最強霊能者は今日も尊い♥️

神産のリュウ

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202話

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第二百二話、グループホームでの生活

リュウタロウ「とりあえずグループホームに帰らなきゃな…」
キリナ「ここはどの空間でも瞬間移動できるので、グレンの城とほぼ同じです」
リュウタロウ「そうなのか…」
キリナ「送りましょうか?」
リュウタロウ「大丈夫、1人で行ける」
キリナ「わかりました…」

リュウタロウ「ただいま帰りました~」
七木「おかえり~御魂くん、最近忙しそうだね、」
リュウタロウ「ちょっとっていうか色んなことがめっちゃあって…」
七木「そうなのね、とりあえずゆっくり休んでね、ご飯の時間まで」
リュウタロウ「はい!!ありがとうございます!!」
リュウタロウはご飯の時間まで寝る、
2時間後…
七木「御魂くん~ご飯だよ~」
リュウタロウ「はーい、むにゃむにゃ」

5分後…
七木「御魂くん~ご飯捨てるよ~」
リュウタロウ「やっべ!!」
リュウタロウ「来ました~」
七木「大丈夫?めちゃくちゃ顔色悪いけど、」
リュウタロウ「色々ありすぎて疲れちゃって…」
七木「そうなのね、」

リュウタロウはご飯を食べ、寝る
そして2027年1月15日…
リュウタロウ「もうこんなに経っていたのか…時間の流れは早いもんだ…」
七木「おはよう、御魂くん」
リュウタロウ「おはようございます!!七木さん!!」
七木「御魂くん、今日も霊能関係の依頼?」
リュウタロウ「はいっ!!そうです!!」
リュウタロウ「とりあえず行ってきます!!」
七木「そういえばご飯食べる?」
リュウタロウ「あっ!忘れてた、食べます!!」
七木「わかった、今準備するね」
リュウタロウ「ありがとうございます!!」

七木はリュウタロウのご飯の準備をする…10分後…
七木「できたよ~」
七木はリュウタロウのご飯をリュウタロウが座っているところに置く
リュウタロウ「ありがとうございます!!」
リュウタロウ「頂きます!!」
リュウタロウはご飯を食べる…5分後…
リュウタロウ「ごちそうさまでした!!」

リュウタロウは食器を洗う
2分後…
リュウタロウ「終わりました!!行ってきます!!」
七木「御魂くん、そういえば薬は?」
リュウタロウ「やっべ忘れてた!!飲もう」
リュウタロウは薬を飲む
リュウタロウ「行ってきます!!」
七木「いってらっしゃい!!頑張ってね!!」
リュウタロウ「はいっ!!」

第二百二話、完
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