最強霊能者は今日も尊い♥️

神産のリュウ

文字の大きさ
296 / 302

296話

しおりを挟む
第二百九十六話、リュウタロウ闇堕ち

2027年9月6日…8時10分…

リュウタロウ「もう9月か…暇だし散歩行くか…」
リュウタロウは散歩に行く
???「初めまして、リュウタロウくん」
リュウタロウ「お前、何者だ?」
???「僕の名前は青木【あおき】リト、霊能者さ」
紹介しよう、この方は青木【あおき】リト、覇王級の霊能者である]
リュウタロウ「わざわざ俺の前に現れて何をするつもりだ?」
リト「君を勧誘しに来たんだ、僕の部下としてね」
リュウタロウ「断ると言ったら?」
リト「力ずくで連れていくさ」
リュウタロウ「へぇ、面白え来いっ!!」

リュウタロウは合掌をする
リュウタロウ「究極・術式全展開・死式・炎雷竜神【きゅうきょく・じゅつしきぜんてんかい・ししき・ほのいかづちりゅうのかみ】」
そしてリュウタロウは竜人の姿になる
そしてリュウタロウが拳を握り腕を挙げる
リュウタロウ「術式の扉よこの紋章を鍵にすべてを切り開けそしてこの紋章の中に入れ」
リュウタロウの後ろにある扉が開き紋章の中に入る
そしてまたリュウタロウは印を結ぶ
リュウタロウ「ドラゴニクル・死式5・出力100%」 
リュウタロウは髪が伸び死式5になり、完全な龍とドラゴンに近い竜人になる
リュウタロウは悟ノ境地に覚醒し顔に紋様が出る
ヒュン!!

リュウタロウ「さあ始めようぜ」

リト「君の能力【ちから】で何ができる?」
リュウタロウ「ああ、できるさ!!」
リュウタロウはリトに攻撃する
ドカドカドカドカドカドカドカドカドカドカ
リト「まずいな、防御ができない、噂通りだな」
リュウタロウ「な…なにっ!!効いてない…」
リト「僕も悟ノ境地に覚醒しようかな」
リトは悟ノ境地に覚醒し顔に紋様が出る
ヒュン!!
リトは波動でリュウタロウを遠くへ飛ばす
ブワアアアアアアアアッ!!ドカーン
リュウタロウ「うわっ!!」
リュウタロウ「ってえ、やるじゃねえか」

リト「止めだ」
リトは普通のエネルギーの球体をリュウタロウに放つ
ヒューンドカーン
リュウタロウ「うわああああああああああああああ!!」
リュウタロウ「う…嘘だろ…」
リュウタロウは死式5と悟ノ境地が解けショタ化し顔の紋様が消える
ドロン、バタン
リト「所詮予言の霊能者もこの程度か…」
リト「さてと連れて行こう」
リトはリュウタロウを連れていく

2027年9月6日…9時20分…
リュウタロウは目覚める
リュウタロウ「う…うーん…はっ!!」
リュウタロウ「こ…ここは?」
リト「目覚めたようだね」
リュウタロウ「あなたは?」
リト「君のご主人様だよ」
リュウタロウ「は…はい…そういえば僕は誰なんだろう?」
リト「御魂リュウタロウだよ」
リュウタロウ「そうでした」
リト(これがきっかけで敵対しないといいけど)

リト(一応洗脳しておくか)
リトはリュウタロウに術をかける
ヒュン
リュウタロウ(今何か仕組まれたような?)

第二百九十六話、完
しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...

MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。 ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。 さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか? そのほかに外伝も綴りました。

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

紅葉-くれは-

菊池まりな
ホラー
山間の小さな町で行われる秋祭り。 提灯の灯りが揺れる夜、少女・くれはは謎めいた声に導かれるように姿を消した。 必死に探す母・春香は、その瞬間に悟る。 ──これは二十年前にも起きた「忌まわしい出来事」と同じ始まりだ。 町に伝わる古い言い伝え。 “赤い森に呼ばれた者は戻らない” だが、外から赴任してきた刑事・祐真は、その話をただの迷信と切り捨てる。 少女の失踪を追ううちに、彼は次第に目を逸らせぬ現実に直面していく。 森に蠢くもの。木々に浮かぶ人の顔。 血のように濡れた葉が降りしきる中で、人々はひとり、またひとりと消えていく──。 過去と現在が交錯し、町の秘密が暴かれるとき、 くれはの名を呼ぶ声の正体が明らかになる。

【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】

絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。 下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。 ※全話オリジナル作品です。

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

(完)百合短編集 

南條 綾
恋愛
ジャンルは沢山の百合小説の短編集を沢山入れました。

上司、快楽に沈むまで

赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。 冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。 だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。 入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。 真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。 ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、 篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」 疲労で僅かに緩んだ榊の表情。 その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。 「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」 指先が榊のネクタイを掴む。 引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。 拒むことも、許すこともできないまま、 彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。 言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。 だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。 そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。 「俺、前から思ってたんです。  あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」 支配する側だったはずの男が、 支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。 上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。 秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。 快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。 ――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。

処理中です...