喜怒哀楽

おしゅしず

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感情

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周りの表情や他人の露わになった感情
それらが煩く脳内に拡がって
頭の中を掻き乱す
掻き乱されると思考が止まり
考えている事と自分の言っている事が
乖離する
それじゃダメだ

感情の多量摂取
そして元からあった感情の暴走
嬉しい、面白いから
悲しい、痛い、憎いまで
そしてあとから流れてきた感情は
頭をそのまま通り過ぎていってしまう現状
感情の滅多刺しの餌食にされる最低な日々

でも1度頭を休めることが出来れば
頭の感情がリセットされる
真っ白になって
身体と共にだんだんと感情も起き上がっていく
眠い、起きなきゃ、この夢はなんだ
とか。
それがあるだけまだマシであると
僕は思う

でも辛いものは辛いんだ
しばらくは忘れる事の出来ない
上書きなんて出来ない
感情の波に流されすらしてくれない
だから嫌なんだ
なんでこんな身体になってしまったんだ?
子供の頃はもっと柔軟な身体だったろう

でも僕は
その真っ白な感情で
ひとつひとつの感情に染まってみたい
しっかりと噛み締めるんだ
もう一度なんて無いけれど
掻き乱された脳内で考えるよりかは
マシだろう

そして様々な感情を味わった後
自分という名の感情をしっかりと抱きたい
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