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穏やかな風
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しばらくぶりだろうか
部屋から出るのは
夢から覚めたばかりのような
ぼやーっとした感覚
曖昧な脳内
扉を開けてみよう
容赦なく入り込んでいく罵詈雑言
それらは押しのけ届くのは
とても大切に思えるただ1つの声
穏やかな風と共に心地良く
自分の中に入っていく
ゆっくりと流れているようで
とても早い時間の中
こうやって君の声を聴いて過ごす事が出来る
それだけで僕は幸せだ
しかしそれだけでは満足出来なくなった僕は我儘でしょうか
いい感じに頭が働いてませんか
どうか僕の脳内を覗いて確かめておくれ
なんて無理だから
だから僕は今日も日常から
この感情の伝え方を密かに探しているんだ
いつか伝えられたらなと思うばかり
この胸の中でしっかりと光っている
小さいけれど明るい灯火よ
この風は強くともとても優しい
この風は決して灯火を消しはしないだろう
この風は僕の灯火を守ってくれているみたいだ
どうか貴方に本当の気持ちを
どうか伝えられる日までこの想い
消えませんように
僕は今こんな気持ちで毎日を過ごしている
会話する事は出来なくとも
難しくとも
ここで今でも生きているよ
言葉と共に
とてもとても
幸せだ
伝えに行こう
「いつも支えてくれてありがとう」
部屋から出るのは
夢から覚めたばかりのような
ぼやーっとした感覚
曖昧な脳内
扉を開けてみよう
容赦なく入り込んでいく罵詈雑言
それらは押しのけ届くのは
とても大切に思えるただ1つの声
穏やかな風と共に心地良く
自分の中に入っていく
ゆっくりと流れているようで
とても早い時間の中
こうやって君の声を聴いて過ごす事が出来る
それだけで僕は幸せだ
しかしそれだけでは満足出来なくなった僕は我儘でしょうか
いい感じに頭が働いてませんか
どうか僕の脳内を覗いて確かめておくれ
なんて無理だから
だから僕は今日も日常から
この感情の伝え方を密かに探しているんだ
いつか伝えられたらなと思うばかり
この胸の中でしっかりと光っている
小さいけれど明るい灯火よ
この風は強くともとても優しい
この風は決して灯火を消しはしないだろう
この風は僕の灯火を守ってくれているみたいだ
どうか貴方に本当の気持ちを
どうか伝えられる日までこの想い
消えませんように
僕は今こんな気持ちで毎日を過ごしている
会話する事は出来なくとも
難しくとも
ここで今でも生きているよ
言葉と共に
とてもとても
幸せだ
伝えに行こう
「いつも支えてくれてありがとう」
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