最強霊能者は今日も尊い♥️

神産のリュウ

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252話

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第二百五十二話、東京妖魔霊大災害

ロッポ「さあ、世界を手に入れよう、まずは東京からだ」

一方その頃霊能課のみんなは…
キリヤ「な…なんだ…このでかい霊気は…」
カミナ「ユウさん、この気配わかる?」
ユウ「ええ、なんとなく」

キリナ「また、出動ですかね…」
グレン「なんなんだ、このでかい霊気は…」
マリン「グレン様私たちも行きます?」
ユウカ「私たちじゃ、対処できない気がする…」
レイガ「バケモンだろ…この霊気…」
シュウスケ「やばいな…」
クラマ「僕じゃ、足手纏いになりますね」
キョウスケ「だめかもしれないな」
ユウナ「とりあえず兵豪さんから連絡くるまで待とう」
グレン「だな、」
マリンとユウカ「だね」
クラマ「はい」
レイガとシュウスケとキョウスケ「ああ」
グンジョウ「グレンさん、この霊気ただ者じゃない気が…」
キンキ「な…なんだ…この霊気強すぎて、勝てない気がする…」
海宝王「やばいな、まあ出動要請出るまで待つか…」
ゲンマル「これ敗北宣言出るんじゃない?俺たちが行っても敵わない気がする…」

兵豪「みんな絶対に行かないで、死傷者が出る、大人しく従おう」
霊能課の隊員たち「了解!!」

敗北宣言、敗北宣言
この霊気を纏った人間には勝てません、その霊気を纏った人間は東京都江戸川区小松川警察署に向かっております
今すぐ避難をするか、大人しくその霊気を纏った人に従ってください

キリヤ「くそっ!!俺たちじゃ敵わないなんて…」
霊能課の隊員たち「もっと修行しておけばよかった…」

兵豪「リュウタロウさんは何をやっているの?お願い私たちを助けて…」
一方その頃…リュウタロウは…
リュウタロウ「雪奈姉ちゃん…好き///」
雪奈「私も…リュウタロウ///」
リュウタロウ「ロッポ…世界を手にするのかな?」
雪奈「それが目的ね」
リュウタロウ「早く止めねぇと…けど体が動かねぇ…」

リュウタロウ「くそっ!!」
リュウタロウ「どうすれば…」

リュウタロウ(頼む…誰か…俺に力を貸してくれ…)
???「ぐるるるるる」
リュウタロウ「っ!!い…意識が…」
ガクッ
リュウタロウは気絶する
そしてリュウタロウ?は起き上がる
リュウタロウは死式5に覚醒する
リュウタロウ「ぐるるるるるるる」
雪奈「な…何これ…リュウタロウから強大な気が…」
???「わしはドラウゴじゃ、邪魔するでない」
雪奈「目覚めた…ドラウゴが…」
雪奈「あ…あわわわわわわわ」
ドラウゴは飛ぶ
ドラウゴ「世界を守らねばな」
ドラウゴはロッポのところにワープする
ドラウゴ「やってくれたのぉ、ロッポ」
ロッポ「なにっ!!な…貴様…ドラウゴか…覚えておけ」
ロッポ「撤退だ、奴には敵わない」
ロッポ達は撤退する

第二百五十二話、完
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