実力不足の俺が神に認められスキルを授かりLv1の反逆者になってしまった件

夜月連

文字の大きさ
28 / 31
反逆国家 ベイエリア

レイド 騎士の覚悟

しおりを挟む


レイド...お前に頼みたい事がある。

なんでしょう王よ....
(俺はレイド王の側近の騎士だ今日は王に呼ばれ王の部屋に来ている。)

息子に剣術を教えてやって欲しい...
レン様をですか?

そうだあいつには反逆王の真の力を引き出せる能力を持っている。
連は神に認められた子供...今の内に才能を伸ばさねば反逆神にいずれ奪われる。

どうして俺に?

私が1番お前を信用しているからだ...
頼めるか?レイド....

.....分かりましたレン様に剣術を伝授します。

ありがとう...レイド...

では俺はこれで失礼します。
(俺は王の部屋を出た)

......レイド君。レンを...逃がしてくれ...

レン....愛している...愛しの息子よ...
(王は泣いている)

......王でも泣く時はある....
レン様の事は任せて下さい...王よ


(俺は中庭に居るレン様を眺める。)
レン様...無邪気に遊んでおりますね...
幸せそうだ...

あんな小さい子に剣術を...使命は...怖いですね...レン様もし俺が....魔物になったら...レン様貴方に倒されたいです...

レン様~(俺はレン様の所へ行き剣術を教える)

1週間後 レン様なかなか剣に馴染んできましたね

........
(レンは黙ったまま剣を置いた)

レン様?どうかしたんですか....

僕はこんな事したくない...
(レン様は剣を使いたくないようだ)

.....(そうだよな...まだ6歳の子供に剣など...早いよなでも...)

レン様今日はここまでにしましょう。
今日はゆっくり休んで

.....(レン様は走って中庭を立ち去った)

レン様....俺は...どうしたいんだ...

(レイド...あの顔...分かってるんだろうな...僕にはまだ早いって...)

僕は...強くならなきゃ行けない...その為には剣術、魔法を覚える...よし
俺は部屋に引きこもり
独学をし始めた

レイドの訓練?行ってない...俺は3週間部屋にこもり独学で剣術、魔法、構え、斬り方、動き方、立ち回り、魔法属性、全てを学んだ

それから....2週間が経ち

そうか...レンが部屋に引きこもってる...か...(こうなるよな...やっぱり)
私からもレンに言おう。

ですが...王レン様が...

私も分かってるだがこうするしか...ないんだ..分かってくれ..レイド君。

.....はい...

王はレン様の部屋へ向かった


(レン様の部屋の前に王が立ち)
一拍置いてこう放った
レン!出てきなさい! 起きてるのも分かってるぞ

(扉が開く音)
父さん!早く中に入って、レイドも..

(2人の腕は力強く引っ張られ)
レン様の部屋に無理やり入れられたのだ

いい観ててね父さん、レイド

レン様は剣を持ち構えた

私は初めて...レン様の剣術を見た
あれはまるで...剣神の伝説のような戦い方だった

敵のガードを崩し
ガードを崩した相手を一瞬で倒す...まさにあの動きだ...人にも真似出来ない。
そうまさに...剣神だ...

つい俺は剣神と口が滑り
王も...驚いている。魔法も全て...だがLvが1....なのはおかしい...


レン様これを一体どこで

独学だよ

父さん、レイド
僕は無理矢理訓練するのは好きじゃないし自分がやりたいように特訓をしたい。
今の僕はレイドにも勝てるよ

レイドの弱点...

それは...
ガードを崩した後の動きだよ
アルベルト...

なるほどなガードブレイクをしつつ弱点である
横腹を狙う....よし

レン!ガードブレイクを頼む!

任せろ

剣術!ガードブレイク!
(レイドのガードを崩しバランスを崩した)

イーグル!
(レイドは吹き飛ばされ)

 レン!後は頼んだ

レイド....悪く...思わないでくれ
(俺はレイドの身体に剣を刺した)

れ、レン様...
レイド....

大きく...なりましたね..レン様...
レイド....くそ...なんで...何故あの時逃げなかった!お前が居れば...俺は...

