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第一章 渡り人
1-1 生体情報の電磁交換
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「んーっ。今日もいい天気だぜ。今日の相手は真奈美か。よしよし」
俺は爽快な初夏の季節に身を任せ、これから彼女のところへ遊びに行くところだった。いろいろ都合があってデートは、もっぱら向こうのアパートだ。
いや単に他に女がいるので、かち合ったらマズイというだけの碌でもない理由からなのであるが。自分の部屋は豪華マンション、それもかなり広い奴なので、向こうは遊びに来たがるので言い訳が非常に苦しい。
彼女の部屋は電車で一駅、駅には近い俺の部屋からはすぐの場所だ。幸いにも、向こうも駅には近い立地にある。
陽気のいい季節で、これから女といい事しにいくので、俺は後ろからつけ回すその不審な影にはまったく気が付いていなかった。
真奈美は、たまたま居酒屋で隣に座っただけのいい女だったのだが、あまりに可愛かったので速攻で口説いた。
二十四歳の俺の容姿は人並みか、若干それより上かといったあたりで、そうたいしたことはないのだが、それなりに女にはもてる。それには少し秘密がある。
まず、俺は背が高い。身長百八十五センチだ。無様にひょろ長いのではなく、標準の日本人女性が寄り添ってほどよい高さだ。
そんなことに一体どんな理由があるのかは知らないが、背の低い男より背の高い男を女性は好むらしい。その辺は親に非常に感謝した。
そして、体は徹底的に鍛えたのだ。女性は体格のいい男性に本能的に媚びる習性がある。それは生物としての本能なのだから信用しても悪い事はあるまい。
動物などは、雌が体の大きい強い雄と番になりたがる種族もある。背の高い男がモテるのは、そういうのもあるのだろうな。
そして身だしなみ・ファッションなどは徹底的に気を使った。中でも清潔感には特に気を配った。
あまり男性やそのファッションに興味が無いような女性でも、そういう男の方が、ださい奴よりは好感をもってもらえるようだったし。
会話やセックスのテクニックは、大金を払ってプロから徹底的に学んだ。そしてサラリーマンのくせに自分の好きにできる金がたくさんある。親の金じゃない。ちゃんと自分で稼いだ金だ。
どうやって稼いでいるかというと、俺には他人のスキルを盗む不思議な特技があるのだ。それは特殊な技術ではなく、ただの俺が考え出した科学理論に過ぎない。
俺は仮にそれを『生体情報の電磁交換』と呼んでいる。
生物は一種の電磁的な存在だ。電気ウナギに限らず生物の細胞はその一つ一つがバッテリーのようなもので、生物自体も一種の電磁波を放つ。
生物には、それを利用して生体情報をやりとりしてDNAに取り込む能力があるのではないかと考えたわけだ。
遺伝だけに限らず、優れたDNA情報を取り込む能力が。そう考えていたのだ。一種の生体無線ランというわけだ。
実際の自然現象では、数年から十数年はかかると思われるのだが、それでは役に立たない。クイックに使えるスキルのようなものにできないか悪戦苦闘した挙句に、本当に使えるようになってしまった。
それを仮定して、いくつもの実験をしてみた。その結果、DNAライト(セーブ)・DNAロードという能力を開発した。
それはDNAがその情報を蓄え、本人あるいはその子孫がDNAに蓄えた技能などを使う事ができるようにするものだ。
先祖から子孫へ、親から子へと伝えられる個体の情報はいつDNAに書き込まれるのか。何かの能力を得た時に検知して書き込むか、時間で、例えば朝日を浴びて目覚めた時にとか。
それは、その時の書き込まれる情報が必ずしもその能力のピークの物とは限らないだろう。生体の場合は、おそらくは酵素のような物を使い書き込んでいるのだろう。
そうでなければ、全身の細胞に情報を書き込むことはできない。それを人為的に行い、他人から得た情報を自分のDNAに書き込んでしまい、必要な時にロードして使おうという虫のいいものなのだ。
学生時代の研究の賜物だが、それは大変に効果があった。こいつは、自分で考え付いた理屈なので、俺には苦も無く扱える。実証は自分の能力で検証できたのだから。
俺は数々の力を手に入れた。まずは株からだった。株の上手い奴からは、そのスキルを拝借した。ここでいうスキルとは、単にその人間の能力、遺伝情報に到達してDNAに書き込まれている、文字通りの意味でのスキルだ。
