最強霊能者は今日も尊い♥️

神産のリュウ

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第百四十一話、戦いの幕開け

リュウタロウその後リュウタロウは病院に戻り退院し、1週間後…2026年10月9日
リュウタロウ「よっしゃあ!!これで戦えるぞ!!」

リュウタロウ「ん?なんかでかい霊気を感じる…」
???「久しぶり…リュウタロウ…」
リュウタロウ「マ…マリン!!」
リュウタロウ「また俺たちと戦うのか?お前じゃ俺には勝てねえ、やめておきな、」
マリン「それはどうかな?」
マリンは大量のD級の式神を連れて行く
リュウタロウ「な…なんだよ…この量…それにマリン以外にユウカ…レイガ…シュウスケ…クラマ…キョウスケ…ユウナも居る…まるで災害じゃねえか…なんならグレンとゲンマルの気配まで…」
リュウタロウ「ピンチだぜ…」
マリン「あれ?もう終わり?」
リュウタロウ「あれは使いたくねえが…」

一方その頃ヨウスケは…
ヨウスケ「でかい霊気を感じるな、リュウタロウの方か…とりあえず行くぞ!!」
ヨウスケはリュウタロウの元に向かうが、
グレン「この先へは行かせない」
ヨウスケ「グ…グレン!!」
???「僕も手伝います!!ヨウスケさん!!」
ヨウスケ「誰だ?」
???「羅将キンキと申します!!よろしくお願いします!!リュウタロウの知り合いです!!これが終わったらリュウタロウさんをショタ化させて、抱っこさせてください!!」
ヨウスケ「ダメだ…弟を変な方向に行かせたくないからな…」
キンキ「ええ~けどリュウタロウのお義兄【おにい】さんに手を出すなら僕は許さないですけどね」
キンキ「とりあえず雑魚片付けてきます!!」
ヨウスケ「了解!!」

一方その頃リュウタロウは…
リュウタロウ「やべぇ…ピンチだぜ…」
キンキ「お待たせリュウちゃーん!!」
リュウタロウ「げっ、キンキ」
キンキ「とりあえず雑魚片付けてくるから第七の陰陽師全員の相手をお願い!!」
リュウタロウ「了解!!結構無茶するけど大丈夫か?」
キンキ「無理しない程度に、通じなかったらあれを使いなさい」
リュウタロウ「了解!!ありがとう!!キンキ!!」
???「御魂ちゃん俺も手伝うよ!!」
リュウタロウ「海宝王さん!!」
海宝王「滅多に帰ってこないから心配したよ」
リュウタロウ「ご心配をおかけしました、」
???「御魂さん!!今来ました!!やべぇっすね」
リュウタロウ「高西さん!!」
ヤマト「ここはみんなで頑張って、戦いましょう!!僕は霊視でサポートします!!」
リュウタロウ達「了解です!!」

第百四十一話、完
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