最強霊能者は今日も尊い♥️

神産のリュウ

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第二百五十話、怪しいエネルギー

リュウタロウは散歩の途中である
リュウタロウ「暇だなぁ~」
すると怪しいエネルギーを感知する
リュウタロウ「なんだ?このエネルギーは?」
リュウタロウ「おいどこにいる?姿を現しな」
???「ちっ、バレたか」
リュウタロウ「ヨウスケっ!!」
リュウタロウ「またやられに来たのか?」
ヨウスケ「いや、倒しに来た!!」
リュウタロウ「来い!!いつでも相手してやるよ」

ヨウスケは炎を放つ
リュウタロウ「俺に炎は効かねぇよ」
ヨウスケ「じゃあこれはどうかな?」
ヨウスケ「セドナ様お力をお貸しください」
セドナ神「なんだ、ヨウスケ?」
ヨウスケ「セドナ様、リュウタロウを倒してください」
セドナ神「わかった」

セドナはリュウタロウに水の攻撃を放つ
ヒュン!!バシャーン!!
リュウタロウ「冷たっ」
リュウタロウ「まだ来るか?」
ヨウスケは大祝詞【だいのりと】を唱える
そしてリュウタロウに神々の攻撃が一気にくる
ドカーン!!
リュウタロウ「うわあああああああああっ!!」
リュウタロウはショタ化し気絶して倒れる
バタン
ヨウスケ「依頼は終わりましたよ、ロッポさん」
ロッポ「助かった、礼をやろう」
ロッポはヨウスケに百万円を渡す
ヨウスケ「はい、ありがとうございました」
ロッポこちらこそ」
ロッポ「さてと連れていくか」
ロッポはリュウタロウを担いでロッポの城に連れていく」

50分後…2027年3月13日…08時00分…
リュウタロウ「う…うーん…はっ!!俺、ヨウスケにやられて」
リュウタロウ「あ…あれ?…ロッポの城にいる…ど…どういうことだ?」
ロッポ「お目覚めか?」
リュウタロウ「ああ」
ロッポ「私が依頼してここまで連れて来たのだよ」
リュウタロウ「へぇ、そうか…」
リュウタロウ「た…戦いすぎて…も…もう霊力ないから抵抗できねえ」
ロッポ「ほぉ、」
ロッポ「雪奈、リュウタロウを連れてきてよいぞ」
雪奈「ありがとうございます、ロッポ様」

第二百五十話、完
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