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人と見るものが違うこと
人と感じることが違うことは
己を破壊することとなる
どんなに優しいことだと思っても
どんなに正しいことだと感じても
違和感は自己を破壊する
私は熱い塊を持っている
感情が酷く揺さぶられ
目の前のことに全てをかけたくなる
それは自分を破壊する
どんなに思いたくても
どんなに必死になっても
人から見える景色が自分を壊す
努力の証が自分を壊す
それを恐れた大人が
ちくりと麻酔を打った
健全な忘却
真剣に打ち込んだ事を忘れることで
誰に何を言われても動じなくなる
幸せな仕組み
でも思い出す
蓋をしても溢れて出てきてしまう
好きだったことを
好きでいたかったことを
報われたいのではない
忘れてしまうことが怖いのだ
例えそれが身を守るためでも
入り込みすぎるのが悪いとは
真剣に打ち込むことが悪いとは
思えた試しがなかったんだ
例え毎日涙を流していても
そこにいたかったと願っていた
ただ
私に触れて
覚えることを許してくれる人がいる
私を刺激して
好きに暴れて良いと言う人がいる
あとどれくらい好きでいられるだろうか
あとどれくらいで忘れてしまうのだろうか
手元にある情熱が
自分のしている首輪によってなくなっていく
残っているものは僅かしかない
今日も私は麻酔を打つ
そしてこの衝動を忘れるのだろう
だけど今は
暴れても良いかと問う心がある
忘れる前に残しておこう
忘れたくないと願ったことを
身を焦がすほどの好きを
身体を壊すほどの感情を
そして私が忘れた時
誰かが覚えてくれていればそれで良い
こんな私がいたことを
人と感じることが違うことは
己を破壊することとなる
どんなに優しいことだと思っても
どんなに正しいことだと感じても
違和感は自己を破壊する
私は熱い塊を持っている
感情が酷く揺さぶられ
目の前のことに全てをかけたくなる
それは自分を破壊する
どんなに思いたくても
どんなに必死になっても
人から見える景色が自分を壊す
努力の証が自分を壊す
それを恐れた大人が
ちくりと麻酔を打った
健全な忘却
真剣に打ち込んだ事を忘れることで
誰に何を言われても動じなくなる
幸せな仕組み
でも思い出す
蓋をしても溢れて出てきてしまう
好きだったことを
好きでいたかったことを
報われたいのではない
忘れてしまうことが怖いのだ
例えそれが身を守るためでも
入り込みすぎるのが悪いとは
真剣に打ち込むことが悪いとは
思えた試しがなかったんだ
例え毎日涙を流していても
そこにいたかったと願っていた
ただ
私に触れて
覚えることを許してくれる人がいる
私を刺激して
好きに暴れて良いと言う人がいる
あとどれくらい好きでいられるだろうか
あとどれくらいで忘れてしまうのだろうか
手元にある情熱が
自分のしている首輪によってなくなっていく
残っているものは僅かしかない
今日も私は麻酔を打つ
そしてこの衝動を忘れるのだろう
だけど今は
暴れても良いかと問う心がある
忘れる前に残しておこう
忘れたくないと願ったことを
身を焦がすほどの好きを
身体を壊すほどの感情を
そして私が忘れた時
誰かが覚えてくれていればそれで良い
こんな私がいたことを
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