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70話
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第七十話、新王四境カイセツ、フウザ対リュウタロウ、ヨウスケ、カミナ、ユウ
ヨウスケ「お二人ともお名前って、」
カミナ「新上カミナです。」
ユウ「花下ユウです」
ヨウスケ「神藤ヨウスケと申します、弟がお世話になってます」
カミナ「いえいえこちらこそ」
ユウ「こちらこそお世話になっております」
ヨウスケ「とりあえず2人には神様を取り憑かせますね」
ユウ「え?」
カミナ「え?」
ヨウスケ「それが2人にできる事です、あとはイメージで…頼みますよ」
ヨウスケ「天照大御神、豊受大神、2人に取り憑いてくれ」
天照大御神と豊受大神「わかった」
天照大御神と豊受大神はカミナとユウに取り憑く
カミナ「なんだろう?力が漲ってくる」
ユウ「確かに、私たちでも戦える!!」
ヨウスケ「2人とも僕たちに結界を張ってください、張り方は感で!!」
カミナとユウ「えええええっ!!」
ヨウスケ「豊受と天照が教えてくれるので」
豊受大神「カミナ、結界の張り方はこうじゃ、魂を硬くして、そこから張る範囲をイメージしろ!!そしてエネルギーを使え!!」
天照「ユウ、結界の張り方はこうじゃ、魂を硬くして、そこから張る範囲をイメージしろ!!そしてエネルギーを使え!!」
ユウとカミナ「はいっ!!わかりました!!」
リュウタロウ「究極・術式全展開・死式・炎雷竜神【きゅうきょく・じゅつしきぜんてんかい・ししき・ほのいかづちりゅうのかみ】」
そしてリュウタロウは竜人の姿になる
そしてリュウタロウが拳を握り腕を挙げる
リュウタロウ「術式の扉よこの紋章を鍵にすべてを切り開けそしてこの紋章の中に入れ」
リュウタロウの後ろにある扉が開き紋章の中に入る
そしてリュウタロウは印を結ぶ
リュウタロウ「烈・界・衝・霊・神・羅・悪・魔・覚・醒・態【れつ・かい・しょう・れい・じん・ら・あく・ま・かく・せい・たい】、はあああああっ!!はぁっ!!」
リュウタロウは髪が伸び死式3になる
リュウタロウ「さて、反撃開始だぁっ!!」
ヨウスケ「さてと、義朝さんそろそろいきますよ!!」
リュウタロウ「義朝さん、お力をお貸しください!!」
カイセツ「おい待て、それはダメだ、降参、降参するから」
フウザ「ひっ!!ひいいいいいぃ…」
リュウタロウ「ってか、まだ身体小さいし」
ヨウスケ「降参?ふざけんな、お前らまた悪い事するだろ?」
リュウタロウ「師匠…」
リュウタロウ「おめえら、二度と悪さしないって約束してくれるんだったら見逃してやる」
ヨウスケ「っ!!リュウタロウ正気か?ダメだ、こいつらまた悪い事する…」
リュウタロウ「けど僕にはそう見えないんです。この刀に怯えてるのか…」
ヨウスケ「わかった、リュウタロウの言う通りにしよう」
ヨウスケ「2人とも今回だけは見逃してやる、次悪さしてみろ?今度は本気で斬るからな?」
カイセツとフウザ「あ…ありがとうございます」
カイセツ「お…お詫びとなんだが、4人の守護やらせてもらっていいか?」
ヨウスケ「だ…」
リュウタロウ「いいぞ、カミナ先生とユウ先生を守ってくれるんだったらな、次カミナ先生とユウ先生に悪さしたら容赦はしないけどね」
カイセツ「ありがとう、本当にありがとう」
フウザ「ありがとうございます、本当にありがとうございます」
そしてフウザはリュウタロウにかけた術を解く
第七十話、完
ヨウスケ「お二人ともお名前って、」
カミナ「新上カミナです。」
ユウ「花下ユウです」
ヨウスケ「神藤ヨウスケと申します、弟がお世話になってます」
カミナ「いえいえこちらこそ」
ユウ「こちらこそお世話になっております」
ヨウスケ「とりあえず2人には神様を取り憑かせますね」
ユウ「え?」
カミナ「え?」
ヨウスケ「それが2人にできる事です、あとはイメージで…頼みますよ」
ヨウスケ「天照大御神、豊受大神、2人に取り憑いてくれ」
天照大御神と豊受大神「わかった」
天照大御神と豊受大神はカミナとユウに取り憑く
カミナ「なんだろう?力が漲ってくる」
ユウ「確かに、私たちでも戦える!!」
ヨウスケ「2人とも僕たちに結界を張ってください、張り方は感で!!」
カミナとユウ「えええええっ!!」
ヨウスケ「豊受と天照が教えてくれるので」
豊受大神「カミナ、結界の張り方はこうじゃ、魂を硬くして、そこから張る範囲をイメージしろ!!そしてエネルギーを使え!!」
天照「ユウ、結界の張り方はこうじゃ、魂を硬くして、そこから張る範囲をイメージしろ!!そしてエネルギーを使え!!」
ユウとカミナ「はいっ!!わかりました!!」
リュウタロウ「究極・術式全展開・死式・炎雷竜神【きゅうきょく・じゅつしきぜんてんかい・ししき・ほのいかづちりゅうのかみ】」
そしてリュウタロウは竜人の姿になる
そしてリュウタロウが拳を握り腕を挙げる
リュウタロウ「術式の扉よこの紋章を鍵にすべてを切り開けそしてこの紋章の中に入れ」
リュウタロウの後ろにある扉が開き紋章の中に入る
そしてリュウタロウは印を結ぶ
リュウタロウ「烈・界・衝・霊・神・羅・悪・魔・覚・醒・態【れつ・かい・しょう・れい・じん・ら・あく・ま・かく・せい・たい】、はあああああっ!!はぁっ!!」
リュウタロウは髪が伸び死式3になる
リュウタロウ「さて、反撃開始だぁっ!!」
ヨウスケ「さてと、義朝さんそろそろいきますよ!!」
リュウタロウ「義朝さん、お力をお貸しください!!」
カイセツ「おい待て、それはダメだ、降参、降参するから」
フウザ「ひっ!!ひいいいいいぃ…」
リュウタロウ「ってか、まだ身体小さいし」
ヨウスケ「降参?ふざけんな、お前らまた悪い事するだろ?」
リュウタロウ「師匠…」
リュウタロウ「おめえら、二度と悪さしないって約束してくれるんだったら見逃してやる」
ヨウスケ「っ!!リュウタロウ正気か?ダメだ、こいつらまた悪い事する…」
リュウタロウ「けど僕にはそう見えないんです。この刀に怯えてるのか…」
ヨウスケ「わかった、リュウタロウの言う通りにしよう」
ヨウスケ「2人とも今回だけは見逃してやる、次悪さしてみろ?今度は本気で斬るからな?」
カイセツとフウザ「あ…ありがとうございます」
カイセツ「お…お詫びとなんだが、4人の守護やらせてもらっていいか?」
ヨウスケ「だ…」
リュウタロウ「いいぞ、カミナ先生とユウ先生を守ってくれるんだったらな、次カミナ先生とユウ先生に悪さしたら容赦はしないけどね」
カイセツ「ありがとう、本当にありがとう」
フウザ「ありがとうございます、本当にありがとうございます」
そしてフウザはリュウタロウにかけた術を解く
第七十話、完
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(⋈◍>◡<◍)。✧💖
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