すみません...レン様..1人にしてしまい...でも今は何かが吹っ切れた気がします。
レン様と本気で戦えて俺は満足です...

くそ!回復魔法を
(レイドはレン手を掴む)

ダメです..レン様...私はもう...魔物...助けたってただのお荷物です....

うぅ...なんだよ...レイドなぜ!まだ治せるかも知らないのに!
どうして!

魔物を人間に戻すには破壊神しか出来ないことなのです。

...破壊神...アルベルト...少し行ってくる。

ああ...
レイド治せるかもしれん。

レン様....

ゲート!
(レン様の声が....小さく...)

アルベドこいつを人間に戻してくれ

ええま、任せて...とりあえずベットへ

(破壊神...の1人?..)
レイド...直ぐに治るからな

レン様...
リカバリー
意識が

これで大丈夫なはず
(レン様が....暗く).
2~20日位は昏睡状態よ...起きたら連絡するわ

頼む....

レイド...しばらく休め...


レン様...
ん?....寝言か...
この言葉...だけは..忘れては..なりません。

騎士たるものは...

死を覚悟に...戦う。悔いのない戦いを

覚えてるよ...レイド...

今度こそゆっくり休め。

そして....レイド達を傷つけた奴...聴いてるか知らないが

「待ってろよ」

ベイエリア編....  END

次回....

機械都市  シエル・ハイブ
しおりを挟む

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

義妹の嫌がらせで、子持ち男性と結婚する羽目になりました。義理の娘に嫌われることも覚悟していましたが、本当の家族を手に入れることができました。

石河 翠
ファンタジー
義母と義妹の嫌がらせにより、子持ち男性の元に嫁ぐことになった主人公。夫になる男性は、前妻が残した一人娘を可愛がっており、新しい子どもはいらないのだという。 実家を出ても、自分は家族を持つことなどできない。そう思っていた主人公だが、娘思いの男性と素直になれないわがままな義理の娘に好感を持ち、少しずつ距離を縮めていく。 そんなある日、死んだはずの前妻が屋敷に現れ、主人公を追い出そうとしてきた。前妻いわく、血の繋がった母親の方が、継母よりも価値があるのだという。主人公が言葉に詰まったその時……。 血の繋がらない母と娘が家族になるまでのお話。 この作品は、小説家になろうおよびエブリスタにも投稿しております。 扉絵は、管澤捻さまに描いていただきました。

最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。

MP
ファンタジー
高校2年の夏。 高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。 地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。 しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。

冤罪で辺境に幽閉された第4王子

satomi
ファンタジー
主人公・アンドリュート=ラルラは冤罪で辺境に幽閉されることになったわけだが…。 「辺境に幽閉とは、辺境で生きている人間を何だと思っているんだ!辺境は不要な人間を送る場所じゃない!」と、辺境伯は怒っているし当然のことだろう。元から辺境で暮している方々は決して不要な方ではないし、‘辺境に幽閉’というのはなんとも辺境に暮らしている方々にしてみれば、喧嘩売ってんの?となる。 辺境伯の娘さんと婚約という話だから辺境伯の主人公へのあたりも結構なものだけど、娘さんは美人だから万事OK。

至れり尽くせり!僕専用メイドの全員が溺愛してくる件

こうたろ
青春
普通の大学生・佐藤健太は目覚めると、自宅が豪華な洋館に変わり10人の美人メイドたちに「お目覚めですか、ご主人様?」と一斉に迎えられる。いつの間にか彼らの“専属主人”になっていた健太は戸惑う間もなく、朝から晩までメイドたちの超至れり尽くせりな奉仕を受け始める。

妻からの手紙~18年の後悔を添えて~

Mio
ファンタジー
妻から手紙が来た。 妻が死んで18年目の今日。 息子の誕生日。 「お誕生日おめでとう、ルカ!愛してるわ。エミリア・シェラード」 息子は…17年前に死んだ。 手紙はもう一通あった。 俺はその手紙を読んで、一生分の後悔をした。 ------------------------------

