最強霊能者は今日も尊い♥️

神産のリュウ

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239話

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第二百三十九話、敗北

リュウタロウ「ま…マジかよ…」
ロッポ「あれ?もう終わりか?」
リュウタロウ「しくじった、カミナ先生とユウ先生を連れて行ってロッポの計画を聞きロッポの野郎を倒す計画が…」
リュウタロウ「多分式神でも勝てねぇ…」
ロッポ「もう降参か?」
リュウタロウ「くそっ!!」

ロッポ「俺は災害級を超えている、災害級の上は覇王級だ」
リュウタロウ「ま…マジかよ…だから効かなかったのか…覇王級…しかも初めて聞く階級だ…」
リュウタロウ「もうだめだ…止めきれない…なんで俺は勝てると思って…」
リュウタロウは泣く
リュウタロウ「ごめんなさい、カミナ先生、ユウ先生ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
カミナ「リュ…リュウタロウ…」
ユウ「み…御魂…」
ロッポ「リュウタロウ、私への反逆行為許すと思うか?」
リュウタロウ「裁くなら俺を裁け」
リュウタロウ(さよなら、カミナ先生、ユウ先生、雪奈姉ちゃん)

ロッポは手を異形な形にしてリュウタロウを斬る
ザシュッ!!
リュウタロウ「かはっ!!」
ドロン!!
リュウタロウは竜人のままショタ化し倒れる
カミナ「リュウタロウっ!!」
ユウ「御魂!!」
雪奈「リュウタロウっ!!」
するとリュウタロウの切り傷が治っていく
カミナ達「えっ…」
???「ったく、簡単に諦めおって…」
カミナ「リュウタロウ!!」
ユウ「御魂!!」
雪奈「リュウタロウ!!」
???「ドラウゴ、見参、じゃ」
ドラウゴ「さて、ロッポといったかのぉ、わしに裁かれるがいい」
ロッポ「ド…ドラウゴ…ちっ…今回は見逃して…」

ドラウゴは巨大な炎の球体をロッポに放つ
ロッポ「えっ…」
ブワアアアアアアアアアッ!!ドカーン
ロッポは気絶する
バタン
ドラウゴ「みな無事か?」
カミナ「無事だけど…」
ユウ「私も」
雪奈「私も…」
ドラウゴ「あとはこいつに託そうかのぉ」
ヒュン
ドラウゴはリュウタロウの中に入る
リュウタロウは元の姿に戻る
ドロン!!
リュウタロウ「う…うーん…はっ!!ロッポは?」
カミナ「倒したよ、リュウタロウ?が」
リュウタロウ「そっか、ドラウゴ助かった」
ドラウゴ「感謝せい」
リュウタロウ「ユウ先生、カミナ先生霊能課に帰ろうか」
カミナとユウ「うんっ!!」
雪奈「リュウタロウ、私たちの仲間にならないの?」
リュウタロウ「言っておくけど仲間になるつもりはないよ」
雪奈「わかった」

第二百三十九話、完
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