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神産のリュウ

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第二百四十二話、ヒィ、ヨウスケ対リュウタロウ

翌日2027年3月11日…9時00分
リュウタロウ「ふぅ~とりあえず味方が増えたのはありがてえな、」
???「お久しぶりです、リュウタロウさん」
リュウタロウ「ヒ…ヒィさん!!」
ヨウスケ「昨日振りだな、リュウタロウ」
リュウタロウ「ヨウスケ!!」
リュウタロウ「お前ら、俺とやる気か?」
ヨウスケ「ああ」
ヒィ「ええ、覚悟はできてますか?」
リュウタロウ「ああ!!」
リュウタロウ「これ特級2人相手するのか…リミッター外した方がいいな」

リュウタロウは合掌をする
リュウタロウ「究極・術式全展開・死式・炎雷竜神【きゅうきょく・じゅつしきぜんてんかい・ししき・ほのいかづちりゅうのかみ】」
そしてリュウタロウは竜人の姿になる
そしてリュウタロウが拳を握り腕を挙げる
リュウタロウ「術式の扉よこの紋章を鍵にすべてを切り開けそしてこの紋章の中に入れ」
リュウタロウの後ろにある扉が開き紋章の中に入る
そしてまたリュウタロウは印を結ぶ
リュウタロウ「ドラゴニクル・死式5・出力100%」 
リュウタロウは髪が伸び死式5になり、完全な龍とドラゴンに近い竜人になる

ヨウスケ「ほぉ、これがリュウタロウの本気か、俺も本気出すか、」
ヨウスケ「母ちゃん【木花咲耶姫】鎧外して」
ビューン
ヨウスケはパワーアップする
ヒィ「とりあえず、炎3発入れておきますか」
リュウタロウ「俺の今の状態だと炎は効かないぜ」
ヒィ「なら水が一番か、」
ヒィ「ふんっ!!」

ヒィは水の球体を放つ
バジャーン
リュウタロウ「っ!!」
リュウタロウ「だがこの炎は消えない!!」
ヒィ「見事ですね、ならかまいたちなら」
ヒィ「ふんっ!!」
ヒィはかまいたちを放つ
ズバババババババババババッ!!
リュウタロウ「うわああああああああああああっ!!」
リュウタロウ「ヒィさん、やるじゃないっすか」
ヨウスケ「ヒィさん加勢しますよ、」

ヨウスケは光明真言を唱える
リュウタロウ「それで何ができる?」
ヨウスケ「ふんっ!!」
ヨウスケは光の球体を放つ
ドカーン
リュウタロウ「うわああああああああっ!!」
リュウタロウ「やるな、ヨウスケ、けどこんなもん効かねえな」
ヨウスケ「あんだけ叫んでたくせに?」
リュウタロウ「これで終わりだ!!」
リュウタロウ「ドラゴニクル・ファイアボール・ビッグ10連弾!!」
リュウタロウはヨウスケとヒィに大きい炎の球体を10発放つ
ブワアア!!ドカーン!!
ヒィ「うわああああああああああっ!!」
ヨウスケ「うわああああああああっ!!」
メラメラメラメラ

ヨウスケ「く…くそ…」
ヒィ「撤退しましょう、ヨウさん」
ヨウスケ「だな、覚えておけよ?リュウタロウ」
ヒィはヨウスケを担いで逃げる
リュウタロウ「ふぅ、やれやれだな」

第二百四十二話、完
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