「餌代の無駄」と追放されたテイマー、家族(ペット)が装備に祝福を与えていた。辺境で美少女化する家族とスローライフ

天音ねる(旧:えんとっぷ)
ファンタジー
【祝:男性HOT18位】Sランクパーティ『紅蓮の剣』で、戦闘力のない「生産系テイマー」として雑用をこなす心優しい青年、レイン。 彼の育てる愛らしい魔物たちが、実はパーティの装備に【神の祝福】を与え、その強さの根源となっていることに誰も気づかず、仲間からは「餌代ばかりかかる寄生虫」と蔑まれていた。 「お前はもういらない」 ついに理不尽な追放宣告を受けるレイン。 だが、彼と魔物たちがパーティを去った瞬間、最強だったはずの勇者の聖剣はただの鉄クズに成り果てた。祝福を失った彼らは、格下のモンスターに惨敗を喫する。 ――彼らはまだ、自分たちが捨てたものが、どれほど偉大な宝だったのかを知らない。 一方、レインは愛する魔物たち(スライム、ゴブリン、コカトリス、マンドラゴラ)との穏やかな生活を求め、人里離れた辺境の地で新たな暮らしを始める。 生活のためにギルドへ持ち込んだ素材は、実は大陸の歴史を塗り替えるほどの「神話級」のアイテムばかりだった!? 彼の元にはエルフやドワーフが集い、静かな湖畔の廃屋は、いつしか世界が注目する「聖域」へと姿を変えていく。 そして、レインはまだ知らない。 夜な夜な、彼が寝静まった後、愛らしい魔物たちが【美少女】の姿となり、 「れーんは、きょーも優しかったの! だからぽるん、いーっぱいきらきらジェル、あげたんだよー!」 「わ、私、今日もちゃんと硬い石、置けました…! レイン様、これがあれば、きっともう危ない目に遭いませんよね…?」 と、彼を巡って秘密のお茶会を繰り広げていることを。 そして、彼が築く穏やかな理想郷が、やがて大国の巨大な陰謀に巻き込まれていく運命にあることを――。 理不尽に全てを奪われた心優しいテイマーが、健気な“家族”と共に、やがて世界を動かす主となる。 王道追放ざまぁ × 成り上がりスローライフ × 人外ハーモニー! HOT男性49位(2025年9月3日0時47分) →37位(2025年9月3日5時59分)→18位(2025年9月5日10時16分)

田舎農家の俺、拾ったトカゲが『始祖竜』だった件〜女神がくれたスキル【絶対飼育】で育てたら、魔王がコスメ欲しさに竜王が胃薬借りに通い詰めだした

月神世一
ファンタジー
​「くそっ、魔王はまたトカゲの抜け殻を美容液にしようとしてるし、女神は酒のつまみばかり要求してくる! 俺はただ静かに農業がしたいだけなのに!」 ​ ​ブラック企業で過労死した日本人、カイト。 彼の願いはただ一つ、「誰にも邪魔されない静かな場所で農業をすること」。 ​女神ルチアナからチートスキル【絶対飼育】を貰い、異世界マンルシア大陸の辺境で念願の農場を開いたカイトだったが、ある日、庭から虹色の卵を発掘してしまう。 ​孵化したのは、可愛らしいトカゲ……ではなく、神話の時代に世界を滅亡させた『始祖竜』の幼体だった! ​しかし、カイトはスキル【絶対飼育】のおかげで、その破壊神を「ポチ」と名付けたペットとして完璧に飼い慣らしてしまう。 ​ポチのくしゃみ一発で、敵の軍勢は老衰で塵に!? ​ポチの抜け殻は、魔王が喉から手が出るほど欲しがる究極の美容成分に!? ​世界を滅ぼすほどの力を持つポチと、その魔素を浴びて育った規格外の農作物を求め、理知的で美人の魔王、疲労困憊の竜王、いい加減な女神が次々にカイトの家に押しかけてくる! ​「世界の管理者」すら手が出せない最強の農場主、カイト。 これは、世界の運命と、美味しい野菜と、ペットの散歩に追われる、史上最も騒がしいスローライフ物語である!

処理中です...