥ずかしい。
「…ああ、凄いえっちだ。俺の彼シャツに理玖の身体のラインが浮き出るのが何とも言えない。理玖、写真撮ってもいい?」
そう言って、僕の許可もなく何枚も撮るんだ。僕は少しむすっとしてあっくんに言った。
「なんか、あっくんやばい人みたいじゃない?警察に捕まらない?」
あっくんは満面の笑みを浮かべて言った。
「大丈夫。画像データはセキュリティSSSにしてるし、俺限定の楽しみだから。理玖は俺を捕まえたいのかな?」
僕は呆れて、でもちょっと愛され過ぎる事にどこか嬉しい気持ちで、口元を緩めないように頑張った。そんな僕を膝に乗せて、あっくんは僕に甘えて言った。
「今日は一緒に行きたいところがあるんだ。明日も一緒にいられるだろう?だから今からお泊まりで海に行くのはどうかなって思って。」
僕はあっくんの頬を両手で挟んでキスすると、ちょっと睨んで言った。
「僕が海行きたかったの、なんで知ってるの?でも、だったらこんなにクタクタになったらダメでしょ?」
あっくんは僕の手の上から自分の手を重ねると、僕にチュっと口づけて言った。
「しょうがないだろう?理玖が可愛すぎて止められなかったんだから…。ごめんね?そんなに遠くじゃないから、ね?」
僕は、あっくんの可愛いおねだりに弱いんだ。そんな甘えた風で言われたら、頷くしかないよ。僕はあっくんの髪が随分伸びたなと思いながら、髪に触れた。
「あっくん、髪随分伸びたね。これ、どこまで伸ばすの?」
あっくんは前髪も横と同じ肩ぐらいの長さだから、えっちしてる時や、普段髪をかきあげる時に凄いセクシーなんだ。僕はそんなあっくんにドキドキするから、この髪型は好きなんだけど、ちょっと困る。
あっくんは僕を見つめてニヤッと笑って言った。
「うーん、理玖の匂い濃くなったね…?理玖、俺のこの髪型大好きなんじゃない?俺は理玖が望むならどこまでも伸ばすよ?」
そう言って笑いながら僕を抱きしめたんだ。…もう、あっくん好き。
僕は気持ちのいい、サラリとした白いシャツを着せられていた。この手のとろみのある生地の服を、しきりに僕に着せたがるあっくんは、いつもじっとりとした眼差しで見つめるので、ちょっと恥ずかしい。
「…ああ、凄いえっちだ。俺の彼シャツに理玖の身体のラインが浮き出るのが何とも言えない。理玖、写真撮ってもいい?」
そう言って、僕の許可もなく何枚も撮るんだ。僕は少しむすっとしてあっくんに言った。
「なんか、あっくんやばい人みたいじゃない?警察に捕まらない?」
あっくんは満面の笑みを浮かべて言った。
「大丈夫。画像データはセキュリティSSSにしてるし、俺限定の楽しみだから。理玖は俺を捕まえたいのかな?」
僕は呆れて、でもちょっと愛され過ぎる事にどこか嬉しい気持ちで、口元を緩めないように頑張った。そんな僕を膝に乗せて、あっくんは僕に甘えて言った。
「今日は一緒に行きたいところがあるんだ。明日も一緒にいられるだろう?だから今からお泊まりで海に行くのはどうかなって思って。」
僕はあっくんの頬を両手で挟んでキスすると、ちょっと睨んで言った。
「僕が海行きたかったの、なんで知ってるの?でも、だったらこんなにクタクタになったらダメでしょ?」
あっくんは僕の手の上から自分の手を重ねると、僕にチュっと口づけて言った。
「しょうがないだろう?理玖が可愛すぎて止められなかったんだから…。ごめんね?そんなに遠くじゃないから、ね?」
僕は、あっくんの可愛いおねだりに弱いんだ。そんな甘えた風で言われたら、頷くしかないよ。僕はあっくんの髪が随分伸びたなと思いながら、髪に触れた。
「あっくん、髪随分伸びたね。これ、どこまで伸ばすの?」
あっくんは前髪も横と同じ肩ぐらいの長さだから、えっちしてる時や、普段髪をかきあげる時に凄いセクシーなんだ。僕はそんなあっくんにドキドキするから、この髪型は好きなんだけど、ちょっと困る。
あっくんは僕を見つめてニヤッと笑って言った。
「うーん、理玖の匂い濃くなったね…?理玖、俺のこの髪型大好きなんじゃない?俺は理玖が望むならどこまでも伸ばすよ?」
そう言って笑いながら僕を抱きしめたんだ。…もう、あっくん好き。
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