間違っても『勇者の雷鳴』だの『退魔の咆哮』などというファンタジーな代物ではない。そこから始まるサクセスロードだった。
試験に合格するコツを持っている奴からもスキルを盗んだ。だから金になる資格を山ほどもっている。
料理の技術も手に入れた。もちろん、そのための勉強は猛烈にしたさ。何の努力もせずに、苦も無く素晴らしい能力を手にしようなどという虫のいい事は、実に愚かな考え方だ。
俺みたいに、ちゃらいような茶髪男が女に手料理を御馳走すると結構受ける。
凄いセックスのテクニックも、金を払って何回も実演してもらい、AV男優から盗み出した。ベッドで女を満足させられなかったことは一度もない。そのために必要な体力は徹底的につけたのだから。
当り前の事なのだが、こういう努力を伴わずに他人からもらったスキルを行使する事はできない。人間、目標があればハードな作業でも頑張れるものだ。
格闘技の達人からも多くを盗んだ。詐欺師のスキル、暴力団からは脅しのテクニックなんかも万が一に備えて。女を騙すテクニックと、女絡みで厄介な事になった時のためにだ。
おかげで非常に強くなった。相手が素人で三人くらいなら十分にやれる。アメリカで射撃なんかも習ったが、スキルのお蔭で面白いくらい当たる。
もちろん、すべて彼らと同じようにできるわけではない。技能として身に着けただけで、体力や器用さ、それに何よりも経験が足りない。ただの器用貧乏なのだが、あって悪いものではない。
だから、特に『金になるもの』『女性を口説くのに有用なもの』だけにリソースを裂いた。
そして、その金を使い、さらにプロフェッショナル達からスキルを盗んだ。彼らはそれを知らないが、特に問題にはならない。コピーしただけだからな。彼らには何の影響もない。
そして更に金を稼ぐ。ギャンブル・株・宝くじが中心だ。宝くじさえ、幸運にも人並み外れて確率計算できる能力をせしめ、惜しみなく注ぎ込んだ資金のせいで、元金を何倍にも増やした。
そのあたりはサラリーマンでも問題ない稼ぎだ。税金は真っ当に払っているので何の問題もない。金だけはザクザクと入ってきた。
いい車を何台も乗り回し、豪華マンションに住み、美味い物も食い漁った。貯金もできたし。体を鍛え、気前もよかったので、容姿の割には女にもモテていた。
そう。本日、問題が起きるまでは。
俺は爽快な初夏の季節に身を任せ、これから彼女のところへ遊びに行くところだった。いろいろ都合があってデートは、もっぱら向こうのアパートだ。
いや単に他に女がいるので、かち合ったらマズイというだけの碌でもない理由からなのであるが。自分の部屋は豪華マンション、それもかなり広い奴なので、向こうは遊びに来たがるので言い訳が非常に苦しい。
彼女の部屋は電車で一駅、駅には近い俺の部屋からはすぐの場所だ。幸いにも、向こうも駅には近い立地にある。
陽気のいい季節で、これから女といい事しにいくので、俺は後ろからつけ回すその不審な影にはまったく気が付いていなかった。
真奈美は、たまたま居酒屋で隣に座っただけのいい女だったのだが、あまりに可愛かったので速攻で口説いた。
二十四歳の俺の容姿は人並みか、若干それより上かといったあたりで、そうたいしたことはないのだが、それなりに女にはもてる。それには少し秘密がある。
まず、俺は背が高い。身長百八十五センチだ。無様にひょろ長いのではなく、標準の日本人女性が寄り添ってほどよい高さだ。
そんなことに一体どんな理由があるのかは知らないが、背の低い男より背の高い男を女性は好むらしい。その辺は親に非常に感謝した。
そして、体は徹底的に鍛えたのだ。女性は体格のいい男性に本能的に媚びる習性がある。それは生物としての本能なのだから信用しても悪い事はあるまい。
動物などは、雌が体の大きい強い雄と番になりたがる種族もある。背の高い男がモテるのは、そういうのもあるのだろうな。
そして身だしなみ・ファッションなどは徹底的に気を使った。中でも清潔感には特に気を配った。
あまり男性やそのファッションに興味が無いような女性でも、そういう男の方が、ださい奴よりは好感をもってもらえるようだったし。
会話やセックスのテクニックは、大金を払ってプロから徹底的に学んだ。そしてサラリーマンのくせに自分の好きにできる金がたくさんある。親の金じゃない。ちゃんと自分で稼いだ金だ。
どうやって稼いでいるかというと、俺には他人のスキルを盗む不思議な特技があるのだ。それは特殊な技術ではなく、ただの俺が考え出した科学理論に過ぎない。
