弥生駅

橋本 

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しをり

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 私の名はしをり。中学2年生。
 身長160センチ、バスト80。
 どこにでもいる中学生だ。
 この夏、電車に乗って遠くまで行ってみることにした。

 じりじりじりじりと、目覚ましが鳴った。しをりは起きた。目覚まし時計をとる。スイッチを切った。朝、五時だ。
 しをりは目をこすって、なんとか起きた。「ふわあ」しをりはパンツ一丁だった。パンツの中に手を入れた。濡れてる。えっちいな夢を見た。
 部屋は、しをりの股間の臭いで充満している。
 パジャマのボタンをひとつひとつはずしていった。
 白いブラがあらわになる。
 短パンを脱いだ。
 白いパンティーがあらわになる。
 あらかじめ用意してある服を取る。
 半袖に、超ミニのスカート。
 しをりは、スマホを取った。
 掲示板をやっている。
 そこに今日、五時に起きたよ、日帰りで遠くまで電車でいきます。と、書き込んだ。
 しをりの部屋は二階だ。
 しをりは、下へ降りて行った。

 しをりはトイレへ入った。
 トイレから出ると、洗面台で手を洗った。
 引き戸を開けて、リビングに入った。
 テーブルには、朝ごはんががあった。
 昨日、お母さんが創ってくれたのだ。網がかけてある。
 しをりは、網をはずした。
 しをりは食事をとった。
 そのあと、引き戸を開け、玄関に出た。前にはお風呂場がある。
 お風呂場のドアを開けた。
 脱衣所に洗面所がある。
 しをりは、そこで歯をみがいた。
 しをりはうがいをして、出した。
 しをりは、二階の部屋に戻った。

 リュックの中をチェックした。
 お弁当、水筒、お菓子、タオル、ティッシュ。
 小さいバッグには財布が入っていた。
 しをりはスマホを取り、掲示板に書き込んだ。
 「今から出発します」
 しをりはリュックを背負い、小さいバッグをかけた。
 階段を降り、玄関へ行った。
 素足に靴をはいた。
 ドアを開け、外へ出た。
 日はすでにのぼっていた。
 暑い。
 日差しが強く照り付ける。
 汗がでる。
 からだが、むんむんとする。
 しをりは、歩いた。

 駅へ着いた。
 しをりは階段を上った。
 改札口に着くと、邪魔にならないとこでスマホを出した。
 「今駅に到着した」と掲示板に書き込んだ。
 そうしてスマホをしまった。
 しをりは、切符売り場のとこに行った。
 上の方の地図を見た。目的の駅の金額を確認した。
 ちょっとした台がある。しをりはそこにバッグを置き、財布を取り出しお札を投入した。
 そうして切符を買った。
 しをりは、改札口を通った。
 階段を降り、プラットフォームで電車を待った。
 しばらくして、電車が来た。急行だ。
 しをりは電車に乗った。
 中には誰もいなかった。
 しをりは座った。
 しをりは、スマホを取り出し、掲示板に書き込みした。
 「今、電車に乗ったとこ」
 そのまま電車に揺られた。
 「次は〇〇駅」
 と、アナウンス。
 電車が止まった。
 扉が開いた。
 家族連れが入ってきた。
 扉がしまる。
 電車が動きだした。
 
 電車が止まった。
 しをりは降りた。
 目的の駅には普通電車しかとまらない。
 ここで、乗り換えるのだ。
 しをりは、プラットフォームの椅子に座った。
 しをりはスマホを出し、「今乗り換え」と書き込んだ。
 スマホをしまった。
 普通電車が来た。
 しをりは乗った。

 電車の中には誰もいなかった。
 しをりは座った。
 スマホを出す。
 「今乗り換えたとこ」と書き込んだ。
 
 
 
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