俺は仮にそれを『生体情報の電磁交換』と呼んでいる。
生物は一種の電磁的な存在だ。電気ウナギに限らず生物の細胞はその一つ一つがバッテリーのようなもので、生物自体も一種の電磁波を放つ。
生物には、それを利用して生体情報をやりとりしてDNAに取り込む能力があるのではないかと考えたわけだ。
遺伝だけに限らず、優れたDNA情報を取り込む能力が。そう考えていたのだ。一種の生体無線ランというわけだ。
実際の自然現象では、数年から十数年はかかると思われるのだが、それでは役に立たない。クイックに使えるスキルのようなものにできないか悪戦苦闘した挙句に、本当に使えるようになってしまった。
それを仮定して、いくつもの実験をしてみた。その結果、DNAライト(セーブ)・DNAロードという能力を開発した。
それはDNAがその情報を蓄え、本人あるいはその子孫がDNAに蓄えた技能などを使う事ができるようにするものだ。
先祖から子孫へ、親から子へと伝えられる個体の情報はいつDNAに書き込まれるのか。何かの能力を得た時に検知して書き込むか、時間で、例えば朝日を浴びて目覚めた時にとか。
それは、その時の書き込まれる情報が必ずしもその能力のピークの物とは限らないだろう。生体の場合は、おそらくは酵素のような物を使い書き込んでいるのだろう。
そうでなければ、全身の細胞に情報を書き込むことはできない。それを人為的に行い、他人から得た情報を自分のDNAに書き込んでしまい、必要な時にロードして使おうという虫のいいものなのだ。
学生時代の研究の賜物だが、それは大変に効果があった。こいつは、自分で考え付いた理屈なので、俺には苦も無く扱える。実証は自分の能力で検証できたのだから。
俺は数々の力を手に入れた。まずは株からだった。株の上手い奴からは、そのスキルを拝借した。ここでいうスキルとは、単にその人間の能力、遺伝情報に到達してDNAに書き込まれている、文字通りの意味でのスキルだ。
間違っても『勇者の雷鳴』だの『退魔の咆哮』などというファンタジーな代物ではない。そこから始まるサクセスロードだった。
試験に合格するコツを持っている奴からもスキルを盗んだ。だから金になる資格を山ほどもっている。
料理の技術も手に入れた。もちろん、そのための勉強は猛烈にしたさ。何の努力もせずに、苦も無く素晴らしい能力を手にしようなどという虫のいい事は、実に愚かな考え方だ。
俺みたいに、ちゃらいような茶髪男が女に手料理を御馳走すると結構受ける。
凄いセックスのテクニックも、金を払って何回も実演してもらい、AV男優から盗み出した。ベッドで女を満足させられなかったことは一度もない。そのために必要な体力は徹底的につけたのだから。
当り前の事なのだが、こういう努力を伴わずに他人からもらったスキルを行使する事はできない。人間、目標があればハードな作業でも頑張れるものだ。
格闘技の達人からも多くを盗んだ。詐欺師のスキル、暴力団からは脅しのテクニックなんかも万が一に備えて。女を騙すテクニックと、女絡みで厄介な事になった時のためにだ。
おかげで非常に強くなった。相手が素人で三人くらいなら十分にやれる。アメリカで射撃なんかも習ったが、スキルのお蔭で面白いくらい当たる。
もちろん、すべて彼らと同じようにできるわけではない。技能として身に着けただけで、体力や器用さ、それに何よりも経験が足りない。ただの器用貧乏なのだが、あって悪いものではない。
だから、特に『金になるもの』『女性を口説くのに有用なもの』だけにリソースを裂いた。
そして、その金を使い、さらにプロフェッショナル達からスキルを盗んだ。彼らはそれを知らないが、特に問題にはならない。コピーしただけだからな。彼らには何の影響もない。
そして更に金を稼ぐ。ギャンブル・株・宝くじが中心だ。宝くじさえ、幸運にも人並み外れて確率計算できる能力をせしめ、惜しみなく注ぎ込んだ資金のせいで、元金を何倍にも増やした。
そのあたりはサラリーマンでも問題ない稼ぎだ。税金は真っ当に払っているので何の問題もない。金だけはザクザクと入ってきた。
いい車を何台も乗り回し、豪華マンションに住み、美味い物も食い漁った。貯金もできたし。体を鍛え、気前もよかったので、容姿の割には女にもモテていた。
そう。本日、問題が起きるまでは。
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